困難を抱える方々に犬を通して笑顔を届けたい!【日本介助犬協会の活動支援】

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 2,994,611

59.8%

目標金額:5,000,000

達成率
59.8%
支援人数
67
終了まで
25
/ 90

愛知県長久手市 (あいちけん ながくてし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

愛知県長久手市 × 日本介助犬協会

プロジェクトオーナー

【困難を抱える方々に犬を通して笑顔を届けたい!日本介助犬協会の活動支援】

愛知県長久手市

長久手市は、名古屋市東側に位置し、面積は21.55平方キロメートル、人口約6万人の街です。

天正12年に徳川・豊臣両氏があいまみえた激戦の地(小牧・長久手の戦い)として名を知られた本市は、平成24年1月に市制を施行して現在の長久手市となりました。
名古屋に隣接した市西部は住宅地・商業施設などが多く都市化が進んでいます。また、市東部は今なお自然を多く残しており、市街化された都市と自然豊かな田園の両面を併せ持った二面性の良さを兼ね備えているのが特徴です。
市の中央部を東部丘陵線(リニモ)が走っており、西は地下鉄藤が丘駅、東は愛知環状鉄道八草駅と乗り換えもできます。
車でのアクセスも東名高速道路名古屋ICや、名古屋瀬戸道路長久手ICが近く、交通の便にも恵まれています。

2022年には新たに「ジブリパーク」が誕生します。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 日本身体障害者補助犬学会 第14回学術大会 が開催されます!

    2022年12月03日 10:00

    ■現地開催:2022年12月10日(土) 11時~18時
    会場:中部国際空港株式会社
    ■オンデマンド配信:2022年12月17日(土)~2023年1月31日(火)予定

    当日、11時~12時にはイベントプラザにて身体障害者補助犬3種(盲導犬・聴導犬・介助犬)のデモンストレーションを行います♪

    こちらは学会会員登録なしでも見られますのでご興味のある方はぜひ遊びにいらしてください!

    関連リンク

  • 50%達成しました!

    2022年12月02日 11:09

    皆さまのご協力のおかげで50%達成することができました。
    12月に入りましたね。ふるさと納税の駆け込み時期です!
    引き続きご支援・ご協力をお願い致します。

  • 30%達成しました!!

    2022年12月01日 09:51

    達成率30%になりました♪
    皆さまのご協力のおかげです、ありがとうございます!
    引き続きご支援・ご協力をお願い致します。

  • 20%達成しました!

    2022年11月29日 10:00

    皆さまのご協力20%達成することができました。
    達成まで引き続きご協力をお願い致します。

  • 介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~とは?

    2022年11月26日 10:00

    私たち社会福祉法人日本介助犬協会の拠点は2か所あります。

    1つは神奈川県横浜市にある「本部」。こちらはビルの一角をお借りしているため、職員は10名程度。犬達は普段はボランティアさんのお宅で過ごしています。

    もう1つが愛知県長久手市にある「介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~」。こちらは全国初唯一の介助犬総合訓練施設として2009年に開所しました。職員は20名程度が交代で勤務をしています。
    また、25頭分の犬室を備えた犬舎があるため、常時20頭前後の犬達も暮らしています。

    なぜ“全国初唯一”かというと、介助犬を希望される方と介助犬候補犬(訓練犬)が一緒に寝泊まりをして訓練ができるお部屋があることです。計5室のユニバーサルルーム(訓練室)には電動リフトが設置されたお部屋もあるなど、手や足に障がいがある方が暮らしやすいようにと考えられた工夫が至るところにあります。

    シンシアの丘が開所してから2022年10月現在までに39組の介助犬使用者と介助犬ペアが認定を受けました。また、開所して10年間で、延べ47,000名以上の来訪者(見学会や解除円希望者向け体験会等への参加)を受け入れてきました。

    コロナ禍となり以前のように沢山の方をご案内することが叶わない状況ですが、オンラインも交えつつ、団体様でのご見学や、ほぼ毎月1回、一般の方をご案内する見学会を実施しています♪

    見学会にご興味のある方はこちら(日本介助犬協会HP)よりお申込ください。

    関連リンク

  • 株式会社ピュアボックス様のネットショッピングサイトでご紹介いただきました!

    2022年11月12日 10:00

    長年に渡り当会を支援くださっている”株式会社ピュアボックス”さんのネットショッピングサイトの会員様向けサイトにて「ガバメントクラウドファンディング」の取り組みをご紹介いただきました♪

    ”株式会社ピュアボックス”さんは「不要な加工や添加を施さず、食材そのものから栄養を摂ること」を大切にしてワンコの理想的なごはん作りをされています。

    ネットショップには、私達も思わず「美味しそう…」と呟いてしまう商品が多々!

    皆さま引き続き、ふるさと納税を活用した支援「ガバメントクラウドファンディング」へのご協力をよろしくお願いいたします♪

  • 返礼品紹介♪

    2022年11月05日 10:00

    ご寄付をいただいた方へお気持ちセットをお送りいたします。

    ※寄付金額に関わらず、1セットをお届けします。
    ※携帯チャーム、タオルハンカチの色は指定できません。

    ・携帯チャーム(立っち)
    シンシアの丘で暮らす犬たちをモチーフにしました!
    クスっと笑える立ち姿、ぷっくりまぁるいお腹がチャームポイント♪
    サイズ:高さ6.8×幅5×奥行3(㎝)

    ・タオルハンカチ×1
    泉州タオルのハンカチです!
    吸水性にすぐれ、肌触りの良い、安心・安全な国産のタオルです♪
    サイズ:34×36(㎝)


    寄付いただく方の中には「返礼品はいらないから、その分も支援に活用して欲しい」という有難いお声もいただきます。その想いを形にするため「寄付する」メニューもあります!


    皆さまのご協力をお願いいたします♪

  • 2022年度ガバメントクラウドファンディングPR動画を作成しました

    2022年10月29日 10:00

    昨年に引き続き、今年もガバメントクラウドファンディングが始まりました!
    目標額は500万円です!!

    いただいたご寄付は、介助犬育成啓発事業および公益的な事業に活用をさせていただきます。

    ガバメントクラウドファンディング開始に伴い、日本介助犬協会YoutubeチャンネルにてPR動画を公開しております♪

    皆さまからも動画とガバメントクラウドファンディングの拡散をお願いいたします!

  • 記者発表を行いました!

    2022年10月25日 17:00

    10月4日に記者発表を行いました♪

    記者発表の冒頭では長久手市の吉田市長が登壇し「本市では、SDGsの中で宣言されている「誰一人取り残さない」という考え方でまちづくりを進めていく。介助犬協会の取組は、困難を抱える人を支える「誰一人取り残さない」取組と言える。本取組により、少しでも多くの方を支援できるよう、事業の実施にご理解と、ご協力を賜りますようお願いしたい」とお話くださいました。

    介助犬と共に生活されている使用者さんにもご参加いただき、普段の生活の様子等についてもお話いただきました。

    また、記者発表の様子が10月18日発行の中日新聞朝刊に掲載されました♪
    掲載いただきありがとうございます!!

    皆さま、引き続きご協力をよろしくお願いいたします!

  • センター長 ご挨拶

    2022年10月22日 10:00

    昨年は皆様より真心からのご支援をいただき、目標を達成する事ができました。
    役職員一同、心より感謝申し上げます。ご支援下さった皆様、誠にありがとうございました。

    私たちが活動を開始した1995年以来、介助犬の育成・普及・啓発活動を中心に活動してきました。それはこれからも変わらない私たちの姿勢です。そしてこの20数年の間には、私たちにできること、私たちだからこそできることに気付き、新たなニーズに応えるというチャレンジをしてきました。犬たちには無限大の可能性があるからこそです。時に大はしゃぎをして、時に静かに、犬たちは常に私たちのそばにいてくれます。それは私たちに大きな勇気や自信や安心感を与えてくれます。犬という素晴らしい存在を通して、これからも介助犬を必要とする方、困難を抱える方々に寄り添う活動をしていきたいと思います。

    私たちの活動費用はそのほとんどが皆様からのご寄付で成り立っております。コロナ禍で
    年間400件ほど行っていたイベントや講演活動も中止を余儀なくされ大変厳しい状況が続いております。ぜひ皆様からのお力添えを賜りたくお願い申し上げます。


    社会福祉法人日本介助犬
    介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~
    センター長/訓練部部長  水上言

~人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして~

私たち社会福祉法人日本介助犬協会(以下、協会)は「犬の可能性を信じ、一人ひとりのニーズに寄り添って歩む」を基本姿勢として困難を抱える方に犬を通して笑顔を届ける活動をしています。
手足に障がいのある方には日常生活をサポートする「介助犬」を、障がい児者がいるご家庭に対しては両者の個性を丁寧にマッチングして犬を譲渡する「With Youプロジェクト」を、病院への訪問(動物介在活動)や特定の患者さんに対して医師の依頼のもとに行う動物介在療法、虐待や性被害を受けた子どもが司法の場などで話をするサポートをする付添犬派遣といった「Dog Intervention(犬による介入)活動」など、それぞれの相談に合わせた事業を行っています。

「介助犬と暮らすことで、ごめんねが減り、ありがとうが増えた」
「With Youプロジェクトで譲渡した犬がきっかけで家族全員に笑顔が戻った」
「DI犬がいるから手術も治療も怖くない」
「付添犬がいるから安心して話ができる」

犬達がそれぞれの個性を活かして楽しく活動するため、一緒に過ごす人達からは明るい言葉が溢れます。もっと多くの人に協会の活動を知って欲しい。そして長久手市が掲げる「日本一の福祉のまちづくり」に貢献したい。
そんな想いで今年も市が実施する「ふるさと長久手寄附金制度」でガバメントクラウドファンディングに取り組みます。

一人でも多くの困難を抱えた方々が犬を通して笑顔になれますように。皆さまのご協力をお願いいたします。

社会福祉法人日本介助犬協会とは

1995年にボランティア団体として発足しました。
2004年には介助犬を希望される方のために安定して介助犬を育成・提供し、継続したサポート体制を築くために社会福祉法人を設立しました。

当時、数名の職員とボランティアで活動していた賃貸5階建てのビルにはエレベータが無く、障がい者の方を招くことができない環境でした。
「介助犬使用者・希望者の方に来てもらえる施設を建てたい!」と多くの方々の協力を得て、2009年に愛知県長久手市に全国初唯一となる介助犬専門の訓練施設「介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~」が開所しました。

これまで、60組の介助犬とユーザーのペアを日本全国に送りだしています。
協会の活動費用の9割以上はご寄付に頼っている状態ですが、新型コロナウィルス感染拡大の影響からイベントや講演会活動が制限され厳しい状況が続いています。

コロナ禍の状況で今現在も活動が制限され先が見えない状況に不安はありますが、一人でも多くの方が犬を通して笑顔になるように「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」協会は活動を続けています。

介助犬ってどんな犬?

介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいいます。
盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助を行います。

介助犬は介助動作を行い機能的な役割を果たすとともに、ユーザーの精神的な支えにもなります。
ユーザーからは「介助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された」「家族が安心して外出してくれるようになった」「介助犬が毎日楽しそうにしているので人側も毎日楽しくワクワクしながら生活している」などといったお声が届いています。

介助犬と一緒に生活することで行動範囲が広がり、社会との繋がりがより深くなることが期待できます。
介助犬はペットとは異なり、使用者である肢体不自由者と共にお店や公共交通機関等の公共の場所を利用できることが、「身体障害者補助犬法」という法律の元、定められています。

現在、日本では58組(令和4年4月現在)の介助犬が活躍しています。
しかし、介助犬がいれば生活が変わるといわれている潜在的な介助犬希望者は全国で約15,000人いるといわれており、まだまだ数が足りない現状があります。

介助犬育成にかかる費用について

介助犬とユーザーのペアが1組誕生するまでには250~300万円の費用がかかります。

パピーの頃から毎年の健康診断などの医療費、フード代や犬具などはもちろんのこと、全国の介助犬希望者に対応するための交通費など、諸経費が必要です。
犬達の健康診断・ワクチン接種・治療費といった健康管理のための費用や犬舎管理の費用、訓練のための交通費など、犬達にかかる費用は獣医療費に年間約500~700万円、飼育費に年間約1,000万円です。

しかしながら介助犬はユーザーに“貸与”されているため、介助犬育成のための費用の9割以上が皆さまからのご寄付で成り立っています。

日本介助犬協会の取り組みについて 
〜犬の性質もさまざま、だから適材適所!〜

私たちは介助犬の繁殖から育成・訓練を行っていますが、介助犬になるのは訓練を受けた犬のうち2~3割です。

健康面・性格面など、何かしらの理由から介助犬には向かないと判断された犬達は、介助犬ではなく、適材適所としてその犬が一番輝ける道を探します。
例えば、電車などの乗り物に乗るのは不得意だけど作業はとっても得意な犬がPR犬として大活躍していたり、素晴らしい性質を持つ繁殖犬として活躍していたり、ふれあうことが何よりも大好きで得意なのでDI犬(医療現場で動物介在療法や動物介在活動をする犬、後述)として患者さんを笑顔に大活躍していたり。
さらに、障がいなどの困難を抱える人やお子さんとそのご家族のサポートを担う犬としても活躍している場合もあります。

アクティブで音や犬などの刺激などが色々気になる犬達は一般のご家庭でペットとして譲渡し、幸せに生活する道を選択します。

With Youプロジェクト

犬を飼いたいと考えていても、どのような犬を迎え入れてよいか分からない、と悩まれている障がい者や障がい児のいるご家庭に対し、人と犬、両者の個性を丁寧にマッチングして犬を譲渡する取組みを2014年より開始しました。

介助犬を目指して育てた訓練犬の性格や、遺伝性疾患を含む健康状態も把握できていることから、個々のご家庭の特徴や生活スタイルに合った犬をご紹介でき、かつ、お試し飼育もしていただけるため、安心してご家庭に犬を迎えて頂きます。

Dog Intervention活動

犬を介して笑顔や意欲を引き出せるように、PR犬を連れた病院への訪問(動物介在活動)や、特定の患者さんに対して医師からの依頼の元、動物介在療法の実施、大学病院へ動物介在療法のためのDog Intervention(犬の介入事業)として、DI犬の貸与なども行っています。
DI犬のリードを握り一緒に歩くことで病室から手術室への移動時間が40分から5分に短縮したというケース、手術を拒否し続けていた子どもが笑顔で手術室に向かい無事に治療することができたというケースなど、犬がもたらす笑顔と安らぎの力には大きな可能性を感じます。

患者の心に寄り添うだけでなく、笑顔で治療を受ける様子をみたその親御さんの笑顔や安心にも繋がっています。
さらに、ストレスの多い医師や看護師といった多くの医療従事者の方々の笑顔の源や癒しにも大きく貢献しています。

日本介助犬協会Youtubeにて詳しい活動内容を紹介しています♪

DI犬の活動動画はこちら (YouTube)

付添犬

2020年からは、虐待や性被害を受けた子どもが安心して自分の受けた出来事について司法関係者や医療従事者に伝えられるよう手助けをする「付添犬(つきそいけん)」の取り組みを始めました。

被害を受けた子どもにとってこの伝えるという作業は、とても勇気のいることで、計り知れないストレスを伴います。
子ども達の気持ちが少しでも安らぐように、司法の場などにおいて話すことができるよう付添犬は子どもたちに寄り添います。

長久手市との関わりについて

長久手市と社会福祉法人日本介助犬協会は、市が目標として掲げている「日本一の福祉のまち」を実現するために2012年に連携協定を締結しました。

長久手市内の小学生は5年生になるとシンシアの丘を訪れ、介助犬への理解を通して障がい者福祉を学びます。
市の施設である平成こども塾主催の介助犬教室は、毎年キャンセル待ちが出るほど人気で子どものみならず、広く地域に根差した介助犬の普及・啓発活動を行っています。

2018年からは「ふるさと長久手寄附金」を通して、介助犬の育成普及のみならず施設の改修や介助犬にならない犬達への支援をいただきました。また、介助犬訓練犬のパブリック訓練(公共施設でのトレーニング)では、市内の施設を利用しています。

訓練犬は介助犬の認定を受けていないことから、通常は公共施設、公共交通機関の利用ができませんが、長久手市内の施設の多くはこういった訓練中の犬たちを特別に受け入れています。
日本介助犬協会が行っている介助犬の育成・普及活動において、長久手市の協力は欠かせません。

日本介助犬協会は、これからも長久手市と共に「日本一の福祉のまちづくり」を推進し、そして犬と共にあらゆる障がいや課題を抱える人に笑顔と生きる力を提供してまいります。
私たちの活動に是非ご支援をよろしくお願い致します。

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お礼の品


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • いつもボランティアとして微力ながら応援しております。今年も無事に集まりますように!

    2022年11月1日 12:34

  • 犬の力はすごい。長久手市は理解がありすばらしいですね。。

    2022年10月28日 14:10

  • 介護犬を育てるはとても大変だと思います。1人でも多く、笑顔になれますように。応援します!

    2022年10月26日 20:46

  • 介助犬育成ができる市町村は少なく、介護を必要とする人はたくさんいるのに、介助犬は少ない状態ですね。
    市と手を取り合い活動を頑張ってください。

    2022年10月16日 19:19

  • この事業を知ってから4年ほど、微力ではございますが応援させていただいています。
    ワンちゃんたちのよりよい生活の助けになれますように。

    2022年10月3日 10:21

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