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【第2弾】eスポーツで高齢者の健康増進と新たな交流の促進!eスポーツでいい里づくり事業

カテゴリー:健康・福祉 

寄付金額 192,000

19.2%

目標金額:1,000,000

達成率
19.2%
支援人数
14
終了まで
受付終了

熊本県美里町(くまもとけん みさとまち)

寄付募集期間:2023年12月28日~2024年3月27日(91日間)

熊本県 美里町

プロジェクトオーナー

熊本県美里町では、「eスポーツでいい里づくり事業」を通じて、高齢者を始めとした町民の方々に、デジタル機器等に触れてもらい、デジタル機器への抵抗を減らし興味を持ってもらうことでデジタルディバイドの解消へとつなげる取り組みを行っています。
GCFを通じて、高齢者の生きがいづくりや介護予防活動に資する活動へ取り組み、子どもたちへのデジタル教育の拡充やプログラミングキャンプ等による未来のIT人材やデジタル人材の育成、世代間・地域間・他地域間交流のイベントの開催に係る費用に充てるとともに、これらを整備し「小さくてもキラリと光る私たちのまち」を実現し、選ばれる地域づくりを目指します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

第1弾についてのお礼のメッセージとネクストチャレンジについて

eスポーツを活用して、地域課題解決を目標とした「【第1弾】eスポーツでいい里づくり事業」のクラウドファンディングにご支援いただき誠にありがとうございました。
また、取り組みに対して、温かい応援メッセージも多数寄せていただいております。
心よりお礼申し上げます。

今回、eスポーツを活用した地域課題解決の促進を取り組むにあたり「【第2弾】eスポーツでいい里づくり事業」のクラウドファンディングを開始しました。
内容としましては、eスポーツへの参加者及び実施回数の増加や世代間・地域間等の交流機会の更なる創出を予定しております。

活動内容については進捗状況で、随時ご報告させていただきます。
皆さまからのご支援・ご協力どうぞよろしくお願いします。

少子高齢化が進む町の持続的発展のために。

進行する美里町の少子高齢化。

全国的に人口減少が進む中、本町における人口減少は昭和30年ごろから始まり、平成27年にはピーク時(昭和22年)より約6割減少し、高齢化率は、47%(令和5年1月現在)となるなど、熊本県内でも上位の高齢化率となってます。また、出生数は平成2年から平成27年で約半減するなど少子化も進行し、現在の人口は1万人を下回りました。

高齢者のデジタルディバイド問題

各自治体は行政の効率化やサービスの向上を目的として、様々な行政サービスにおいてデジタル化を推し進めています。そんな中、デジタル化を推進する障壁となっているのが「高齢者のデジタルディバイド問題」です。
デジタルデバイドとはインターネットやデジタルデバイスを使える人と使えない人との間に生じる格差のことです。特にデジタルツールに馴染みの薄い高齢者にとって、デジタルサービルを利用することは高いハードルとなっています。

eスポーツでいい里づくり

美里町は「少子高齢化」をはじめ、「介護予防費用の増大」や「地域コミュニティーの希薄化」、「認知症高齢者の増加」、「独居老人の増加」など、全国の農山村の抱える課題が凝縮されています。
私たちの町が、持続的に発展していくためにも高齢者への介護予防やデジタルディバイドの解消、特色ある教育及び地域コミュニティの活性化が必要となってきます。
美里町では、これらの課題を克服するためにeスポーツを活用した「eスポーツでいい里づくり」を実施するためクラウドファンディングを実施します。

高齢者の交流機会の創出(介護・認知症予防)に関する取組み

eスポーツを通じた介護予防・生きがいづくり

地区集会所などでのeスポーツの実施風景

町内の集会所では、定期的に60代後半~90代の住民が集まり「ぷよぷよ」を楽しんでいます。
当初は、ゲーム機を前に抵抗感を覚える高齢者も多くいらっしゃいましたが、一度触れてみると「孫がゲームを楽しんでいる理由が分かった」と、好意的な意見も聞かれました。
eスポーツは頭と手を同時に使うことから運動機能の低下予防や脳の活性化につながると言われています。
また、eスポーツは競技であり、対戦相手とゲームで競い合うことを基本のスタイルとすることから、

社会的なつながりを維持できるという点で認知症予防への相乗効果を図ります。

開催頻度に合わせて認知機能などの検査も実施し、

“eスポーツをする高齢者の約9割に注意力の向上が見られる”という成果も得られました。

子どものプログラミング教育の充実に関する取組み

町内の小学校では、eスポーツを通してプログラミング教育に取り組むなど特色ある教育を進めています。

eスポーツでより良いまちづくりを

【寄付金の使い道】
寄付金は、eスポーツでいい里づくり事業に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合、いただいた寄付金の範囲内において、当該寄付の趣旨に沿うような事業に活用させていただきます。

eスポーツでより良いまちづくりを

スマホやタブレットが利用できるようになり生活がより豊かに

オンラインで繋がることのできる地域コミュニティーを構築、孤立化の防止や見守り体制の確立

事業概要

美里町は、『ぷよぷよ』というパズルゲームを利用し、3つの事業を実施してきました。

1つめに高齢者を対象にした事業です。

eスポーツを通して介護予防、ICT活用、地域コミュニティーの構築の取組を行うと同時に
様々なデータの収集を行っています。

2つめに若年層を対象にした事業です。

eスポーツを活用したプログラミング教育を通して、特色ある教育を進めています。

3つめに世代間・他地域との交流事業です。

それらに取り組んだ高齢者と若年層の交流大会を実施し支え合いの地域づくりを目指してきました。また、昨年度は県内の他地域との交流大会を実施し、交流人口・関係人口の拡大を図っています。

美里町からのメッセージ

美里町のように中山間地域を抱え、高齢化も進む自治体では、DXに真剣に取り組まなければ行政サービスの質が低下する可能性があると考えています。
現在と同程度の行政サービスを維持するためには、いずれは何らかの形で高齢者の方々にもデジタルに触れていただく時代が来るはずです。

それを見据えると、eスポーツはデジタルに対する抵抗感を軽減させる良いきっかけになります。一日の大半を自宅で過ごす高齢者の方々は、テレビのリモコン以外の電子機器に、ほとんど触れないのではないかと思います。そのような方々が外に出て集まり、皆でワイワイとゲームを楽しめば、おのずとデジタルデバイスに興味を持つのではないでしょうか。

実際にタブレット端末を自分で購入した方もいらっしゃいます。eスポーツは、来るべきデジタル社会に自然に対応できるようになるための一つの手段ではないかと考えています。

今後はさらに産官学連携を進めていこうと考えています。eスポーツと認知症予防の関連性に関するデータを求める企業が多いので、大学などと連携し、それを構築できればと思っています。
ゲームをプレーしているときの高齢者の方々は本当に楽しそうです。
あの笑顔を見たら、この事業を続けていかなければという気持ちにさせられます。

皆さんがこのプロジェクトにご賛同いただき、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

熊本県美里町

美里町は、熊本県のほぼ中央に位置しており、熊本市から南東へ約30km、車で約40分程度の距離にある自然豊かな地域です。
見渡す限りの棚田、現在も生活に根付く石橋など里山の風景が町のいたるところにあります。
町内には“日本一の石段”や“フォレストアドベンチャー”など自然を身近に感じられる施設が多く、県内外からも多くご利用いただいております。
是非美里町にお越しいただき『自然と一体となった町』をお楽しみください。

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【ふるさと納税に関するお問い合わせ先】

美里町役場 美しい里創生課 まちづくり政策係
〒861-4732 熊本県下益城郡美里町三和420
TEL:0964-47-1111
FAX:0964-47-0110
E-Mail:seisaku@town.kumamoto-misato.lg.jp

営業時間:平日 9:00~17:00
※メール・問合せフォームでのお問い合わせは随時受け付けております。
※営業時間外のお問合せは翌営業日以降の対応となります。
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