• TOP
  • 過去実績
  • 自然を満喫!快適キャンプ場を目指して!

自然を満喫!快適キャンプ場を目指して!

カテゴリー:災害 

main_img

寄付金額 10,000

1%

目標金額:1,000,000

達成率
1%
支援人数
1
終了まで
受付終了

三重県玉城町(みえけん たまきちょう)

寄付募集期間:2024年10月8日~2025年1月5日(90日間)

三重県玉城町

プロジェクトオーナー

本プロジェクトは玉城町の防災力の向上、「たまき水辺の学校」を魅力ある施設にするためにトラック型トイレを整備する

自然を満喫!快適キャンプ場を目指して!

多くの方に親しまれている「たまき水辺の楽校」にトレーラートイレを設置します!

玉城町では誰もが安心して楽しく遊べる広場「水辺の楽校」の整備を進めています。水辺の楽校とは、日本一の清流宮川河川敷にある多目的広場で、自然体験・環境学習の場として利活用できるように広さを確保した芝生広場、せせらぎ水路等が整備されています。
芝生広場のスポーツやバーベキューはもちろん、車での乗入れも可能なため、オートキャンプなども楽しめる広場となっています。

水辺の楽校のようす

ひそかにキャンパーの中ではキャンプ場の穴場スポットとなり、休日には県内外からたくさんの方が訪れ、年間10,000人の方が利用しています。また、音楽イベントの会場として活用され、親しみのある場所になっています。

皆さんの支援でもっと充実した施設にするために!

もっと充実した公園にするために新たな取組みとして、トレーラートイレの設置を計画しています。自分たちの遊び場をみなさんの支援で快適で安心できる場にしませんか?

非常時には避難所の仮設トイレとして活用!

トレーラートイレは、災害時を想定して製造された新しいタイプの移動設置型のトイレです。けん引車があればどこにでも移動ができ、給水タンクと汚水タンクを備えているためすぐに使用することが可能です。
災害時には、トレーラートイレを避難所等に移動し活用することを想定しています。

寄附金の使い道

皆さまからいただいた寄附金は、トレーラートイレ購入のための費用として大切に活用させていただきます。

※目標金額の達成状況に関わらず、いただいた寄附金は事業へ活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

三重県玉城町

三重県度会郡玉城町は伊勢神宮のある伊勢市に隣接しており、古来より伊勢神宮の宿場町として、また参宮街道、初瀬街道、 熊野古道などが交わる要衝として、多くの人や文化が行き交い賑わいました。また、延元元年(1336)年、北畠親房が築城し、天 正 3(1575)年には織田信長の伊勢侵攻に伴い、北畠氏を継いだ織田信雄(のぶかつ)が三層の天守を築き城主となり、明治維新で廃城と なった南伊勢随一の名城、三重県指定文化財・史跡 続日本100名城「田丸城跡」が玉城町のシンボルとなっています。
玉城町といえば「玉城豚」。「健康に育った玉城豚」は自然豊かな玉城町で、餌から吟味し、丹精込めて健康に育てられ、ジューシーで臭みの無い鮮やかなピンク色をした上質な肉質は新鮮で健康な豚の証拠です。
また、「松阪牛」を世間に広めるきっかけとなった人は実は玉城出身の人。「山路徳三郎」翁が、東京での販路を拡大しようと松阪近隣から牛を集め、遠く離れた東京まで歩いて連れて行ったことから始まります。売り物の牛が痩せないよう、道中気を配りながら東京までの長い道のりをゆっくりと歩いたこの珍しい光景は「牛追い道中」と呼ばれ、松阪地方の肉牛が全国に広まるきっかけとなりました。
優れた資質、行き届いた肥育管理によって日本でもトップクラスの肉牛として認められた松阪牛。味のすばらしさは「肉の芸術品」として全国のみならず、世界からも称賛されるほどです。きめ細かいサシ(霜降り)と甘く深みのある上品な香りや、長期肥育することで脂肪の溶け出す温度(融点)が低く舌触りが非常に良いことなどが大きな特徴です。
玉城町の人が広め、地元で大切に育てられた松阪牛もぜひお楽しみください。
その他、清流宮川の恵みを受けたお米など自然の豊かな恵みを受けた数々の玉城町の特産品をお試しください。