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練習環境さえ整えば、その先のメダルに手が届く。深谷市がトップパラアスリートを環境整備で支援します。

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 60,000

2%

目標金額:3,000,000

達成率
2%
支援人数
6
終了まで
43
/ 87

埼玉県深谷市 (さいたまけん ふかやし)

寄付募集期間:2022年10月26日~2023年1月20日(87日間)

埼玉県深谷市

プロジェクトオーナー

市内で活躍するアスリートの中には、十分に整った練習環境が少なく、日々のトレーニング等に苦慮している状況があり、さらなるレベルアップを図るための相応の練習環境の整備が求められています。
そのため、まずは市内在住の走り幅跳びのトップパラアスリートの練習環境の向上等のため、公認陸上競技場と同水準の走り幅跳びの助走路を整備します。
この取組は、2年後のパリオリンピック・パラリンピックへの気運を高め、市民のスポーツ振興のみならず、パラスポーツの普及促進という観点から実施するものです。
深谷市は今後もスポーツ・パラスポーツの環境整備を行いながらアスリートの支援等に積極的に取組み障害者スポーツの振興を図っていきます。

埼玉県深谷市

深谷市は、埼玉県の北部に位置し、自然豊かな街です。東京都心から電車で90分、車なら関越自動車道練馬インターチェンジから最短35分で来ることができます。

肥沃な土壌に恵まれ「深谷ねぎ」をはじめとする農畜産物が盛んであり、「関東の台所」としての役割も果たしています。また、生産量トップクラスのユリ、チューリップなど花き栽培や造園業も盛んです。

また、最近2024年度上期発行(予定)の1万円紙幣のデザインに決定し話題となった、近代経済の父といわれる渋沢栄一は深谷市出身です。
渋沢栄一は「道徳経済合一説」を唱え、約500もの企業の設立に関わるとともに、約600もの教育機関・社会公共事業の支援と民間外交にも熱心に取り組み、数々の功績を残しました。
なお、財務省が発表したデザインは、表面は渋沢栄一翁の肖像、裏面は東京駅となっていますが、東京駅で使用されている煉瓦は、渋沢栄一翁が明治20年に設立した日本煉瓦製造会社(後の日本煉瓦製造株式会社)の上敷免工場(深谷市)で作られたものも使われており、いずれも深谷市と関わりの深いものとなっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

トップアスリートは、市内在住で先天性の知的障害のある陸上競技選手

小久保選手と樋口コーチ(小久保寛太後援会提供)

毎日の練習を行っている場所は時間の制限があり、学校の校庭には競技練習に適した整備がありません。そういった環境の中で信頼できるコーチの技術指導のもと国内大会、アジア大会、世界大会そして、パラリンピックの出場を果たすことができました。
そのアスリートこそ、深谷市在住の小久保寛太選手です。
先天性の知的障害をもち、中学校時代に出会った恩師から陸上競技に取り組み、高校進学と同時に出会った現在のコーチでもある樋口先生から陸上競技の本格的な技術指導を受けています。

国内大会、アジア大会、世界大会そしてパラリンピックでの上位入賞を果たしているが、それでも足りないものは

(小久保寛太後援会提供)

国内大会で出場する大会では常に1位で自己ベストに届く記録ですが、外国の選手との記録の差はなかなか縮まらないのが現状です。夢としていたパラリンピック出場を東京大会で果たし、最初の跳躍で日本新記録と自己ベストを記録、2本目以降は残念ながら記録が伸びない中、他の選手が記録を伸ばし最終結果として4位入賞、メダルまであと1歩のところでした。
3位の選手との差は10cm以上ありましたが、これまでの練習環境が充分でない中での記録であり、練習環境が整えばその差は埋められるはずです。

競技環境と同水準の練習環境を整備することを決定

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

これまでも練習に対してひた向きに取り組み、努力を積み重ねてきた結果、残念ながらメダルに届きませんでしたが、大会と同様な競技環境と同水準の練習環境を整備すれば、メダルに手が届く日が来ることでしょう。
さらに、後進の育成のためにも整備した環境が必要です。市内中学校の陸上部員は数多く県大会へ出場していますが、あと少しで入賞できるとことまでの競技力はあることが分かっています。上位大会での競技環境と練習環境が異なるため、十分な力が発揮できていません。
練習環境も大会本番と同様な競技環境にする必要があると判断し、今回整備を決定しました。

環境整備資金でパラアスリートを支援し、障害者スポーツの普及にご協力ください

(小久保寛太後援会提供)

一つの公立学校に公認競技場クラスの設備の整った練習場を整備するには、多額の資金が必要です。また、パラアスリートの活躍により障害者スポーツへの理解も深まっており、こうした機会を生かして広く気運を盛り上げていきたいと考えています。
そこでこのガバメントクラウドファンディングを活用し整備資金を募ることで、まずは環境面からパラアスリートを支援し、その輪を障害者スポーツの振興へと大きく広げていきます。

寄附金の使い道

皆さまからのご支援は、走り幅跳び場設置工事費用の一部として活用します。
※寄附金が目標金額に達しなかった場合、目標金額以上の寄附をいただいた場合、いずれの場合でも、いただいた寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。