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子供達に”不治の病”を発症させない「ワクチン開発」への挑戦

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄附金額 23,708,091

118.5%

目標金額:20,000,000

達成率
118.5%
支援人数
693
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄附募集期間:2017年11月1日~2018年1月31日(92日間)

佐賀県NPO支援 × 日本IDDMネットワーク

プロジェクトオーナー

日本IDDMネットワークは1型糖尿病の患者・家族の団体で、発病した方々と周囲へのサポートとともに、“不治の病”1型糖尿病"が治る病気となるように研究資金助成を行っています。マウスとヒトのウイルス糖尿病にかかり易い遺伝子を佐賀大学と九州大学の共同研究で、佐賀大学医学部の永淵正法先生 (客員研究員/九州大学名誉教授)のグループが世界で初めて発見されました。
このプロジェクトは、これらのウイルス糖尿病感受性遺伝子から出発して、糖尿病を誘発するウイルスの検出方法を開発。将来は、それを基にウイルスワクチンを開発して、ウイルス糖尿病の発生予防やリスク低下を目指すものです。ぜひ世界最先端の研究をあなたのふるさと納税でご支援ください。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、みなさまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

最新のプロジェクトにて支援を受け付け中!





毎日子供が発症している「1型糖尿病」
子供達の夢の実現に向けて、引き続きご協力ください。

GCF達成の御礼

皆様のご協力のお陰で、「ふるさと納税による研究支援」が、目標額2000万円 を達成し、誠にありがたく存じております。

応援してくださった皆様からいただいた大きな希望と期待、社会的責任を肝に銘じ、ご負託に応えるべく残りの人生のすべてをこの研究にかけます。

本研究では、ウイルス糖尿病予防ワクチン開発に向け、九州大学の研究グルー プが佐賀大学のグループに合流し、ウイルス糖尿病の臨床研究と基礎研究が融合 した国際的先端研究拠点を形成することにより、着実に取り組むことをお約束致します。

研究の経過についてもそれぞれの成果がまとまった段階毎に、必ずご報告させ ていただきます。また、1型糖尿病の患者様、ご家族の皆様におかれても本研究の意義にご理解をいただき、ワクチン開発に向けた臨床応用、臨床実施実現まで、社会的な応援も期待しています。
この研究を3年継続させていただければ、展望が見えてまいります。

今後も、どうか継続してご支援賜りますようお願い申し上げます。


佐賀大学医学部客員研究員(肝臓・糖尿病・内分泌内科)
九州大学名誉教授
永淵正法

 

GCF延長のご報告

永淵先生の心強い宣言と子どもたちの
「血糖測定とか注射とかポンプとか痛い。1型じゃない生活ってどんなだろう」
「研究がんばってください!治るのがとてもたのしみです」
「病気が治ったら、血糖値や注射のことを気にせず、思いっきり…お菓子!アイス!ケーキ!パフェ!…美味しいものをたべたーーい!!」
「給食を自由におかわりしたり残したり(?)するのが夢」
「病気が治ったら、学校の友だちと何も考えずに一緒に思いっきり食べたい(^^)」

といった想い、そして寄附者の皆さまの期待に沿うべく、役職員一同、1型糖尿病根絶に向けて全力を尽くし ます。

まずは2025年に皆さまと1型糖尿病”根治”の祝杯をあげることができるよう、 引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。


日本IDDMネットワーク理事長 井上龍夫

より多くのご支援が必要なプロジェクトのため、
プロジェクト期間を2018年1月31日まで延長いたします。

 

前回GCFプロジェクトよりお知らせ

12月26日(火)東京医科歯科大学において前回GCFのプロジェクトにおける研究助成金贈呈式を行いました。

研究代表者である三林浩二教授からあらためて研究支援へのお礼、さらにこの研究を三林研究室のメンバーが一丸になって進め、いい結果につなげたいとの決意が示されました。

また三林教授の最近の研究成果が様々な分野で注目され、メディアでの報道も増えていること、それを見てこの研究を志望する1型糖尿病を持つ大学院生が来年には入学してくることなど、今後の大きな拡がりを期待させる内容のお話もありました。

前回ご協力いただいたGCF
”難病と闘う子供たち「毎日の治療」に伴う痛みを和らげるため、研究にご支援を”

研究助成金贈呈式の様子(2017年12月26日)
前回のGCFプロジェクト詳細はこちらから

 

毎年約2000人の子供が発症する難病

この子達は皆、『1型糖尿病』という難病と闘っています。
現在この『1型糖尿病』を完治させる方法は確立されていません。
子供達は生涯この難病と向き合っていかなければなりません。

1型糖尿病(小児糖尿病)をご存知でしょうか

◆ある日突然発症する「1型糖尿病」

「1型糖尿病」は生活習慣に関係なく、ある日突然体内でインスリンが作られなくなってしまう自己免疫疾患です。1型糖尿病は子供のときに発症することが多いため、小児糖尿病と呼ばれることもあります。糖尿病には大きく分けて「1型糖尿病」と「2型糖尿病」の2つがあります。一般的に言われる「糖尿病」はいわゆる生活習慣病(遺伝的要因も含む)とも呼ばれる「2型糖尿病」のことです。


◆1型糖尿病を発症すると

体内でインスリンが作られなくなると生命の維持ができず、数日で死に至ります。そのため、1型糖尿病を発症した患者は命を守るために生活を変えなければなりません。遊び盛り食べ盛りな年頃であっても、食事・運動・日常生活の多くの場面で制限を余儀なくされます。失明や腎不全、心筋梗塞、下肢の切断などの合併症のリスクも背負うことになり、幼少時に発症した患者の苦悩は想像しがたいものがあります。



◆年間3000本の針を刺す

発症した患者の大きな負担の一つが、血糖値測定とインスリン注射です。インスリンを体内に取り入れる際、まず血糖値を計測し、注射器等を使ってインスリンを体内に補充するのですが、その治療には体に針を刺す行為が伴います。その回数は年間3000回を超え、幼い患者やその家族の心と体に大きな負担が強いられます。


◆現在の医療では治らない

1型糖尿病は現在の医療では治すことができず、その患者は全国に7~8万人いると推定されています。しかし日本ではまだ認知度が低く、1型糖尿病患者は生命保険に入ることができない等、病気に対する理解も浸透していません。

1型糖尿病についての取り組みは動画でもご覧になれます

 

佐賀県庁と日本IDDMネットワークの活動

佐賀県庁は、時代の社会を担うすべての子供達が健やかに育つ社会を目指し、NPO法人等のCSO(市民社会組織)と協働で様々な取り組みを行っています。その中の一つが、日本IDDMネットワークと行う1型糖尿病を『治らない』病気から『治る』病気にするこの支援活動です。
この取り組みは1型糖尿病を根絶することを目標に、下の図の3つを主眼に、この病気に対しての研究支援を行っています。今回のプロジェクトは3つの内の『予防』に対して支援を行うものです。

佐賀県庁のふるさと納税の取り組みについてはこちらから ※別サイトに移動します。

 

 

≪1型糖尿病のお子様を持つお母さんから≫

私と息子は、親子で1型糖尿病です。
先日息子が、重症低血糖を起こしました。 寝る直前で、血糖値がLO(血糖値が低くなりすぎて測定できない状態を表します)からどうしても上がってきません。
息子は、意識がもうろうとしている中で、

「蜂蜜もジュースももう飲みたくない。ごはんももういらない。母ちゃんは、わかるでしょ。もう眠いんだ。もう何も食べたくないんだよ。」

泣いてうつろな目で私に訴えます。食べたくもないのに、飲みたくもないのに低血糖だから食べなければならない。 生命維持のために4歳から頑張っているあなたをずっとずっとそばで見ているから、誰よりも同じ想いをしてきたから、十分すぎるくらいにわかっています。



「母ちゃんは、わかるでしょ。」この言葉が息子の口から出た時、私の気持ちは壊れそうでした。 手の震えはとまらず、痙攣を起こす直前に「母ちゃん怖い、怖いよ。どうにかなっちゃうよ。目がぐるぐるするよ。」そう訴える息子。 ある程度の経験は必要ですが、こんなに辛い経験は私も胸が痛くなりました。


私は、生涯「この子のこの笑顔を見守りたい」という思いがあります。 病気があってもなくても、この先の大きな壁も乗り越えこの最高の笑顔を見せてほしいと願っています。この大変な重症低血糖を味わっても、きちんと乗り越えてきているからこそ、この子も強くなっています。けれど、この子が親になったときに、もしかしたらこの子も私と同じ立場に立つかもしれません。 その時、自分にとっては強みになった経験も、とてつもなく苦しく、この子の笑顔を消してしまうものになるかもしれません。永淵先生達のこの研究は未来の子どもたちに、息子たちに、その家族に本当の安心を届けるものだと思っています。



≪1型糖尿病を発症した子供達の思い≫


「なにも考えずに走り周りた~~い」
と思いを語るらいもんくん(8歳/患者)。

1型糖尿病になって嫌なことは、学校で走り回ると低血糖を心配されること。
病気が治ったら、学校でも、誰にも心配されずに走りまわりたいと思っているそう。

「測定とか注射とかポンプとか痛い。」

1歳発症のらいもんくんは、注射や血糖測定の時や嫌なことがあると

「1型じゃない生活ってどんなだろう」

とつい、つぶやいてしまいます。 でも、普段はとても元気。スキーが大好きなので、今年は何回行けるかなと、今からワクワクしています。 

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「早く病気を治す薬がでないかなー」
と、首を長くして待っているのはしおんくん(8歳/患者)。

「大きくなったら自分でも発明する!」

と意気込んでいます。学校では食事とインスリンの量があらかじめ決められているため計算通り食べないといけません。
”給食を自由におかわりしたり残したり(?)するのが夢” だそうです。


 

このプロジェクトに関わる活動

11月19日(日)IDDMこども会議開催


11月19日に「第1回IDDM こども会議」が東京の御茶ノ水にて行われました。
会場では、1型糖尿病患児と2型糖尿病患者やその家族、研究者の方、多くの方々が一緒に食事をしながら交流を図りました。



また、インスリン補充が必要な2型糖尿病患者さん向けの【希望のバッグ】、【低血糖アラート犬の国内育成プロジェクト】、この病気の研究の希望の一つである【バイオ人工膵島移植実現に向けた取り組み】など、この活動における様々な取り組みが紹介されました。


そのひとつひとつに多くの方々が熱心に耳を傾けている様子からは、この病気の根絶を願ってやまない関係者の方々の強い想いが感じられました。
このイベントでは高木美智代厚生労働副大臣も登壇し、会の中では高木副大臣に1型糖尿患者のこども達から手紙を渡す一コマも。

こども達からの手紙
 ぼくたち、わたしたちは、1がたとうにょうびょうです。
 インスリンをうてばみんなとおなじようにできることはたくさんあるけれど、
 しょくじやきゅうけいじかんのけっとうそくてい。インスリンポンプのこうかんや、
ちゅうしゃでいたいのとこわいのをがまんするのがいやです。

 じゅぎょうちゅうのていけっとうもつらいです。
 でも、まいにちけっとうそくていとインスリンちゅうしゃをがんばっています。
 1がたとうにょうびょうを、おうえんしてください。

 

「当たり前の日常生活が送れるように」
多くの人を巻き込みながら、この活動は少しずつ前に進んでいます。

 

 

本プロジェクトの取り組み

   「不治の病」1型糖尿病を「予防」する

本プロジェクトは、この1型糖尿病に悩まされる人を少しでも減らす「予防」の研究へ支援を行うものです。病気を根治させる研究も進んでいますが、この研究が進むことにより病気を発症させないことができるのであれば、より多くの子供達が救えると考えています。

現在、1型糖尿病の子供達は普通の子供ができることを我慢しなくてはならない場面が多くあります。しかし本プロジェクトが支援する研究が進めば、そういった子供達を減らし、その未来を守ることができます。

 

何故1型糖尿病は発症するのか

発症原因の可能性の一つ「ウイルス感染」

これまでの研究で、1型糖尿病が発症するまでの経過の1つに

①「1型糖尿病を引き起こす(誘発する)ウイルス」が、

②「そのウイルスによって1型糖尿病が引き起こされやすい体質(遺伝子)を持っているヒト」に感染した場合に

③1型糖尿病が発症する

というケースがあることまでは確認されていました。しかし具体的にそのウイルス、遺伝子の特定には至っていませんでした。

 

世界初の発見「ウイルス糖尿病感受性遺伝子」

2015年、佐賀大学と九州大学の共同研究により、1型糖尿病を引き起こすウイルスによって1型糖尿病を発症しやすい遺伝子(マウスとヒトに共通する)「ウイルス糖尿病感受性遺伝子」が世界で初めて発見されました。この発見を活用し、1型糖尿病を引き起こすウイルスの特定ができれば、ワクチン開発が可能になり、ウイルス感染による1型糖尿病の発症を予防することができると期待されています。

 

加速する予防の研究

今後、九州大学の研究グループが佐賀大学のグループに合流し、ウイルス糖尿病の臨床研究と基礎研究が融合した国際的先端研究拠点を形成することにより、ウイルス糖尿病の成り立ちを明らかにし、ウイルス糖尿病予防ワクチン開発プロジェクトをさらに推進することを計画しています。

 

本プロジェクトが支援する研究内容

今回のプロジェクトでは、1型糖尿病を引き起こし易いウイルスをより高い感度で見つけるために、ウイルスによって1型糖尿病を起こし易い(遺伝子を持つ)マウスの開発を進めます。現在、佐賀大学安西慶三教授グループが臨床研究を、九州大学永淵正法名誉教授グループが基礎的なマウスの研究を進めています。

※動画でもご覧になれます

 

事業計画と寄附金の使い道

今後の研究開発スケジュールと寄附金の使い道

◆研究開発スケジュール

2001年   ウイルス糖尿病感受性遺伝子探索研究開始
2013年   ウイルス糖尿病感受性遺伝子発見
2015年  マウスとヒトでの論文発表
 ↓
2016~2017年 膵島β細胞にエンテロウイルス
        受容体を出すマウスの作成、
        ヒトでの論文発表(1型糖尿病研究基金助成による成果)
 ↓
2020年  糖尿病誘発性エンテロウイルスの特定、
      ワクチン開発開始
 ↓
2023年  糖尿病誘発性エンテロウイルス
      ワクチン開発、臨床試験開始
 ↓
2028年   ウイルス糖尿病予防ワクチン
      一般臨床実施へ
 ↓
ウイルス糖尿病予防ワクチン完成


◆寄附金の使い道

1:.ウイルス糖尿病高感受性マウスの開発による潜在的糖尿病誘発性ウイルスの特定
2:実験的ウイルス糖尿病発症機構の解明
  (ウイルス糖尿病感受性遺伝子の果たす役割とその機序)
3:.新規のウイルス糖尿病感受性遺伝子の探索と特定
  (今回発見した以外に重要な感受性遺伝子が最低でもあと一つあることは明白です)
4:.臨床的な(ヒトにおける)ウイルス糖尿病感受性遺伝子の意義の解析

合計:2000万円

 

  

「治らない病気」から「かからない病気」へ

ワクチン接種による発症予防を可能にするために

この研究は、1型糖尿病を引き起こすウイルスを見つけ出し、そのウイルスに対するワクチンを開発することを目標としています。これにより、1型糖尿病の発症経路全てではなくとも、ウイルス感染による1型糖尿病の発症予防は可能になると考えられています。

この難病に苦しめられる子供達を少しでも減らすため
プロジェクトへの支援をよろしくお願い致します

 

 

プロジェクト関係者からのメッセージ紹介

≪ふるさと納税に寄付してくれた皆さまへ≫

今回は、ふるさと納税に寄付してくれてありがとうございます!
寄付のおかげで一型糖尿病の研究がどんどん進められると、治る階段を上っているみたいでとってもうれしいです(^^)
注射は大変だけど治ることを信じてこれからもがんばります!

佃 りあん

≪研究者より皆さまへメッセージ≫

ウイルス糖尿病先端研究拠点形成プロジェクト

熱が出たり、風邪の後で、糖尿病になった患者さんがおられることは良く知られていて、ウイルスが原因ではないかと思っている患者さんがおられます。また、糖尿病専門医のあいだでも糖尿病はウイルスで起こることがあると信じられてきています。

ウイルスによる糖尿病は、糖尿病を起こしやすいウイルスが、防ぐ力が弱い(感受性が高いと言います)ヒトにかかると糖尿病になってしまうと思われます。私たちは、その糖尿病になりやすい感受性遺伝子を見つけることができました。そこで、その遺伝子を保つマウスを人工的に作ることで糖尿病を起こしやすいウイルスを上手に見つけることができるはずであると考えています。現在、そのため の「ウイルス糖尿病高感受性マウス」の作成を進めています。糖尿病を起こしやすいウイルスを見つけて、将来、ワクチンを開発すれば、少なくともそのウイルスによる糖尿病は予防できるはずです。

私たちは、このように、しっかりした方向性を持っていますし、目標も明らかに見えています。
今回、基礎的な究成果を蓄積している九州大学のグループを佐賀大学に移転することで、臨床研究に強い佐賀大学のグループと融合し、研究資源を集約することにより、レベルと効率、速度を上げ、この研究に全力を傾けて推進しようとしています。どうか、よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

佐賀大学医学部客員研究員/九州大学名誉教授
永淵正法

≪日本IDDMネットワークより皆さまへ≫

当たり前の日常生活が送れるように

これまで以下のプロジェクトにご協力いただきありがとうございました。
皆様のご協力、ご支援をいただき、1型糖尿病の認知向上とともに、 患者・家族が安心できる環境と病気の根絶を目指し役職員一同頑張ります。引き続きご支援頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

難病と闘う子供たち「毎日の治療」に伴う痛みを和らげるため、研究にご支援を
https://www.furusato-tax.jp/gcf/134

子どもたちに注射ではなく「治る未来」を届けたい。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/77

難病の子どもたちを治療するために~免疫抑制剤のいらない膵島移植を目指して~
https://www.furusato-tax.jp/gcf/55

難病の1型糖尿病の子どもたちを”治す”研究のために
https://www.furusato-tax.jp/gcf/37

ふるさと納税で難病の1型糖尿病が支援できます
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5

寄附はこのように役立てられました


認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
理事長 井上龍夫

選べるお礼の品一覧

» お礼の品(糖尿病患者さんと糖尿病が気になる方向け)
» お礼の品(佐賀の産物・工芸品等)

※ご寄附された金額以下のお礼の品をお選びいただいても結構です。
※ご寄附の回数に制限はございません。

お礼の品(佐賀の産物・工芸品等)

日本IDDMネットワークの取り組みにご賛同頂いた、佐賀県の生産者・事業者の皆さんからのお礼の品をご用意しました。いずれもこだわりの一品です。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 日々のご支援に患者家族として心から感謝申し上げます。

    2018年1月31日 23:01

  • 国は助けてくれないが民は助けてくれます
    早く国が助けてくれる国になってもらいたいものです

    2018年1月28日 17:42

  • 昨年に引き続き寄付させていただきます。一日でも早くプロジェクトが成功裡に終わるよう祈念しています。NPO

    2018年1月21日 22:37

  • 今年も少しですがご協力したいと思います。

    2018年1月17日 18:40

  • 微力ですが助成させていただきます。
    研究が早く皆さまに届きますように。

    2018年1月14日 17:02

  • どうぞ子供達、更に幼少から戦う大人の方々の未来を、変えてください。

    2018年1月6日 12:30

  • 姉が20歳過ぎに発症しました。家族といえども姉自身の辛さは想像するしかできず見守る事しかできていません。もっと幼い時期に発症した方やそのご家族のお気持ちや大変さを考えると、インシュリン接種を針を使わずに・回数を少なく・人目を気にすることなくできるようなものを、一日でも早く開発して頂けるよう応援しています。

    2018年1月3日 12:49

  • 開発に役立てて、お子さんたちを助けてあげてください。

    2017年12月31日 21:00

  • こどもたちの笑顔が増えますように

    2017年12月31日 19:30

  • 宜しくお願いします。

    2017年12月31日 14:11

  • 昨年に引き続き寄付しました。
    1人でも多くの子供達のためになることを祈っています。

    2017年12月30日 23:59

  • 病気で苦しみから、一人でも救えますように。

    2017年12月30日 21:40

  • 活動に共感しています。頑張ってください。

    2017年12月30日 18:20

  • 開発頑張ってください。

    2017年12月30日 17:28

  • 難病で苦しむ子どもが一人でもいなくなりますよう、
    ワクチンの開発を期待しております

    2017年12月30日 16:24

  • 私の大切な人が一型糖尿病です。
    一型糖尿病の予防・根治実現を微力ながら応援させて頂きます。

    2017年12月30日 12:48

  • 息子がIDDMです。病態の解明、予防、治療ができるように願っています。

    2017年12月30日 9:18

  • 私にも7歳の子供がいますので、他人事とは思えません。
    一日も早く、子供達が普通に生活が出来る事を願います。

    2017年12月30日 0:24

  • 永淵先生
    応援してます頑張って下さい!

    2017年12月29日 23:55

  • 夫婦揃って佐賀大卒業、今2歳の息子がいます。
    息子はありがたいことに生まれてから特におおきな病気もせず育っていますが、こちらに載っているこどもたちのように、一生注射を打ち続けなければいけない子がいますし、今後息子もないとは言い切れない‥

    是非ワクチンの開発成功させてほしいです。

    2017年12月29日 16:18

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