【ネクストゴール1000万円】2024年能登半島地震 被災地支援活動にご支援をお願いします
カテゴリー:災害
寄付金額 6,838,390円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 683.8%
- 支援人数
- 388人
- 終了まで
- 受付終了
佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)
寄付募集期間:2024年1月2日~2024年3月31日(90日間)
佐賀県NPO支援×Civic Force

2024年1月1日午後4時10分ごろ、石川県能登地方で震度7、新潟県中越地方で震度6弱の地震があり、北陸地方を中心に各地で家屋の倒壊や、停電、断水、けがなどの被害が確認されています。
これを受け、Civic Force(シビックフォース)は空飛ぶ捜索医療団”ARROWS"の一員として、情報収集を開始。被災地に少しでも多くの支援を届けるため、自治体や災害支援NPO、企業と連携しながら、被災地域のニーズに応じた緊急支援活動を行っていく予定です。
被災地の方々が一日でも早く通常の生活に戻るため、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
お知らせ
(1/4追記)ネクストゴールを1000万円に設定
プロジェクト立ち上げ直後からの、皆さまからの迅速なご寄付に深く感謝申し上げます。
捜索活動が続く被災地で現地のニーズに応じた支援を行うため、引き続きご支援を募らせていただきます。
被災地では断水が続いており、避難者の健康・衛生管理も深刻化しています。今後も医療、救助、物資支援など複数の方面から支援活動を行います。
余震が続いており、今後さらに被害が拡大することも予想されます。
必要な支援を届け続けるため、引き続き皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
<新着情報>
1/16 活動報告:珠洲市の避難所へ不足する肌着をお届け
1/13 活動報告:少しでも快適に休める環境づくりをサポート
1/7 活動報告:1日100人以上が避難所の給水場を利用(石川県珠洲市)
1/6活動報告:支援物資のピストン輸送開始、物資も輸送手段も不足する珠洲市へ
1/2活動報告:珠洲市で生存者を発見、救出
被災地支援活動にご協力をお願いします
石川県能登地方は、2023年5月にも地震による被害を受け、すでに多くの人が避難所などへ避難しています。
今後被害の拡大が予想される中、Civic Forceは1日より緊急支援に向けた準備を開始。
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の一員として、ニーズ調査を行うとともに、緊急支援物資の配布や避難所サポートの活動を実施し、今後長引くことが予想される避難生活の改善支援や地域の復旧・復興の動きをサポートしていく計画です。
皆様のあたたかいご支援をどうかよろしくお願いいたします。
寄付金の使いみち
皆様からいただいたご寄付は、2024年1月発生の地震支援活動に活用させていただきます。
詳細は追って「進捗情報」欄にてご報告いたします。
・緊急支援チームの被災地への派遣・ニーズ調査
・緊急支援物資の調達・配布を予定(水、食料、衛生用品、感染症対策のアルコールやマスク、寒さ対策等の物資輸送等)
・ボランティアや被災地で活動する地域内外のNPOのサポート(Civc Force独自の復興支援プログラム「NPOパートナー協働事業」等)
・その他被災地のニーズに応じた支援活動 など
※指定寄付のうち、15%を運営費として活用させていただきます。
【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、集まった寄付金の範囲内で活動を行います。
また目標金額以上の寄附をいただいた場合、次の災害に備えた備蓄や体制整備に充てさせていただきます。
Civic Forceについて
Civic Forceは、大規模災害時に、企業・行政・地域などと連携して、被災地に迅速かつ質の高い支援を届けるため、2009年に発足した公益社団法人です。
各パートナーと、災害が起こる前から、災害時の支援プログラム策定や訓練、防災活動などを行い、災害時に迅速で効果的な支援を実現できるよう準備を行っています。
2019年からは、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の一員として、医師や救助犬を含むレスキューチームを派遣し、救急医療や行方不明者の捜索・救助、物資配布、パートナーとの連携による支援活動などを展開します。
主な活動実績
東日本大震災以降、佐賀や広島のNPO団体と協力して捜索救助や救急医療、空からの支援体制の強化をはかってきました。医師を含む専門家が、より迅速に被災地に入ることで、一人でも多くの命を救い、ニーズにあった支援を届けられるよう尽力しています。
これまでの緊急支援の実績は、以下の通りです。
・2012年7月:九州北部豪雨支援
・2014年8月:広島土砂災害支援
・2015年9月:関東大雨災害支援
・2016年4月:熊本地震支援
・2017年7月:九州北部豪雨支援
・2018年7月:西日本豪雨支援
・2018年9月:北海道胆振東部地震支援
・2019年7月:佐賀豪雨支援
・2019年10月:台風19号支援
・2020年1月:新型コロナウイルス緊急支援
・2020年7月:7月豪雨支援
・2021年7月:熱海土石流支援
・2022年8月:8月豪雨/台風14号/台風15号
・2023年5月:能登半島地震
・2023年7月:令和5年大雨(九州北部、秋田)
・2023年9月:台風13号
空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"
昨今の度重なる自然災害で迅速な緊急支援活動を実現するため、Civic Forceは、2019年12月に空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"に参画。その矢先に起きた新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、医療機関や福祉施設にマスクや医療資機材、トレーラー・テントを提供し、最前線で戦う人々をサポートしてきました。
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控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2024年02月27日 09:32
「これでゆっくり眠れそう」 珠洲市の避難所にマットレスを提供
地震発生から1カ月半以上が経ちましたが、今も1万人以上の方が避難生活を余儀なくされています。
Civic Forceでは、空飛ぶ捜索医療団ARROWSの一員として、現地で活動する団体と連携しながら珠洲市や七尾市で緊急支援活動を続けています。
2月16日には、約50人が避難する珠洲市の若山小学校の避難所に、マットレスをお届けしました。若山小学校の避難所では、発災から1カ月半以上が経っても、段ボールベッドの上に座布団や銀マットを敷くだけの状態で、ARROWSと珠洲市の保健師チームが、被災した方々の健康に配慮して「より快適に眠れるように」とマットレスの導入を提案。平時から連携するAmazonの倉庫(白山市)から届けられたマットレスを配ると、被災者の方々は早速、避難所のベットの上に敷いて寝心地を確認していました。
マットレスを受けとった方々は「今まで硬い段ボールベッドの上で寝ていたのでとても助かった」「ホテルみたいな寝心地でありがたい」と喜んでくれました。
避難生活が長引く中、避難所や在宅避難の方々の生活環境の改善に取り組むことで、引き続き「災害関連死」を防げるよう努めています。
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佐賀県NPO支援
佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。



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