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【第3弾】多彩なコラボレーションで市立小中学校にワクワクする教育を!~鎌倉スクールコラボファンド~

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 20,000

0.5%

目標金額:3,500,000

達成率
0.5%
支援人数
2
終了まで
63
/ 90

神奈川県鎌倉市 (かながわけん かまくらし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月29日(90日間)

タグ:

神奈川県鎌倉市

プロジェクトオーナー

鎌倉市立小中学校において、リアルな社会課題に基づくプロジェクト型学習やプログラミング学習、多様な特性を持った子どもへの個に応じた支援・指導など、学校現場が主体となり、大学や教育ベンチャー等の外部機関と連携しながら更に魅力的な教育を実現します。
こうしたコラボレーションのための資金を確保し、学校が魅力的な人材・組織と多彩なコラボレーションを実現していくことで、時代の要請に応えた「ワクワクする学校」を創り上げていきます。

神奈川県鎌倉市

鎌倉市は日本における古代から中世への転換期において源頼朝をリーダーとする武家が、日本で初めての武家政権を樹立し、幕府を開いた場所です。

鎌倉は政治、軍事、外交、文化などあらゆる面で日本の中心地となり、当時の築港である和賀江島を通じて中国との交易が盛んに行われ、禅宗、禅宗様建築、仏像彫刻、彫漆など様々な中国文化がもたらされました。それらは長い年月のなかで守り続けられ、今日でも多くの神社仏閣などの歴史的遺産、海や山などの豊かな自然環境に恵まれています。

また、生活の中で、季節や日本文化を感じることができる魅力的なまちです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

Society5.0時代の教育のカギは「社会に開かれた教育課程」

生き抜く力を育てる協働(コラボ)教育

AIやビッグデータ、ロボティクスがほとんどのルーチンワークをこなし、社会を急激に進化させていく「Society5.0」。子どもたちは大人になった頃、こうした社会で生きていかなくてはなりません。

こうした時代で生き抜く様々な力(リアルな社会課題を発見する力、コトを起こす力、プログラミング的思考(力)等)を育てるため、学校が様々な人材・組織と協働(コラボレーション)して教育活動を作り上げていくこと、いわゆる「社会に開かれた教育課程」の実現が求められています。

このようなコラボレーションのためには様々な経費がかかりますが、市立学校においてはその資金的裏付けは乏しく、企業CSRや研究協力、製品のパイロット版開発への協力など、学校と相手方がお互いにwin-winとなる限られた条件でしか実施ができません。そのため、拡大・持続の可能性に課題を抱えています。

 

魅力的な人材・組織とのコラボレーションを通じて…

子どもたちや教師が新しい時代の到来にドキドキし、自分が将来できそうなコトにワクワクする学校を実現したい!

鎌倉スクールコラボファンドは、魅力的な人材・団体とのコラボレーションにより、子どもたちにSociety5.0を生き抜く力を育む教育活動の実現のために活用します。

今までのクラウドファンディングでのご支援を活用して、令和3年度・令和4年度には小学校・中学校それぞれ1校で大学やNPOとコラボレーションした「SDGsをテーマとした課題解決型学習」を実現しました。

地球環境問題、多様な性や障害といったダイバーシティ、プラスチック、核兵器の廃絶など、持続可能な社会を作るために子どもたちが関心を持つテーマはとても多様ですが、SDGs教育の専門家や大学生とコラボレーションすることにより、そうした多様なテーマを正面から受け止め、子どもたちが自分で設定した社会課題の解決策を探究する学習が進められています。

これ以外にも令和4年度では
・防災×広告
・介助犬・聴導犬を呼んだ学びなど福祉に関する総合学習
・学校教材のプラスチック再利用に関する探究
・JICAの留学生とのオールイングリッシュ交流
などなど様々な取組みが実現しています。

なお、鎌倉スクールコラボファンドを活用した取組をはじめ、学校教育に関する情報については、鎌倉市教育委員会noteでご覧いただけます。

鎌倉スクールコラボファンドで実現できる取組はこれだけに留まりません。
今後もコラボレーションによる「社会に開かれた教育課程」の実現を通じて、子どもたちが社会の変化を肯定的に捉え、自分も社会に良い影響を与えられることにワクワクする、そんな教育を実現したいと考えています。

鎌倉の教育にたずさわっている人たちからのメッセージ

鎌倉市教育委員 下平 久美子

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子どもたちが自ら心を動かし、感じ・考え・行動する学びの機会を期待し、取組みを応援します。

鎌倉市教育委員 林 紋子

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子どもたちの「やってみたいけどできるのかなあ」の想いを実現可能にする優しい支援の取組みです。

鎌倉スクールコラボファンドを活用した市立小学校の先生たち

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子ども達が身近な課題をジブンゴト化して課題解決型学習に取り組むことができました。

コラボレーションしたNPO法人代表 理事長 河内 智之

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児童生徒の興味は千差万別。それに応え、彼ら主体の学びを展開できるのがコラボの魅力です!

寄付金の使い道

鎌倉市立の小中学校において

・リアルな社会課題に基づくプロジェクト型学習
・実際にコンテンツを作ってみるプログラミング学習
・多様な特性を持つ子どもへの個に応じた支援・指導
など、学校現場が主体となり、大学や教育ベンチャー等の外部機関とコラボレーションしながら更に魅力的な教育を実現するための経費として活用させていただきます。

※本事業に活用する予算は、市議会での審議を経た上での決定となります。

 

鎌倉市長 松尾崇

みらいを生きる子どもたちに新時代の教育を

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今後訪れる「Society5.0」という社会でたくましく生きることのできる鎌倉の子どもたちを育てるためには、課題解決型の教育展開が求められています。そのためには様々な企業や大学などの外部との連携を通じた新時代の鎌倉ならではの教育を実現していく必要があると考えます。
これからの社会を子どもたちが生きていくうえで、必要になる力を身に付けるために鎌倉を愛する皆さんのお力添えをお願いいたします。

鎌倉市教育長 岩岡寛人

社会に開かれた教育課程の実現に向けて

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より良い学校教育を通じてより良い社会を作るという目標を皆で共有し、そのために必要な教育を、学校が社会と協働しながら実現していく。そのような、教師も子どももワクワクするような学校作りを鎌倉から発信していきます。
簡単そうに聞こえて難しいこうした学校作りを現実的かつ持続可能なものとするため、是非皆さまの力をお貸しください。