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1957年から続く『芦野聖天花火大会』 伝統を守り、芦野の魅力を伝えたい!【栃木県那須町】

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 195,000

8.1%

目標金額:2,400,000

達成率
8.1%
支援人数
11
終了まで
3
/ 44

栃木県那須町(とちぎけん なすまち)

寄付募集期間:2024年6月13日~2024年7月26日(44日間)

栃木県那須町(なすまち)

プロジェクトオーナー

奥州道中の宿駅としてにぎわっていた芦野(あしの)は、栃木県那須町の中でも歴史ある地域です。
その芦野に住む人々によって受け継がれてきた「芦野聖天花火大会(あしのしょうてんはなびたいかい)」は、地元各種団体が実行委員会を組織し、「伝統の灯を消すな」の思いのもと、今回70回目の開催に向けて準備を進めています。那須の小さな地域から発信する「芦野の魅力」を多くの皆様に伝え、長く愛される花火大会にしていくために皆様のご協力をお願いいたします。

大々輪を芦野の夜空に咲かせたい!

あなたの想いを花火に託してみませんか

はじめまして、第70回芦野聖天花火大会実行委員長の鈴木友美です。 
芦野聖天花火は、真言宗寺院三光寺の守護神「聖天様(歓喜天)」の縁日ということもあり、出産祝をはじめ入学祝、成人式などの祝い事はもちろん、先祖の供養(年忌)、鎮魂といった祈りのために打ち上げる例も多くなっています。
数十年に一度といった自然災害も多発し、世界情勢も逼迫し、分断、格差が広がる社会といわれる現代。そんな時だからこそ、家族の祝福と先祖の供養をとおして、家族の大切さや願いを大々輪の花火に託し、芦野の夜空に咲かせてみませんか?
私たちは多くの皆様の善意を夜空の大々輪としてお届けするために取り組んでいます。

芦野聖天花火大会の歴史

70回目の節目の花火大会

那須の夏の風物詩「芦野聖天花火大会」は、真言宗寺院三光寺の守護神「聖天様(歓喜天)」の縁日にはじまり、戦後も復興の兆しが見え始めた昭和27年頃、地域の活性化を図り、奥州道中の宿駅としてにぎわっていた芦野宿を取り戻そうと、当時の芦野商工会を中心に始まりました。今では地域住民による実行委員会によって継承されています。
その芦野聖天花火大会は、新型コロナウイルス感染症による制限のため中止した時期もありますが、今年で70回を迎えます。

真言宗寺院三光寺

次の世代へバトンをつなぐ

クラウドファンディングへの挑戦

近年、超少子高齢化や人口減少が著しく、さらに円安による経済低迷も影響し、運営母体であった商工会は会員の減少が激しく、花火大会そのものも開催が危うくなったため、地元各種団体が新たに実行委員会を組織し、「伝統の灯を消すな」の思いで運営しているのが現状です。
さらには地域住民による実行委員会のメンバーも高齢化してきており、実行委員会の平均年齢も65歳で、もっとも若い委員でも45歳になり、今後の継続も危うくなりつつあります。どうにか文化と伝統を次の世代へバトンを受け渡して行くためにも、今までにない取組を行おうと委員会で話し合いクラウドファンディングを実施いたします。

芦野聖天花火大会実行委員

寄付金の使い道について

すべて花火の放揚費として大切に活用させていただきます。

目標金額以上のご支援をいただいた場合は、翌年度の第71回花火大会の開催費用として、大切に活用させていただきます。
また、目標金額に達しなかった場合にも、いただいた金額に応じた花火を打ち上げます。(花火大会は実施します。)
なお、荒天の場合は、翌日8月20日(火)に延期となりますが、両日ともに荒天の場合は中止となります。その場合、ご支援金は返金せず、次回の第71回花火大会で大切に活用させていただきます。

花火大会実施スケジュール

◆開催日:2024年8月19日(月)
 ※荒天の場合は8月20日(火)に延期
◆時間:19:15〜20:30
◆場所:芦野御殿山
◆主催:芦野聖天花火大会実行委員会

ご寄附をいただいた皆様へ

感謝の気持ちを込めて

花火大会プログラムにご寄附いただいた方のお名前を掲載させていただきます。
また、花火の打ち上げ前にお名前を読み上げさせていただきます。

【注意事項】

・申し込みの最後の画面でプログラム掲載、お名前の読み上げの希望確認のアンケートがあります。
プログラムへの掲載、名前の読み上げを希望しない方は「希望しない」を選択してください。
・プログラムへの掲載、読み上げる名前につきましては、寄附者様情報の氏名になります。

実行委員から皆さまへ

2024年11月3日、那須町は町制70周年を迎え、同時に花火大会も70回目になります。
花火大会は1957年(昭和27年)からはじまり、2020年から4年の3年間は新型コロナウイルス感染症により中止となりましたが、その間、気象状況による中止もなく、2024年は偶然にも町制と同じ70年目となりました。
私たちは、歴史ある芦野に住み、文化と伝統を受け継いできました。その代表的なものが「聖天花火大会」です。
私たちは、「がんばっぺ」を合言葉に「オール芦野」で取り組んでいます。2024年度では、打ち上げ時間の延長と花火数量の増を図り、地域の特徴と資源を活かし、「芦野 ONLY ONE」の花火大会にしたいと思っております。
那須の小さな地域から発信する「芦野の魅力」を多くの皆様に伝え、長く愛される花火大会を目指しています。皆様のご協力をお願いいたします。

奥州道中の宿駅 那須町芦野

江戸から続く歴史深き里山

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芦野は、江戸時代には交代寄合旗本芦野氏の城下町であり、奥州道中の宿駅でした。
地内には、西行の歌碑、芭蕉や蕪村の句碑の建つ遊行柳、芦野地頭の居館跡、武家屋敷などの名所旧跡が点在しています。

また日本の風土に馴染みやすく優しい風合いの芦野石の産地でもあり、建築家・隈研吾氏により設計された石の美術館ストーンプラザ、那須歴史探訪館といった有名建築家の建物があるのも特徴の一つです。

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春には御殿山の桜、野に咲く草花、草木の芽、夏の清流と鮎、蛍の舞、秋には紅葉、黄金色のコシヒカリ、冬の雪景色等々 自然や歴史、文化遺産とじいちゃん、ばあちゃんの笑顔が皆様をお迎えいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

栃木県那須町

那須町は、昭和天皇がこよなく愛され、天皇皇后両陛下、上皇上皇后両陛下が御静養の場として行幸される那須御用邸のあるまちです。
ロイヤルリゾート那須として広く知られており、壮麗な那須連山の麓に、歴史ある那須温泉郷をはじめ、豊かな自然と調和したレジャー施設やリゾートホテル、別荘地など充実した観光資源とともに、お客様を迎えております。
ふるさと納税のお礼品としましては、ロイヤルリゾート那須を存分に感じていただけるよう、宿泊施設の利用券をはじめ、レジャー施設利用券、那須和牛、乳製品などをご用意しております。
皆様から頂きましたご寄附はよりよいまちづくりのため大切に活用させていただきますので、ふるさと那須町を応援のほどよろしくお願いいたします。