ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

起業家支援プロジェクト

90年以上の時を経て、みんなの「玉電」をよみがえらせたい!

main_img
達成金額 3,985,000
60.4%
目標金額:6,600,000円
達成率
60.4%
支援人数
192
終了まで
67日 / 180日

東京都世田谷区
東京都世田谷区

お気に入り
寄附で応援する
プロジェクト締切日:2018年1月1日~2018年6月29日(180日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:東京都世田谷区

世田谷区にある宮坂区民センターには、1925(大正14)年に製造された元東京急行電鉄(東急)玉電車両デハ80形電車が保存されています。
多くの方々にご乗車いただき、また、愛された玉電車両の補修整備を行います。そして、生まれ変わった車両を活かしたイベント実施することで地域の活性化を目指しています。
車両を守るためにも、皆さま方のご支援が必要です。ご協力をお願いいたします。

(1/10更新内容)
・新しいお礼の品「せたせんポストカード5枚セット2組」を追加いたしました。
(1/15更新内容)
・たまでんジグソーパズル(限定50個)は終了いたしました。
(2/2更新内容)
・お蔭様で多くの皆様からご協力いただき、当プロジェクト第一弾の目標金額を達成いたしました!4月からは第二弾を予定しておりますが、寄附は引き続き募集しております。引き続き皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
(2/21更新内容)
・世田谷区役所 窓口へ直接ご寄附をいただいた金額・件数を追加いたしました(2/20時点)

劣化が進む1925(大正14)年製造の玉電車両を改修したい!

世田谷区にある宮坂区民センターには、1925(大正14)年に製造された元東京急行電鉄(東急)玉電車両デハ80形電車が保存されています。

1990(平成2)年に現役を引退したあと、区が譲渡を受け、保存していましたが各部の劣化が進んでいます。

写真

多くの方々にご乗車いただき、また、愛された玉電車両の補修整備を行います。そして、生まれ変わった車両を活かしたイベント実施することで地域の活性化を目指しています。

  車両を守るためにも、皆さま方のご支援が必要です。ご協力をお願いいたします。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

 

東急玉川線、江ノ島電鉄と走り続けてきた玉電車両

東急玉川線は、東京都渋谷区の渋谷駅と世田谷区の二子玉川園駅(現、二子玉川駅)を結ぶ路線でした。また、途中の世田谷区三軒茶屋駅と下高井戸駅をむすぶ支線もありました。
国道246号線をとことこと走る姿を、覚えている60代以上の方も多いのではないでしょうか。
高度成長期、玉川線が走っていた国道246号は車の通行量が増え、高速道路の建設計画もあったことから、1969(昭和44)年に玉電が廃止になります。
この車両は、1970(昭和45)年に江ノ島鎌倉観光(現・江ノ島電鉄)に譲渡され、その後も、鎌倉~江の島の海岸線を駆け抜けました。

1990(平成2)年、江ノ島電鉄からの引退後、世田谷線にゆかりのある東京都世田谷区に譲渡され、宮坂区民センターに保存されることとなりました。

写真

※国道246号線、大橋付近(今の池尻大橋駅前付近)を走る玉電80形。懐かしくもあり、今では見れなくなった光景に少しさみしくもあります。

 

引退後は、地域の方々の憩いの場に!

現在、玉電車両は、東急世田谷線の宮の坂駅に隣接して保存・展示されています。
宮の坂駅をご利用の皆さまもちろん、東急世田谷線の乗客の方が、玉電車両を目にしていただいています。

玉電車両の展示スペースは、日中時に開放しており、地域の子どもたちや保護者の皆さま、近隣住民、宮坂区民センター利用者、学生等の皆さまの憩いの場として利用されています。

写真

今回は外装の修復を中心に予定しておりますが、もし目標を上回るご寄附をいただいた場合は、内装の修復も可能な限り着手したいと考えています。

現在は、皆さまに綺麗にお使いいただいているおかげで、内装は外ほどの劣化は見られませんが、シートなどがところどころ破れていたり、できれば修繕することで今まで以上に昔の姿を取り戻すことができます。

 

よみがえった玉電をみんなに見てもらいたい!

現在の玉電車両は、2008(平成20)年に塗装工事を行いましたが、塗装が剥がれ、さびが発生する等、激しい劣化が進んでおり、このままでは維持するのも難しい状態です。

この車両は、皆さまの憩いの場、懐かしい記憶のひとつとして保存されてきました。補修を行うことで、今後も、地域のモニュメントとして、これからも、長く愛されることを期待しています。

当時のレトロな雰囲気をきちんと残すように、塗装整備を行う計画です。周辺の施設(神社やお寺)と併せ、昭和の日本に思い出せるスポットとしていきたいと考えています。そのため、車内に昔の写真を掲示したり、資料を配置したいと思います。
また、地域の財産として、塗装を記念したイベント等(除幕式等)を世田谷線沿線の各種イベント等と連携して実施することで、世田谷線沿線の地域活性化を図っていきます。

現在の世田谷線の臨時電車を複数回運行し、過去を振り返ったり、未来を展望したりするイベントを実施していきます。
過去の区内交通を知る貴重な資料である玉電車両を残すプロジェクトのご支援を、どうぞお願いいたします。

そしてなにより、皆さまに、よみがえった玉電をぜひ見ていただきたいです!

写真

担当職員一同、このプロジェクトの達成に向けて必死で取り組んでまいります!どうか皆さまのご支援をお願いいたします。

寄附で応援する

世田谷区の取り組み

ふるさと納税に関する考え方

写真

世田谷区では、区民の方が区外へふるさと納税(寄附)されることにより、平成28年度では実に16億5千万円の住民税が控除されています。
ふるさと納税制度の本来の趣旨である、地域活性化への支援や、ふるさとの応援といったことにはもちろん賛成していますが、残念ながらいくつかの自治体では、こういった趣旨を逸脱して高額な返礼品を用意したり、返礼品としての割合を大きく超えたお礼をすることで寄附を多く集めているところもあると聞いています。
世田谷区をはじめ、23区ではこうした返礼品合戦に参加することなく、本来のふるさと納税制度のあり方に則った取組を推進してまいります。

写真
世田谷区民の方々をはじめ、みなさまにこの想いが伝わればと考えています。
みなさまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします!

 

たまでんに関連したお礼の品をご用意しました!

1万円以上のご寄附をいただいた方のうち、ご希望の方には以下のお礼の品と、本プロジェクトで改修する玉電展示車両(宮坂)の車両内にお名前を掲出させていただきます。
ご寄附お申込時にお名前の掲出ご希望についてお伺いしておりますので、お選びください。
写真
写真
写真
写真
写真

※たまでんジグソーパズル(限定50個)は、先着順となりますため、無くなり次第終了となります。

寄附で応援する

たまでん羊羹・玉電ドロップスのセット

サンプル写真
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
10,000円

たまでん羊羹・玉電ドロップスのセット+たまでんトートバック+せたせんポストカード

サンプル写真
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
30,000円

東京都世田谷区

map

東京都世田谷区は、23区内南西部に位置する東京都内の自治体で最も人口の多い区です。「世田谷」と聞くと、住宅街をイメージされる方々も多いかもしれませんが、多くの史跡、文化財をはじめとした神社仏閣などがあるほか、東京都内唯一の渓谷「等々力渓谷」があるまちでもあり、自然豊かで健康的な生活を送ることができるまちでもあります。
是非皆さまも世田谷へ想いをお寄せください。

このGCFへの応援メッセージ

玉電君をいつまでも、大切にしてください。
2018年3月12日 6:04
貴重な車両を皆で大事に使ってきたことに、共感しています。これからも末長く保存されることを期待しています。
2018年2月7日 23:24
東急沿線に住む鉄道ファンです。
玉電は一度宮の坂駅まで見に行ったことがありますが、ここまで状態が悪化しているとは思いませんでした。きれいな姿になった暁にはまた遊びに行きます。
2018年2月7日 22:30
路面電車は風情があって好きです。玉電が未来へ残れば良いですね!応援しています。
2018年2月4日 13:51
まさに、宮坂で育ちましたので、ぜひ応援させてください。
2018年1月30日 1:02
電車好きな息子が小さい頃に、宮の坂の玉電には何度も行きました。その時の息子が、とても嬉しそうだったことを思い出しました。今では息子も大きくなり、行くことがなくなりましたが、こんなにも外装が劣化しているとは…。また、以前のように綺麗になって、更に多くの子どもの笑顔が見られると嬉しいですね。
2018年1月29日 10:53
私は、世田谷区の隣の神奈川県川崎市民です。夏の多摩川花火大会では、世田谷区と川崎市との大会が合同開催だったり、玉電が昔は多摩川を渡って川崎市内の溝ノ口駅(現・溝の口駅)まで走っていたこともあったり、色々な面で多摩川を挟んだお隣同志の世田谷区と川崎市とは縁が深く、今回の玉電車両修繕のプロジェクトにも大きく賛同するところがあります。世田谷区の歴史の中では、玉電の存在は大きなものであろうと思いますし、これからも宮の坂駅静態保存のこの車両が末永く子供たちに愛されてゆくように願っています。
2018年1月29日 1:02
あの木製床の2両編成の電車や路線風景、また時々運転士さんが駆け寄る乗客を待ってくれる世田谷線ならではの優しさにひかれ、独身時代20年以上世田谷線沿線に暮らしていました。空調完備の新車両に代わった時は、確かにより人に優しい電車に代わったとは思う反面、個人的には正直さみしく残念な気持ちでした。懐かしいです。
2018年1月27日 15:56
世田谷区または近隣で犬猫殺処分を減らすための活動、関連NPOへ寄付できるプロジェクトもぜひご検討ください。
宜しくお願い致します。
2018年1月27日 14:52
他の自治体へ税金が流出して問題だと区長がテレビで言ってましたが、内容が良ければ世田谷区にもふるさと納税が集まるので、大変でしょうが、知恵を絞って頑張って下さい。区民も気づけば応えてくれるのではないかと思います。
2018年1月27日 14:36
息子が小さいころ大変お世話になりました。今でも大好きな車両です。
運転席で遊べて、中で飲食もできる大変貴重な車両だと思うので、ずっと残して頂きたいです。
使途の一つである「塗装を記念したイベント開催」、もちろん賛成ですが、このイベントでさらに収益を得られるような(黒字になるくらいの)魅力ある企画・物販などがあることを期待します。
行政として色々制約はあろうかと思いますが、全国的にみても大変魅力のある世田谷線・玉電ですので、うまく使って収益を出して、一時の寄付に頼らず玉電を安定して管理できるようになれば良いと願っています。
2018年1月26日 20:32
現在の新型車両になる前から利用しています。
古い玉電車両、木の床、扇風機、チンチンの発車ベル、毎朝運転士に一斉に定期券を見せていた光景など、懐かしいです。

可能であれば、新型車両導入当初の「サザエさん電車」も保存していただけるとうれしいです。
場所や権利などの課題はあると思いますが。
2018年1月24日 17:30
今年特別支援学校を卒業する双子の息子たちは、宮の坂駅の近くの小学校に通っていました。
自宅から遠いので世田谷線も利用し、通学は大変でしたが、電車の好きな息子たちは毎日電車待つ間も、ずっと止まっているこの車両が見ていられてうれしかったようです。
思い出のあるこの車両をいつまでも残していただけるととてもうれしいです。
2018年1月18日 23:03
玉電、いつも遊ばせてもらってます。大好きです。
2018年1月16日 23:12
近所に住んでおり、電車の好きな息子が玉電でよく遊んでいます。末永く保存され、地域の憩いの場となることを願っています。
2018年1月16日 21:43
世田谷区に納税(ふるさと納税も含む)した世田谷区民に納税証明シール等を配布するべき。
世田谷区に納税しない世田谷区民としていない区民とで、行政サービスに差別するべき。
納税していない区民は、サービス提供を受ける資格なし。
真面目に収めているのがばかばかしくなるのだけは避けて欲しい。
2018年1月16日 12:46
幼少期から利用していた緑の世田谷線、また勇姿が見たいです。
前回の修繕は緑色の感じが少し違ったので、そこも忠実に再現してもらいたいです。
2018年1月15日 0:49
まだ小さい頃、玉電に乗った記憶があります。木製の車体がガタゴトと走る様は、幼少期の私にとって、とてもロマンチックなものでした。プロジェクトを通じ、また子ども達に夢を与える存在になってくれることを願っています。
2018年1月14日 19:16
世田谷区の人口増に反比例するように税不足との広報を拝読しました。使用使途が明確なふるさと納税に賛同いたします。
2018年1月14日 9:03
玉電こどものころに1-2回乗っただけですが、覚えています。修繕よろしくお願いします。
2018年1月13日 17:01