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栗東市立大宝小学校の大型複合遊具をリニューアル! ~子どもたちが楽しく安全に遊べる遊具再生に向けて~

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄付金額 1,332,000

111%

目標金額:1,200,000

達成率
111%
支援人数
75
終了まで
受付終了

滋賀県栗東市 (しがけん りっとうし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月9日(68日間)

タグ:

栗東市

プロジェクトオーナー

栗東市立大宝小学校は、JR栗東駅近くに建つ生徒数555人の学校で、現在の校舎は古いもので昭和56年に建設され、建築後41年が経ちます。

グラウンドには、9つの遊具があり、そのうち大型の木製複合遊具については柱やネット等の老朽化が激しく、子どもたちが安全に遊ぶことができなくなっています。

今回のプロジェクトは、この古く老朽化した遊具を再生し、未来の宝である子どもたちが安心して遊べる環境を整えるだけでなく、子どもたちのものを大切にする心を培い、思いやりのある子を育むことを目的に進めるものです。

一人でも多くの方にこのプロジェクトの想いが伝わり、ご賛同いただければ幸いです。何卒、皆様からの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。

滋賀県栗東市

滋賀県栗東市は、平成13(2001)年10月1日に市制施行をして誕生しました。

名神高速道路栗東インターチェンジの設置や栗東駅の開設、国道1号・8号が通過していることによる交通の利便性から企業の立地や人口増加が進み、今なお人口が増加しています。

市の南部には緑豊かな山地が広がり、また、東海道・中山道の旧東海道沿いをはじめ市内各所に、寺社、古墳群などの歴史遺産が残されており、豊かな自然環境や貴重な文化遺産に恵まれている緑と文化のまちです。

加えて、栗東市は『馬のまち』でもあります。

日本に2箇所しかない馬の調教施設『日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニング・センター』のあるまちとして全国的に知名度を誇る中で、『馬』を重要な地域資源と捉え、『馬』を活かしたまちづくりに取り組んでいます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

長きにわたって子どもの成長を見守り続けてきた遊具

温もりある木製遊具も時間の流れとともに…

大宝小学校の子どもたちが日々楽しんでいる大型複合遊具は、全て天然木で作られておりネット登りやロープウェイ、クライミングなどが組み合わされた子どもたちにとても人気の高い木製のアスレチック遊具です。

しかし、設置から20数年が経過し、定期的に部分的な部材取替え等による修繕を行っていますが修繕が老朽化に追い付かず、現在は危険なため使用禁止にしており、子どもたちが思う存分、体を動かして遊ぶことができない状況となっています。

以前には子どもたちの遊ぶ声が響き渡っていた遊具も今は少し寂しい感じがします。

遊具を取り巻く現状と課題

早くみんなと遊びたいけど…

現在、栗東市には9つの小学校があり、その他に公立の幼稚園や保育園、児童館を合わせると計35の教育・保育施設があります。

多くの施設が建築後40年以上を過ぎ、建物の老朽化対策や耐震化、教育・保育ニーズに合わせた改修などに多くの財源を必要とし、遊具については、部分的な修繕を毎年行っておりますが、大規模な改修までは至っておらず、また他の公共事業や社会保障費に予算を必要とし、経常的な遊具の修繕に予算を確保することが困難な状況です。

昨今のコロナ禍において、密になりにくい屋外での遊び場が子どもたちにとってとても大切な場所でありますが、現在、複合遊具は使用禁止としており、遊具を使った遊びをとおして養われる身体能力やコミュニケーション能力などを醸成する遊び場が限定的となっています。

深い木割れが生じ取替が必要です。
支柱や床板の腐食が進行しています。

遊具を通じた教育の大切さ

遊具での遊びから学べる多くのこと

遊具は、子どもが遊ぶための単なる道具としてだけでなく、遊具を使った遊びをとおして、身体や運動能力、心も発達し、創造性や主体性を向上させてくれます。

また、子どもどうしの遊びをとおしてコミュニケーション能力も育つなど様々な能力が養われます。

さらに、老朽化した遊具を再生し、みんなで遊べる環境を整えることにより、遊具や身の回りのものを大切に長く使おうとする心が養える効果も期待できます。

寄付の使い道と実施スケジュール

寄付の使い道

ご支援・ご協力いただきました寄付金については、大宝小学校の老朽化した木製大型複合遊具の再生のため、柱やネットなどの部材取替えの費用に使わせていただきたいと考えております。

具体的には、以下のとおりです。
・桧丸太    50万円
・半割丸太   15万円
・桧床板     5万円
・横架材     5万円
・ロープネット   15万円
・取付費    30万円
     計  120万円

実施スケジュール

令和4年10月から12月までクラウドファンディングを実施し、令和5年3月までに遊具を修繕再生します。

学校長からのメッセージ

未来ある子どもたちのために…

子どもたちが大好きな大型複合遊具。木材を組んで作られたこの遊具も、老朽化に伴い修繕も追いつかずで、長い期間、遊ぶことができない状態が続いています。そこで、遊具を再生したいという思いのもと、児童会の計画委員会の子どもたちが中心になって、復活プロジェクトの計画を始めました。

まずは遊具に名前をつけようと全校に募集し、「大宝ツリーハウス」と決まりました。木登りをしている時のようなわくわくした気持ちになれるこの遊具の魅力が表現されています。次に、黒板アートクラブの子どもたちが、みんなに呼びかけるために大型ポスターを作りました。子どもたちが、自分たちの遊具を何とか復活させたいという気持ちで取り組んでいます。

大型複合遊具で遊ぶことは、体を動かすことはもちろん、子どもたち同士のコミュニケーションも活発になります。吊り橋を渡ったり、ロープで登ったりするときには、チャレンジする気持ちも高まります。子どもたちの成長のために、復活を実現させたいと思っております。

そして、大宝小学校のシンボルにしたいと思っています。
支援者の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                            栗東市立大宝小学校  校長