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居場所のない子どもの緊急避難場所 子どもシェルターの移転・継続のためご協力ください!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 244,000

16.2%

目標金額:1,500,000

達成率
16.2%
支援人数
12
終了まで
25
/ 61

兵庫県尼崎市 (ひょうごけん あまがさきし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2022年12月31日(61日間)

兵庫県 尼崎市 × NPO法人つなご

プロジェクトオーナー

私達は、帰る場所のない10代女子を保護する子どもシェルター「こころんハウス」を運営しています。
尼崎市を含む兵庫県内でも虐待認知件数は増加の一途を辿っており、虐待や親子関係不和等により帰る場所のない子どもがたくさんいます。
このような子ども達を守り、安全・安心に生活する場所を確保するため、私達は、県内初の子どもシェルターを阪神間に設立しました。
児童相談所等と連携しながら、毎年、年間30~40人の女子を保護しています。しかし、建物の老朽化のため、遅くとも令和4年末には阪神間の別の場所に移転しなければならなくなりました。

兵庫県尼崎市

尼崎市は兵庫県の南東部に位置する、人口45万人の中核市です。
阪神電車、JR、阪急電車が東西に走る交通の便がとても良いまちであり、平成30年には「本当に住みやすい街大賞2018in関西」でJR尼崎駅周辺が第一位に選ばれました。
古くから豊かな歴史や文化を誇り、南部には市の発展を支えた工業地域、中央部には人情あふれる商業地域、北部には自然林や田園風景、住宅地が広がっており、コンパクトな市域でありながら多彩な顔をもつ住みやすいまちです。

※本プロジェクトは、「特定非営利活動促進事業」として実施します。
特定非営利活動促進事業とは…?
NPO法人が行う事業に共感し、応援を行いたいと思われた市民や企業等から寄せられた寄付金を、市がNPO法人に交付します。
また、寄付者は、寄付金はふるさと納税扱いとなるため、寄付による税制上の優遇措置を受けることができます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 進捗情報➀

    2022年12月05日 16:42

    皆様、ご支援ありがとうございます。移転物件が決まり、転居に向けてリフォーム工事中です。
    皆様からのご支援を励みに、子どもたちが穏やかに過ごせる居場所を提供できるよう努めてまいります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

今日、帰る場所のない子どものために

子どもシェルターの継続を目指す

虐待を受けた子どもたちは、児童相談所に保護されますが、10代後半の高年齢児童は、保護してもらえなかったり、行政の一時保護所での保護が適さなかったりする場合があります。
虐待認知件数が年々増加していることもあり、高年齢児童の保護に特化した子どもシェルターが必要です。  

当法人は、2017年から阪神間において、子どもシェルター「こころんハウス」を運営し、毎年、年間30~40人の女子を保護しています。
令和3年度は、延べ46人の子どもを保護しました。今後も、継続して子どもシェルターの活動を行っていこうとしていたところ、シェルターの建物老朽化のため、遅くとも令和4年末には、阪神間の別の場所への移転を完了せねばならなくなりました。

今後も居場所のない子ども達を保護し、危険な目に遭う子ども達を一人でも減らすため、子どもシェルターの移転を実現し、事業が継続できるよう、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

子ども達に安心、安全、家庭のぬくもりを

子ども達の避難場所をなくさないで!

シェルター内では、子ども達が、家庭では味わうことのできなかった愛情に包まれ、安全・安心で家庭的な生活を送ることができるように、スタッフとボランティアが常駐し、子ども達の身の回りのお世話をしています。
また、日頃の子ども達を見守るスタッフとボランティアに加えて、弁護士や医療、心理、教育等の子どもに関わる様々な分野の人々が力を合わせて、子ども達の意思を尊重しながら、今後の生活について一緒に考えていきます。

子ども達は、概ね3か月以内の期間を施設内で過ごしながら、その間に心身を休め、新たに長期的に生活できる施設等の居住場所を探したり、親との関係調整を経て家庭に復帰したりすることになります。

建物の老朽化に伴うシェルター移転へ

当法人は、2017年9月から、阪神間において子どもシェルターを運営してきましたが、シェルターの建物老朽化のため、遅くとも令和4年末には、阪神間の別の場所への移転を完了せねばならなくなりました。移転・引っ越し作業を進めながら、子ども達の保護は継続する予定です。

【実施スケジュール】
R4.10~11月    シェルターの移転先を探し、新たに物件を賃借する。
R4.12月上旬    シェルターの移転先で必要な物品等を購入。
R4.12月下旬    シェルターの家具、設備等を新物件に移転。

寄付の使い道

子どもシェルター移転に係る費用(地代家賃、備品購入費、通信運搬費、修繕費)の一部

【内訳】
・地代家賃:140万円
(契約後、入居前に支払う必要のある家賃、礼金、仲介手数料)
・備品購入費:20万円
・通信運搬費:40万円
・修繕費:60万円

【目標金額未達成時または目標金額以上の寄付が集まった場合の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、頂いた寄付については、本プロジェクトに活用させていただき、不足する費用については、協賛企業等からの寄付及び自己資金により実現いたします。また、目標金額以上の寄付を頂いた場合、本プロジェクトの地代家賃、備品購入費や修繕費に活用させていただきます。

寄付の使い道

子ども達の未来を守り,地域を明るく豊かに

子ども達を虐待から守り育てる地域を

2017年9月から阪神間で子どもシェルターを運営し、子ども達を保護し、安心・安全に暮らせる、心身を安らげる場所を提供することで、今後の生活を一緒に考え、自立の支援を行ってきました。
移転後も引き続き阪神間で子どもシェルターを継続することで、帰る居場所がなく、苦しみ悩み、危険な目に遭うおそれのある子ども達を地域から一人でも減らすことができます。

子どもシェルターは、定員6名であり、様々な困難を抱えた子ども達にシェルター内で安心・安全に暮らしてもらうために、プライベートが確保された個室や、スタッフやボランティア、他の入所児童と触れ合える共有の場所などを用意しています。
今後も、月間で3名ほどの子ども達を保護することを予定しています。

こころんハウスってどのようなところ?

こころんハウスでの生活

こころんハウスは、食事や寝る場所の心配することなく、専門知識をもったスタッフとこれからのことを考えていく場所です。
生活費はかかりません。また、入居後には担当の弁護士がつきます。


スタッフと一緒にお弁当のパンを持ってハイキングに行ったり、こころんハウスの中でハロウィンやクリスマスパーティーなどの楽しいイベントもあります!

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昔懐かしい、温かい玄関で子ども達を迎え入れます。

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サロンスペースでは、漫画や本を自由に読むことができます。また、みんなでテレビやDVDを見て過ごすスペースです。

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一人ずつ個室が用意されています。ベットも用意してありますので、ゆっくりひとりの時間を過ごすこともできます。

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ダイニングでスタッフが作ったご飯を食べます。日々違うメニューで美味しいです♪時にはスタッフの方とお菓子作りをします。

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こころんハウスの庭では家庭菜園をしたりお花を育てたりしています。

NPO法人の取組へのご支援お願いいたします!

尼崎市 協働推進課

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尼崎市では、市民、NPO法人をはじめとした市民活動団体、事業者、行政など多様な立場の個人・団体が互いの強みを活かしながら、課題解決や魅力向上に取り組んでいます。

「特定非営利活動促進事業」は、皆さん一人ひとりの力を「寄付」という形で結集し、地域の様々な課題に取り組んでいるNPO法人を支える制度です。
地域の課題に主体的に取り組むNPO法人の活動を継続し、拡大していくためにも本事業への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動促進事業 イメージ図

寄付者のみなさまへ

団体からのメッセージ

シンポジウム

こんにちは、NPO法人つなごです!

私達の団体は、弁護士を中心として心理、医療、教育、福祉等の各分野の専門家が集
まり子ども達の支援に当たっています。

当法人の活動を多くの方に知ってもらうために、毎年、シンポジウムを開催してお
り、写真は、今年のシンポジウムをオンラインで開催した際の舞台裏です。

みなさまのご支援が、居場所のない子ども達の助けにつながります。
子どもシェルターの活動を今後も継続していくためにご協力ください!