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EF63形電気機関車の動態保存・運転体験存続を!

群馬県安中市 群馬県安中市

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寄附募集期間:2017年11月1日~2018年3月31日(151日間)

寄附金額
6,006,000
支援人数
398
達成率
60.1%
目標金額
10,000,000円
終了まで
受付終了

群馬県安中市

プロジェクトオーナー

旧碓氷線の歴史を伝え、お子様から鉄道ファンまで楽しめる鉄道広場「碓氷峠鉄道文化むら」は、碓氷峠の鉄道の歴史をモチーフに、「見て、触れて、体験できる」をテーマに楽しく遊べる鉄道広場として平成11年4月18日にオープン。当広場では、日本で唯一、電気機関車の運転体験が楽しめます。碓氷峠の鉄道史を語る上で欠くことのできないEF63形電気機関車を動態保存し、今後とも多くの方に運転体験を楽しんでいただくため、みなさまのご協力をお願いいたします。

※当プロジェクトでは、碓氷峠鉄道文化むらサポーターズ制度で「EF63形電気機関車サポーター」を選択され、ふるさと納税の税額控除対象となった方の寄付も表示金額の集計に加えております。

群馬県安中市

安中市は、群馬県の西部に位置し、高崎市や富岡市、軽井沢町に接する人口約6万人の西毛地区の中核都市です。
妙義山や碓氷峠そして榛名山などの山々に囲まれ、市内を碓氷川、九十九川の清流が潤し、里山の風景を残す自然豊かなまちです。北陸新幹線安中榛名駅と上信越自動車道の2つのインターチェンジなどを利用すると都心から1時間半余りとなり、関東のみならず関西方面からもアクセスしやすくなりました。
群馬県の西の玄関口にあたる本市は、歴史的にも価値のある碓氷関所跡や「めがね橋」の愛称で親しまれている碓氷第三橋梁、市内を走る中山道沿いには江戸時代からの安中杉並木を擁します。また、NHK大河ドラマ「八重の桜」に登場した八重の夫、新島襄ゆかりの地でもあります。
これからも多くの皆様に訪れていただけるよう、「豊かな自然と歴史に包まれて ひとが輝くやすらぎのまち」をテーマに、魅力あるまちづくりを進めてまいります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

■ご寄附いただいた皆さまへ

 この度は当市のふるさと納税プロジェクト、「EF63形電気機関車の動態保存・運転体験存続を!」に対し、多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 また、心温まる応援、激励のメッセージをいただき本当にありがとうございました。

 目標とした金額には届きませんでしたが、皆様からお寄せいただきましたご寄附を元に、EF63形電気機関車25号車の点検整備を実施するべく準備を進めていきたいと考えています。

 なお、今後の進捗状況につきましては、GCFプロジェクトページでの活動報告や市のホームページにおいて、随時ご報告させていただきます。
 また、プレートの設置につきましても準備が整い次第、速やかにご案内させていただきますので、いましばらくお待ちいただきますようご容赦願います。

群馬県 安中市

EF63形電気機関車の運転体験を、今後も継続して皆さんに楽しんでいただきたい!

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

碓氷峠鉄道文化むらの役割

▲「碓氷峠鉄道文化むら」正面全景

旧碓氷線、横川-軽井沢間の歴史は、日本初のアプト式鉄道の導入や、日本初の幹線電化など、日本の鉄道史にとって、とても重要な意味を持っています。

平成9年(1997年)に長野新幹線が開通したことで廃線となり、104年の歴史に幕を下ろした碓氷線ですが、その歩みのなかで刻んできた歴史的価値は非常に大きなものがあります。

国の重要文化財になっている旧丸山変電所や碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)はもちろんのこと、鉄道史に残るED42形電気機関車やEF63形電気機関車等は、後世に受け継ぐべき貴重な文化遺産です。
写真

▲碓氷峠のジオラマ

そこで、旧松井田町が群馬県やJR東日本の協力を得て、平成11年(1999年)にこの「碓氷峠鉄道文化むら」を開園しました。

▲施設内を走る「あぷとくんSL(左)」と、「ミニSL(右)」

 

碓氷峠鉄道文化むらの現状

碓氷峠鉄道文化むらは、オープン初年度は、29万5,000人が訪れましたが、最近は来場者が減少し、2016年度は約13万3,000人にとどまりました。

▲施設内に展示されている車両の一部

EF63形電気機関車は製造から50年以上経過しており、部品調達や専門知識・技術を持った人材の確保も困難になってきているため、大規模な点検整備にも多額の費用が見込まれます。

また、静態保存している展示車両等も、良好な状態で展示するには維持費用がかさみ、歴史的車両の保存が今後困難になることが見込まれます。

皆さまの温かいご支援をお願いします

▲当事業で整備を行う「EF63形電気機関車」

園内では、日本で唯一ここでしか体験できない、本物の電気機関車、「碓氷峠専用EF63形電気機関車」の運転体験が楽しめますが、使用中の4台の車両はいずれも劣化、損傷が散見され、いつ動かなくなってしまってもおかしくない状況の車両もあります。

車体等の検査を行おうにも、費用が高額になってしまうことから、一部整備未対応部分のものもあり、それが原因で不具合が発生し、運用を中止しなければならない状況にも陥るおそれがあります。

また、点検・修理工場まで車体を運ぶためには、既設の鉄路を用いることが望ましいのですが、現在の車両は車輪の摩耗等が激しく、安全走行に不安があるため鉄路の利用ができません。
そのため、一度解体してから修理する場所まで運ぶ必要があり、経費がさらにかさんでしまいます。

■寄附金の使い道

EF63電気機関車4両(11号車、12号車、24号車、25号車)の点検・整備等の費用に総額でおよそ6,000万円の費用が見込まれております。

この中でも特に25号車につきましては、運転体験を継続するにあたり、早期の検査・修理が必要となっております。車輪の削正(さくせい)を含めた台車整備には、およそ1,600万円の費用がかかることから、その内の1,000万円につきまして、皆様からのご支援をお願いいたします。

さらにご寄附が集まった場合につきましては、EF63電気機関車4台それぞれの各種モーターの点検整備や、車両の塗装などの費用に充てたいと考えております。

ご支援いただきました寄附金につきましては、こういった経費に充てたいと考えております。
EF63形電気機関車を動態保存し、運転体験を今後とも安定的に運用していくため、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

 

お礼の品について

ご賛同いただき10,000円以上のご寄附をいただいたすべての皆さまに、
今回のプロジェクト限定で特別にご用意いただきましたガバメントクラウドファンディング専用のお礼の品をお送りいたします。

■1万円以上の寄附でお贈りするお礼の品セット

 碓氷峠鉄道文化むらへ設置
  ・支援プレートの設置(設置期間は約3年間)
   →支援者氏名を刻印し設置いたします。(希望の有無が選択できます)

 寄附者様ご自宅へご送付
  ・碓氷峠鉄道文化むらトロッコ往復乗車券(1枚)
  ・EF63形電気機関車動態保存線使用スライスレール

▲碓氷峠鉄道文化むらトロッコ往復乗車券(写真左)
 EF63形電気機関車動態保存線使用スライスレール・スライスレール証明書(写真中央と右)


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • ささやかでありますが応援します。
    いつまでも機関車が保全されますように。

    2018年3月31日 22:08

  • 本プロジェクト2回目の支援です。2年分のふるさと納税枠を全てこの活動に差し上げます。絶対に碓氷峠の歴史を絶やしたくないと思っています。
    微力ですがどうかお役立てください。

    2018年3月31日 18:45

  • 今年の1月に蒸気機関車に乗って1度訪れました。
    これからも笑顔あふれる場所でありますように。

    2018年3月29日 12:56

  • 鉄道車両の保存には大変な費用と手間がかかりますが、近代文明の遺産として博物館の展示品のように後世に残していくべきだと思っています。
    また、一旦無くしてしまうと二度と蘇ることはできません。
    微力ではありますが、存続のお力添えをさせていただきます。

    2018年3月26日 22:31

  • 毎年年末に、くつろぎの郷と文化むらには必ず訪れています。アプト式鉄道発祥の地として貴重な資料ばかりの碓氷峠鉄道文化むら。後世にもしっかり残していきましょう。がんばれ安中市!

    2018年3月26日 8:06

  • 群馬県出身の者です。中学・高校時代はEF63の写真を撮りに碓氷に足を運んでいました。
    横川~軽井沢間が営業運転していた当時がとても懐かしいです。
    当時の「EF63の機関士になりたい」という夢を体験運転でかなえてくれてありがとうございます。
    EF63の動態保存、そして1日でも長く体験運転が続けられるようにお願いいたします。

    2018年3月25日 11:11

  • 5歳のときに行ってたくさんの車両たちに感銘を受けた この感動を未来の子どもたちに伝えていきたい

    2018年3月19日 21:25

  • 遠方であまり機会に恵まれませんでしたがいつか行きたいと思っていました しかしこのような状態ではそれが叶わなくなるのではと思い寄附させて頂きました

    2018年3月19日 21:15

  • EF63、ファイト!

    2018年3月19日 17:39

  • EF63型電気機関車は碓氷峠で189系特別急行「あさま」をはじめ数多くの車両達を支えたすごい車両です 私の友人が運転体験をしたことがあり彼にとっても思い出深い車両であり『このすばらしい技術を後世に伝えていかなければならない』と言っており私は深く共感しこのプロジェクトに参加させていただきました 皆さんも100円でも1000円でも良いですのでご支援よろしくお願いします

    2018年3月19日 17:32

  • 15年以上前、鉄道文化むらが開業した頃に友人と何度か行きました。あの頃の機関車が今危機に陥っているとは知らなかったです。
    今回、少しでも鉄道文化むらが長く営業してほしいので、少額ではありますが寄付させていただきます。
    今年、プレートを見に鉄道文化むら行きます!

    2018年3月18日 14:37

  • かつては何度も往復した懐かしい路線。文化村も何度か訪れています。機関車体験は未だ出来ていませんが、碓氷峠の貴重な歴史を今後に伝えて欲しいと願っています。応援しています。

    2018年3月17日 19:43

  • 文化むらHPでこの活動を知り、微力ながら参加致しました
    鉄道文化むらに初めて伺ったのは、2017年のGWで、鉄道オタクな息子がずっと行きたいと願っていた場所でした
    文化むらスタッフの方々の優しさとあたたかさがとても嬉しかったです
    ありがとうございました

    2018年3月5日 21:37

  • EF63の動く姿を見たい。走ってこそ機関車だ。

    2018年3月5日 21:22

  • どんな形でも、貴重な鉄道遺産を、生きた形で保存しようと言う動機に賛同致しました。
    運転体験にはどうも自信がなく現状行こうとは思いませんが、今回の取り組みには僅かでも是非協力させて頂きたいです。
    成功し、末永い動態保存が出来る様、祈念しています!!

    2018年3月3日 21:49

  • 車輌の維持、管理はご苦労も多いかと思いますが貴重な工業遺産が1日でも長く皆さんの手に触れて頂ける様応援しています!

    2018年2月27日 14:12

  • 小学生の息子は廃止前の碓氷峠を知りませんが,特急あさまを力強く押し上げたEF63の大ファンです。いつかEF63の体験運転を夢見る息子のためにも,いつまでも現役で動き続けて欲しいと願っています。この寄附に賛同します。

    2018年2月25日 11:42

  • 碓氷峠鉄道文化むら大好きです。
    微力ですが応援させて頂きます。
    これからも頑張って下さい!

    2018年2月24日 10:40

  • 動くEF63を後世に

    2018年2月21日 18:21

  • EF63の動態保存と運転体験存続を強く希望します。
    毎年返礼品を変えて頂けると嬉しいです。

    2018年2月20日 0:09

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