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《緊急支援》海中観光船ブルーマリンを修理したい!幻想的な海の世界を楽しんでいただくために

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 3,831,000

85.1%

目標金額:4,500,000

達成率
85.1%
支援人数
171
終了まで
受付終了

徳島県海陽町(とくしまけん かいようちょう)

寄付募集期間:2024年9月11日~2024年12月9日(90日間)

徳島県海陽町

プロジェクトオーナー

海中観光船ブルーマリンは、室戸阿南海岸国定公園内の竹ヶ島湾を周遊し、船底の展望室からはサンゴや熱帯魚を間近に見ることができる本町の人気観光コンテンツです。
ところが、今年7月の定期検査で、船体の一部に腐食が見つかり、緊急修繕が必要になりました!運航を休止し、サンゴの産卵観察ツアーなどのイベントも中止せざるを得ず、夏休みの乗船を楽しみにされていたたくさんのお客様にご迷惑をおかけしたところです。
1996年の就航以来28年間、町内外の方にご利用いただき親しまれてきた「ブルーマリン号」を速やかに修理し、再び海陽町の美しい海を多くの方に楽しんでいただくために、クラウドファンディングを実施します。ぜひ、皆様のご支援をお願いします。

大規模な修繕が必要に!窮地に立ったブルーマリン号

経年劣化で腐食箇所発見

点検中のブルーマリン号

1996年の就航から28年。多くの人々に親しまれ、幻想的な海の世界を見せてくれた海中観光船「ブルーマリン」のピンチです!
7月に実施した定期点検で、船体の一部に経年劣化による腐食が見つかり、日本小型船舶検査機構から修繕の指示を受けたブルーマリン号。さらに、修繕先の造船所での検査で、新たに腐食が3か所見つかりました。
想定した以上の大規模な修繕が必要に!

修繕が指摘された箇所

・機関室の側壁等の腐食箇所の修繕(※)
・排気ダクトの腐食箇所の修繕
・固形式浮器、誇張式浮器の設置箇所の改善
※腐食部分の1枚分の鉄板の取替による修繕を行うよう指示あり。

側壁等の腐食箇所
高知県の修繕先まで回航するため応急処置(排気ダクトの腐食箇所)

7月1日からのドックのための休航から、そのまま長期運航休止となってしまいました。8月に予定していたエダミドリイシサンゴの貴重な産卵の様子を見られる「サンゴの産卵ナイトクルーズ」や「夜の海中散歩ツアー」も中止せざるを得ませんでした。夏休みのイベントを楽しみにしていた子どもたちをはじめ、たくさんのお客様にご迷惑をおかけしたところです。

少しでも早く、以前のように安全なクルーズを皆さまに楽しんでいただけるように、速やかに修繕工事を行いたいと思います。修繕には、多額の経費が必要となります。どうか、皆さまのご支援をお願いします。

運休を余儀なくされ、ツアーも中止に!

寄附金の使い道

寄附金は、ブルーマリン号の修繕費用に充てさせていただきます。
・修繕にかかる費用は、約900万円の見込みです。(※修繕を進める中で工事費が増減する場合があります。)
・目標寄附金額は、修繕費用見込額の約5割にあたる450万円に設定します。

■目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合も、寄附金は原則全て本プロジェクトに活用させていただきます。

〈修繕内容〉
・右舷船側・船底外板切替修繕
・機関室通風ダクト修繕
・ハッチ修繕
・浮器据え付け台設置

寄附金の使い道

竹ヶ島海域公園を周遊する海中観光船「ブルーマリン」

美しい海の魅力を満喫

四国八十八景にも選定!「海中観光船による竹ヶ島海域公園幻想クルーズ」

海中観光船ブルーマリンは、室戸阿南海岸国定公園内の竹ヶ島周辺を巡ります。(巡航時間:約40~45分)
デッキでは、気持ちの良い潮風を感じながら、海域公園の美しい景観を楽しむことができます。
船底の展望室では、大きなガラス窓から海中のサンゴや色とりどりの熱帯魚が間近で見られ、まるで海中を散歩している気分が味わえます。

ブルーマリン号 データ

◆ブルーマリン号の仕様◆

全長:11.95メートル
全幅:5.00メートル
深さ:2.60メートル
喫水:1.25メートル
総トン数:17トン
定員:乗客50名 乗員2名 計52名
速力:約9ノット
主機関:160psディーゼル機関×2

◆ブルーマリン号の仕様◆

目の前に広がる海中の神秘の世界

船底の展望室から海中を見る乗客
シコロサンゴと熱帯魚
エダミドリイシサンゴとソラスズメダイ

地域の子どもたちの学びを支援

"太陽と海のまち″の子どもたち

地元保育所の園児たち

海と暮らす海陽町の子どもたち。ブルーマリン乗船をはじめ海洋自然博物館でのさまざまな体験を通して、子どもたちが海を大切に思う心、豊かな自然を守り、郷土を愛する気持ちを育むことに、ブルーマリンもその一翼を担っています。

小学生の環境学習
子どもたちが台座に固定したサンゴの種苗をダイバーが海底に設置

ブルーマリンが運航する竹ヶ島海域公園は、エダミドリイシサンゴの群生地として環境省から海域公園に指定されています。地元では、サンゴの保全や育成研究活動が継続して行われており、子どもたちも環境学習の一環として、サンゴの移植活動に参加しています。

ブルーマリンを応援してください!

海陽町海洋自然博物館マリンジャム 館長 奥村 正俊

写真

私たちの海中観光船「ブルーマリン号」は、海上の景色はもちろん、船底の展望室から美しいサンゴや色とりどりの熱帯系の魚、生き物が目の前で観察でき、県内外からお客様が来られる人気の観光船です。
また、ここ竹ヶ島に群生するサンゴは、子どもたちの環境学習の場にもなっており、ブルーマリン号を使ったモニタリングも実施しております。

しかし、夏休み目前2024年7月の定期検査により、船体の一部に腐食箇所が見つかり緊急修繕が必要となりました。毎年、夏休みに来ていただいていたお客様や、初めての竹ヶ島遊覧を楽しみにしていただいていたお客様、また、サンゴ産卵ツアーをご予約されていたお客様には本当にご迷惑をお掛けいたしました。スタッフ一同心よりお詫び申し上げます。

ブルーマリン号は、竹ヶ島の美しい海中の景色を多くの方々に楽しんでいただくための大切な存在です。皆様の温かいご支援があれば、ブルーマリン号が1日でも早く竹ヶ島に戻ってくることができます。ぜひ、ご支援よろしくお願いいたします。

海陽町海洋自然博物館マリンジャム

竹ヶ島にある「海陽町海洋自然博物館マリンジャム」は、海中観光船やシーカヤック・スノーケリング・SUPを体験できる町営施設です。館内の「島のちいさな水族館」では、竹ヶ島で見られるサンゴや海の生物等も展示されています。サンゴの人工種苗育成にも取り組んでいます。

海陽町海洋自然博物館マリンジャム

海陽町海洋自然博物館マリンジャムのHP

寄附者の皆さまへ

海陽町長 三浦 茂貴

写真

海中観光船ブルーマリンは、1996年12月に就航以来、本町の海の観光の中心として県内外から多くのお客様に乗船いただいています。

定期的に船舶検査を受け、安全運航に努めてまいりましたが、7月の点検で船体の老朽化による腐食箇所が判明し、修繕が必要不可欠となりました。一日も早い運航再開のため、急ぎ修繕を行いたいと考えていますが、修繕には予想以上の費用がかかる見込みです。
そこで、皆さまのご支援をお願いするために、クラウドファンディングを実施することといたしました。

海陽町は、その名の通り『太陽と海のまち』です。海の美しさはそこに流れ込む川や山々の豊かさが支えています。私たちは、後世に美しい自然環境を引き継ぐために、また海の魅力を多くの方に伝えるために観光資源の活用やPRに取り組んでいます。
特にブルーマリン号が運航する竹ヶ島周辺はサンゴの群生地であり、子どもたちにとって貴重な環境学習の場にもなっています。これらの取組を継続するためにも、ブルーマリンの修繕が必要です。

ブルーマリン号が観光客の皆さまに気軽に海中観察を楽しんでいただく機会の提供とともに、未来を担う子どもたちが海に親しむ活動の場としても今後も活用を続けていけるよう、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品のご紹介

ブルーマリンに乗って海中散歩を満喫してください

写真

海中観光船ブルーマリン乗船チケットを本プロジェクト限定のお礼の品としてお贈りします。(ただし、修繕が完了し、運航再開が決定した後に送付させていただきます。)

そのほか、『太陽と海のまち』海陽町の自慢の海の幸をはじめ、さまざまな特産品をご用意しておりますので、お礼の品一覧よりお選びください。

※このプロジェクトへのご寄附はふるさと納税制度の対象となります。このため、海陽町にお住まいの方は、ご寄附をいただくことは可能ですが、お礼の品をお贈りすることができません。何卒ご了承ください。

  • 2024年12月10日 09:11

    寄附募集期間終了と寄附のお礼

    本プロジェクトは、12月9日をもって寄附募集を終了しました。
    目標達成には至りませんでしたが、たくさんのご寄附とブルーマリン号へのあたたかい応援メッセージ、本当にありがとうございました。

    おかげさまで、ブルーマリン号は無事運航再開し、たくさんのお客様に美しい竹ヶ島の海を堪能していただいています。
    皆さまも機会がありましたらぜひご乗船いただけますと幸いです。

    今後とも、「太陽と海のまち」海陽町へのご支援をよろしくお願いいたします。

    もっと見る

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徳島県海陽町

海陽町は徳島県の最南端、高知県との境に位置しています。
1,000mにおよぶ緑豊かな山々がそびえ、まちの中央を平成の名水100選・究極の清流「海部川」が流れています。上流には日本の滝100選の「轟の滝」があり、河口付近は日本有数のサーフポイントとして有名です。
青く美しい海岸は室戸阿南海岸国定公園に指定され、シーカヤックやダイビング、SUPなどのマリンアクティビティを楽しむことができます。
2021年、線路と道路双方を走る世界初の乗りもの「DMV(デュアル・モード・ビークル)」が運行開始し、新たな観光資源として注目されています。
[世界初]を体感しに、ぜひ海陽町へお越しください。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 牡蠣の養殖、西川町から応援しています!

    2024年12月7日 19:05

  • ブルーマリン号から見ることができる美しい海の姿に、一人でも多くの子どもたちが感動することを期待しています!

    2024年12月7日 16:27

  • ブルーマリンに何回か乗ったことがあります。実家も近く、また行きたいので、修繕、再開を応援しています。

    2024年11月14日 1:04

  • ブルーマリン、マリンジャム、太陽と海のまちだいすきです!また行くのを楽しみにしてます!
    京都から応援しています!

    2024年10月23日 12:59

  • あまべ牡蠣、とても美味しかったので、リピートさせて頂きます。
    ブルーマリン修復のCF早く集まると良いですね。

    2024年10月13日 16:04

  • 海陽町出身です。是非船を直して綺麗な海を観光客に観て頂きたいです。

    2024年10月9日 17:23

  • 徳島に住んでいたころ一度乗船しました。
    海中の美しさに感動しました。
    あの船がボロボロになっていたとは知りませんでした。
    また復活して多くの人に感動を届けてほしいです。

    2024年9月23日 13:32

  • がんばれ!ブルーマリン!

    2024年9月19日 11:10

  • ブルーマリンを綺麗にしてください。
    沢山集まりますように!
    SNSで拡散します!

    2024年9月19日 10:48

  • 竹ヶ島のサンゴは、海陽町の宝です!
    海中観光船ブルーマリン号が早急に復活することを願っています。

    2024年9月11日 16:06

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