かながわコロナ医療・福祉等応援基金 医療・福祉等の現場で働く方々を応援

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 331,000

33.1%

目標金額:1,000,000

達成率
33.1%
支援人数
15
終了まで
23
/ 93

神奈川県 (かながわけん)

寄付募集期間:2022年9月30日~2022年12月31日(93日間)

タグ:

神奈川県

プロジェクトオーナー

【かながわコロナ医療・福祉等応援基金】
神奈川県では、コロナ禍の最前線で「いのち」を守るために奮闘しておられる医療・福祉従事者やそうした方々を支えるボランティア団体などを応援・支援するために寄附金を募集しています。

これまで皆さんから頂いた寄附金により、潜在看護師復職支援事業やみんなの感謝お届け事業などによる支援を行いました。

令和4年度も引き続き、医療・福祉従事者等の方々を応援する事業を実施していきますので、温かいご支援をお願いします。

神奈川県

港と夜景が美しい国際都市“横浜”、歴史と文化が息づく古都“鎌倉”、城下町の伝統を今に伝える“小田原”、文人にゆかりの深い“湯河原”、雄大な自然と温泉群、様々なアートが楽しめる“箱根”、“丹沢・大山”の豊かな山なみや、“三浦半島”から“湘南海岸”“真鶴半島”に至る美しい海岸線・・・。

「神奈川」には、豊かな自然を楽しめる山や海、魅力あふれる歴史文化に育まれた町並み、日本の近代産業発展を身近に感じ学べる産業遺産、先端を行く都市景観を楽しめるエリアなど、多彩な見どころが満載です。

訪れるたびに新しい発見のある「神奈川」で、様々な魅力をお楽しみください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

※今回の寄附に関しまして、お礼の品はお送りいたしません。

※皆様から頂いた寄附全額を新型コロナウイルス感染対策の最前線で闘う医療・福祉従事者等への応援・支援に活用させていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※神奈川県外の方だけでなく、神奈川県にお住いの方も神奈川県にふるさと納税が可能であり、税額控除の対象となります。

※決済方法はクレジットカード含め、14種類ご利用頂くことが可能です。なお、寄附金額は2,000円以上でお願いいたします。

かながわの医療・福祉の現場で働く方々への感謝を形に!

2020年5月15日より新型コロナウイルス対策に関する寄付募集を開始し、6,000を超える個人・企業等の皆様から10億円以上のご寄附を頂きました。

これまで全国の皆様からいただいた貴重な寄附金を活用し、多くの取り組みを実施することができました。誠にありがとうございます。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症はいまだ収束せず、医療・福祉等の現場で働く方々の困難さは解消されていないことから、引き続き支援が必要です。

神奈川県では、感染状況や医療・福祉等の現場の状況を踏まえながら、事業を立案・実施していきますで、温かいご支援をお願いいたします。

これからの応援・支援

令和4年度実施

子ども関連施設感謝・応援事業費

感染拡大時においても開所するなどの社会的要請を受けた保育所等の子ども関連施設に対し、感謝・応援の気持ちを伝えるため県産品等を贈呈します。

潜在介護職員等復職支援事業費

感染防止対策の徹底などにより業務が増加している介護職員等の負担を軽減するため、対象期間内に復職した介護職員等に対して奨励金を給付します。

医療機関看護職員確保・育成支援事業費

再就職する看護職員を増やすことにより、医療現場の負担を軽減させ、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者を応援するため、看護職員の確保を図る神奈川モデル認定医療機関に対して、奨励金を給付します。

これまでの応援・支援

令和3年度実施

潜在看護職員復職支援事業

新型コロナウイルス感染症が収束しない中、医療・福祉現場の負担軽減を図るため、看護師・准看護師・保健師・助産師の資格をお持ちであって、医療・福祉の現場から離れていらっしゃる方の復職を支援することとし、eナースセンターに求職者として登録している看護師等で、対象期間内に神奈川県内の病院の施設に復職した方に奨励金2万円を給付しました。

令和2年度実施

みんなの感謝お届け事業

医療・福祉従事者に感謝と労いの気持ちを伝えるため、県産品等のカタログギフトを、また新型コロナウイルスに感染した方に直接対応した医療・福祉従事者(2,712人)に感謝と応援のメッセージを添えて旅行補助券を贈りました。

支援を受けた方々からは、「ありがとう」、「今回の御心遣いを頂戴し、折れそうになった心を持ち直すことができました」、「皆様方のあたたかいお気持ちを頂き、よりいっそう仕事に頑張っていきたいと思います」などのお礼の言葉が寄せられています。

また、横浜高島屋において、医療・福祉従事者への感謝を表す横断幕の掲示などを行いました。

医療通訳ボランティアの感染防止対策

医療通訳ボランティアが安全に業務を行うための必要物品であるマスク、手指消毒液、フェイスシールド、除菌シート(フェイスシールド除菌用)等を、医療通訳派遣システム事業の協働事業者であるNPO法人を通じて提供しました。

子ども食堂の継続支援

新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐ新しい生活様式に対応する子ども食堂を運営する団体に対して、協力金を支給しました。

「認知症カフェ」のリモート開催を支援

認知症カフェを運営する52のボランティア団体等に対し、リモート開催に必要なタブレット端末のほか、主催者用と参加者用の2種類の実施マニュアルを作成し提供しました。また、アドバイザーによる開催支援のための助言指導の受付を開始しました。

コロナとの闘いに使命感を持って働く現場の方々と
お互いの困難を分かち合い、思い合いながら応援しよう

  

寄附者と医療・福祉の現場の方々との感謝の交換が始まっています。皆さんもこの輪にお加わりください。

 

寄付金の使い道

皆様から頂いた寄附全額を上記の取り組みなど、新型コロナウイルス感染対策の最前線で闘う医療・福祉従事者等への応援・支援に活用させていただきます。

神奈川県知事からのメッセージ