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砺波市野球場のスコアボードをフルカラーLED表示に!子どもたちの憧れとなる野球場を目指して

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 390,000

15.6%

目標金額:2,500,000

達成率
15.6%
支援人数
11
終了まで
52
/ 90

富山県砺波市(とやまけん となみし)

寄付募集期間:2024年3月15日~2024年6月12日(90日間)

富山県砺波市

プロジェクトオーナー

砺波市砺波総合運動公園内にある砺波市野球場は、平成4年(1992年)の竣工以来、スポーツ少年団をはじめ、中学校、高等学校、また大学や社会人、さらにはシニアなど多くに野球の楽しさ、すばらしさを実感できる施設として活用されてきましたが、現在は施設の老朽化が進み、なかでも磁気反転式スコアボードは不具合が著しく、また雷被害によりスコアボードの利用ができない状況となっています。

このクラウドファンディングでは、フルカラーLEDのスコアボードを新設するために必要な資金の一部を募集します。
皆様の温かいご支援お待ちしております。

今の砺波市野球場スコアボードの姿

磁気反転式スコアボード

何も映されないスコアボード…

老朽化、また雷被害により表示がされないなか、試合を開催していますが、

・得点、ヒット数、エラー数がわからない。
・B(ボール),S(ストライク),O(アウト)がわからない
・打順がわからない

など、試合展開が全く分からない状況となっています。
得点や打順についてアナウンスしてお知らせをしてはいますが、
試合をしている選手、試合を応援している観客などから多くの苦情があり、
早期の改修が強く望まれています。

シーズン中の球場は

スポーツ少年団をはじめ、中学校、高等学校、また大学や社会人、さらにはシニアなどの多くのチームが利用しており、およそ年間70日間200試合開催しています。
試合のみならず、県内社会人チームなどの野球教室も数多く開催しています。

子どもたちの憧れとなる砺波市野球場

これまで「2000年とやま国体」軟式野球競技の会場、また平成28年(2016年)には「世界少年野球大会 富山大会」の会場になるなど、多くの皆さんに利用されてきました。

これから磁気反転式からLED表示になることにより、野球に必要となるスコアを多彩に表示、また多様な映像を表示できたりなど野球以外にも様々な活用ができることとなります。
さらには、これまでなかった球速表示も計画しています。
また、長年苦しめられていた「雷」においても、十分な対策を施します。

寄附金の使い道

■令和6年度中に竣工を予定しています。

事業費は、「1億8,000万円(予定)」であり、今回の寄附金を工事費の一部に充てさせていただきます。
もし、目標金額を上回った場合や達成できなかった場合でも、いただいた寄附金を本事業にて活用させていただきます。

令和7年4月に新しく生まれ変わる、また子どもたちの憧れとなる『砺波市野球場』を一緒に創り上げましょう!

野球場内への銘板掲示

みなさまの想いが形に残ります!

1万円以上の寄附をいただいた方への寄附特典として、野球場内に銘板を掲示します。
(希望者のみ)

・募集対象者 個人又は各種団体(市内外居住を問いません)
・募集期間  令和6年3月15日(金)~令和6年6月12日(水)まで
・寄附金額  銘板設置には1万円以上のご寄附が必要です。

【注意事項】

銘板へのお名前の刻印を希望される方は緑色の「ふるさと納税で応援」ボタンをクリックいただき、お申込みの際に表示されるアンケート項目にて、
1. 銘板への刻印申込口数を記載ください。
2. 銘板に刻印する氏名を記載ください。

※各種団体の場合は、団体を記載ください。
※刻印がご不要な方は、口数に「0」を入力いただき、氏名の欄に「不要」とご記入ください。
※複数回お申込みをいただいても、お名前の掲載は1か所のみとなります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

富山県砺波市

富山県西部に位置する人口約48,000人の地方都市です。
市域を縦貫する一級河川「庄川」によって形成された砺波平野には、屋敷林に囲まれた家々が点在する「散居村」が広がっており、その景観は日本の農村の原風景のひとつとも言われ、大学入学共通テストに出題されるなど広く全国に知られています。
また、歴史的にチューリップ産業が盛んで、特にチューリップ球根の生産量は全国一であり、水はけのよい庄川扇状地と冬の積雪によって、病気や寒さから球根を守りながら根を伸ばし、芽を出して球根が大きくなる春には、豊かな雪解け水と庄川扇状地の水はけの良い土壌によって、一球一球が重みのある質の高い球根が生み出されています。
毎年4月下旬から5月上旬に開催される「となみチューリップフェア」は北陸に春を告げる風物詩として定着しており、例年約30万人もの来場者でにぎわいます。
このほかJR城端線などの公共交通をはじめ、北陸自動車道や国道156号線、359号線など道路交通網が発達した交通の要衝として中心市街地には多くの商業施設が立ち並ぶなど、豊かな自然と都市機能を兼ね備えた全国トップクラスの“住みよさ”を誇る地方都市です。