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【千葉県富津市】2023年4月念願の市立図書館開館に向け、地域に愛される図書館づくりを目指します!!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 235,000

2.3%

目標金額:10,000,000

達成率
2.3%
支援人数
17
終了まで
25
/ 86

千葉県富津市 (ちばけん ふっつし)

寄付募集期間:2022年10月7日~2022年12月31日(86日間)

千葉県富津市

プロジェクトオーナー

これまで、幾度となく図書館建設計画が策定されてきましたが、市の財政状況等により実施には至らず、富津市は全国でも数少ない「図書館のない市」でした。
しかし、今回イオンモール富津から同施設内の空きスペース活用の提案を受け、2023年4月、念願の市立図書館が開館することになりました。

開館予定の図書館にできるだけ多くの図書を準備したい!!

本を読むことで、みんなの世界が広がりますように
かけがえのない一冊の本との出会いが、夢をかなえるきっかけになりますように
一冊でも多くの図書を揃えるために、皆様のご支援よろしくお願いします。

千葉県富津市

~五感で楽しむふるさとふっつ~

★アクアラインで東京から1時間、
★羽田空港から40分、
★金谷はフェリーで神奈川県横須賀市から40分
と、都心からもアクセス良好な千葉県富津市。

東京湾の玄関口に位置し、
40kmに及ぶ壮大な自然海岸、田園地帯、里山に囲まれた自然豊かなまちです。
漁業が盛んで、金谷港で水揚げされるあの有名な「黄金アジ」や
極上の品質を誇る江戸前の「海苔」をはじめとした海産物や加工品が自慢です。
また、豊かな自然が育む果物や野菜、ブランド和牛など、種類豊富なグルメを堪能!

食べ物だけでなく、観光・レジャーも充実!
有名なマザー牧場や潮干狩り、マリンスポーツなど、
自然を活かしたレジャーが楽しめます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

私たちの思い

たくさんのプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。

私たちは、たくさんの本から知識や考え方、経験を学ぶことができます。
本との出会いにより、生き方や考え方に大きく影響を受けた経験はありませんか?
本を読むことで、夢をかなえるための知識を得たことはありませんか?

この気持ち、この経験を子どもたちにも伝えたい

そのためには
2023年4月に開館予定の市立図書館にできるだけ多くの本を準備したい!!

子どもたちにたくさんの本を届けたい
子どもたちを笑顔にしたい
子どもの「どうして?」に答えられる図書館をつくりたい
子どもに本を通して喜びや希望を与えたい

読み聞かせによって愛情を感じ、子ども自身の自己肯定感を高めてほしい

自ら学び、夢をかなえるための知識を得られる場所を提供したい

本を通して可能性を広げ、たくさんの夢を描いてほしい

本を読むことで、みんなの世界が広がりますように
かけがえのない一冊の本との出会いが、夢をかなえるきっかけになりますように

図書館コンセプト

写真

真っすぐに続く岬や雄大な自然の温かみ、 海のきらめき、
富津市の魅力をふんだんに詰め込み、 訪れるたびに愛着を育んでもらえる空間に。

本を読むだけでなく、気軽にふらっと立ち寄れる様々な人の居場所となるような居心地の良い雰囲気を演出します。
自然の宝庫、富津市ならではの市民に開かれた憩いの場の拠点となり、地域に愛される図書館づくりを目指します。

図書館計画図(イメージ)

イオンモール富津3階に設置
契約面積:1,474.40㎡

児童エリア(イメージ)

蔵書目標!! 6万5000冊

開館時の蔵書は、6万5000冊を予定しています。
図書館では約8万5000冊の図書を収容可能なので、少しでも多くの図書を揃えて開館を迎えたいと思います。
念願の市立図書館開館に向け、できるだけ多くの新しい図書を用意して、地域に愛される図書館づくりを目指します。

そのため、新しい本の一部を今回のクラウドファンディングでの寄附により揃えたいと考えています。
皆様のご支援どうぞよろしくお願いいたします。

閲覧席(イメージ)

寄附者のみなさまへ

富津市長 高橋 恭市

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全国的に少子・高齢化が加速する中、富津市では「子育てしやすいまち日本一」を目指し、安心して子育てできる環境づくりに取り組んでいます。
その環境づくりの観点からも、図書館はハード、ソフトの両面において重要な施設と考えられ、市民アンケートにおいても、各世代で多くの市民が図書館設置を望んでいます。
これまで、幾度となく図書館建設計画が策定されてきましたが、市の財政状況等により実施には至りませんでした。

今回、イオンモール富津から同施設内の空きスペース活用の提案を受け、時代のニーズに合った図書施設の設置を、双方協力のもと実現しようとするものであり、2023年4月の図書館開館に向け準備を進めています。

本市ではこれまで、公民館・市民会館図書室や移動図書館など既存施設を活用し、図書サービスを提供してきました。
市民の協力による図書室の整備や図書管理システムの導入によるネットワーク化などで、利用者は徐々に増えてきましたが、貸出券の登録者数は市民全体の6%台にとどまっています。しかし、市民ニーズに応える十分な図書サービスを提供するためには、やはり本館機能を持つ図書館が必要です。

市内外の皆様のご協力のもと、初の図書館整備は本格的な準備の段階を迎えております。

念願の図書館開館に向け充実した図書館サービスを提供するため、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

こどもと本を結ぶ会 代表 富井 みどり

写真

本を借りたい時は、公民館の図書室を利用しますが、蔵書数は限られています。その上、暗くて狭い図書室には、埃をかぶった本が床に積まれ、本に親しむ環境ではありませんでした。
そこで、仲間たちと、図書室を整備し、本棚を制作したり図書イベントを開催したりと、図書環境向上のために活動を続けてきました。

活動により、利用者数は増えましたが、図書室の蔵書数は約6万冊。人口1人当たりでは県平均の3.16冊に対し1.47冊、貸出冊数も県平均の4.61冊を大きく下回る0.5冊となっているのが現実です。(数値は令和元年度)
特に児童書の蔵書数が少なく、学齢期のこどもたちが読みたい本がなかなかありません。それは、本離れの大きな原因にもなっていると思います。
時代の流れにより、街からは書店が減退し、実際に本を手に取れる機会も滅多にありません。

こども時代の読書体験は、その時にしか出来ない特別なものです。
こどもたちには、本の泉でたっぷり深呼吸をして、自身を癒やし、明日への道を拓いてほしいのです。
未来につづく一冊を残したい!

本気で努力する大人の姿は、誰かの支えになれると信じて、活動を続けていきます。
来春の富津市立図書館の開館によって、地域の図書室はそのサテライト的な役割を担うことになります。

南北に長い富津市ですが、すべてのこどもたちに本との出会いが増えますようにと願っています。
お力添えをどうぞよろしくお願い致します。

寄附金の使い道

集まった寄附金は、子どものための本や一般書、郷土資料など図書の購入に使わせていただきます。
※目標金額の達成に関わらず、上記使い道へ活用させていただきます。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • ささやかな額かもしれませんが、よければお使いください。

    2022年12月5日 8:37

  • 富津市を応援してます。

    2022年12月2日 23:01

  • ぜひ図書館を利用したいです

    2022年11月25日 17:48

  • 少額ですが少しでも蔵書購入の足しになれば幸いです。応援しています!

    2022年11月16日 10:50

  • 待ちに待った図書館!!本の購入に役立ててください。

    2022年11月10日 20:38

  • ようやく市立図書館ができるとの事。コロナ禍などでの環境変化により、グランピングといった新たな観光形態も増えつつある様子。少しずつ、少しずつでも良い方向へ向かうよう、微力ながら応援しています。

    2022年10月15日 1:03

  • 待望の図書館が市民にとってより良いものとなることを期待しています。

    2022年10月9日 19:55

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