• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 山ぶどうで作られた日本ワインをもっとメジャーに!全国ワイナリーと共に小坂町でヤマブドウコンクールを開催したい!

山ぶどうで作られた日本ワインをもっとメジャーに!全国ワイナリーと共に小坂町でヤマブドウコンクールを開催したい!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

main_img

寄付金額 830,000

16.6%

目標金額:5,000,000

達成率
16.6%
支援人数
54
終了まで
20
/ 90

秋田県小坂町 (あきたけん こさかまち)

寄付募集期間:2022年12月1日~2023年2月28日(90日間)

秋田県小坂町

プロジェクトオーナー

ー 秋田県小坂町で「山ぶどう」を活用したワインをつくる ー
そんな構想が生まれたのが平成元年。それから28年後、多くの方たちのご協力のもと、待望の「小坂七滝ワイナリー」が完成し、秋田県産ぶどうに拘った「日本ワイン」を生産しています。
私たちは最終的に、「山ぶどう」の生産や「日本ワイン」の生産拡大、周辺観光地や地域食材等の観光資源との連携することで、交流人口の拡大につなげることを目指しています。
今回のプロジェクトは「山ぶどう」ワインを生産する全国のワイナリーと連携し、世界初となる「日本ヤマブドウワインコンク-ル」を開催したい、日本ワインの認知度向上と交流人口を増やすことに挑戦します!
ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします!

秋田県小坂町

小坂町は、神秘の湖・十和田湖を有しており、北東北3県(青森・岩手・秋田)の中心に位置しています。小坂鉱山の発展により、明治末期には県下第二の都市に発展。現在は 人口約4,800人、世界に誇る鉱山技術を活かしたリサイクル関連産業と観光の町です。
十和田湖に代表される美しい自然、そして鉱山の歴史に彩られた近代化産業遺産の建物群がヨーロッパの町にも似た独特の風景を作りだしています。
町のワイナリ-事業はグリーンツーリズムの中心的役割を担い、周辺観光地や地域食材等の観光資源とも連携し「見て体験する」「食べて飲んで泊まる」滞在型観光を進めています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ご寄附の方法

【お礼の品を選んで寄附をしたい場合】

以下の「 お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄附をする 」のボタンを押して寄附へお進みください。

【お礼の品なしで寄附のみしたい場合】
※特別仕様のワインは不要な方または小坂町のお住まいの方など

ページ冒頭の「ふるさと納税で応援」の緑のボタンを押して寄附へお進みください。

 

山ぶどうで作られた日本ワインをもっとメジャーに!全国ワイナリーと共に小坂町でヤマブドウコンクールを開催したい!

みんなで作った小坂町「小坂七滝ワイナリー」について

小坂町でぶどう作付けが始まった時の様子(平成元年)

北東北3県のほぼ中央に位置する秋田県小坂町で、「山ぶどう」を活用したワインをつくる。そんな構想が生まれたのが平成元年。そして平成29年12月、多くの方たちのご協力のもと、待望の「小坂七滝ワイナリー」が完成しました。
ワイナリーでは地元産の「山ぶどう系品種」を中心に秋田県産ぶどうに拘った「日本ワイン」を生産しています。

山ぶどう生産の7割は、北東北で作っています

「日本ワイン」は近年注目されておりますが、ヨ-ロッパ系品種で展開するワイナリーが多く、各種ワインコンク-ルも中心はヨーロッパ系品種で醸造したワインです。
現在「日本ワイン」の原料となる黒ぶどう品種の中でも「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」の栽培面積が急拡大。その生産量の約70%が北東北となっています。
小坂町は長年にわたり「グリーンツーリズム推進事業」を展開してきており、この事業では「山ぶどう」の生産や「日本ワイン」の生産拡大、周辺観光地や地域食材等の観光資源との連携を推進する役割を担い、交流人口の拡大につなげることを目指しています。

小公子(山ぶどう系品種)

今回挑戦したいこと

私達は「山ぶどう」に拘ったワイン作りをしている全国のワイナリーと連携し「山ぶどう」ワインの知名度向上とブランド化を図りたいと考えています。
そこで、日本のオリジナルワイン専用種である「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」ワインに特化した、世界初となる「日本ヤマブドウワインコンク-ル」を秋田県小坂町で開催するためクラウドファンディングに挑戦します!

ワイン醸造の様子

本プロジェクトのお礼の品は「特別仕様のワイン」をご用意しました

【注意事項】

返礼品は個人による寄付にのみ提供されます。法人による寄附の場合は返礼品はありませんのであらかじめご了承ください。

日本ヤマブドウワインコンクールを開催!

ワインコンクール開催は、2023年7月を目指します!

北東北ワイナリーツアー・町民と参加ワイナリーを対象としたフォーラム・ワークショップも同時開催!

コンクールのテイスティングイメージ

審査員は日本・世界にこのワインの魅力を発信出来る方々を招へいします。赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパ-クリングワイン、極甘口ワイン等の各部門で審査していただく計画です。これを機会に「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」ワインの認知度向上と「日本ワイン」の中でも特別なワインとしてブランド化を進めるとともに全国から参加するワイナリー同士の情報交換や技術向上にも繋げたいと考えております。                                                  
さらに、コンク-ルに合わせて「山ぶどう」の主産地である北東北ワイナリ-ツア-(岩手県葛巻町・秋田県小坂町で予定)、町民及び参加ワイナリ-等を対象としたフォ-ラム、ワ-クショップも実施します。
1)開催日 
    2023年7月
2)日 程
    ・初 日 審査会・北東北ワイナリ-ツア-(参加ワイナリ-等対象)
    ・2日目 フォ-ラム、ワ-クショップ、審査発表、レセプション
    ・3日目 北東北ワイナリ-ツア-(参加ワイナリ-等対象)        

ワイナリーツアーのイメ-ジ

「山ぶどう」ワインの評価基準を確立

世界初のコンク-ルであり、審査員は日本・世界に発信出来るワイン専門家の方々を想定しております。運営サポ-トスタッフもプロの方々に依頼し、格調高い内容で権威あるコンク-ルにしたいと考えております。
開催にあたっては、小坂町をはじめとする各企業、各団体により実行委員会を組織します。

【ワインコンクール開催費用の内訳】     
・審査員及びスタッフ招へい経費:350万円 
・会場設営及び運営経費:150万円 

【目標金額 以上の寄附が集まった場合の寄附金取扱い】
・未来創生基金で管理し、ワイナリ-を中心としたグリ-ンツ-リズム推進事業に活用させていただきます。 

目標未達成時となっても小坂町と実行委員会メンバーからの補助金等により実施しますが、皆様のご支援を頂きたいと考えております。                                             

審査発表のイメ-ジ

事業スケジュール

グリーンツーリズム推進のためミーティング

・2023年3月 実行委員会設立、実施計画策定
・2023年4月 出品案内送付
・2023年5月 出品ワイン確定
・2023年7月 「第1回日本ヤマブドウワインコンク-ル」開催

小坂七滝ワイナリーへも遊びに来てください!

小坂町では、ワイナリー事業の強化を進めています。
皆様に、知っていただき、ワインを試していただき、遊びにきていただけると嬉しいです。

小坂七滝ワイナリ-外観
ワイナリー創業祭の様子
地元飲食店でワインツ-リズム(洋食とのマリアージュ)
地元飲食店でワインツ-リズム(桃豚角煮とのマリアージュ)

小坂町で日本ワインを事業強化していくことは、雇用の創出にもつながります

移住のきっかけや若者の雇用受け皿に

新規就農者のぶどう農園見学
地域おこし協力隊の受け入れ

コンク-ルを開催することでワイン産地としてのイメ-ジ向上に繫がります。
そして、地域の方々には地元のぶどうやワインの価値を認識してもらい、地元飲食店で郷土料理とワインを楽しみ、観光客はぶどう園やワイナリ-を訪れて十和田湖に泊まり、地域食材と地元ワインのマリア-ジュを楽しみながら滞在する。このような環境が整い地域内経済が循環することを期待します。
さらにワイナリ-事業が成長産業となるには、ワイン生産量拡大と併せてぶどう生産量も拡大していかなければなりません。
高齢化が進行しているぶどう生産現場の担い手確保やワインづくりへ従事したいという方々が地域からは勿論ですが、地域外からも移住という形で増えてくれることも期待しています。

小坂町の想い

小坂町長 細越 満からご挨拶

小坂町長 細越 満

ワイナリ-事業で地域を元気にします

「小坂町にワイナリーをつくろう!」というプロジェクトは平成元年にスタート。ワインと全く関連がない地にぶどうを植え、ワイナリーを開くというのですから、当然ながらその道のりは決して楽なものではありませんでした。そして平成29年に待望の「小坂七滝ワイナリ-」が完成します。
町では県内初の「小坂町産ワインで乾杯条例」を制定。条例には「町民や町を訪れる観光客がワインと地域食材とのマリア-ジュを楽しむ雰囲気を醸成することで、魅力的な産地イメ-ジの形成を図るとともに、ワイナリ-を中心としたグリ-ンツ-リズム推進事業と本町の観光資源である国立公園十和田湖や近代化産業遺産群が行う観光事業との連携を推進し、地域活性化に寄与することを目的とする。」という一文があります。今も条例制定の目的を達成するため様々なチャレンジをしているところです。
「日本ヤマブドウワインコンク-ル」の開催は、私達が大切に育てた「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」ワインの知名度を一気に高めるものと思います。何卒ご協力を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

ヌ-ヴォ-解禁イベントであいさつをする細越町長

町の皆さんの想い(生産者さんの想い)

ぶどう生産者代表 宮舘文男さん

ぶどう農家 宮舘 文男さん

ぶどう作りを始めるきっかけに

小坂町で本格的なぶどう栽培が始まったのは、私の畑のある鴇(ときと)地区の未利用地活用からです。品種選びは他産地には無い品種で、この地域だから作れる品種という考えから「山ぶどう系品種」を導入しました。その中から地域にあったものが残って現在に至ります。ワイナリ-整備まで時間がかかったうえに栽培でも試行錯誤しましたが、この地域でのぶどう栽培は確立出来たと思います。「日本ヤマブドウワインコンク-ル」の開催は若い方達がここでぶどうを始めるきっかけとなればと思います。そして、この地域でのぶどう栽培がずっと続いていくことを期待しています。

ぶどうをきっかけに未来に輝く小坂町へ

町の皆さんの想い(事業者さんの想い)

小坂まちづくり株式会社 髙橋竹見さん

日本らしい「日本ワイン」を!

長年にわたり事業に力を注いだ髙橋さん

小坂町に待望のワイナリ-を整備するとき、私はワイナリ-を運営することになる小坂まちづくり(株)の代表を務めておりました。当時はぶどうのことやワインのことを一生懸命調べるとともに、先進地や専門家にも伺いながらどんなワインを作っていくべきか考えました。そこで「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」の魅力を知ることとなります。「日本ワイン」は日本で作るぶどうを日本で醸造するというル-ルがありますが、その中でも日本のオリジナルワイン専用種である「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」で醸造したものは正真正銘の「日本ワイン」と言えるでしょう。さらに小坂町における栽培の歴史や栽培指導いただいた育種家の思想もワインの風味に厚みを増しています。「日本ヤマブドウワインコンク-ル」の開催で「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」を多くの方に知っていただくとともに、これを機会に小坂町に足を運ぶ方が増えることも期待しています。

ワイナリーの見学者を案内する高橋さん

町の皆さんの想い(Uターンした移住者さんの想い)

小坂七滝ワイナリ- 成田大祐さん

ワイナリーで醸造作業を行う成田さん

一緒に頑張る若者を増やしたい!

私は令和3年からUタ-ンでワイナリ-に携わることになりました。プロジェクト立ち上げから32年経過しましたが、色々な方が係わり努力して今の状況まできたことが理解出来ました。ワイナリ-事業は魅力的で実際に地域おこし協力隊2名もワイナリ-事業への協力ということで一緒に作業をしています。もっともっと生産量も売上も伸ばして、若い方の雇用の場やぶどう栽培へ参入出来るような環境を整えられるように頑張ります。「日本ヤマブドウワインコンク-ル」の開催で興味を持った町出身者のUタ-ンや県外からの移住のきっかけになればと思います。

ワイナリー見学者の案内をする成田さん
インタ-ンシップの受け入れ

小坂町からのメッセ-ジ

小坂七滝ワイナリ-スタッフ

私達が大切に育てた「山ぶどう」及び「山ぶどう系品種」の知名度を高めるプロジェクト支援に感謝いたします。「日本ワイン」の中でも特別なワインとしてブランド化を進めるとともに全国のワイナリ-と連携が図れることを期待しているところです。是非とも小坂町においでいただき「山ぶどう」ワインと地域食材とのマリア-ジュを楽しみながら、国立公園十和田湖や近代化産業遺産群を巡っていただけたらと思います。お待ちしております。