児童養護施設にいる子ども達の入学(新学期)に学習書をプレゼント!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 606,000

30.3%

目標金額:2,000,000

達成率
30.3%
支援人数
45
終了まで
35
/ 90

佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2024年2月19日~2024年5月18日(90日間)

佐賀県NPO支援×パルサポートキッズの会

プロジェクトオーナー

NPO法人パルサポートキッズの会は病気や、経済的に恵まれないお子供たちや家族のサポートを行うと同時に社会的に認知してもらう活動をしています。
これまで、会長の稲田が小児がんの担当医であることから、小児がんの子ども達に医療用ウィッグや医療用帽子のプレゼントをしてきました。
また、昨年12月には児童養護施設の子ども達を支援する為、独自で作ったレトルト食品を約1400人の子ども達にプレゼントし大変喜んでいただきました。
児童養護施設の方々に聞くと、「恵まれない中で育った子ども達なので、人とのコミュニケーションが難しい子が多い」「子供の成長の為に必要な体験をさせてやりたい(お誕生日や行事)」など予算で賄えきれず困っているといった施設が殆どです。特に新学期の時期には環境が変わる時期でもある為、できるだけの応援が必要と聞きます。
そのような施設の子ども達に「新たなきっかけづくり」になればと思い、児童書や絵本をプレゼントすることにしました。
絵本や児童書は、子ども達の成長にとても大きな役割を果たします。例えば、登場する人物やキャラクターの言動は、さまざまな感情に対する対処の仕方を教えてくれます。また、たくさんの種類がある本の中から自分の読みたいものを選ぶという行為は、子ども達が自分の興味・関心と向き合うことであり、将来の進路選択にもつながると言われています。
また同時に「社会的サポートの必要性」を認知させていく活動をしていきたいと思っています。
今年からは小児がんの子ども達や家族の支援に加え、困難に立ち向かう子ども達の支援を本格的に行って参ります。

親に頼れず施設で暮らす子ども達へ

入学や新学期に学習書をプレゼント

家族に頼れず児童養護施設や乳児院に入っている子ども達(保護者のいない子ども、虐待されている子どもなど)は家族と離れ寂しい思いを抱えながら様々な困難に、一生懸命立ち向かおうと頑張っています。そんな子ども達が全国に42,000人以上もいて養護施設利用者は24000人以上(2018年調査)いるのです。
児童養護施設の方々に聞くと、親に頼れず、困難に立ち向かっている子ども達に「一人ではない、みんな応援しているよ」といった社会の温かさを教えていきたいと言われます。
そんな中で「子どもの成長に必要な学習書が必要」と思いますが、現在の予算だけではなかなか賄えきれないといった施設がまだまだあります。
そんな施設の子ども達に「少しでも笑顔になってもらいたい」「みんな応援してるよ」との思いで、当会で「学習書」をプレゼントすることにしました。
「学習書」は出版社の協力を得て、子ども達に合う物をセレクトしました。

児童養護施設や乳児院はいろいろな事情で両親と住めない子供たちが入所し生活している所です。
児童養護施設や乳児院では、予算に限りがあるために日々の生活に必要な物の確保が優先とならざるを得ない状況と聞きます。また新学期は、子ども達は環境も変わり気持ちの中でも区切りの時期です。そんな時期に子ども達が読みたくなる児童書を月齢に合わせてセレクトしてプレゼントします。
子ども達は本を通じて自己表現し、感情を理解する手段を見つけることができます。特に養護施設の子ども達は不安や孤独感を抱えることがあるため、本を読むことにより心の安定感や情緒の発達を促進する役割を果たします。

寄付金の使い道

① より多くの施設の子ども達にプレゼントできる為の提供資金。
② 上記商品の調達資金の確保。
③ 啓蒙活動資金(HP・SNS・リーフレットなど)
④上記商品の受注・発注費用

〔内 訳〕
 1.児童書、絵本の調達(500冊):700,000円
 2.児童書、絵本の受注・発送費用:300,000円
 3.ふるさと納税返礼品の費用、送料:700,000円
 4.ふるさと納税返礼品の事務手数料:300,000円

パルサポートキッズの会では親に頼れず、困難に一生懸命立ち向かおうとしている子ども達が少しでも笑顔になれるようサポートしていきます。

【達成したい数値目標】

①佐賀県と福岡県の児童養護施設にいる子ども達、佐賀県の乳児院の子たち(24施設)に児童書や絵本を500冊プレゼントする。
②児童養護施設にいる子ども達の環境を理解し、サポートする必要性の社会的認知を高める為の啓蒙活動をする。
③エリアを拡大して、できるだけ多くの子ども達に「児童書や絵本」等をプレゼントしていき、一人でも多くの子ども達に笑顔になってもらう。

【達成したい数値目標】

事業実施のスケジュール

①2024年2月~施設への情報発信・受注
②2024年3月~新学期に向けて児童書や絵本の調達手配実施
③2024年4月~配送開始

現在、全国に貧困状態にある子ども達は7人に1人とも言われています。
貧困だけではなく、親に頼れず(保護者がいない、虐待を受けているなど)困難に立ち向かっている子ども達も増えています。
もう入学や新学期を迎える、そんな子ども達に「学習書」や「児童書」を届けることで、みんなの愛情を感じて「少しでも笑顔」になってもらえればと思います。
親に頼れない子ども達の支援をこれからもいろいろな形で届けていきたいと思っています。

利用者からの声

◆福岡県 WA 園長様

日頃より児童福祉に温かいご理解とご支援を賜り感謝致します。今般はたくさんのカレーを寄贈して頂きお礼を申し上げます。子ども達はカレーライスが大好きなのでたくさん食べさせたいと思います。私たち職員は研鑽を重ね、明日を信じることのできる立派な子どもに育つよう皆様のご期待答えて参ります。

◆福岡大牟田市AY学園 園長様

パルサポートキッズの会様より頂きましたカレーは子ども達のことを思って作られており安心して子ども達に食べさせることができます。ぬくもりのカレーと言われているように子ども達の心も身体も温かくなって、ほっこりした気持ちで年末年始を過ごすことができました。

◆佐賀県S園 J・S 様

先日は僕たちにカレーの寄付を頂きありがとうございました。カレーは大好きでテンションが上がってすぐに完食してしまいました。学園のカレーと違って新鮮な気持ちになれて本当においしかったです。また機会があればよろしくお願いします。

関係者からのメッセージ

親に頼れず施設で暮らす子ども達へ

クリスマスの季節は、愛と思いやりの季節です。
養護施設の子ども達にプレゼントを持参すると、みんな笑顔になります。
そうやって皆さまに支えられていることを覚えていて欲しいし、時には人生が試練に満ちているかもしれませんが、それを笑顔で乗り越え欲しいと思い活動を続けて参ります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄付することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。