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【新座市】にいバス ベンチプロジェクト | みんなに優しいバス停づくり

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 844,000円

70.9%

目標金額:1,189,000円

達成率
70.9%
支援人数
54人
終了まで
受付終了

埼玉県新座市(さいたまけん にいざし)

寄付募集期間:2023年11月13日~2024年2月10日(90日間)

埼玉県新座市

プロジェクトオーナー

新座市では、市役所を中心に公共施設や病院へのアクセスしやすさを向上させるため、コミュニティバス「にいバス」を運行しています。
「にいバス」は、高齢者や障がいをお持ちの方の利用が多く、バス停にベンチの設置を望む声が多く寄せられています。特に、2023年度から運行を開始した東久留米駅に向かう道路沿いのバス停では、多くの高齢者がバス待ちをしています。
更なる利便性の向上を図るため、ガバメントクラウドファンディングを利用してベンチ設置事業に取り組みます!

にいバス ベンチプロジェクト

にいバス用ベンチ

※写真はイメージです。(「新座市役所(市民会館・図書館前)」バス停に設置してあるベンチ)
今回寄附金をいただいて設置するベンチは、写真のバス停とは異なります。

みんなに優しいバス停づくり

コミュニティバス「にいバス」は、大型車両の路線バスが通ることができない地域を運行しており、地域の方々の重要な移動手段を担っています。
今回、ベンチの設置を予定しているバス停がある地域からは、多くの方々が何年も前から最寄り駅に向かうためのバス運行を望んでいたため、2023年度からコースに加わった「東久留米コース」が待望の運行となりました。
「にいバス」の利用者には、高齢者、障がいをお持ちの方が多く、バスを待っている際の体力的な負担が課題となっています。地域の高齢者を始めとした、「にいバス」利用者の皆様が少しでも快適にバスを待っていただけるようバス停にベンチを設置します。
事業の実現には、皆さんの御支援が必要です。優しいバス停づくりに御協力ください。

ベンチでにいバスを待つゾウキリン
にいバス(清瀬コース)

寄附の使い道

ベンチ設置工事費の一部

【寄付金の使い道】
総事業費:1,189,000円
・設置場所整備工事費:535,000円
・ベンチ設置工事費:654,000円

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、ベンチ設置工事の費用として活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、既設ベンチの修繕費用等、「にいバス」関連事業費として活用させていただきます。

にいバス(東久留米コース)

寄附者の皆様へ感謝の気持を込めて(オリジナルコースターについて)

お礼の品とは別に、ご寄附いただいた方全員に感謝の気持を込めて、新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」と市の木「もみじ」をあしらったオリジナルコースターを差し上げます。

にいバス(ひばりヶ丘コース)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

  • 2024年02月14日 10:10

    【ふるさとチョイスでの寄附受付終了!ご支援いただいた皆様ありがとうございました】

    ふるさとチョイスでの「にいバスベンチプロジェクト〜みんなに優しいバス停づくり〜」への寄附受付は、令和6年2月10日(土)で終了いたしました。
    おかげさまを持ちまして、844,000円の寄附(54名・達成率70.9%)を頂きました。
    ご支援いただきました皆様、誠にありがとうございました。
    頂いた寄附は、にいバスのベンチ設置工事費用として、大切に活用させていただきます。

    なお、市交通政策課窓口では、令和6年3月末まで引き続き寄附を受け付けています。

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埼玉県新座市

新座市は、都内までのアクセスが便利な位置にありながら、武蔵野の雑木林や野火止用水など豊かな自然と歴史的文化資産に恵まれています。首都近郊のベッドタウンであるとともに、市内に3つの大学が立地する文教都市として発展してきました。
子育て世代の定住人口増加を目指すため、保育園の新設や学童保育の充実、更には学校教育における1人一台のパソコンの整備など、ICT教育の充実にも力を注いでいます。
新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」は、新座市内に多く残っている雑木林に住んでおり、“雑木林”を“ゾウキリン”と読み違えてやってきて、その居心地の良さにそのまま住みついています。見た目はゾウ、体の模様がキリンの可愛いキャラクターです。