すべての子どもたちが笑顔で暮らせるまちに。子ども食堂応援の輪プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄付金額 1,000,000

100%

目標金額:1,000,000

達成率
100%
支援人数
26
終了まで
19
/ 87

埼玉県鴻巣市 (さいたまけん こうのすし)

寄付募集期間:2022年9月30日~2022年12月25日(87日間)

埼玉県鴻巣市

プロジェクトオーナー

 新型コロナウイルス感染症の拡大を機に、子ども食堂は様々な環境にある子どもや家庭と地域社会の接点として、また、地域住民の交流の場として、誰一人取り残さない地域の居場所づくりに向けて、大きな役割を果たすことが期待されています。
 そのため、鴻巣市では、市民の皆さんをはじめ、多くの方に子ども食堂等の存在を知っていただくとともに、地域全体で子どもたちの笑顔を守る“応援の輪”を育てるプロジェクトを立ち上げました。

 本プロジェクトで寄附者の皆さんからいただいた寄附金については、子どもたちに無料又は低額で食事を提供する子ども食堂や、支援の必要な方が無料で食品等を受け取ることのできるフードパントリーに対して「応援金」として支給させていただきます。
また、事業費を超える寄附金については、子どもたちを取り巻く環境整備に活用します。

埼玉県鴻巣市

 鴻巣市は埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部を秩父山地を源流とする荒川が流れ、関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ、花卉や果樹などの栽培に適しています。
 江戸時代には中山道の宿場町として栄え、380年余の伝統を誇る「ひな人形のまち」として、また近年では「花のまち」としても全国にその名が知られています。平成17年10月1日に、吹上町、川里町と合併し、新鴻巣市が誕生しました。
 首都圏50キロメートル圏内という地理的条件に恵まれ、都心部へのアクセスの良さはもちろん、豊かな自然と調和のとれた土地利用が進められており、平成27年から7年連続で転入者数が転出者数を上回る社会増を達成しています。
 中でも、転入世帯には子育て世代が多く、こども・子育て支援においては、18歳年度末までの医療費無料化を実施しているほか、保育ステーション事業や病児・病後児保育事業、産後ケア事業など、「次代(あす)の夢咲く 子育てNo.1のまち こうのす」をスローガンに、ママ・パパが安心して子育てができる環境整備に取り組んでいます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

子ども食堂の活動とは?

 現在、鴻巣市内では、8つの団体が子ども食堂やフードパントリーを運営し、様々な家庭環境で暮らす子どもたちをサポートしています。
 子ども食堂の活動は、地域の方や企業からの支援によって支えられ、子どもの食育や居場所づくり、地域の方々の交流拠点、食に関する環境改善の場となっています。

子どもたちの笑顔のために、多くのボランティアが参加しています。
取材日は企業からのお弁当の支援があり、いつもより少なめの50食を調理
育ち盛りの子どもだから、ボリュームも栄養も満点のお弁当に。
お弁当だけでなく、食料品や生活必需品も配布します。

 子ども食堂の運営団体からは「市民の方からの寄贈がとてもありがたい」「農作物を提供してくれる支援者が増えてきてうれしい」との声もいただいており、金銭的な支援はもちろん、様々な形の応援・協力が、子どもたちの笑顔を守る活動の原動力になっています。

パントリーくすくす

 市では、提供される食材をあますことなく、より多くの子どもたちに支援を届けるため、令和2年に子ども食堂等を運営する団体の活動拠点兼食品貯蔵場所として、「パントリーくすくす」を整備しました。

企業やボランティアの手で「くすくす」に支援品が届けられます。

寄附金の使い道

 皆様からの寄附金は、子どもたちに無料又は低額で食事を提供する子ども食堂に対して「応援金」として支給させていただき、子ども食堂の運営支援を行います。いただいた寄附を最大限に活用するため返礼品はありません。
 また、事業費を超える寄附金につきましては、子どもを取り巻く環境整備に活用させていただきます。
 市民の皆様、本市に縁のある皆様、すべての子どもたちが明るい未来をひらけるよう、温かい応援をお願いいたします。多額の寄附でなくても構いません。多くの賛同の声をお待ちしています。ただし、事務経費の都合上2,000円未満のご寄附についてはお断りをさせていただきます。

子どもの居場所「児童センター」に新しい図書を購入します。
子どもたちが夢中になって遊べる、居心地の良い環境を整備します。

鴻巣市長からのメッセージ

写真

 鴻巣市長の並木正年です。
 はじめに、新型コロナウイルス感染症への対応に、昼夜を問わず最前線でご尽力いただいている医療従事者の皆様をはじめ、私たちが日常生活を営む上で必要不可欠な仕事に従事されている皆様、さらに、本市の子育て環境の充実のために様々な形で関わっていただいている皆様に、心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
 長期化する新型コロナウイルス感染症に加えて、国際的にも不安定な社会情勢により、市民生活や地域経済活動は大きな打撃を受けており、その余波は子どもたちを取り巻く生活環境にも少なからず影響を及ぼしています。
 令和4年8月の第7波といわれる感染症の拡大では、子どもたちへの感染が広まり、外出が困難な家庭が増加するなど、地域コミュニティの希薄化や、コミュニティにおける孤立化が懸念されています。
 そのような状況の中、地域の方の熱い想いに支えられた「子ども食堂等」は、支援を必要とする方にとって大切な居場所であり、なくてはならない存在です。
 市民の皆様をはじめ、本市にゆかりのある皆様には、子ども食堂等が多くのボランティアや心のこもった寄附で支えられていることを認識していただき、運営団体への支援を通じて、子どもたちの健やかな成長を支える「応援の輪」に加わっていただきたいと思います。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-