音楽の力であわらをもっと元気に!金津高校吹奏楽部の活動活性化プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 1,308,000

65.4%

目標金額:2,000,000

達成率
65.4%
支援人数
50
終了まで
23
/ 90

福井県 (ふくいけん)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

福井県

プロジェクトオーナー

近年のコロナ禍で地元あわら市も大打撃を受け、私たちの活動もかなりの制限を受けました。その中でも地域の方々には私たちの活動に温かくお声かけくださったり演奏会の広告や協賛にご協力いただいたり、本当にお世話になりました。

私たちが奏でる音楽の力であわらのまちをもっと元気にしたい。地域のみなさまにご恩返しがしたいと強く思っています。

しかし、現在使用している楽器の中には耐用年数を大きく超えて使用しているものが多数あるにもかかわらず、近年の楽器価格の高騰で更新ができないため、部の存続が危ぶまれています。

金津高等学校吹奏楽部の楽器および演奏活動の充実にご支援をお願いします。

福井県

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

音楽の力であわらをもっと元気に

金津高校吹奏楽部の活動活性化プロジェクト

金津高等学校吹奏楽部は今年で創部40年となりました。「親・真・信」の校訓のもと、「いい顔、いい友、いい響き」を合言葉に現在3年生13名、2年生22名、1年生27名の計62名が毎日活動に励んでいます。

定期演奏会、各種コンクール、地域行事、学校行事等での演奏経験をとおして演奏技術・表現力を磨くとともに、人間的にも成長することを目標にしています。過去には北陸吹奏楽コンクール福井県代表22回、中部日本吹奏楽コンクール福井県代表9回など、輝かしい実績を誇ります。

開湯130年を越える芦原温泉を持ち、豊かな自然に恵まれた、温かい人々の暮らすアートのまち、あわら。しかし、近年のコロナ禍により、地元あわらの産業も大きなダメージを受けました。その苦境にあっても、地域のみなさんは私たちに温かく声をかけてくださったり、演奏会の広告や協賛にご協力いただいたりしました。本当に感謝しております。

地域のみなさんに私たちができること、それはやはり、私たちの音楽を届けることだと考えます。

音楽が人に与える力には計り知れないものがあります。時には人を勇気づけ、時にはそっと寄り添い、私たちを支えてくれます。私たちもコロナ禍にあって行動や活動が制限され、気持ちが沈みがちになりました。

さまざまな学校行事が中止になったり縮小されたり、オンラインになったりしました。そんな中でなんとか定期演奏会を実施できた時は本当に嬉しかったです。部活動があったからこそ今日まで頑張ってこられたと実感します。吹奏楽に出会えてよかったです。

あわらに私たちの演奏をもっと響かせたい。音楽の力をあわらのまちのみなさんに届けたい。

しかし、代々修理しながら大切に使ってきた楽器たちには限界がきているものもかなりあります。メンテナンスの頻度が高くなり、十分に練習できないものもあります。「新しい楽器がほしい」―私たちみんなの願いです。しかし、楽器の修理は高額で、購入価格も高騰しており、それは簡単ではありません。

それでも、コロナ禍でダメージを受けたあわらのまちを元気にするのは音楽の力であると私たちは信じています。私たちにご支援をよろしくお願いいたします。

福井県あわら市で唯一の高校

地域に貢献し、地域から応援される活動を

1983年(昭和58年)の学校創立とともに創部されました。「親・真・信」の校訓のもと、「いい顔、いい友、いい響き」を合言葉に、3年生13名、2年生22名、1年生27名の計62名の部員が活動しています。

年間の活動としては、夏の吹奏楽コンクール、冬のアンサンブルコンテスト、春の定期演奏会を3本柱として活動し、その他に学校行事やあわら市を中心とした地域からの依頼演奏などを通して、地域に貢献し、地域から応援される吹奏楽部をめざし活動することを通して、部員たちの人間的成長をはかることを目標として活動しています。

創立49年と吹奏楽部としては他の団体と比べて歴史は浅いですが、ここ20年ほどの活動内容としては、福井県内の高校吹奏楽部としての実績は充実した活動を続けています。春の定期演奏会を中心に、夏の吹奏楽コンクール、地域での依頼演奏、学校行事での演奏などを中心にこれまで以上に充実した演奏活動をして、より高いレベルの演奏を目指して日々挑戦しています。

未所有の楽器や老朽化のため更新が必要な楽器なども多々ありますが、近年の楽器価格高騰のため、購入することが困難な状況になっています。本プロジェクトで楽器購入資金を募集することで、楽器購入をさせていただき、より高度で多彩な音楽表現を追求して、その成果を多くの方に聴いていただくことを通して福井県の音楽教育、音楽文化発展に貢献していきます。

夏の吹奏楽コンクール、冬のアンサンブルコンテスト、春の定期演奏会を3本柱として活動しているわが吹奏楽部ですが、学校行事やあわら市を中心とした地域からの依頼演奏などを通して、地域に貢献し、地域から応援される吹奏楽部をめざしています。

そのような演奏披露の場は、保護者、学校関係者、地域の方々など常日頃私たちの活動を様々な形で支えてくださる方々に感謝をお伝えする機会ともなっています。

地域の誇りとしてさらなる進化を

挑戦と進化を支えてくれた地域へ感謝と貢献

ハープなど部未所有の楽器を購入、または長年使用し老朽化した楽器を更新することで、これまで演奏することのできなかった楽曲の演奏にチャレンジできます。

演奏楽曲の幅を広げること…それは、より高度で多彩な音楽表現を追求することにつながります。それが、本校吹奏楽部の魅力をさらに向上させ、また、それが誇りとなって個々の部員の人間的成長をさらに後押しします。

自己肯定感・充実感をもつ集団の魅力は周囲へ伝播し、学校全体の活力につながります。金津高等学校の存在感が地域の魅力となり、地域の誇りとなること。本校吹奏楽部はそれを夢とし、目標とし、また、課された使命であると考えています。

ここまでの私たちを支えてくださった地域へ感謝と貢献のために私たちができること、それはさらなる進化と挑戦であると私たちは信じています。

寄付金の使い道

活動に必要な楽器の購入費用

楽器の購入費用
【例】
・ペダルハープ
 楽器本体1台   1,760,000円
 ハードケース1個  270,000円
・チューバ(C管)
 楽器本体(ケース付き)1本  1,342,000円    

目標額を超えて寄付をいただいた場合、またご寄付いただいた額が1台分の購入費用に満たなかった場合は、部の活動費用に充てさせていただきます。

事業実施のスケジュール

来年度のコンクールを目指して

夏のコンクールには新しい楽器を

5月 購入楽器の決定・発注
6~7月 楽器納入

現役吹奏楽部員の思い

私たちの音楽を届けたい!

部員が使用している楽器には何度も修理を繰り返して使用しているもの、長年の使用で修繕できないところまで劣化が進んでいるものがたくさんあります。部員全員が毎日欠かさず丁寧な手入れをし、これ以上楽器を壊さないよう気を張って大切に扱っておりますが、このままではどんなに練習を積み重ねても満足のいく演奏はできません。

私が高校に入学したときはちょうど新型コロナウィルスのため、人前で演奏させていただく機会がほとんどありませんでした。少しずつ人前で演奏できる機会を得るようになり、私たちのやっていることは誰かに聴いていただいてはじめて完成するものなのだと痛感しました。

私たちの音楽をより多くの方に聴いてほしい。そしてその音楽であわらを盛り上げ、コロナ禍でも支えてくださった人たちに感謝の気持ちを届けたい。私たちの願いを実現するためには、たくさんのご支援が必要です。部員一同もより一層練習に励み、多くの人に応援していただけるチームであり続けます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

寄付者のみなさまへ

現吹奏楽部顧問 窪田 知広

高校生にさまざまな音楽に触れる機会を与えたい

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私自身は音楽とはまったく無縁の家庭で育ちましたが、ちょっとしたきっかけで学生時代吹奏楽部に所属していました。社会人になった今でも一般の楽団で音楽を続けており、生活に潤いを与えてくれています。このような人生が送れているのも学生時代の吹奏楽との出会いがあったからこそだと思っています。本校の生徒たちが大学進学を目指して勉学に追われている中でも、高いレベルで音楽を楽しむ機会を叶えてあげたいと思います。

学校からも保護者の方々からも活動資金にご協力いただいておりますが、年代物の楽器の増加と昨今の楽器価格高騰にあたっては限界があり、苦境に立たされております。

いつも応援していただいている地域のみなさまへの感謝をお伝えする機会も持ちたいと考えております。私たちの演奏があわらのまちに少しでも潤いを与えられることを願います。なかなか経済が回復しない折ですが、是非ともご支援いただきますようお願い申し上げます。

現部員保護者

音楽は人を変える

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中学時代は運動部に所属していた息子が金津高校入学後急に「吹奏楽部に入る」と言い出した時には本当に驚きました。吹奏楽部は練習時間も長く、中学時代の部活動にはやや消極的だった息子にはつとまらないだろうとあまり期待しておりませんでした。しかし練習が始まってみると、週末の弁当持参の休みなしの練習も楽しそうにしているのでもう一度驚きました。さらには、テスト期間も楽器を持ち帰り、テスト勉強よりも熱心に練習・楽器のお手入れをしており、驚くばかり。

楽器はピアニカとリコーダーしかやったことがありませんので、合奏の時は口パクなのだろうと、その成果にやはりあまり期待しておりませんでした。やがて冬になり、アンサンブルコンテストの季節。個人の技量がばれてしまいます。「これはさすがにまずいだろう」と思っていたのですが、金賞をいただき、「これは本物だ!」と感動しました。

金津高校吹奏楽部には、同じように高校から初心者で始めたメンバーがかなりたくさんおり、同じように楽しく演奏技術を磨き、充実した高校生活を送っているそうですね。大変ありがたいことと感謝しております。これは音楽の力なのか、金津高校吹奏楽部の力なのか、私にはわかりません。しかし、その力の大きさは多くの部員たちが証明しています。

また、たびたび地域の行事にも呼んでいただき、演奏の機会があるようですね。コロナが落ち着き、かつてのように地域行事での演奏の機会を多くいただける時が来て、彼らの演奏を楽しみにしてくださる方が出てきたら、嬉しいですね。金津創作の森にはたびたび足を運ばせていただいており、アートのまちの印象が強いあわらですが、そこに音楽があふれるとさらに素敵ですね。

彼らがより充実した活動ができるよう、より多くのみなさまのご支援をいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

卒業生 作曲家 堀田庸元氏

ふるさと福井の音楽教育のためにも

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私が金津高校生の時も部所有の楽器は古いものや近隣の中学校から借りてきたものが多かったことを記憶しています。私は現在、音楽(吹奏楽)の仕事に関わっていますが、高校時代の吹奏楽部で過ごした時間が今の私の礎となっていると言っても過言ではありません。日本の音楽界、音楽教育において学生時代の吹奏楽部の存在意義はとても大きなものです。

今回、顧問の先生から話を伺って、今後公立学校で吹奏楽部を維持していくことの難しさを知りました。子どもたちが音楽に触れることができる機会が減ってしまうことは、日本の音楽教育にとって大きなマイナスです。

まずは私の母校からでも何か協力できることはないかと思っています。みなさまのご支援よろしくお願いいたします。

金津高校吹奏楽部からのメッセージ

金津高校吹奏楽部からのメッセージ

地域のみなさまにおかれましては、いつも金津高校吹奏楽部の活動にご協力くださり本当にありがとうございます。特に昨今のコロナ禍におきましては、経営状況が苦しい中でも温かくお声かけくださったり広告や協賛にご協力いただいたりし、自分達が日々活動できていることは当たり前のことではなく、多くの方々の支えがあってこそ成り立っていることを改めて感じました。

しかし残念なことに、昨今の楽器価格高騰におきましては、生徒たちの活動を維持・発展させていくことが難しくなってきています。「音楽のちからで高校生もあわらのまちももっと元気に」…私たちの演奏を通じてこの思いを多くの人たちに届け、さらに未来の部員たちに紡いでいけるよう、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 大好きな母校です!
    末長く元気に音楽を楽しんでください!

    2022年11月14日 4:33

  • 若者が参加し地域が元気に。地域貢献の為にもこれからも頑張ってください

    2022年11月12日 20:50

  • 素敵で、頑張っている福井応援しています!

    2022年11月5日 17:03

  • 東京にいますが、ふるさと福井を応援しています!

    2022年10月23日 18:21

  • 皆さんが頑張っている姿に、とても感動いたします。更なる演奏の向上に役に立てればと思い、寄付いたします。

    2022年10月10日 23:01

  • 金高吹奏楽部のOBです。私事ですが今も飽きもせずにトランペット続けていてそれを仕事にしています(笑)演奏から指導まで幅広く!

    少ない寄付ですが、役立ててください!
    それと楽器を演奏できる楽しさ!を噛み締めて!

    2022年10月3日 22:00

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