高島市からプロ野球選手を目指す若者を応援したい!

カテゴリー:その他 

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寄付金額 430,000

8.6%

目標金額:5,000,000

達成率
8.6%
支援人数
32
終了まで
63
/ 90

滋賀県高島市 (しがけん たかしまし)

寄付募集期間:2022年11月10日~2023年2月7日(90日間)

滋賀県高島市

プロジェクトオーナー

OBC高島(大家ベースボールクラブ高島)は、滋賀県高島市に本拠地を置く社会人野球のクラブチームです。元メジャーリーガーの大家友和氏がゼネラルマネージャーを務めており、「地域に根差し、地域に支えられ、地域の誇りとなるチーム」を目指して2006年2月に発足しました。

選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケジュールをこなしながら、社会人野球の日本一、そしてプロ野球選手になりプロの環境で活躍することを目標に練習に励んでいます。
しかし、クラブチームは強豪と言われる企業チームとはまったく別物で普段はそれぞれがバラバラの職業に従事し、チームに潤沢な予算や練習の環境が用意されているわけではありません。
クラブチームの運営は、大変厳しく、OBC高島でも用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加費用など、その支出は年間2,000万円にも上ります。

OBC高島自身でもファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄付金付きの自動販売機の設置、小学生から中学生を対象としたOBC高島野球塾など自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くの方のご支援が必要なため、クラウドファンディング型の寄付を募集します。

滋賀県高島市

高島市は滋賀県の北西部、琵琶湖のほとりに位置しています。
日本遺産の構成文化財に選定された、湖の中の鳥居が印象的な「白鬚神社」、日本遺産構成文化財でもあり重要文化的景観にも選定されている3つの「水辺景観」や、全国から選ばれる様々な百選が15ヶ所もあります。
また、高島には5つの酒蔵があり、酒づくりにかかせない良質の水と、一部は地元産米を利用し、それぞれの蔵元が受けつぐ昔ながらの製法により作られています。
地元の祭りには必ず地酒がふるまわれるなど、地域の人々にも愛されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

夢を追い続ける若者を応援!

OBC高島(大家ベースボールクラブ)は、滋賀県高島市を拠点に活動する社会人野球のクラブチームです。

『夢を追いかけている選手達に、野球の場を提供したい』元メジャーリーガーの大家友和氏のそんな想い
から、このチームが生まれました。

OBC高島では、野球チームを作るだけではなく『地域に根ざし、地域に支えられ、地域の誇りとなるチーム』を
目指しています。

全ての活動を通して『夢を持つ大切さ、諦めない勇気、達成する感動』を一人でも多くの人と共有したいという
理念を掲げて、関わる人みんなが誇りに思うチーム作りを行っています。

野球も仕事も全力で頑張る選手達

OBC高島の選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケ
ジュールをこなしながら、社会人野球日本一を目指しています。

OBC高島の選手たちは、寮での共同生活を通してチームワークを育み『社会人としての生活』と『野球人
としての生活』を両立させながら、いつの日かプロ野球で活躍することを夢見て練習に励んでいます。

このプロジェクトでは、ふるさと納税を活用して「夢を持ってがんばる若者」を支え、その実現を応援します!!

めざせ全国制覇!めざせプロ野球選手!

2019年の全日本クラブ野球選手権では初の準優勝をはたし、「次こそは全国優勝を!」と意気込んで練習
に励んできた2020年、新型コロナウイルスの影響によりその年の全日本クラブ選手権は中止となりました。

4年間指揮を執ってこられた前監督の退任、監督不在のまま迎えた2021年シーズンを乗り越え、2022年から
はOBC高島でプレーをしてきた佐竹氏が監督に就任。

新体制のもと、全国優勝を目指して日々練習に励んでいます。

クラブチームの厳しい現状

2021年4月現在、全国には97の「企業チーム」と249の「クラブチーム」があります。「企業チーム」は文字通り、
会社の野球部です。
基本的に、同じ会社に勤める人間で構成され、そのほとんどは会社の社名をチーム名として活動しています。
クラブチームは、企業チームのように企業の活動の一環として行うものではなく、野球を愛する者やプロを
めざす者が集まり、彼らを応援しようとする者により運営されるチームです。
そのため、選手それぞれはバラバラの職業に従事しています。

チームに潤沢な予算が用意されているということはないので、クラブチームは財政的にも厳しい状況です。
クラブチームの選手たちは、それぞれの職業が異なるため、チーム全員での練習時間も限られてしまいます。
また、練習グラウンドの確保、部員確保など運営面も厳しく、チームを強くする以前に存続が簡単ではない
現状がクラブチームにはあります。

OBC高島もそのクラブチームの一つ。例外なく財政難に悩まされており、用具の整備や練習場の使用料、
大会等の参加経費など、支出は年間約2,000万円にも上ります。

全国OBCファンから食糧品などの支援!!

体が資本の選手達にとって食事は練習と同じくらい重要なものになります。

OBC高島ではお米や野菜など食糧品で選手達を応援していただく「おいしい応援団」を立ち上げ、全国の
OBCファンの皆様からOBC高島の選手のためにと、お米・野菜・肉など食料品やスポーツドリンク、また
カイロなどの日用品のご支援をいただいています。

いただいた支援品は、日々の食事や練習、試合に大切に使わせていただいています。

若者の夢が地域を動かす

練習や仕事で忙しい選手達ですが、地域の人とのつながりを大切しており、休日には地域のボランティア
活動に参加しています。
地域からも愛されるチームでありたいという想いと、地域で応援したい想いがつながり、球団の窮状に心を
痛める多くの高島市民をはじめ全国のファン7,674名から、市民球団としての支援を望む声が市に寄せられた
ことを受け、2006年にOBC高島の活動を支援する組織としてOBC高島後援会が設立しました。

市としても後援会が行うOBC高島に対する支援を使途目的としたふるさと納税の範囲内において補助金を
交付し、その運営をサポートしています。

また、球団自身もファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄附金
付き自動販売機の設置など、自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くのファン
の応援が必要です。

※昨年は新型コロナウイルス感染症対策のためボランティア活動は自粛しています。

寄付金の使い道

■1年間のチームの運営費: 合計2,000万円
・用具備品等の整備費:500万円
・練習用等の施設使用料および賃借料:1,000万円
・主要大会および練習試合等への参加経費:500万円 など

そのうちの500万円の費用に対して、皆様の寄附金を活用させていただきたいと思います。

チーム支える地域の応援団

昭和電機滋賀株式会社 杉本英久

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現在,昭和電機滋賀ではOBC高島の選手が4名在籍しています。
弊社は小さなモータを造っている工場ですが、ものづくりには野球と同じくチームの連携と集中力が必要です。
その中で彼らは一生懸命に働き、夜は野球で汗を流しています。

仕事が忙しい時でも集中力を切らすことなく動いてくれているところにはとても感謝しています。
仕事の中でも野球に関わることがあることを指導しながら、選手としても、社会人としても、成長していける場所となればと思っております。

これからも彼らの成長を見守りながら,いい結果につながる環境提供をしていきます。

チームへの熱い思い

大家友和 ゼネラルマネージャー

長期にわたる自粛生活を強いられる環境においてそれぞれの夢・目標に向き合う機会をいただき感謝しております。
選手たちは日々頂いた機会を活かし選手として社会人として少しずつではありますが成長することができました。

本年の全国大会出場は叶いませんでしたが、様々な課題を克服し、再び高島市の代表として支えていただいた皆様へ活躍する姿を届けられるよう更に打ち込んでくれるものと思います。
多くの方々と多くの喜びを共有できるチームとして期待していただけるよう活動していければと思います。

佐竹誠人 監督

いつもOBC高島をご支援して頂き、誠にありがとうございます。
監督を勤めさせて頂いております佐竹です。

今年は都市対抗野球大会においては、2次予選への進出は決めましたが、昨年のように企業チームに勝つことは出来ませんでした。
クラブ選手権においても、東近畿予選で敗退してしまい、全国大会への出場は出来ませんでしたが、来年度は東近畿地区の出場枠が1つ増えることになりましたので、チャンスが広がりました。

来年度は、チームとしては、より一層若返ることにはなり、人数も決して多くはありませんが、「クラブ日本一」を目指して精進して参ります。
我々は全力で野球も仕事も頑張り、結果を出すことが1番だと思いますので、どうか、ふるさと納税でのご支援、ご協力の程、宜しくお願い致します。

堀川智司 キャプテン

いつも多くのご支援、ご声援をありがとうございます。
OBC高島キャプテン、堀川智司と申します。

私たちが毎日、野球に打ち込めているのも皆様からのご支援があってのことだと思っております。社会人になった今もこうして夢を追いかける環境があることに選手一同、本当に感謝しております。

昨年に比べ、チームの年齢層が大きく若返った今年のチームでしたが、なかなか思うような結果を出すことができないシーズンでした。
それでも毎試合、現地に足を運んで応援してくださる皆様の姿に背中を押されました。応援してくださる方の為にも勝ちたい。全員がそう思い、練習に取り組んでいた時でしたが、夏には寮でのコロナのクラスター感染を起こしてしまい、会社や周りの方にご迷惑をおかけしてしまいました。
それでも会社に出社した際には、「また野球頑張れよ」と暖かい言葉をかけて頂き、改めて自分達の環境や周りの方達の有り難さに気付きました。

クラブチームといえば「OBC高島」と思われるような、全国の模範となるチームを目指して今後も頑張って参りますので、ご支援、ご声援を宜しくお願い致します。

東野良汰 投手キャプテン

全国の皆さま、OBC高島を応援、ご支援していただきありがとうございます。
こうして野球ができる環境があるのも、多くの人々の支えがあってこそだと日々感じています。

今年は例年よりも人数が少なく、比較的年齢層も若いチームですが、それをプラスにとらえ、選手間に壁がなく、全員が意見し合い、みんなが一つの方向を向いて勝利を目指せるチームを作ってきました。
一つでも多くの勝利で、日頃から応援してくださっている方々、お世話になっている雇用先の方々、スポンサーの方々に恩返しできるように、これからも日々就業、練習に取り組んでいきたいと思います。

高島市に来られた際には、ぜひ球場の方に足を運んでいただければ嬉しいです。
これからも高島市、そしてOBC高島をよろしくお願いします。

全国のみなさん、応援よろしくお願いします!!