水辺を生かしたカヌー振興!江東区から世界へ!

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:4,000,000

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東京都江東区 (とうきょうと こうとうく)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月30日(91日間)

東京都江東区

プロジェクトオーナー

区内にいくつもの川が流れる江東区では、その地形を生かし、カヌーが盛んに行われています。週末には、区立中学校カヌー部や地域のカヌークラブなどが活動している姿も見られ、カヌーは江東区の水辺振興の象徴となっています。
さらに江東区海の森には「海の森水上競技場」が整備され、東京2020大会の競技会場として注目が集まりました。パラリンピックカヌースプリント競技には、江東区出身の瀬立モニカ選手が出場し、地元江東区で入賞という快挙を成し遂げました。
その江東区のカヌー競技でシンボルになっているイベントが「こうとうこどもカヌー大会」です。こどもたちがカヌーに出会うきっかけになるのがこのイベントです。また、大会をきっかけに中学校のカヌー部に入部し、卒業後さらなる上達を目指す選手の受け皿として「江東ジュニアカヌークラブ」があります。

「こうとうこどもカヌー大会」の運営費用、「江東ジュニアカヌークラブ」への指導委託費用として、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングによる寄付金を募集します。

東京都江東区

江東区(こうとうく)は東京都東部に位置し、東京湾に面し、隅田川と荒川に囲まれ、豊かな水辺と緑が暮らしの中に息づく「水彩都市」です。内陸部の深川・城東エリアでは、深川八幡祭りや木場の角乗など、江戸の歴史や文化、下町情緒など脈々と受け継がれてきた区の伝統を感じることができます。その一方で、湾岸エリアでは未来型の都市整備が進められるなど、多彩な顔を持っています。
区では「SPORTS & SUPPORTS KOTO City in TOKYO スポーツと人情が熱いまち 江東区」をブランドコンセプトに、区の魅力を国内外に広くPRし、多くの人に「江東区に訪れてみたい」「江東区に住んでみたい」と感じてくれるまちづくりに取り組んでいます。

江東区のふるさと納税は、皆さんが寄付の活用先を選び、その思いを区が事業に反映していきます。ぜひ応援をお願いいたします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

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このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

海の森水上競技場でこどもカヌー大会を初開催

白熱のスプリントレース

こうとうこどもカヌー大会は2012年から、旧中川・川の駅(江東区大島)で開催しているカヌースプリントレースのイベントです。区内から小学生4~6年生約80名が集い、学年別に毎年熱い闘いを繰り広げています。
この大会を通じてカヌー競技の面白さに目覚め、中学生になったら区立中学校カヌー部に入部したこどもたちもいるなど、こどもたちがカヌーを始める最初の一歩となるのがこの大会です。

2022年9月、東京2020大会1周年記念行事として海の森水上競技場でこうとうこどもカヌー大会を初開催しました。オリンピック会場を舞台に、東京ゲートブリッジをバックにこども達が全力でカヌーを漕ぐ姿は、まさに江東区でなければ見ることのできない素晴らしい光景でした。

江東ジュニアカヌークラブの大活躍

4人は区長を表敬訪問し、今後の意気込みを語りました!

江東区内の高校にはカヌー部がありません。そこで区では、中学校のカヌー部でも活躍し、さらに高校生になってカヌーのさらなる上達を目指す選手を応援するため「江東ジュニアカヌークラブ」を立ち上げ、そこで活動する選手への指導委託を行っています。ジュニアカヌークラブにはこれまで競技に熱心に取り組み、活躍する選手が集まっているため、非常にレベルが高く、これまでにもインターハイ出場選手を多数輩出しています。

2022年「ジュニアカヌー海外派遣選手選考記録会」にて、ジュニアカヌークラブの沼田選手がK-1(1人乗り)1000m、沼田・畠中選手ペアがK-2(2人乗り)500m、沼田・畠中・石井・安廣(東京都トップアスリート事業)選手がK-4(4人乗り)500mの種目でそれぞれ第1位に輝き、「カヌースプリントジュニア世界選手権」への切符をつかみました!

その後も、国体やインターハイで優勝・入賞するなど、好成績を収めています!

江東ジュニアカヌークラブ 沼田蒼太朗選手からのメッセージ

私の競技人生の原点とも言える『こうとうこどもカヌー大会』で小学6年生の時に優勝、その後は江東区立中学カヌー部へ入部。中学3年生の時の全国中学生大会では全種目でメダルを獲得し、高校でも地元でカヌーを続け高みを目指す事を決めました。他県に比べ、練習環境が恵まれていたわけではありませんが、チームメイトやコーチ、そして地域の方々の支えもあり、世界ジュニア大会への切符を掴み取る事ができました。後に続く選手たちの為にも、応援をよろしくお願いします。

江東区のカヌー振興のために

こうとうこどもカヌー大会からはじまる江東区のカヌー振興は、世界に活躍できる選手を輩出するという快挙と共に今も広がり続けています。東京2020大会一周年事業として実施した海の森水上競技場でのこどもカヌー大会ですが、会場費もかかることから今までの大会よりどうしても運営経費が増えてしまいます。
またジュニアカヌークラブの活動についても、指導者経費がどうしてもかかってしまいます。今後の江東区のカヌー振興を盛り上げるためにも、
皆様からのご寄附をお待ちしております。

寄付金の使い道

ご寄付いただいた費用は、「こうとうこどもカヌー大会」の運営にかかる費用および「江東ジュニアカヌー選手」の指導委託にかかる費用として使わせていただきます。
※目標金額を超えた場合や達成しなかった場合でも、寄付金は原則すべて本プロジェクトに活用させていただきます。

寄付者のみなさまへ

江東区長 山﨑 孝明

江東区は、江戸時代から掘割と呼ばれる水路が縦横に開削され、舟による物資輸送や旅客に大いに活用されたことで、文化や産業がさらなる発展を遂げるとともに、水辺は人々の暮らしにもなくてはならないものでした。
そして現在、この掘割は内部河川と名を変え、区民生活に潤いを与える豊かな水辺環境として区内を縦横に流れ続けており、江東区ではこの貴重な資源をスポーツの分野でも活用するため、カヌー事業に取り組んでおります。
平成21年、区立中学校に都内で唯一の中学校カヌー部を創設するとともに、平成24年からは旧中川において小学生高学年を対象としたこどもカヌー大会を開催しています。
また、中学校カヌー部を卒業後、さらなる上達を目指す高校生に対し、より競技性の高い指導を実施するため、ジュニアカヌークラブを立ち上げて指導しています。
このように、この貴重な水辺環境でより多くのこどもたちがカヌーを通じて、スポーツの素晴らしさや水辺の楽しさを感じられるよう、水辺のスポーツ振興に取り組んでまいります。
ぜひとも本趣旨をご理解・ご賛同の上、皆様からの寄付のご協力をいただければ幸甚に存じます。