ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

EF63形電気機関車の動態保存・運転体験存続を!

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達成金額 5,140,000
51.4%
目標金額:10,000,000円
達成率
51.4%
支援人数
341
終了まで
35日 / 151日

群馬県安中市
群馬県安中市

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プロジェクト締切日:2017年11月1日~2018年3月31日(151日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:群馬県安中市

旧碓氷線の歴史を伝え、お子様から鉄道ファンまで楽しめる鉄道広場「碓氷峠鉄道文化むら」は、碓氷峠の鉄道の歴史をモチーフに、「見て、触れて、体験できる」をテーマに楽しく遊べる鉄道広場として平成11年4月18日にオープン。当広場では、日本で唯一、電気機関車の運転体験が楽しめます。碓氷峠の鉄道史を語る上で欠くことのできないEF63形電気機関車を動態保存し、今後とも多くの方に運転体験を楽しんでいただくため、みなさまのご協力をお願いいたします。

※当プロジェクトでは、碓氷峠鉄道文化むらサポーターズ制度で「EF63形電気機関車サポーター」を選択され、ふるさと納税の税額控除対象となった方の寄付も表示金額の集計に加えております。

EF63形電気機関車の運転体験を、今後も継続して皆さんに楽しんでいただきたい!

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このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

碓氷峠鉄道文化むらの役割

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▲「碓氷峠鉄道文化むら」正面全景

旧碓氷線、横川-軽井沢間の歴史は、日本初のアプト式鉄道の導入や、日本初の幹線電化など、日本の鉄道史にとって、とても重要な意味を持っています。

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平成9年(1997年)に長野新幹線が開通したことで廃線となり、104年の歴史に幕を下ろした碓氷線ですが、その歩みのなかで刻んできた歴史的価値は非常に大きなものがあります。

国の重要文化財になっている旧丸山変電所や碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)はもちろんのこと、鉄道史に残るED42形電気機関車やEF63形電気機関車等は、後世に受け継ぐべき貴重な文化遺産です。

▲碓氷峠のジオラマ

そこで、旧松井田町が群馬県やJR東日本の協力を得て、平成11年(1999年)にこの「碓氷峠鉄道文化むら」を開園しました。

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▲施設内を走る「あぷとくんSL(左)」と、「ミニSL(右)」

 

碓氷峠鉄道文化むらの現状

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碓氷峠鉄道文化むらは、オープン初年度は、29万5,000人が訪れましたが、最近は来場者が減少し、2016年度は約13万3,000人にとどまりました。

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▲施設内に展示されている車両の一部

EF63形電気機関車は製造から50年以上経過しており、部品調達や専門知識・技術を持った人材の確保も困難になってきているため、大規模な点検整備にも多額の費用が見込まれます。

また、静態保存している展示車両等も、良好な状態で展示するには維持費用がかさみ、歴史的車両の保存が今後困難になることが見込まれます。

皆さまの温かいご支援をお願いします

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▲当事業で整備を行う「EF63形電気機関車」

園内では、日本で唯一ここでしか体験できない、本物の電気機関車、「碓氷峠専用EF63形電気機関車」の運転体験が楽しめますが、使用中の4台の車両はいずれも劣化、損傷が散見され、いつ動かなくなってしまってもおかしくない状況の車両もあります。

車体等の検査を行おうにも、費用が高額になってしまうことから、一部整備未対応部分のものもあり、それが原因で不具合が発生し、運用を中止しなければならない状況にも陥るおそれがあります。

また、点検・修理工場まで車体を運ぶためには、既設の鉄路を用いることが望ましいのですが、現在の車両は車輪の摩耗等が激しく、安全走行に不安があるため鉄路の利用ができません。
そのため、一度解体してから修理する場所まで運ぶ必要があり、経費がさらにかさんでしまいます。

■寄附金の使い道

EF63電気機関車4両(11号車、12号車、24号車、25号車)の点検・整備等の費用に総額でおよそ6,000万円の費用が見込まれております。

この中でも特に25号車につきましては、運転体験を継続するにあたり、早期の検査・修理が必要となっております。車輪の削正(さくせい)を含めた台車整備には、およそ1,600万円の費用がかかることから、その内の1,000万円につきまして、皆様からのご支援をお願いいたします。

さらにご寄附が集まった場合につきましては、EF63電気機関車4台それぞれの各種モーターの点検整備や、車両の塗装などの費用に充てたいと考えております。

ご支援いただきました寄附金につきましては、こういった経費に充てたいと考えております。
EF63形電気機関車を動態保存し、運転体験を今後とも安定的に運用していくため、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

 

お礼の品について

ご賛同いただき10,000円以上のご寄附をいただいたすべての皆さまに、
今回のプロジェクト限定で特別にご用意いただきましたガバメントクラウドファンディング専用のお礼の品をお送りいたします。

■1万円以上の寄附でお贈りするお礼の品セット

 碓氷峠鉄道文化むらへ設置
  ・支援プレートの設置(設置期間は約3年間)
   →支援者氏名を刻印し設置いたします。(希望の有無が選択できます)

 寄附者様ご自宅へご送付
  ・碓氷峠鉄道文化むらトロッコ往復乗車券(1枚)
  ・EF63形電気機関車動態保存線使用スライスレール

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▲碓氷峠鉄道文化むらトロッコ往復乗車券(写真左)
 EF63形電気機関車動態保存線使用スライスレール・スライスレール証明書(写真中央と右)

群馬県安中市

安中市は、群馬県の西部に位置し、高崎市や富岡市、軽井沢町に接する人口約6万人の西毛地区の中核都市です。
妙義山や碓氷峠そして榛名山などの山々に囲まれ、市内を碓氷川、九十九川の清流が潤し、里山の風景を残す自然豊かなまちです。北陸新幹線安中榛名駅と上信越自動車道の2つのインターチェンジなどを利用すると都心から1時間半余りとなり、関東のみならず関西方面からもアクセスしやすくなりました。
群馬県の西の玄関口にあたる本市は、歴史的にも価値のある碓氷関所跡や「めがね橋」の愛称で親しまれている碓氷第三橋梁、市内を走る中山道沿いには江戸時代からの安中杉並木を擁します。また、NHK大河ドラマ「八重の桜」に登場した八重の夫、新島襄ゆかりの地でもあります。
これからも多くの皆様に訪れていただけるよう、「豊かな自然と歴史に包まれて ひとが輝くやすらぎのまち」をテーマに、魅力あるまちづくりを進めてまいります。

このGCFへの応援メッセージ

SNSでこのクラウドファンディングを見かけたので申込をしました。
福岡在住のため行く機会に恵まれませんが、いつか現地に行って運転体験をしてみたいと思っています。
しかし車両がこのような状態で、いつ中止になるかもわからないようでびっくりしました。
心ばかりですが、今後の運転体験、ひいては鉄道文化むらの運営の一助になればと思います。
2018年2月4日 13:03
碓氷のロクサンをぜひとも残してください。
2018年2月3日 14:07
10年以上前にEF63体験運転でお世話になった者です。
ふるさとチョイスで今回のクラウドファンディングを拝見し、
応募いたしました。
当時は一人で東京からせっせと通っていましたが、次回は
家族と共に10年ぶりに訪問したいと思います。
2018年2月1日 9:34
碓氷峠廃止後に生まれた私にとって写真などで見る光景は憧れ以上になることはありません。
なので、EF63の動態保存は非常にありがたいものです。
一日でも長く続けて欲しいです。
2018年1月21日 12:53
鉄道文化むらの存続に対し心から応援しますが、前市長が進めていた横川軽井沢の復活を再始動していただきたいです。もしも実現に向けてその取り組みをなさるなら今回の100倍の金額を寄付したいです。
2018年1月18日 23:17
いつまでもEF63が元気に走行することを願っています。
そして、軽井沢まで走破する日が来ることを願っています。
2018年1月8日 14:55
早いもので在来線の横川~軽井沢間の廃止から20年が経ちました。
昨秋には埼玉県の川口スキップシティでの碓氷峠の記録映画+当時の運転手のトークショーに参加してきました。
横川~軽井沢間は鉄道文化遺産、本来ならば残すべき路線だと思います。
少額ですが、ご活用ください
2018年1月5日 16:29
EF6325永遠なれ!
2018年1月3日 20:11
信越本線横川-軽井沢間の碓氷峠は、幼少の頃に家族で当時の特急「あさま」で通った思い出もあり、EF63型電機機関車の威風堂々とした姿をハッキリと覚えています。成人になり、碓氷峠鉄道文化むらへ自ら赴いた際に、甲高い独特のブロワー音を上げながら保存運転で稼働していた同機を見た時は、幼少の記憶が一気に蘇りました。群馬を始めとした信越の交通を永らく支え続けたEF63を後世に残し、伝える為にも、微力ながらも協力させて頂きたい所存です。
2018年1月2日 13:09
いつか時間を作って、運転するつもりです。そこまでどうか頑張ってください。
2017年12月31日 23:00
子供の頃見たEF63の連結風景が忘れられません。また訪れたいと思います。
2017年12月31日 18:09
碓氷峠の歴史を語り継ぐことはとても重要だと思っています。
これからも子供たちを連れてまた訪問して、支援できればと思っています。
2017年12月31日 12:52
鐵道文化財の殿堂設立に奔走し、志半ばで逝去された同士故壁君の志を影ながら応援させていただきます。EF63の動態保存は勿論のこと。将来は全保存車両の動態化、屋内保存を実現して東の京都鉄道博物館を目指した文化の殿堂を目指して下さい。行政担当者の皆様もご苦労と存じますが頑張って下さい。
2017年12月31日 10:39
碓氷峠の鉄道は日本の鉄道技術の向上だけでなく、明治以降の国の発展にも大きな役割を果たした遺産でもあるため、必ず後世に受け継いでいかなくてはならない遺産であると考えています。維持管理が大変かと思いますが、出来る範囲でサポートをしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。
2017年12月31日 0:42
鉄道文化むらがより活気のあるものになってほしいです。
2017年12月31日 0:10
EF63、ぜひ残していってほしいと思います。
動態保存されている貴重な鉄道遺産、一度失われると取り戻すのは非常に難しいと思います。
ささやかながら、応援いたします。
2017年12月30日 2:50
ロクサンは、碓氷峠越えになくてはならない機関車でした。横川―軽井沢廃止前には、名残り乗車に行きました。長く走り続けてほしいです。
2017年12月29日 18:41
日本の産業遺産をいつまでも維持してください
2017年12月29日 0:06
初めてロクサンを見た時の衝撃は今も忘れられません。機関車はやはり動いてこその存在感だと思います。今回に限らず、こういった機会があれば積極的に支援します。ぜひこれからも動態で残して下さい!
2017年12月28日 13:33
自分が国鉄型電気機関車の中で最も好きなEF63型、動態維持を続けていらっしゃる方々には頭が下がる思いです。僅かではありますが、支援させていただきます。
2017年12月25日 23:07