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香嵐渓が整備されて間もなく100年!先人からの贈り物である美しい景色を未来へ残したい!

愛知県豊田市 愛知県豊田市

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寄附募集期間:2018年11月1日~2019年2月1日(93日間)

寄附金額
613,000
支援人数
24
達成率
20.4%
目標金額
3,000,000円
終了まで
73日 / 93日

愛知県豊田市

プロジェクトオーナー

愛知県豊田市の山間部足助町にある香嵐渓は、日本屈指の紅葉の名所と言われています。年間を通じて国内外・県内外から約80万人の観光客が訪れ、『本当に行って良かった!紅葉スポットランキング』で1位を獲得した人気スポットです。(出典:ウェザーニュース)

昭和初期に地元青年団や婦人会によってモミジの植栽が行われ、「香嵐渓」と命名されてから間もなく90年を迎えます。

香嵐渓の木々は樹齢100歳に迫る老木が多く、今後の対策として間伐や植栽等の整備が必要になっています。先人からの贈り物である香嵐渓を100年先の未来へ残していきたい。そのために必要な整備費用を皆様に支援していただきたく思います。ご協力よろしくお願いします。

愛知県豊田市

豊田市は、世界をリードするモノづくり中枢都市としての顔を持つ一方、市域のおよそ7割を森林が占め、四季折々に彩られる豊かな自然や、農産物を実らせる田園が広がる恵み多き緑のまちとしての顔も併せ持っています。また、歴史、文化、芸術、スポーツなど本市が持つ多様性、可能性を秘めた様々な地域資源を有しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

香嵐渓の景色を後世へ残したい!

多くの人の手によって生まれた香嵐渓!

飯盛山の森林公園化(大正~昭和初期)

香嵐渓のモミジは、のちに「もみじの開祖」といわれる香積寺11世住職三栄和尚が、1634年に植えたのが始まりといわれています。

その香嵐渓が現在の形になったのは、大正の終わりから昭和のはじめにかけて、観光地づくりの第一歩として地元青年団や婦人会が奉仕作業でモミジを1本1本植える活動を行ったからなのです。

現在では、11種類のモミジの仲間があると言われており、紅葉の時期には1か月間で約40万人もの観光客が訪れる紅葉の名所となりました。

 

今こそもう一度力を合わせよう!

香嵐渓が整備されてから100年を迎えるにあたり豊田市が大規模な樹木調査を行ったところ、対策が必要な問題があることがわかりました。

例えば、モミジ等の本数が多すぎて、生育環境が悪化していること。樹齢100歳近くの老木が香嵐渓に植わる木々の多くを占めていることなどです。

毎年、美しい姿を見せてくれている香嵐渓ですが、このままでは、いつまで今の姿でいられるのか将来が心配されている状況にあります。

一方で、良好な状態のモミジも多く見られることから、今後計画的な間伐などによる生育環境の改善に加え、新しいモミジを植えていくことで後世へ受け継ぐことができる可能性があることもわかりました。

老朽化により落下した枝

 

香嵐渓を守る活動

地元が誇る香嵐渓の美しい景色を守る

手遅れになる前に、香嵐渓に植わるモミジ等の生育環境を改善していこうと、地域住民や観光関係者、豊田市としてできることを行っています。

例えば、香嵐渓もみじまつりのイベント「願掛けろうそく」は、地元住民の方々がボランティアとして参加し、川岸に約1,000個のろうそくを並べたりろうそくの販売を行ったりしています。

このイベントでの収益金は、香嵐渓を整備するための基金に充てています。

また、豊田市も平成29年度から大規模な樹木診断調査・支障木伐採を実施しており、今後も間伐・植栽等をしていく予定でいます。

しかしながら、香嵐渓の整備範囲は広く、財源に限りがある中で思うように事業が行えない状況です。

地元が誇る香嵐渓の美しい景色を守っていくため、そして、香嵐渓を訪れる多くの方々に喜んでいただく環境づくりのため、ご支援よろしくお願いします。

香嵐渓整備100周年を目指して

寄付金は、下記費用の一部として使用させていただく予定です。
※事業実施年度は、変更する可能があります。

・2019年: 香嵐渓再整備計画作成、支障木伐採 
・2020年~2021年:間伐(モミジ等間伐→スギ・ヒノキ間伐)
・2020年~2023年:モミジ等の苗木育成
・2024年(香嵐渓整備100周年): モミジ等の植栽

 

事業に携わる方の思い

豊田市役所 足助支所 観光まちづくりグループ

香嵐渓は元々地域の人の手によって今の形を築き、多くの方々から愛される観光地になりました。

「家族でもみじ狩りに来た」、「大切な人とライトアップを見に来た」、「毎年紅葉の時期に訪れる」などなど。香嵐渓での素敵な思い出をお持ちの方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

皆さんの大切な人との思い出と共にある香嵐渓を今一度、地域住民はもちろんのこと、多くの香嵐渓ファンの皆様に協力していただき、手入れしていきたいと思っています。

ぜひ、ご協力よろしくお願いします!

足助観光協会 会長 田口 敏男

400年も前から人間の心を癒し続けている香嵐渓のモミジ。これは、豊田の宝だけでなく「日本の宝」。100年後の子どもたちに絶対残すのが我々の使命だと思います。

今すぐもみじに手を差し伸べてやらないと手遅れとなるでしょう。皆さんで一緒に香嵐渓を未来へ残しましょう!

 

寄付者の皆様への特典(希望者)

■豊田市在住の方もご希望いただけます。

3万円以上寄付していただいた方の中で希望される方は、巻物に氏名・住所(市区町村のみ)を記載させていただきます。巻物は香嵐渓にある香積寺で大切に保管して、皆様のご厚意を後世に受け継いでいきます。

また、もみじまつり等の各種イベントでお披露目をさせていただくことを考えています。詳細が決まりましたら足助観光協会ホームページでお知らせいたします。


■豊田市外の方は下の「お礼の品一覧」からお選びください!

※豊田市在住の方からのご寄付について、お礼の品をお送りすることは控えさせていただいておりますため、ご了承ください。

お礼の品一覧