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<継続受付中!>【ウニ再生の第二弾】未曾有の赤潮被害で9割が死んだ昆布森のウニを再び全国へ

カテゴリー:災害 

main_img 達成

寄付金額 2,329,000

116.4%

目標金額:2,000,000

達成率
116.4%
支援人数
84
終了まで
53
/ 91

北海道釧路町 (ほっかいどう くしろちょう)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月30日(91日間)

北海道釧路町

プロジェクトオーナー

令和3年9月に北海道沿岸を襲った赤潮被害から1年以上が経過しました。
赤潮の影響はなくなりました。
しかし、失った9割以上のウニの再生は道半ばです。

昆布森産のウニの再生
それは、ウニの赤ちゃんである「稚ウニ」を育てて、海に放流し続けなければなりません。
このプロセスの繰り返しが、昆布森の海の中にウニを再生させるのです。

昨年度に続き、ウニの生産サイクルの回復に向けたプロジェクトを実施します。
皆様の応援を是非ともお願い申し上げます。

北海道釧路町

原始時代からの歴史を刻む「釧路湿原国立公園」と青く広がる太平洋の海岸線を望む
「厚岸昆布森霧多布国定公園」を有し、アイヌ語由来の「難読地名」が密かに有名です。
豊かな自然とひがし北海道有数の商業エリアがあります。
未来につなぐ豊か自然と生きがいあふれるまちを目指しております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

目標達成のお礼と第2目標達成に向けた継続支援のお願い

写真

この度は、北海道釧路町への応援を賜り、厚く御礼申し上げます。
当初の予定よりも早く目標達成できましたことに対して、深謝申し上げます。
ありがとうございました。

ウニの持続可能な生産サイクルの回復にあたっては数年以上にわたる時間を要します。
美しく、美味しい、ウニを全国に届けするためにも受付を継続してまいります。

第2目標 金3,000,000円

 

令和3年9月に発生した赤潮被害から1年が経過

失われた9割のウニはもとには戻りません。

未曾有の被害から1年が経過しました。
失われた9割以上のウニを、
以前の状態に戻すまでにはかなりの年限を要します。

私たちの手で育て、見守り続けなければなりません。

令和3年9月
北海道沿岸を襲った赤潮被害

最も大きな被害を受けた、昆布産のウニ
ウニのトゲが取れ、白くなり、小さなウニから大きなウニまで9割以上全滅していました。

未曾有の被害から1年間が経ちました。
ウニの生産サイクルを回復させる取り組みは道半ばです。
ウニの赤ちゃんである、稚ウニを購入し、育て、海に放流し続けなければなりません。

その育つ過程では、漁師たちが海底の清掃をしたり、エサの豊富な場所に移したりします。
子育てと同じように1つ1つのウニを大切にじっくり育てていきます。

大きくなったウニだけを獲り、1粒1粒丁寧に加工しながら出荷します。
しかし、ウニの水揚げが著しく減少したため、稚ウニを購入する資金がありません。

稚ウニがいなければ、海に放流することもできません。
そのため、生産サイクルを回復させることができません。

持続可能なウニの生産サイクルへの復活に向け取組を続けています。
第一段に引き続き、是非ともご協力をお願いします。

稚ウニを育て、昆布森の海に放流し続けること

それが、ウニ再生の唯一の方法です。

写真

私たちは、稚ウニを養殖所で大きくなるのを見守り続けます。
同じ環境であっても稚ウニの成長の速度は異なります。

写真

人の手で稚ウニを育てるのは、稚ウニをたくさんの外敵から守り、稚ウニが本来持つ生きる力を育むためです。

写真

自らの力で、外敵から守れる大きさになった稚ウニを海に放流します。
大きくなった稚ウニは、ウニ本来の生きる力と、良質な昆布によって、更に大きくたくましく育つのです。
良質な昆布を食べて、更に大きくなるのです。

大切に育だてた稚ウニを1粒1粒を丁寧に仕分けながら、専用の容器に入れて移動します。

寄付金の使い道

稚ウニの放流に係る費用のほか、ウニ再生に関する費用の一部又は全部に活用させていただきます。

【内訳】
昆布森漁業協同組合が実施する、稚ウニの生育、放流、生産、調査等の費用:12,960千円以上

【目標金額以上の寄附を頂いた場合の取扱い】
目標金額以上の寄附を頂いた場合、釧路町未来応援基金に積立てし、ウニ再生に関する経費として活用させていただきます。

寄付金の使い道

昆布森の海にウニを取り戻す稚ウニの放流

4年後に再び全国にウニをお届けしたい

稚ウニを大切に育て、海に放流する準備をします

船で稚ウニを放流する海域まで運びます。

潜水士が手作業で稚ウニを放流します

事業の実施スケジュール

2021年12月・・・・・・稚ウニ 120万粒放流
2022年4月~5月・・・・稚ウニ 200万粒放流
毎年11月と5月に放流を行い、漁獲を目指します。
そして、5年後の2026年頃に持続可能な生産サイクルへ体制の構築を目指します。

北海道釧路町 町長 小松 茂

持続可能な漁業のために

写真

大量のウニの死骸が発見された混乱から1年が経ちました。
当日を思い返せば、本当に残念で仕方ありません。

町政を預かる立場として、漁業者の皆様とともに困難を乗り越えるべく、この1年間さまざまな取組を続けてまいりました。
赤潮被害の被害発生から、秋と春と稚ウニを放流してきました。

しかし、稚ウニが大きくなるまでには数年を要します。
そして、被害発生前のような漁ができるようになるには、長い年月を要します。
稚ウニを育て、海に放流して、見守り続ける。
私たちできることを全力で尽くしてまいります。

前回に引き続き、昆布森産のウニを将来にわたって生産できるよう、このプロジェクトに皆様からのご協力をいただけると幸いです。
昆布のまち、釧路町へのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウニ部会 成田 昇三 部会長

継続的な応援をお願いします。(生産者の声)

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赤潮被害を受ける以前のように、昆布森産のウニが獲れるようになるためには、まだまだ時間がかかります。
稚ウニを購入し、育て、放流して、見守り続ける必要があります。

その間、ウニの漁ができないため、稚ウニを購入することは大きな負担となります。
持続的な生産サイクルの回復に向けて、継続的に私たちへの応援をよろしくお願いします。

寄付者のみなさまへ

以前のように、昆布森産のウニを全国にお届けできるようになるため、ご支援をお願いします。

釧路町からのメッセージ

昆布森産ウニの再生に向けた本プロジェクトへのご支援により、第2弾に取り組みます。
皆様のご理解とご支援により、将来に向けてウニの生産を続けていくことができることができます。
そして、私たちは、持続可能で豊かな海を守ってまいります。

【注意事項】

※本プロジェクトにあたりお礼品を希望されない方は、上記の緑色のボタンからご寄附をお願いします。
※お礼品をご希望される方は、下記のお礼品からお選びください。なお、お礼品を希望された場合には、ご寄附のうち、寄附募集に係る必要な経費を除いた額を本プロジェクトの資金として活用させていただきますので予めご了承ください。