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“希望のまちプロジェクト” 誰一人取り残さない「希望のまち」を実現したい~暴力団本部事務所跡地をみんなの拠点に~

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 6,871,000

22.9%

目標金額:30,000,000

達成率
22.9%
支援人数
166
終了まで
60
/ 90

福岡県北九州市 (ふくおかけん きたきゅうしゅうし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月29日(90日間)

福岡県北九州市

プロジェクトオーナー

「希望のまちプロジェクト」は、認定NPO法人抱樸(ほうぼく)が中心となり、北九州市社会福祉協議会や複数の団体で構成する「希望のまち推進協議会」が暴力団本部事務所跡地に地域共生社会の拠点を整備するプロジェクトです。

拠点となる建物は4階建てで、1階と2階(一部)に、あらゆる相談にワンストップで対応する「よろず相談窓口」が常設されるほか、「子ども食堂」や「学習支援」、「地域の方々の日常生活のサポート」、「地域交流の場の提供」など、子どもからご年配の方までの全世代が、誰でも利用できる交流空間が整備されます。
 
「誰一人取り残さない」SDGsの理念をかたちにする「希望のまち」の実現に向けて、ぜひ、皆さまのお力添えをお願いします。

福岡県北九州市

福岡県北九州市は、本州と海を挟んだ九州の玄関口に位置する人口93万人の政令指定都市です。

都会的な暮らしに加えて、釣りやサーフィンも楽しめる海や、四季折々の草花が生息する山など豊かな自然に囲まれた、地方暮らしの両方を楽しめる街です。

また、北九州市は「子育てしやすい街として11年連続 第1位」や「オトナが住みたい地方 第1位」など、子どもから大人まで住みやすい街として高い評価をいただいております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

■寄附金の使い道

皆さまからのご支援は、「北九州市SDGs未来基金」に積み立て、北九州市が令和5年度、令和6年度に実施する「希望のまちプロジェクト」拠点施設の1階と2階(一部)の誰でも利用できる交流空間部分の整備費補助事業の財源に活用させていただきます。

※寄附金が目標金額に達しない場合も同様に「北九州市SDGs未来基金」に積み立て、拠点施設の整備費補助事業の財源に活用させていただきます。
※目標金額を大きく超えるご寄附をいただいた場合は、備品などの施設環境の整備等にも活用させていただくことがあります。

■北九州市内にお住まいで寄附をご検討されている方へ

Q 北九州市在住ですが、寄附金控除の対象になりますか?
A ふるさと納税は、居住地の市区町村に対しても行うことができます。居住地へのふるさと納税についても、他市町村への寄附と同様に寄附金控除の対象になります。

Q 北九州市在住ですが、市外在住の方と同じように特典を受けることができますか?
A 今回のプロジェクトの特典である「芳名板」は、経済的価値がないお礼の品に該当しますので、居住地が市内外を問わず、ご提供することができます。
※「芳名板」は100万円以上のご寄附(累計を含む)をいただいた方への特典となります。

「希望のまちプロジェクト」とは

「希望のまちプロジェクト」は、認定NPO法人抱樸が中心となり、北九州市社会福祉協議会や複数の団体で構成する「希望のまち推進協議会」が暴力団本部事務所跡地に地域共生社会の拠点を整備するプロジェクトです。

現在、単身世帯の増加や地域社会の関係が希薄になるなど、様々な社会変化によって、孤独・孤立の問題が全国的に深刻化しています。

孤独や社会的孤立によって生まれる社会的不安を解消するためには、不安を感じた時に相談に行ける場所や誰もが対等な関係で出会い、共に過ごすことができるような場所が必要です。

希望のまちの拠点施設は子どもからご年配の方まで全世代が誰でも利用することができ、すべての人に「居場所と出番」が提供されます。

建物は4階建てで、1階と2階(一部)には、地域の方が自由に使える「大ホール」や、あらゆる相談にワンストップで対応する「よろず相談窓口」、子どもとその家族を支える「子ども食堂」、「学習支援」、また「地域の方々の日常生活のサポート」などを行う空間が整備されます。

また、3、4階には、課題(生きづらさ)を抱えて、日常生活を営むことが困難な方々が利用する「救護施設」が設置され、災害時には地域の避難所としても開放されます。

拠点施設イメージ
「希望のまち」の7つの機能
希望のまち拠点施設の1、2階部分(イメージ)
希望のまち拠点施設の3、4階部分(イメージ)
希望のまち拠点施設の1階ホール部分(イメージ)

暴力団本部事務所跡地を「希望のまち」に

「希望のまち」の拠点施設が建設される予定地は、市民、事業者、警察、行政が一丸となって取り組んできた暴力追放運動の結果、撤去が完了した暴力団の総本部事務所跡地です。

現地では、令和6年10月の「希望のまち」まちびらきに向けて、「SUBACO(すばこ)」とネーミングされたプレハブ小屋が設置され、地域の方々との交流や意見交換を行いながら、希望のまちでの取組の充実が図られています。

「SUBACO(すばこ)」の外壁には、北九州市を拠点に活動されるイラストレーターの黒田征太郎さんと市内の子どもたちが一緒に描いた色彩豊かな絵が掲げられています。

  

拠点施設の建設スケジュール

・令和6年(2024年) 1月 建設開始
・令和6年(2024年)10月 竣工(「希望のまち」まちびらき) 

 

「希望のまち」が建設される暴力団本部事務所跡地 
建設予定地に設置された「SUBACO(すばこ)」
地域の方々との意見交換の様子

 

建設予定地

北九州市小倉北区(JR小倉駅からバスで約10分)

 

希望のまちの実現に向けて

北九州市長からのメッセージ

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北九州市は、2018年に国から「SDGs未来都市」に選定され、「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、誰もが時には支え、時には支えられるという助け合いの地域づくり、地域共生のまちづくりを進めてきました。

「希望のまちプロジェクト」は、子どもや若者を含む全世代を対象とした地域共生社会の拠点を整備するもので、全国でも先駆的な取組です。

拠点となる施設では、「希望のまち推進協議会」が中心となって、あらゆる相談に対応する「よろず相談所」や、子どもやその家族を支える「子ども食堂」や「学習支援」のほか、地域の方々の日常生活のサポートなどが行われます。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響などから、社会的な孤独、孤立の問題は、より深刻さを増しています。
そのため、人と人とがつながり、お互いが支え合うことができる社会を構築していくことが、ますます重要になっています。
本プロジェクトは、正にSDGsの理念を具現化する取組であり、本市が進めるまちづくりの方向性と合致するものです。

また、拠点となる施設は、暴力団の総本部事務所が撤去された跡地に建設されます。この建設予定地は、市民、事業者、警察や各界が一丸となって、暴力追放運動に取り組んできた結果であり、象徴の地でもあります。
市民アンケートでも、約85%の方が「住んでいる地域が安全なまち」と回答するなど、治安は劇的に改善しています。
本プロジェクトをきっかけに、全国の方々に本市が「安全・安心なまち」であることを広く発信されることも期待しています。

是非、「希望のまちプロジェクト」の実現に向けて、本クラウドファンディングへご参加いただき、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

認定NPO法人抱樸 理事長 奥田知志

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困窮と孤立が全国的に深刻化する今、私たちは新しい「まちづくり」に挑戦します。
「かわいそうな人を助ける」のではありません。私にとって「あるべきまち」を創るのです。

人は独りでは生きていけない。これは「限界」を示す言葉ではありません。
人である限り「助け合う」のは当然であり、「助けて」と言えることが人であることの証拠なのです。
背伸びをせず正直に「私」を生きることが出来るまち。困った時には「助けて」と言え、同時に「助けて」と言われるまち。
自分の物語を生きることが出来る。それが希望のまちです。
そんなまちがこの世界に生まれようとしているのです。

このプロジェクトに関しては、北九州市も全面的に協力をしてくださっています。
今回、ふるさと納税でご支援をいただけること、大変ありがたいと思っています。
どうぞ「希望のまち」にご参加ください。
このプロジェクトを応援くださいますようお願いいたします。

 

北九州商工会議所会頭 津田純嗣

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「希望のまちプロジェクト」は、北九州市を拠点に生活困窮者支援事業などを続けるNPO法人抱樸が、「誰もが困った時は助けてと言えるまち」をコンセプトに「誰ひとり取り残さないまち」をつくるため、かつて暴力団の事務所があった土地に、複合型の社会福祉施設をつくる取り組みです。

この「誰ひとり取り残さない」取り組みは、「SDGs未来都市」である北九州市で、SDGsを実践することでもあります。
SDGsとDXの推進は北九州商工会議所も力を入れているところであり、私は「希望のまちプロジェクト」の取り組みが多くの方たちの善意によって結実し、誰もが「助けてください」、「助けますよ」と言い合えるまちが誕生することを願っています。それが言い合えるまちこそ、SDGs未来都市にふさわしいと言えるのではないでしょうか。

希望のまちづくりは「家族の持つ機能を社会化する」取り組みであり、これが日本全国に、そして世界に広がれば、どんなに素晴らしいことでしょう。私は、そのことによって北九州というまちが、新しい時代に向かって、一層輝きを増していくと確信しています。

共に生きる「希望のまちプロジェクト」の実現を確かなものにするためには、多くの皆様のご支援が必要です。私は、一人でも多くの方たちがこの取り組みに手を挙げ、参画していただけることを心から願っています。

建築とコミュニティデザイン

設計監理 手塚貴晴+手塚由比

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OECD(世界協力開発機構)とUNESCO(国際連合教育科学文化機関)により世界で最も優れた学校に選ばれた「ふじようちえん」をはじめとして、子どものための空間設計を多く手掛ける。
近年ではUNESCOより世界環境建築賞(Global Award for sustainable architecture)を受賞。
手塚貴晴氏のTEDトークの再生回数は2015年の世界7位を記録。
国内では日本建築学会賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン金賞、こども環境学会賞などを受賞。
手塚由比氏は文部科学省 国立教育政策研究所において幼稚園の設計基準の策定に関わるなど各方面で活躍。

コミュニティデザイン 山崎 亮

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studio-L代表。コミュニティーデザイナー、社会福祉士。
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院及び東京大学大学院修了。博士(工学)。
建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。
地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。
まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなど多数のプロジェクトを手掛ける。

 

希望のまち推進協議会

認定NPO法人 抱樸
北九州市社会福祉協議会
認定NPO法人 フードバンク北九州ライフアゲイン
高齢者をよくする北九州女性の会
子ども食堂ネットワーク北九州

 

希望のまちプロジェクト応援団の皆さま

・青野慶久 (サイボウズ株式会社 代表取締役社長)
・アサダワタル (文化活動家)
・雨宮処凛  (作家・活動家)
・一条真也 (本名 佐久間庸和 作家 株式会社サンレー代表取締役社長)
・今井紀明 (認定NPO法人 D×P 理事長)
・内田樹 (凱風館館長、神戸女学院大学名誉教授)
・加藤秀樹 (構想日本代表)
・垣迫裕俊 (北九州市社会福祉協議会会長)
・金高雅仁 (元警察庁長官・日本警察協会会長)
・亀石倫子 (弁護士)
・神津里季生 (連合会長)
・小谷なみ (READYFOR株式会社 ファンドレイザー)
・坂上香 (ドキュメンタリー映画監督)
・沢知恵 (歌手)
・清水康之 (NPO法人ライフリンク代表)
・釈徹宗 (相愛大学学長)
・杉山春 (ルポライター)
・せやろがいおじさん (芸人)
・高橋美佐子 (朝日新聞記者)
・田口ランディ (作家)
・玉木幸則 (NHK Eテレ バリバラ コメンテーター)
・手塚貴晴+手塚由比 (建築家)
・杉山春 (ルポライター)
・中川五郎 (歌手・作家)
・永野玲衣 (哲学研究者)
・西山太吉 (元毎日新聞記者)
・林眞琴 (元検事総長)
・平田オリザ (劇作家・芸術文化観光専門職大学学長)
・平野健二 (株式会社サンキュードラッグ代表取締役 兼 CEO)
・平野啓一郎 (作家)
・藤田早苗 (エセックス大学ヒューマンライツ・センターフェロー)
・藤原辰史 (歴史学者)
・松原照明 (シーエススチール株式会社代表)
・水野敬也 (作家)
・三宅民夫 (アナウンサー)
・三好修 (三好不動産社長)
・茂木健一郎 (脳科学者)
・若松英輔 (評論家・詩人)
※50音順・敬称略(2022.10月現在)

 

お礼の品

「ホームページへのお名前の掲載」・「拠点施設への芳名板の掲出」

(1)「希望のまちプロジェクト」のホームページへのお名前の掲載
ご寄附をいただいた方のお名前を、認定NPO法人抱樸が運営する「希望のまちプロジェクト」ホームページに掲載します。

【100万円以上のご寄附をいただいた方(累計を含む)】
(2)「希望のまちプロジェクト」の拠点施設への芳名板の掲出
ご寄附をいただいた方のお名前を記載した「芳名板」を、認定NPO法人抱樸を通じて、「希望のまちプロジェクト」の拠点施設に掲出します。

(1)、(2)の返礼品の「希望の有無」、「希望される場合にホームページ、芳名板に記載するお名前」について、「ふるさと納税で応援」ボタンをクリック後に表示されるアンケート欄からご連絡ください。
※なお、公序良俗に反する名称、広告に当たる商品名などの掲載等はできません。
※また、複数回のご寄附をいただいた場合でも、ホームページや芳名板の掲出は1件となりますので、ご了承ください(同じ方のお名前を複数掲出することはできませんが、ご家族など他の方のお名前であれば掲出できます)。

 

ご寄附をいただいた皆さま

・森川洋一 ・三浦瑠麗 ・鵜尾雅隆 ・曽根拓也 ・一青窈 ・櫻井智子 ・押元和宏 ・江田初穂 ・藤田浩介 ・中川宏道 ・鈴木栄 ・宋育子 ・桂大介 ・谷口憲一 ・藤井由子 ・村瀬徹 ・尾形八重子 ・織田由紀子 ・藤村修 ・坂田茂 ・小野Perry行雄 ・ES1996 ・近藤正人 ・加古晴子 ・登尾純一 ・さんがわよしひろ ・荒田夏美 ・坂本律子 ・沼田和也 ・フルイミエコ ・藤井芳明 ・持田晶子 ・秋道由美 ・上野絵里奈 ・木村麻紀 ・三島理恵 ・神谷茂 ・片山博之 ・田尾弘 ・江口久美 ・江崎亨 ・中島新 ・赤川純一 ・瀬戸克範 ・金林智子 ・多田靖子 ・門脇美恵子 ・山田美幸 ・森田亜都子
※敬称略(2022.11.27日現在)
※公表を希望されない方は掲載しておりません。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 希望のまちプロジェクトが北九州市で実現することをワクワクしています!

    2022年12月1日 15:07

  • 負の遺産を希望の財産に!!

    2022年12月1日 14:27

  • きぼうがある街を作りましょう

    2022年12月1日 12:33

  • だれもが気軽に集まれる、そんな素敵なまちづくりができたら良いな。

    2022年12月1日 11:33

  • 土地取得の時から応援しています。成功を祈りつつ。

    2022年11月30日 23:56

  • 希望のまちは北九州市以外に住むわたしたちの希望でもあります。希望のまちができることを心から応援します。

    2022年11月30日 23:38

  • 「希望のまち」プロジェクト、ぜひ実現してほしいです。

    2022年11月30日 21:56

  • いつもYouTube見てます!! 「希望の街」が私達の希望に繋がります。 ありがとうございます。 

    2022年11月30日 19:29

  • 「希望のまちプロジェクト」があることが、希望です。生きていて、安心できます。

    2022年11月30日 13:45

  • 是非とも、希望のまちプロジェクト、わたしたち一人ひとりの希望としても実現してほしいと思います。

    2022年11月29日 21:08

  • 実現楽しみにしています!

    2022年11月29日 20:43

  • 日本だけでなく、これから迎える世界に先駆けての取組、応援しています!

    2022年11月29日 20:37

  • 福岡県民としてもイメージアップに繋がります。
    沢山の方が賛同してほしいです。今後も応援します。

    2022年11月29日 11:18

  • 希望のまち、行ってみたいです!

    2022年11月28日 22:52

  • 希望のまちがいくつもできますように。まずその一歩として、応援しています!

    2022年11月28日 20:08

  • 一人残らず衣食住に困りませんように。

    2022年11月27日 22:14

  • きぼうのまちプロジェクトのような取り組みを応援できる北九州市の行政は素晴らしいと思います。きぼうのまちが実現したら絶対に行きます!

    2022年11月27日 17:22

  • 希望のまちプロジェクト
    応援しています‼️

    2022年11月27日 9:04

  • 応援したい気持ちと、自身もなんとか関わりたい。
    今以上に出きることを増やして少しでもお役にたてたらと思います。

    2022年11月27日 5:59

  • 奥田さんを応援してあげてください。

    2022年11月26日 22:09

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