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引退競走馬に光を!サラブレッドのリトレーニングでセカンドキャリアを明るく!

岡山県加賀郡吉備中央町 岡山県吉備中央町

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寄附募集期間:2018年4月11日~2018年8月7日(118日間)

寄附金額
4,294,497
支援人数
183
達成率
5.4%
目標金額
80,000,000円
終了まで
受付終了

岡山県吉備中央町

プロジェクトオーナー

■岡山県吉備中央町の特定非営利活動法人吉備高原サラブリトレーニングは引退競走馬のリトレーニングを専門的に行っています。このプロジェクトはJRA日本中央競馬会の調教師が立ち上げたサンクスホースプロジェクト(事務局:一般財団法人ホースコミュニティ)のパートナーとして位置しています。2020年の東京オリンピックに引退競走馬が活躍できる日を夢見て日々活動をしています。

■皆様からのご支援により、約50頭の引退競走馬をセカンドキャリアへと繋げて参りました。北海道から鹿児島まで全国にこの活動を広げていきたいと考えています。

■今年は皆さまからのご支援により、新しい厩舎を建設したり、活躍したサラブレッドの受け入れをさらに拡大していきたいと考えています。競馬界と乗馬界を繋ぐこの架け橋に、さらなるご支援をどうかよろしくお願いいたします。

岡山県吉備中央町

◆吉備中央町は岡山県のほぼ中央に位置する、人口約1万2千人の町。 まちの全域が吉備高原の一角をなし、標高200~500メートルの高原地帯が続いていて、冷涼な気候が特徴です。岡山空港から車で20~30分の近さで、中国横断自動車道も通っている交通の便の良さと豊かな自然をあわせ持つため、自然体験型の観光スポットが多いほか、農業も盛んな地域です。

新たな目標に向け、引き続き支援を受付中!

 

あの馬はいまどこへ…。1頭でも多くの引退競走馬を救いたい!

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2016年から2年間に渡り多くの方にご支援を頂きありがとうございます。ご支援を頂いた方は2,000名を超えるまでになりました。いまでも毎月、全国から岡山県にある本施設に見学を頂いています。岡山県へ来られるのは大変な中、多くの方からSNSで反響を頂きました。今年は本プロジェクトも3年目に突入します。まだまだ行き先が不透明になっている引退競走馬も多いのが現実です。1頭でも多くの競走馬を、また活躍したサラブレッドをいつまでも見守って頂けるように私たちは一生懸命頑張って参ります。本年もどうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

皆様のおかげで50頭以上がセカンドキャリアへ!!

2016年の夏に本格的に始動したサンクスホースプロジェクトは2018年3月までに50頭を超えるサラブレッドをセカンドキャリアに繋げて参りました。これも皆様からのふるさと納税のおかげで、引退競走馬達は今日も楽しく元気に暮らしています。岡山でリトレーニングを積んだサラブレッドは全国で活躍をしています。

障害飛越競技馬・ホースセラピー馬としてだけではなく、愛媛県菊間町愛馬会の「お供馬の走り込み」などの伝統行事への活用や、生きるものに優しい町づくりとして広島県神石高原町と岡山県吉備中央町の県をまたいだ町づくりに馬を活用しようと動きも活発になってきています。

この活動やJRA日本中央競馬会や地方競馬の関係の方々も注目して頂けるプロジェクトとなりました。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

 

競走馬は引退後どこにいくかご存知ですか?

競走馬として成功し、生産馬として生き残れる馬はほんのわずか。25年から30年もある馬の寿命を養老牧場でまっとうできるのは、まだひとにぎりの馬のみ。引退した競走馬の多くはその栄光とは裏腹な、悲しい生涯を閉じてしまうのが現状です。

サンクスホースプロジェクトが2016年に本格始動!!

この現状を打破するため、「サンクスホースプロジェクト」が始動しました。これは1頭でも多くの引退馬をセカンドキャリアへ繋げるとともに、馬の多様な利活用を創出することで受け皿の拡大を促進し、もっと気軽で身近な馬事文化の普及を目指す活動です。

サトノエトワールも岡山でリトレーニング中

引退したサラブレッドの不透明な現状を打破するため「サンクスホースプロジェクト」が2016年に立ち上がりました。

このプロジェクトは1頭でも多くの引退馬をセカンドキャリアへ繋げるとともに、馬の多様な利活用を創出することで受け皿の拡大を促進し、もっと気軽で身近な馬事文化の普及を目指す活動です。

馬は心の知能が非常に発達していることが知られています。微妙な人間の表情を読み取ることができ、大切にしてくれる人間の顔を生涯忘れることはありません。

サンクスホースプロジェクトの公式ホームページ

2年目に突入したこのプロジェクトは2017年40頭のサラブレッドを受け入れる予定にしています。

 

全国メディアにも取り上げられました。

【メディア紹介実績】
共同通信社/NHK総合「おはよう日本」/フジテレビ「みんなのKEIBA」/TBS「ニュースバード」/NHK岡山放送局「もぎたて」/RSK山陽放送「イブニングニュース」/TSCテレビせとうち「TSCニュース」/KSB瀬戸内海放送「スーパーJチャンネル」/RNC西日本放送「News every」/RCC中国放送「新里カオリのうららか日曜日」/ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」/スポーツ報知/日刊スポーツ/産経新聞/毎日新聞/東京新聞/山陽新聞/ネット競馬/乗馬ライフ
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全国の競馬・乗馬ファンの温かいご支援を

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競馬ファンは全国に500万人いるといわれています。一人でも多くの方が少しでも引退したサラブレッドの興味を持ってほしいと願っています。サンクスホースプロジェクトでは引退したサラブレッドがどこにいるかわかるように管理・公開をしています。ですが、競走馬は早く走るために特別な環境で専門の施設によって育成・調教されています。そのため競走馬として登録抹消された後、乗用馬やセラピー馬として第2の馬生を歩んでいくためには、 環境を変え、メンタルと体をリセットし、再調教する必要があります。個体差がありますが、3か月~12か月のリトレーニングプログラムが終了したのちに、 乗馬クラブや牧場に引き渡されます。その引き渡せるイベントがリトレーニングセールです。リトレーニングには馬房管理の水道光熱費やえさ代・リトレーニング人件費など見えない費用が多くかかっており、皆様からのふるさと納税でのご支援が非常に大きなウエイトを締めております。あなたのご支援が引退したサラブレッドの未来を明るくします。ぜひともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

プロジェクトの紹介動画

私たちも賛同しています!

馬が身近な存在となり、馬のすばらしさを
皆さんに知ってもらえる機会に繋げたい

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馬は懸命に走ることによって、我々騎手にもファンの皆様にも夢を与えてくれます。競争をやめても馬が出来ることは、まだまだたくさんあります。
「サンクスホースプロジェクト」は、馬にとっても幸せなことであり、騎手を含め関わった競馬関係者もうれしいかぎりです。
日本でも馬が身近な存在になり、馬のすばらしさを皆さんに知ってもらえることに繋がってほしいと思います。

 

馬それぞれの役割と得意不得意を見極めて
新しい生涯を届けるこの活動に期待しています

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競走馬からは本当に多くのことを教えてもらいました。それは精神力であり、技術であり、言葉では言い足りないほどです。
私自身、引退した競走馬を自分の乗馬馬として引き取っていた事もあり、馬によって得意不得意がある事は感じています。速く走れなかった馬でも、役割を見いだせればこんなに嬉しいことはありません。
この活動がひろがり日本の馬事文化の普及に繋がっていくことを願います。

 

ふるさと納税応援コメントを頂きました!



晴れの国おかやまのど真ん中で、今もリトレーニング

 

≪皆様から頂いた寄付金の主な使い道≫
セカンドキャリアをまっとうするためのリトレーニング費用に主に使わせて頂いております。

1.競走馬のリトレーニング費用・管理費

■去勢手術代(専門獣医師さんの交通費や人件費)
■馬のえさ代
■馬房のおが粉
■馬房管理費(厩舎の水道代・電気代)
■馬房清掃費(馬の排泄物や食べこぼしたえさのお掃除)
■馬が健康に過ごすための医療費・薬代
■再調教(リトレーニング)に係る人件費
■上記の内容に携わるスタッフの人件費 

1頭の馬を飼育するには多額の費用がかかっています。
支援して頂いている皆様のおかげで乗馬として生まれ変わり、再び第2の人生をスタートさせています。

2.厩舎の修繕・建設費用
リトレーニングするサラブレッドが安全に過ごせる厩舎はほんとにごくわずか。今は修繕や補修をしながら使っています。
厩舎の修繕や補修費用にも使われています。

3.馬術競技会などへの参加する参加費
第2の人生を歩むため、様々実績を残すため馬術競技などへの大会へ参加も予定しています。
そのための競技参加費としても使わせて頂く予定です。競走馬としてあまり活躍できなかった馬達が再び立ち上がる感動の瞬間でもあります。

4.安全に馬を運ぶ輸送費
昨年、2頭の去勢手術が鹿児島大学で行われました。岡山から鹿児島まで馬を安全な状態で運ぶのも実は一苦労です。去勢手術のための輸送や馬術競技大会出場のための輸送などにも使われます。

2018年は40頭のサラブレッドのセカンドキャリアを支援目標に。

2018年度のNPO法人吉備高原サラブリトレーニングの活動目標は、40頭のサラブレッドを第2のセカンドステージにつなげれるように目標を立てています。約6ヵ月のリトレーニング期間を経て、リトレーニングセールにて新しい人生を歩み始める・・・すでにリトレーニングは始まっています。6ヵ月に20頭を受け入れ、リトレーニングセールでオークションを実施し、また20頭を受け入れていきます。

皆様からの支援が必要です!

 

このプロジェクトの80%を超える資金は、このガバメントクラウドファンディングのふるさと納税を使っています。馬が引退後、栗東・美浦の各トレーニングセンターから輸送される際の輸送費・去勢する手術費・医療費からリトレーニングを日々するための人件費や設備費・馬が元気に暮らせるための装蹄費・えだ代・おが代など目に見えない費用が多くかかっています。皆様の支援なくしてはこのプロジェクトは拡大していかないのが現状です。まだまだこれから大きく拡大していくためにも皆様からの温かい支援をよろしくお願いいたします。

皆様から頂いた寄付金の使い道について

このプロジェクトは2年に渡って2,000名以上の方からご寄付を頂きありがとうございました!約6,500万円のご寄付を頂きました。このうちの約10%にの割合をご寄付頂いた方へのお礼の品に充てさせて頂いております。リトレーニング費用としては約5,800万円が確保をすることができました。温かい支援ありがとうございました。

リトレーニングを実施した頭数は2年間で50頭を超えるまでになりました。輸送費・去勢代・リトレーニング代・えさ代には約5,000万円を充当させて頂き、セカンドキャリアへと繋げて参りました。リトレーニングには約20万円の毎月費用が掛かっておりますが、突然の体調不良などにも備えなくてはなりません。

できるかぎりの体制を整えておりますが、獣医師や装蹄師さんなどは外部を頼らざるを得ない状況です。万全の体制で馬に一番に費用がいくようにと、できるだけ総務・管理部門のスタッフなどは兼務しながら行うことで人件費をかけないようにして参りました。その中では、イベントなどでは「手伝います!」など本当に多くの方がボランティアにも参加して下さいました!ありがとうございます。

また夏や大量に汗拭きのタオルが必要になることから、SNSで呼びかけたところ、非常に多くの方からタオルをお分け頂いたことも本当に感謝でしかありません。

まだまだ充実しているとは言い切れませんが、今年は「1頭でも多く!」を念頭に 40頭を目標にしています。新しい馬房などの建設も視野に入れています。皆様からの善意が私たちの源です。ぜひともご支援を今年もよろしくお願いいたします。

 


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 人間の為に頑張ってきた競走馬を一頭でも多くセカンドキャリアに進めるように応援しているこのプロジェクトに少しでも参加させていただければと思います!

    2018年7月28日 11:20

  • まるで使い捨てのように扱われる競走馬の存在は以前から存じており、そんな馬たちを生み出す競馬が嫌いです。
    ビジネスや娯楽・趣味である以上、無くすことはできないと思いますし、そこに携わる人たちの情熱は否定しません。良い面もたくさんあるのだろうと思います。

    ですがせめて、競走馬でも動物として命をまっとうしてほしいです。
    それが少しでもサポートできるならと、微力ながら支援させていただきます。
    まだまだ競馬の裏側は知らないひと・興味のないひとがたくさんいると思います。
    馬の保護活動&啓発活動を応援します。

    2018年7月27日 1:14

  • 引退馬に未来をと切に願います。

    2018年7月9日 13:47

  • 微力ながら協力させていただきます。
    引退馬みんながのんびりと余生を過ごせる日が来るよう、心から願っています。

    2018年8月6日 23:53

  • 少しでも幸せな馬が増えますように

    2018年8月5日 12:45

  • 今年で3年目です。ずっと続けて頂きたい取り組みです。もっともっと多くの馬たちを救えるよう、微力ながら今後も応援していきます!

    2018年7月23日 23:15

  • 素晴らしいプロジェクトを立ち上げていただきありがとうございます。引退後の競走馬の幸せを願って寄付させていただきます。

    2018年7月16日 19:52

  • 競走馬にはいつも勇気や希望をもらっていますのでセカンドキャリアに役立てば幸いです。
    吉備中央町様の取り組みを応援しています。

    2018年7月16日 16:02

  • 1頭でも多くの引退馬のために応援します。

    2018年7月14日 14:42

  • 少しでもハッピーな馬が増えますよう

    2018年7月12日 19:50

  • 少しだけですが寄付させていただきます。
    一頭でも多く助かって欲しいです‼︎

    2018年7月8日 14:59

  • 少しですが馬の一生なるべく幸せに暮らせるようよろしくお願いします。

    2018年7月8日 9:52

  • 1頭でも多く元気に余生を送れますように協力させてください。一口馬主で10頭位引退しましたがその後のことがとても気がかりでも触れては知ってはいけない知りたくない心に引っかかっていたことこうして少しでも馬の余生にやくだてられてとてもうれしいです

    2018年7月5日 19:02

  • 「競馬」というスポーツで私たちに夢や希望をくれ、週末のたのしみをくれた引退馬が、これからもどうか元気で健やかに生活できますように。何よりも引退馬を見守ってくれている厩務員の方、リトレーニングをしてくれている方にも重ねてお礼申し上げます。僅かながらですが、これからも支援出来ればと思います。

    2018年7月4日 16:31

  • 乗馬を習っています。馬の魅力は競馬だけではありません。競走馬あがりの馬たちにもお世話になっています。たくさんの馬たちが引退後も活躍出来ますよう微力ながら支援させていただきます。

    2018年7月3日 22:14

  • はじめまして。趣旨に心から賛同し、これから支援させて頂きたいと思っています。TCC会員でもありますが、現実的に、今、大井で頑張ってきた9歳馬が突然、馬主さんが病気になられてしまい、何とか、余生を過ごせる場所を皆で探しています。牧場さん達の思いもわかるので、1頭でも多く、いえ出来る事なら生を受けた馬達の余生を助けられるよう、心から応援したいと思っていますので、どうぞ頑張って下さい。よろしくお願い致します!

    2018年7月2日 18:29

  • 競馬を知れば知るほど、競走馬を応援すればするほど、競馬から離れたくなる現実が殺処分でした。
    人間の手で産まれ育ち、人間の為だけに走る。
    だからこそ馬にとって人間は信用が出来る存在のはずで。
    その人間から最後に裏切られ、産業廃棄物になるのはあまりに酷い。
    微力ではありますがこれからも心から応援させて頂きます。このプロジェクトを立ち上げてくださり本当にありがとうございます。たくさんの競走馬と競走馬ファンが救われますように。

    2018年7月2日 1:28

  • 馬たちが幸せに生きていけるよう応援したいです!

    2018年7月2日 0:57

  • 一頭でも、多く救って欲しい。

    2018年7月1日 10:57

  • 僅かですが、今年も寄付させていただきます。このプロジェクトが続く限り寄付を続けていく所存です。頑張ってください。

    2018年6月25日 23:05

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