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「米百俵の精神」から生まれた国漢学校の跡地に、まちなかにふさわしい新しい図書館を!

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:2,000,000

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新潟県長岡市 (にいがたけん ながおかし)

寄付募集期間:2022年11月2日~2023年1月30日(90日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

小林虎三郎の「米百俵の精神」の故事で知られる国漢学校の跡地に、「米百俵プレイス ミライエ長岡」を整備し、施設の中心として”まちなか図書館”を整備します。
単に既存の互尊文庫の現状機能を移転するのではなく、新たな施設全体で野本互尊翁が唱えた互尊文庫の精神性や「修養の場」としての役割を引き継ぐことはもちろん、まちなかの特性にあった新しい機能を充実させた魅力ある図書館とします。
今回のプロジェクトを通して、新しい”まちなか図書館”にふさわしい、生活や仕事に役立つ本や、新しい発見や創造に役立つ本の購入を進めていきたいと考えています。

新潟県長岡市

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約27万人のまちです。
過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきた歴史があります。
そして、日本三大花火に数えられる「長岡花火」、長岡が発祥の地である「火焔土器」「錦鯉」、全国2位の16酒蔵を誇る「日本酒」、豊かな土壌で実るお米に長岡野菜…。

歴史と四季折々の魅力がたっぷり詰まった長岡市へぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

中心市街地活性化の起爆剤に!

長岡市が抱える課題

●中心市街地の衰退
平成に入るとモータリゼーションの進展や郊外部での土地区画整理事業による市街地の拡大に合わせて、人口や都市機能の郊外化が進み、大型店の郊外出店や中心市街地の大型・小売店の閉店が相次ぎ、徐々に中心市街地の衰退が進行し、その活力低下が問題となっています。

●人口減少
本市の総人口は、少子・高齢化が進行する中、平成7年をピークに減少が続いています。このような状況の中で、中心市街地は、毎年約5,800 人前後で推移しています。特に39 歳以下人口は、平成24 年度には約2,000 人でしたが、平成29 年度には約1,600 人までに落ち込んでおり、転出者も多くなっています。

●低い起業率と市内就職率
新潟県の開業率が低い中(全国46位)、本市はさらに低い状況です。また、市内の製造業が求める技能を持つ学生が市内の高等教育機関から輩出されているにも関わらず、市や企業自身が市内企業の魅力や情報を学生に伝えきれていないため、学生が市内企業のことを知らず、就職先を首都圏に求める学生が多く、卒業生の地元定着率が低いことが課題となっています。

まちなかにふさわしい”新しい図書館”をつくりたい!

新たなにぎわいと回遊性を高める人の流れを作り出します

人口減少や産業の担い手不足などのさまざまな課題を解決し、100年先の長岡を創っていくためには、これまでの固定観念にとらわれない人づくりと産業振興が欠かせません。
そこで本市は、大手通坂之上町地区の市街地再開発事業で、「人づくりと産業振興」 を総がかりで支える地方創生の拠点「米百俵プレイス ミライエ長岡」を整備します。

同地区は「米百俵の精神」から生まれた国漢学校の跡地に位置する約1.7ヘクタールです。
市が整備するエリアには、①人づくり・学び②産業振興③にぎわいの3つの観点で機能を導入。人と交流し、多くの情報が得られ、新しいチャレンジの機会に出会える複合施設を目指します。

この複合施設の中心として、”まちなか図書館”を整備します。単に既存の互尊文庫の現状機能を移転するのではなく、新たな施設全体で野本互尊翁が唱えた互尊文庫の精神性や「修養の場」としての役割を引き継ぐことはもちろん、まちなかの特性にあった新しい機能を充実させた魅力ある図書館とします。

令和5年夏の先行オープンを目指して建設も順調に進んでおり、昨年度の寄附は、「はたらく」「くらす」「ひらめく」のエリアテーマに沿った図書館の核となる約4,200冊の図書購入費にあてさせていただきました。
「米百俵プレイス ミライエ長岡」は、中心市街地に整備してきた施設と連携し、全市へのイノベーション(新たな価値の創造)、新たなにぎわいと回遊性を高める人の流れを作り出します。

寄附金の使い道

新しい”まちなか図書館”に、生活や仕事に役立つ本や、新しい発見や創造に役立つ本を購入します。

※目標金額に達しなかった場合、市の予算で実施します。
※目標金額以上寄付をいただいた場合、より多くの図書を購入するために活用させていただきます。

寄附者の皆様へ

長岡市長 磯田 達伸

■プロジェクトに賛同していただける皆様へ

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北越戊辰戦争に敗れ、焦土と化した長岡のまちに、支藩である三根山藩から見舞いとして送られた米百俵。長岡藩大参事の小林虎三郎はこの米を藩士らに分配せず、国漢学校設立資金の一部に充てた・・・。
この「人づくりはまちづくり」として受け継がれてきた「米百俵の精神」は、今も長岡市民の心に息づいています。

長岡市では「新しい米百俵」として、これからの時代を担う人材育成と未来への投資を進めており、人づくりと産業振興を総がかりで支える地方創生の拠点「米百俵プレイス ミライエ長岡」が令和5年夏に先行オープンします。
その一角を担い、人づくりの土台となる「まちなか図書館」の設立において、学校以外での新たな学びのスタイルの創造や、多くの人に出会い楽しみながら新しいことに挑戦できる拠点も作ることによって、時代の変化に対応できる人材を長岡で育てたいと考えています。

新しい学びのスタイルにより、子どもたちの多彩な個性や能力を伸ばし、そして無限の可能性を引き出していきます。
長岡が進める新たな事業への、ご協力をお願いいたします。

お礼の品一覧