【受付終了】【ゆふいん音楽祭・湯布院映画祭50周年記念】ピアノ購入・こども向け音楽イベント等を開催し地域を盛り上げたい!
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 25,266,500円
目標金額:20,000,000円
- 達成率
- 126.3%
- 支援人数
- 377人
- 終了まで
- 受付終了
大分県由布市(おおいたけん ゆふし)
寄付募集期間:2024年8月28日~2025年2月23日(180日間)
大分県由布市

【目標達成!! ご支援ありがとうございます。】
2025年2月23日まで、クラウドファンディングに挑戦中です!
2025年度に「ゆふいん音楽祭」「湯布院映画祭」が50周年を迎えることから、既存の取り組みに加えて、著名音楽家等を招聘し「未来の音楽家育成活動(コンクールやコンクールの模様を地域内ラジオ等で配信)」や、文化振興事業を永続的に行うように計画しています。またそれに伴う必要機材の整備(ピアノ買い替え)についても実施する予定としています。
みなさまからいただいた寄付金は、上記事業のために大切に活用させていただきます。
由布市の芸術文化について
由布市では、多くの芸術文化活動が市民の皆さんの手によって行われています。市内でも、湯布院地域では「ゆふいん音楽祭」「湯布院映画祭」「ゆふいん文化・記録映画祭」「ゆふいんこども音楽祭」などが催され、湯布院地域の文化の薫る情緒あふれる雰囲気づくりの一端を担っています。特に「ゆふいん音楽祭」「湯布院映画祭」については、来年2025年に50周年を迎えます。そこで、この先の50年に向けて、「文化の薫るまちづくり」の歴史を刻み続けることとしています。
これから50年に向けての取り組みについて
ミッション1:良質な音楽を届けるための環境整備~ピアノの購入
長年、ゆふいん音楽祭で使用している湯布院公民館(ゆふいんラックホール)に設置されているピアノについては、型番から製造より約60年が経過していることがわかりました。
ピアノについては定期的なメンテナンスを実施したほか、公民館が建て替えられた際にはオーバーホールを実施しましたが、やはり経年劣化もあり、使用に耐えられる状態ではなくなっています。
来年、50周年を迎えるゆふいん音楽祭の他、秋には由布市制20年の節目を迎えるため、新しいピアノを購入し、文化振興においてさらなる飛躍への布石とします。
ミッション2:次世代を担う子どもたちが良質な音楽に触れる機会の創出
子どもたちへ音楽の良さや楽しさを伝えてくれているイベントもありますが、学校や地域と連携し、子どもたちにより良い音楽に触れる機会を提供することで、子どもたちの将来の選択肢が増えるきっかけになるよう支援します。
実施内容
・子どもたち向け無料コンサートの実施
・子ども若者対象の音楽コンクールの実施
・著名音楽家による公開レッスンの実施
ミッション3:文化振興活動への支援
全国的にも有名な「ゆふいん音楽祭」「湯布院映画祭」が、来年2025年で50周年を迎えます。記念イベントなども考えている。との実行委員会の構想もあるため、由布市としても大きな節目に地域の皆さんの思い出に残るイベントになればと考え、これら2つのイベントのみならず、市内で活動する文化芸能などの団体に、記念行事等の実施に向けてのサポートを行います。
令和7年度 関連事業開催予定
令和7年6月上旬 第27回ゆふいん文化・記録映画祭
令和7年7月下旬 第50回ゆふいん音楽祭
令和7年8月下旬 第50回湯布院映画祭
令和7年10月下旬 第25回ゆふいんこども音楽祭
※いずれも令和6年8月時点での予定となります。開催については、由布市HPに掲載しますのでご確認ください。
寄付金の使い道について
みなさまからいただいた寄付金は、以下3つの取り組みに活用させていただきます。
・ミッション1:良質な音楽を届けるための環境整備~ピアノの購入
・ミッション2:次世代を担う子どもたちが良質な音楽に触れる機会の創出
・ミッション3:文化振興活動への支援
※寄付金が目標額に達しなかった場合でも、ミッション1「湯布院公民館のピアノの購入」を優先に検討を行います。
※目標額を超えた場合には、ピアノの購入の他、ミッション2、ミッション3の各事業及び本プロジェクトに関連する事業のに活用させていただきます。
寄付者の皆様へ
由布市長 相馬 尊重
「文化の薫るふるさとづくり」へご支援をお願いいたします。
由布市では、「地域自治を大切にした住みよさ日本一のまち」を目指しています。
とりわけ、安心して子育てができる環境を整え、次世代を担う子どもたちの明るい未来が開けるようにと「子育て・教育分野」に力を入れています。
今回、湯布院地域で住民の皆さんを主体として育まれてきた「文化・芸術振興事業」を後押し、さらに発展させていきたいと考えております。この取り組みでは、市内の子どもたちに対し、著名音楽家の方からの指導やコンクール等の企画を検討しているところで、子どもたちに良質な音楽に触れてもらう機会を提供し感性を豊かに育てることや多様な価値観に触れることで、子どもたち自身が描く将来の幅が広がる一助となればと考えております。
皆さまの温かい御支援と御協力をお願いするとともに、この取り組みを通じ 由布市の魅力の1つである「文化・芸術」を感じ、訪れてくださることを心よりお待ちしております。
「ゆふいん音楽祭」実行委員長 加藤昌邦
湯布院地域の文化継承にご支援お願いします。
平素よりゆふいん音楽祭に御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
私共ゆふいん音楽祭実行委員会は、1975年から湯布院公民館を舞台にして音楽祭を実施してまいりました。この長い期間、多くの市民の方々のご協力や国内外で活躍されている演奏家の方々を招き、多くの方々と交流を図ってきました。
来年は、おかげさまで初回開催年から数えて50周年を迎えます。これまでのご支援ご協力に重ねて厚く御礼申し上げます。
さて、旧湯布院公民館から新しい湯布院ラックホールに建て替わった際にピアノのオーバーホールをしたところですが、長年愛用してまいりましたのでどうしても音質の劣化が著しいものとなっております。
今回、この取り組みを市とともに実施し、これまでにも増して「音楽を通じた交流」を図ってまいりたいと考えております。
ぜひ、多くの方からのご賛同、よろしくお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品の紹介
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2026年01月14日 14:30
最終回【第6回レポート】子ども向け音楽イベントを開催しました!
こんにちは。第6回目のレポートをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
◆第4回レポートでお知らせしていたピアノ・ホールの雰囲気を体験していただく「ホール開放DAY」 と、ラックホールピアノの弾き込みボランティアを募集しました。
・ラックホールピアノ弾きこみボランティア募集(36人)
・ラックホールピアノ無料開放(19人)
・ピアノ発表会のホール無料開放(21回)
◆第5回レポートでお知らせしていたピアノを活用したイベントを開催しました。
各由布市立公民館にて、「親子ふれあいリズムあそび」を開催しました。
楽器に合わせて体を動かしたり、うたを歌ったりして、親子で楽しい時間を過ごしました。
(参加者数)子ども63人、大人32人
◆「次世代を担う子どもたちが良質な音楽に触れる機会の演出」を目的としたピアノコンサートを開催しました。
親しみやすいプログラムにし、本物の音楽に触れることで、感性や音感、集中力、知的好奇心を育み、
将来にわたる豊かな人間性と未来の文化の担い手を育てるための重要な機会として開催しました。
(参加者数)150人
◆「湯布院の地で良質な音楽に触れる機会の演出」を目的としたピアノコンサートを開催しました。
ピアニスト宮崎陽子様・ナレーション菊池由圭様・日本航空株式会社 大分支店(JALふるさとアンバサダー)様ご協力の下、「空港のない街、由布市から世界を巡り心を羽ばたかせる音楽の旅へ」をテーマに開催しました。
(参加者数)122人
◆由布市青少年ピアノコンクールを開催しました。
由布市で初めてのピアノコンクールが令和7年12月25日(木)に湯布院ラックホールで開催されました。
使用したピアノはもちろんクラウドファンディングで購入した「河合楽器製作所 Shigeru Kawai SK-7」です。
本コンクールは、入賞や順位という結果ではなく、舞台に立つために積み重ねた練習の過程、緊張を乗り越えた経験、そして挑戦を通じて自分を知ることを目的とし、未就学児から高校生まで県内外から58人の児童・生徒が入賞を目指し、日頃の練習の成果を発揮しました。曲を完成させる経験を通して、自信を深め、更なる目標へ挑戦する意欲を高める絶好の機会となりました。
◆ゆふいんラヂオ局でコンクールの様子が放送されます。
・放送を聴収するには、由布市のかたは周波数を87.4メガヘルツにあわせてください。
・由布市外の方は、無料のラジオアプリ「レディモ」で全国どこからでもお聴きできます。掲載のQRコードからダウンロードして、ぜひお試しください。
(放送日時について)
・本放送 :令和8年1月24日(土曜日)午後12時~午後2時
・再放送 :令和8年1月25日(日曜日)午後8時~午後10時
・再放送 :令和8年1月26日(月曜日)午後4時~午後6時
◆Shigeru Kawai SK-7の貸し出しについて
ピアノ練習や発表会等にご利用いただけるピアノ及びホールの貸出を開始しています。響きの良い空間で、皆様の音楽活動をサポートいたします。
ご利用をご検討されている方は、湯布院公民館までお気軽にお問い合わせください。皆様のご利用を心よりお待ちしております。
◆最後に
期間中いただいたお一人おひとりの応援メッセージがとても励みになりました。心より感謝申し上げます。
このコンクールでクラウドファンディングを活用した文化振興事業は完了となりますが、皆様からの励ましが今後の活動をさらに推進する原動力となるものと考えております。引き続き温かくお見守りくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
今回のレポートで最終回となります。これまでのご支援とご協力、誠にありがとうございました。引き続き大分県由布市をよろしくお願いいたします。
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大分県由布市
~ 地域自治を大切にした住み良さ日本一のまち ~
由布市は、大分県のほぼ中央に位置し、由布岳や黒岳など1,000m級の山々が連なる由布岳の麓には標高約450mの由布院盆地が形成されています。
農林業は、米を中心に野菜、花き、果実の栽培や畜産が盛んです。
観光業については、温泉や豊かな自然などに恵まれており、特に湯布院地域は保養温泉地として多くの観光客が訪れています。



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