【未来を創る事業】群馬のデジタル人材育成プロジェクトへご支援お願いします!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 132,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 13.2%
- 支援人数
- 10人
- 終了まで
- 受付終了
群馬県(ぐんまけん)
寄付募集期間:2023年8月1日~2023年10月30日(91日間)
群馬県知事戦略部デジタルトランスフォーメーション戦略課
「学ぶ意欲のある子ども達に良質なデジタル教育を提供し、将来の”デジタル人材"を育成したい」
この志の元、県内の企業や大学等と連携。
「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」をスタートさせました。
小中学生向けのデジタル講座開催や高校生のデジタル関連部活動支援を行っています。
まさに産学官が一丸となって活動しています!
なお、いただいたご寄付は、主に以下の用途で活用させていただきます。
・子ども達を支援するITエンジニアやプログラマー等のプロフェッショナル講師の派遣費用
・子ども達の学習に必要な小型コンピュータ(Raspberry Piなど)やソフトウェアの購入など
日本の未来を創る、デジタル人材
子ども達が将来を生き抜くために
現在、日本社会には解決すべき社会課題が山積しています。
そしてこれらの課題は、どこから手をつけてよいかすらわからないとても困難なものばかりです。
社会の変化が激しい昨今、社会課題はより複雑化していくでしょう。
子ども達は、解決困難な課題にあふれた社会で生きていくことになります。
これらの解決に当たるのが現役世代の役目であると同時に、将来直面するかもしれない子ども達には何かしらの備えが必要です。
その備えがデジタルスキルであり、それは社会課題に取り組む際の有力なツールの一つでもあります。
学びたくても学べない
デジタルを学ぶために、高いハードルがあります。
まずは経済面。
パソコン等デジタル機器をそろえなければいけません。インターネット環境も必要になるでしょう。
これらを用意するには高額な費用が必要になります。
また、プログラミング教室等に子どもを通わせる場合、月謝として数万円の費用がかかる場合もあります。
もうひとつは環境面。
デジタル知識・スキルの習得は、独学では厳しいでしょう。
効果的に学習するためには講師に指導を受ける必要があります。
しかし、世界的にデジタル技術者が不足してします。
特に地方では、IT企業や大学が少なく、身近にプログラミングなどのデジタル技術を教えられる指導者が限られています。
このように、デジタル技術について学ぶことは重要だと理解しつつも、「学びたくても学べない」状況があるのではないでしょうか。
そこで群馬は考えた!
環境に関係なくデジタルスキルを学ぶ機会の提供
取組その1:子ども達が気軽に学べるデジタル講座を開催します
取組内容
・2023年度は、群馬県内4か所の施設で、地域ICTクラブを開催します。
・大学教授やIT企業のエンジニアなどを講師として派遣し、1会場5回、合計20回の講座を開催します。
・講座では、ノーコードでプログラミングが学べる「Scratch」や教育版マインクラフト、Raspberry Piなどの小型コンピュータなどを活用し、子ども達の自由な発想を大切にします。
・上記の取組を収録した講座動画を作成し、群馬県子どもの生活・学習支援会場(計 11 か所)に講座動画を提供。学習支援会場においても学びの場が提供できるよう支援します。
・2024年3月頃には本取組の成果発表会を予定しています。
狙い
・あらゆる子ども達にデジタル技術を学ぶ機会を提供すること
・子ども達の成長と地域への貢献
・地域での新たなコミュニティ形成
<これまでの取り組み例>
県内の企業や大学等と連携し、小中学生が楽しみながら学べるプログラミング講座を開催しました。
取組その2:精力的に活動するパソコン部などに専門家を派遣します
取組内容
・物理部やコンピューター研究部、美術部といったデジタル関連部活動を行っている県内6か所の県立高等学校に対して、専門家派遣による子ども達のサポートを行います。
・子ども達は、Raspberry Piなどの小型コンピュータを活用して身の回りや地域の困りごとの解決を考えたり、ゲーム制作を通してプログラミングを学ぶなど、様々な活動をしています。
・子ども達の活動内容や希望に合わせて、講師となるIT企業等とのマッチングを行い、1校当たり月1,2回程のペースで企業のIT技術者または大学教授が指導します。
・夏休み期間を利用して、IT企業等へのインターンシップを実施します。
・2024年3月頃には本取組の成果発表会を予定しています。
狙い
・子ども達の成長と地域への貢献
・子ども達に県内のIT企業等を知ってもらい、将来を考えるきっかけを作ること
・部活動顧問教諭の負担軽減
<これまでの取り組み例>
県内IT企業より派遣された講師より、高校生は技術面や発想面のアイディアに関してアドバイスを受けることで、普段の部活動だけでは習得できないビジネス視点の考え方や視野を広げることができました。
高校生たちは、プログラミングの習得だけではなく、自転車事故やプラスチックごみといった社会課題にも目を向けながら学びを深めています。
昨年度実績
2022年度の事業成果発表会を実施しました。子ども達が何に取り組み、何を学んだのか。是非ご覧下さい!
子ども達にデジタルの翼を!
高度なデジタル技術を習得しコンテストの入賞を目指します
この動画は、群馬県に本社を置く(株)上毛新聞社が例年主催している「ぐんまプログラミングアワード」の様子です。本事業で高度なデジタル技術を習得し、このようなコンテストの入賞を目指します。
(ぐんまプログラミングアワードHP:https://gp-award.jp/)
寄付金の使い道
いただいたご寄付は、主に以下の用途で活用させていただきます。
・子ども達を支援するITエンジニアやプログラマー等のプロフェッショナル講師の派遣費用
・子ども達の学習に必要な小型コンピュータ(Raspberry Piなど)やソフトウェアの購入など
※目標金額以上に集まった場合も目標金額に達しなかった場合も、群馬のデジタル人材育成プロジェクトの費用に活用させていただきます
寄付にご協力いただいた方へ
些細ではございますが、お礼をご用意しております。
ご希望がございましたら、寄付申し込み画面のアンケートに必要事項をご記入ください。※複数選択可能です。
群馬県庁の担当者より
本プロジェクトのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
群馬県庁で本プロジェクトを担当している仲條と申します。
担当者として一言、本プロジェクトにかける想いを書かせていただきます。
「子ども達が将来を生き抜くために何ができるか?」
幼い息子を持つ私は、子育てをする中でこのように思うことがよくあります。
社会課題へのアプローチとして、あらゆる分野に様々なデジタル技術が活用されています。
そこで「デジタルの力」に着目し、子ども達に良質なデジタル教育を届けるべく当事業をスタートさせました。
群馬県内には、子ども達のデジタルスキル向上を目指し、活動・支援している企業や大学などがあります。
産学官の個々の取組を繋いで「うねり」に変え、継続的により多くの子ども達を支援していきたいと考えています。
本プロジェクトを通じて、一人でも多くの子ども達が自らの思い描く未来に向けて生きていけるよう、デジタルスキルという「デジタルの翼」を授けられたら本望です。
どうぞ長い目で見て、子ども達の成長を応援していただけると大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。
HP・SNSでも情報発信しています。応援よろしくお願いします!
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
群馬県
群馬県では、「新・総合計画」を策定し、「年齢や性別、国籍、障害の有無等にかかわらず、すべての県民が、誰一人取り残されることなく、自ら思い描く人生を生き、幸福を実感できる自立分散型の社会」の実現に向けた取組を開始しています。その中で、特に力を入れている取組の1つがデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進です。
コメント投稿をありがとうございます!
あなたのその想いが
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