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森と人をつなげる循環のまちづくり!地元の山の木を使うことで、山と海と人が元気になる!!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 704,000

46.9%

目標金額:1,500,000

達成率
46.9%
支援人数
38
終了まで
受付終了

京都府与謝野町(きょうとふ よさのちょう)

寄付募集期間:2023年10月16日~2023年12月31日(77日間)

京都府与謝野町×有限会社植田建築

プロジェクトオーナー

私たちの住む町、京都府与謝野町は周囲を山に囲まれ、まちを流れる野田川は日本三景・天橋立を望む内海、阿蘇海へ注がれる自然豊かな町です。
穏やかな山ではありますが、手入れの行き届かない人工林は、木々がやせ細り近年多発している局地的豪雨による災害の危険性も抱えています。

今回のプロジェクトでは、以下を目的に挑戦します!
● 大きく育てる木を残し、周辺を整備することで根っこが広く深く張り、保水力を高める事で災害に強い森に生まれ変わらせること
● 伐採した木は、職人の手(植田建築)で加工し、温かみのある様々な木工品へと生まれ変わらせること

その中で有限会社植田建築では、与謝野町産木材を活かして地元職人の技術向上と地域活性化を目指した木製品ブランドの立ち上げを行います。
第1号となる木製品は、職人技を活かした釘を使わずに制作する「大工箱」になります。大工だけでなく誰もが日常で使え、大切なものを入れる箱として、今回ふるさと納税返礼品として出品するとともに、オンラインでの販売事業も行います。
与謝野町の豊かな自然環境が育んだ木材を活かす特別な箱を、日本中に流通させ、与謝野町の木材が循環する仕組みをつくり、環境保全活動に繋げていきたいと思います。

皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

災害に強い森は、美しい

『豊かな森林は、豊かな海を育む』と、昔から言い伝えられています。
健全な山に浸透した地下水は、有機物やミネラルを蓄え、川を通して海に運ばれ、栄養豊かな水は海洋生態系に大きな影響を与えているのです。
私たちは、この循環を守っていきながら持続可能な森林社会を作っていきたいと考えています。

森が抱える課題「国内木材の利活用」

木材輸入の自由化により、国内の木材の活用ができていない状況が続いた日本の山は、森林整備が十分に行き届かず荒れ果てた状態になっています。

我が国の木材自給率は、1955年に95%を計上したものの17年後に半分まで落ち込み、2000年には最低の18.8%となりました。
その後、徐々に増加傾向にあり2021年には41.1%まで回復したものの、その内訳を見てみると僅か33%が製材された用材でそれ以外は、燃料やベニヤ用のチップに加工されているのが現状です。

今なにをすべきか

植樹から始まり、子孫に残すために手入れしながら何十年も何世代にも渡って受け継がれた森林資源を世に出すためには、

(1)山主が自分の山の現状を把握し、保有する山の管理方法を計画的に実践していく必要があります。
(2)それと同時に、国内(地域産)木材資源の価値の高さを伝え、木材の地産地消を取り入れたい。
(3)食材だけでなく木材も生産者の顔がわかるようにすることで、付加価値を高め原木価格を上げる事が、持続できる山の整備に繋がるはずです。

本プロジェクトは、この(2)の活動を推進するものになります。

森林がもっと身近なものとなり、人が入り整備される。健全な山から安全な木材が切り出され、暮らしの中で木製品として使われていく。
私たちが考える持続可能な自然循環型森林社会は、とても小さなものですが一つのきっかけとして全国に広がる事を願っています。

持続可能な森林社会を構築するため動きだしました!

地域産木材の新しい流通モデルを作るための組織「よさの作事組」

現在、与謝野町内の建設業者で組織する『よさの作事組』が主体となり、地域産木材の新しい流通モデルの構築を検討しています。


現在、よさの作事組のメンバーとして活動中の

● 川上(山主)
● 川中(製材所)
● 川下(一般消費者)

でグループをつくり、直接的な取引により無駄なコストを省き、産地や顔の見える木材化・地域材の愛着により付加価値を高め、買取価格を上昇させる取組です。
小規模伐採又は自伐型の森林整備を推し進める事で、持続可能な森林社会が構築でき、ICTを活用し需給状況を把握することで、目的に合った木材の切り出しが可能になり、無駄な在庫を減らす事が可能です。

「粘りと復元力」が特徴の与謝野町の木を生かして

与謝野町は、京都府の北部に位置し、丹後地域と呼ばれていまが、この地域の木は、厳しい丹後特有の気候の中で育ち、特に積雪の関係で地面に近い部分(元口)が急激に太くなっており、一般的には建築用材には不向きとされてきました。
しかし、日本の木造構造設計の第一人者で全国の木の特性を見てきた、よさの作事組の技術顧問でもある、木構造建築研究所 田原 代表 田原 賢 氏によると、元口が太い事は木の自重+積雪荷重にも耐えるための変化であり、粘りと復元力には設計以上の強度が確認されており、この地域の木材の特性に太鼓判を押して頂きました。

この丹後木材の特性を前面に出すと共に、産地・生産者・山の方角(陽当り)等の顔の見える化を図り、どの場所で生産された木かを、データベース化し、丹後産木材のブランディングを推し進める事で、木製品の付加価値を高める計画です。

提供先:よさの作事組(Bits取材)

与謝野町の森の恵み生かした木工品を全国に届けたい!

災害に強い森づくりのために伐採された木を利活用して、日常で使える木工品を作ります

森を整備しながら、伐採された与謝野町の「強度の高い木」を使って日用品を制作・販売することを目指します。

与謝野の新しい特産品として、多くの方に愛用していただけるよう精一杯がんばりたいと考えています。

日用品のイメージ画像は以下の通りです。
※今回、町外の方はお礼の品として受けとっていただけます。

木工品イメージ画像

森の良いサイクル「植える・育てる・使う・植える」

本活動の6つのメリット

1、木材を利用し森林資源を循環させることは、森林の適正な管理につながり、森林の持つ多面的機能の持続的な発揮に貢献することになる。『植える・育てる・使う・植える』のサイクルの循環が維持される。このような自然循環型森林社会が作られることで、森林資源を有効にしかも、半永久的に活用できる。

2,森林が適正に管理されず荒れたままの状態を放置し続けると、水源涵養などの機能が充分に発揮されず、災害の発生・激甚化、地球温暖化の進行など、私たちの生活に大きな影響を及ぼします。地元木材の活用が広がることにより、森林整備に係る財政が抑えられるだけでなく、わたしたちの生命・生活を守ることにもつながる。

3,食の地産地消と同じく、木の地産地消をすすめることで、川や海が健全性を取り戻すことで、現在より良質なミネラルが放出され、田畑の有機物を増やし、実り豊かなおいしい米や野菜ができ、森林に限らず地域のブランド力が強化される。

4,木をすべて伐る「皆伐」ではなく、将来残したい木を決めて、その支障となる木を間引く「間伐」を長期にわたって繰り返す自伐型森林整備により、残した木は品質がよく、住宅や非住宅の新築や増改築などに活用、間伐した木は、木工品などのに活用することで、職人の活躍の機会が生まれる。本物の木を扱う機会が増えることで、職人の技術力の承継や、減少する大工職人や木工職人の歯止めにも繋がる。

5,地元工務店、職人や作家が自伐型森林整備にかかわることで、生産性が高まる。消費者にとって、生産者の顔も見えることで、安心と信頼が生まれ、想いの伝わる作品を届けることができる。地域産品とのコラボレーションによって、より一層魅力も伝わり、相乗効果を産む。消費者が改めて本物の木の良さを知り実感することができる。今後の木製品や建築物に利用する流れが加速する。

6,整備しなければいけない森林がすぐそこにあり、その森林資源の木材を活用できる用途が増えることで、多くの人が自然循環型森林社会の形成にかかわることができる。森林資源を暮らしの中で活用していけると、アレルギーなど健康を維持していく上での森林がもたらす自然治癒能力・リフレッシュやセラピー効果も期待できる。生物多様性保全につながる。SDGs15番 陸の豊かさを守ろう

事業の実施スケジュール

職人たちが燃えている!
~心を込めて一つ一つ~

2024年1~3月 返礼品の準備・発送
2024年1.2.3月 木工教室の開催
2024年2月 与謝野の森の活動・制作風景動画配信
2024年3月~ ECサイト運用

寄付金の使い道

人が入らなくなり荒れてしまった地元の山(里山)に、自伐型森林整備をさらに実施していくための、木製品の販売に係る費用の一部に充てさせていただきます。

≪内訳≫
ブランドサイト制作(EC機能込み)
ブランドロゴ制作
商品撮影
パンフレット(印刷代込み)
刻印レーザー


【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合も本プロジェクトへ活用させていただきますので、あらかじめご了承ください。

【寄付金取扱いの注意点】
・目標額に達しなかった場合は、事業者の自己資金で実施します。
・このプロジェクトは150万円集まった時点で募集を終了いたしますが、最後のご寄付で端数が出た分については、豊かな社会や持続的な地域経済の実現に資する町事業に活用させていただきます。

わたしたちも応援しています!

株式会社マサカノ 門田隆 氏

観光地域づくりの視点から 「木と人の共生を図る会社」

写真

観光地域づくりをテーマとした企画制作会社。日本各地の観光地域づくりに関与し、地域の魅力を商品へと変えている。2015年
~2017年、与謝野町観光協会。2019年~2021年、(一財)関西観光本部。2021年~現在、(一社)長崎県観光連盟にてコンテ
ンツ開発プロデューサーを拝任中。
このプロジェクトは、与謝野町と植田建築が組むべくして立ち上がったものだと感じます。
私の中で植田建築さんは家を建てる会社ではなく、「木と人の共生を図る会社」という印象が強く、木の教室にも家づくりにも、
徹底的に地元の木を使っています。植田社長の「山を整えると、川が、海が、豊かになる」との言葉に心が震えた事を覚えてい
ます。
与謝野町は阿蘇海という、天橋立の砂州で外界と隔てられた内海に面しており、山の整備の効果をスモールサイズで測ることが
できる海。与謝野町にとっても、エビデンスを取る上でも非常に理にかなったものです。
また、山の活動を観光資源として活用することがさらに増えれば、子供たちだけでなく私たち大人の未来にも大きく係ってくる
取組であると思います。応援しています。

与謝娘酒造合名会社 代表兼杜氏 西原司朗 氏

循環の町与謝野町からはじまるものづくりの可能性

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酒蔵で使う道具の櫂棒(醪を攪拌する棒)や、木の蓋のテーブルなど製作して頂いてます。棟梁は地元の自然を大切にする木のスペシャリスト!尊敬しています。
また、酒造りに欠かせないものは、「水」と「米」です。特に、湧水を使って酒造りをする弊社にとって、山の整備がおろそかになる事は死活問題。
米も水によって食味も変わるので、この取り組みには、一押しで応援しています。よろしくお願いします。

与謝野つまみ作家 小川直美 氏

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丹後ちりめんの産地から本物に触れるつまみ細工を制作をしております。日本では、江戸時代から続くつまみ細工があり、ハレの日の装飾品として京都与謝野で独学で作品作りを行っております。
つまみ細工はシルク100%の繊細な装飾品です。ハレの日のシルク装飾品を保管するため、防虫効果や、湿気の調整にすぐれた与謝野ヒノキの木箱は適しています。
ハレの日のつまみ細工を華やかな一生の宝物として受け継いでいただきたいと思います。

株式会社ローカルフラッグ 代表 濱田祐太 氏

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植田建築がある与謝野町男山で生まれ育ちました。
弊社では2020年10月より、「地域を牽引する外貨を稼ぐ事業」を作るべくビール事業を展開しています。
地元民、地元企業として当取り組みを応援しています。

木構造建築研究所 田原 代表 田原 賢

隠れた高品質のヒノキ構造材の産地

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本当に素晴らしいヒノキ丸太でした。このクラスのヒノキ丸太から取れる構造材は米松に匹敵する性能が有ります。よさの作事組で取り組んだ「瓦屋根」の木造施設で採用した丸太と同じ強度が確保出来ます。材長が6.0mなので構造設計での可能性を引き出せそうです。
与謝野町は小さな街かも知れませんが「隠れた高品質のヒノキ構造材の産地」に当たると思います。
今後とも山の維持管理を適切に行って頂ければと思います。今後とも宜しくお願い致します。

地元の山主の方の声

山との向き合い方がわからない・・・

所有する山林はあるものの、どのように管理していったらよいのかわからない。
売却しようにも、どの範囲が自分の山なのか把握していないというケースが多いです。
整備を依頼する業者もわからないので、放置している方々が増えてきました。
山の整備をして少しでも原木が売却できれば助かります。

京都府与謝野町長

与謝野町長 山添藤真

日頃から、町政の推進に格別の御理解と御協力を賜り誠にありがとうございます。
本町では、第2次与謝野町総合計画で掲げるまちの未来像「人・自然・伝統 与謝野で織りなす新たな未来」を
実現するため、みんなの手で未来志向のまちづくりを推進し、まちの資源や動きがみえる取組みを展開しています。
本町の産業は、先人たちの挑戦によって現代まで受け継がれてきました。そして今、若き担い手たちは、先人たち
の培ってきた知恵と技に最先端の技術を融合するなど、新たな挑戦を始められています。
時代に合わせて変化し、培ってきた知恵・技・資源を最大限に活用した共創・新たな挑戦に意欲を持つ事業者の
皆さまに対し、まちぐるみで支援することで、より一層魅力ある町を目指して行きたいと考えています。
 
この度、与謝野町クラウドファンディング型ふるさと納税活用事業に町内企業の「有限会社植田建築」様にエン
トリーいただき、「森と人をつなげる循環のまちづくり」をコンセプトに、与謝野町産木材を活用した木製品
ブランドを高める事業を展開されます。

与謝野町としても「森と人をつなげる循環のまちづくり」を目指す本取組みを応援していきたいと考えています。
全国の皆様の温かいご支援を宜しくお願いします。

 与謝野町長 山添 藤真

寄付者の皆様へ

小さな町与謝野町の持続可能な循環型森林整備から始まる人とのつながり

日本の広大な面積の山林を整備していくには、それぞれの地域で持続可能な循環型の森林整備は欠かせません。
今、全国で森林に対する関心が高まり至る所で森林整備の動きが始まっています。そういった拠点を増やすことで、日本の山・林業が見直され荒廃した森林が生き返る事に繋がっていきます。
ひいては、災害防止・地球温暖化防止にも一役買うことになります。
森と人をつなげる循環のまちづくりの取り組みへの応援は、めぐりめぐって自分につながることだと思います。
この機会にこの活動のその後を見守っていただければと思っています。
これから始まる出会いがとても楽しみです。どうぞよろしくお願い致します。
また、森での活動や木材活用に関心のある方、自然な暮らし、田舎暮らしに関心のある方、子育てを楽しみたい方などなど、与謝野の森を通じたゆるやかな人つながりをこの機会につくっていきたいと思っています。
京都・与謝野町にぜひお越しください。

本プロジェクトの挑戦者「有限会社植田建築」について

社名:有限会社植田建築
住所:京都府与謝郡与謝野町字男山265番地
営業時間:午前9時~午後5時
創業昭和31年9月1日 設立平成16年9月1日
二級建築士事務所開設平成17年3月9日
スタジオき開設平成17年2月(最終整備完了平成24年)

お礼の品の紹介

与謝野町の木×与謝野人・もの・ことのコラボレーション

森と人をつなげる循環のまちづくり!近くの山の木を使うことで、山と海と人が元気になる!!
与謝野町のヒノキや杉の特性を活かした作品や、チョコレート職人さん、シルクを使ったつまみ細工職人さんたちとのコラボレーション、与謝野森ツアーや、森の中で木が選べる勉強机オーダーなど特別なお礼のお品をご準備しています。

【注意事項】

与謝野町内にお住まいの方には、こちらの返礼品をご用意することができません。寄付だけのご協力となります。
お礼の品は期中で追加される可能性がありますのでご了承ください。

  • 2023年12月28日 18:00

    ブランド立ち上げに向けて

    クラウドファンディング型ふるさと納税にご協力頂いているみなさま。心より感謝申し上げます。 あと4日ご支援ご協力を宜しくお願い致します。

    ブランド立ち上げに向けて、デザイン会社さんやいろんな専門家さん友人知人に毎日の様に相談させていただいています。

    やってる私たちもこの事業をお伝えするのに何ヶ月かかるほど壮大で難しい内容でした。 やっと出口というかゴールをイメージする事が出来ました。

    目標となるものが見えたので、あとは行動するだけ!繋げていくだけ!
    繋がって仲間と一緒に循環のまちづくり。作りたい世界に向けて積み上げていきます。

    みなさんへは、よいタイミングで少しづつご報告してまいります! 楽しみにお待ちください。

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  • 2023年12月28日 18:00

    森と暮らす子ども時間冬合宿

    歳神様をお迎えする支度準備の二日間。神社に一年のご挨拶。しめ縄・門松作りの材料や二日間の食材のお野菜の収穫。お餅つき、そば打ち、大掃除など。

    夏のキャンプで一緒に暮らした馬たちと過ごす時間もあります。

    森と暮らす体験を子どもたちは楽しみにしてくれています。

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  • 2023年12月27日 18:00

    マルシェ型発表会開催いたしました。

    2023/12/16(土)、17(日)与謝野町岩滝の天橋立が見渡せるテラスにて、年に一回開催しているマルシェ型の発表会を開催しました。

    当社からは、代表の植田が、与謝野町の桧の皮目を使ってトナカイやツリーやリースなどを作るワークショップをしました。子どもたちは、桧の皮目の面白さから、独自の剣や刀や杖を作る子どもたちが現れました。欲しいものを安心して作れる場に大満足の様子でした。

    雪の降る寒い日でしたが、子どもたちの喜ぶ顔に心がぽかぽか温まりました。本当だったら捨ててしまう皮目の材や枝もちゃんと素敵なお役目を果たしていました。素敵な作品が出来上がっていました。

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  • 2023年12月26日 18:00

    SDGs特化メディア「MIRASUS(ミラサス)」掲載のお知らせ

    SDGs・サステナビリティ特化メディア『MIRASUS(ミラサス)』にて、当社が今年10月16日より開始したクラウドファンディングの取り組みを取り上げていただきました。

    12/31までです。
    応援よろしくお願いいたします。


    【植田建築】与謝野町クラウドファンディング型ふるさと納税の募集

    https://mirasus.jp/news/13143

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  • 2023年12月26日 18:00

    森と人をつなげる ART START

    アーティスト @tae.co.a さんによる『森と人をつなげるART START』しました。

    面白い皮目の材を提供させて頂き、生きている木に魂を入れていただきました。材によってどんなエネルギーが吹き込まれ生まれ変わるのか楽しみです!

    循環のまちづくり!地元の木を使うことで山と海とひとが元気になる。

    クラウドファンディング型ふるさと納税事業12/31までです✨
    応援を宜しくお願い致します。

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  • 2023年12月25日 18:00

    北近畿経済新聞に掲載いただきました!!

    社長の想いを記者の方によって、言葉にしてしていただけると関わる職人やスタッフ一同が、壮大な事業の方向性や行動していく大切さを腑に落としていけます。

    クラウドファンディングは12/31までですが、引き続き応援を宜しくお願い致します。

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  • 2023年12月25日 18:00

    若手の仲間が入籍!

    【よさの作事組】にて、志を同じくして、苦楽を共に活動をしている若手の仲間から、入籍の連絡が来る!


    (この画像の中に本人がいます。)

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  • 2023年12月25日 18:00

    地球温暖化防止活動になる!

    京都府地球温暖化防止活動推進センター WEBメディアに掲載いただきました。

    https://www.kcfca.or.jp/project/special-warming/warming77/interview-1/

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  • 2023年12月22日 13:50

    京都新聞の丹後中丹地域のページに掲載いただきました!!

    地元のつながる方々より、沢山のお声がけをいただき誠にありがとうございます。

    田舎暮らしでは、ふるさと納税のシステムがわからない方が多く、新聞記事の反響の凄さを感じております。
    また、地元材の活用についてもお声をたくさんかけていただいております。 誠にありがとうございます。

    いろんな役割の方々と繋がって循環のまちづくりを少しづつ広げて根付かせて行きたいと思っています。
    クラウドファンディングは12/31までですが、これからひとつづつ皆さんにわかるように形にしていきたいと思います。

    ご協力を宜しくお願い致します。

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  • 2023年12月22日 13:42

    与謝野ヒノキの離乳食スプーン&与謝野桧の器セット

    ふるさと納税の返礼品の準備が進んでいます。

    与謝野町で育ったヒノキで、離乳食スプーンと器を作っております。
    この商品は、1番問い合わせが多い商品です。オーダーメイドで大きいものを作って欲しい。お皿とセットで!など特注での問い合わせが多いです。
    製作するにあたっては、乾燥する季節でもあり、器(ボール)製作時に、割れやフシが見つかり、商品としてお送りできるもは10個のうち1個くらいです。
    赤ちゃんが初めて口にするものを入れる器ですから、そのくらい大切に製作しております。

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  • 2023年12月21日 16:29

    心強い味方が立ち寄ってくれました。

    木工作家の友人がこの事業に共感し立ち寄ってくれました。
    今後の活動に強い味方になってくれること間違いないです✨

    「丸ノミを使ったワークショップしよう」と、春の木材イベントに参加表明してくれました。

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  • 2023年12月18日 10:33

    経過報告について

    森と人をつなげる循環のまちづくり!地元の山の木を使うことで、山と海と人が元気になる!!への応援、誠にありがとうございます。
    本取り組みは京都府与謝野町の木を使った「木工ブランド」を立ち上げることを目的としています。
    現在、来年のブランド立ち上げに向けて動いております。
    返礼品では、釘を使わない職人技で制作した「大工箱」もご用意しております。
    寄附募集期間は12月31日までとなっておりますので、引き続き皆様からのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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京都府与謝野町

~人・自然・伝統にふれる、織りなすまち 与謝野町へようこそ~

大江山連峰をはじめとする山並みに抱かれ、野田川流域に広がる肥沃な平野から、日本三景天橋立を横一文字に臨む阿蘇海へ流れるように続く景観は、四季折々に美しい姿を作り出す豊かな自然とともに、古代丹後王国に思いを馳せる古墳群、大正から昭和の文化を色濃く残す町並みが有名です。

与謝野町は、古くから「ものづくりのまち」として手仕事とともに、文化を織りなしてきました。今日までの伝統と技術の結晶である「丹後ちりめん」はまちの名産品となっています。ぜひ与謝野町へお越しいただき、与謝野町ならではの魅力を感じていただきたいと思います。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 地域の資源を大切にした取組と思います。
    応援しています!

    2023年12月31日 22:40

  • 木材の地産地消!
    循環のまちづくり
    小さな町だからできる!
    与謝野町で実現✨期待します💖

    2023年12月31日 19:21

  • 海も山も人もいる与謝野町
    「森と人をつなげる環境のまちづくり」
    応援しています!

    2023年12月28日 16:09

  • 応援しています

    2023年12月25日 12:32

  • 森 が喜ぶ活動を応援します。

    2023年12月22日 15:55

  • 魅力あふれる活動にわくわくを感じます。
    応援してます!

    2023年12月20日 23:58

  • 環境を守ることは、今を生きる私たちに課されたテーマですね。SDGsを、やり遂げてください!

    2023年11月9日 17:23

  • 応援しております!

    2023年10月17日 19:50

  • 山と海と人を元気にする取り組み、応援してます!

    2023年10月17日 14:46

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