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「もっと、自転車北海道。」サイクリスト憧れの地である北海道に、サイクルオアシスをもっと整備しよう!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 270,000

27%

目標金額:1,000,000

達成率
27%
支援人数
22
終了まで
35
/ 63

北海道 (ほっかいどう)

寄付募集期間:2022年8月30日~2022年10月31日(63日間)

北海道

プロジェクトオーナー

雄大な自然、澄んだ空気、青い空、そして、どこまでも続くまっすぐな道など、北海道は多くのサイクリストにとって憧れの地です。

このため、毎年、多くのサイクリストの皆様に北海道にお越しいただいていますが、その魅力でもある広大な面積ゆえに、サイクリストが安心して休憩できる場(サイクルオアシス)の整備が十分に行き渡っておりません。

そこで、サイクリングの拠点となる施設にサイクルラック・空気入れ・修理工具の3点セットを配置することで、サイクルオアシスの整備を推進するためのきっかけとし、安全・安心で楽しいサイクリング環境を創りあげていきます。

北海道

北海道は、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ、雄大かつ変化に富む山岳、広大な湿原、美しい景観の天然湖沼など、豊かで美しい自然環境に恵まれた大地です。

温帯気候の北限であると同時に、亜寒帯気候の南限に位置し、年間の平均気温は6~10℃程度、平均降水量は700~1,700mm程度と、冷涼低湿で梅雨や台風の影響もほとんどありません。

花が一斉に咲き乱れる春。ラベンダーやライラックの花が咲くさわやかな夏。川にサケが遡上し、山々が赤や黄に染まる紅葉の秋。そして、スキー、スケート、スノーボードなどのウインタースポーツが楽しめる冬と、四季の移り変わりがはっきりとし、多彩な表情を見せてくれます。

この四季折々の自然の恵みを背景とした、風光明媚な景色や体験型・滞在型の観光、海や大地の新鮮で豊富な素材を生かした安全で美味しい食も北海道の大きな魅力です。

また、本州と比べると歴史が浅く、伝統的な文化や芸能が少ないと思われがちな北海道ですが、道内にはアイヌの人々によって保存・伝承されてきた古式舞踊や本州からの移住者によって伝えられた民俗芸能や祭りなど、特有の歴史・文化が数多く残っています。

こうした本道ならではの独自性とその魅力を活かしながら、幅広い方々と力を合わせて、「輝きつづける北海道」を目指した取組を進めておりますので、ふるさと納税を通じて北海道を応援していただけますようお願いいたします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

北海道でサイクリングを楽しく・快適に!

まだまだ足りない、北海道のサイクルオアシス!

サイクルラックがないため、自転車をもたせかけるしかない

多彩な魅力に溢れる北海道には、道外や海外から多くの方が訪れており、中でも自転車を利用して移動される方が年々増えています。自転車での移動方法も、ロードバイクによる長距離走行からレンタサイクルによるちょっとした移動まで、多岐にわたっています。

こうしたことを背景に、北海道では官民が一体となってサイクルラック、空気入れ、修理工具を様々な施設に設置するなど、サイクルオアシスの整備を進めています。

しかし、広大な北海道では、いまだサイクルオアシスの整備が追いついていません。
地域によっては何十kmも走らないと休憩施設がなく、やっと着いた休憩施設がサイクルオアシスとして整備されていないため、自転車の置き場に困る、空気を入れられない、ちょっとした修理ができないといったケースが散見されます。
このような状況は、特に初級者や観光客の方々にとって、せっかくのサイクリングが辛く、つまらないだけのものになってしまいかねません。

このため、北海道内を誰もが楽しく・快適にサイクリングできるよう、各地に広がるサイクルルートにサイクルオアシスを整備していく必要があります。

目指そう、サイクリストに優しい北海道!

サイクルオアシスの更なる整備に向けて

サイクリストで賑わうサイクルオアシス
設置されたサイクルラックを使用している様子

北海道では、令和3年3月に第2期北海道自転車利活用推進計画を策定し、「もっと楽しく」・「もっと快適」にサイクリングすることができる北海道の実現に向けて、サイクルオアシスを含む自転車利用環境の整備を進めています。
こうした取組の中で、関係機関や団体等とともにサイクルオアシスの整備を進めてきましたが、未だにサイクルオアシスの整備が十分でない地域が残っています。

そこで、年々増加しているサイクリストがもっと楽しく・快適に走ることができるよう、サイクルオアシスの整備を加速させ、北海道全体がサイクリストに優しい環境づくりを進めていく必要があります。
このため、皆様からのご支援を取組の一環に加えさせていただきたいと考えています。

具体的には、今回、皆様からご支援いただいた寄附金を基に、サイクリストのご意見を聞きながら、サイクルオアシスの整備が遅れている地域、あるいはサイクルオアシスとしての拠点的な役割が強く求められている施設における整備を進め、今後のサイクルオアシスの更なる整備に向けたきっかけづくりとしていきます。

寄附金の使い道

皆様からご支援いただいた寄附金は、サイクリングの拠点となる施設(サイクルオアシス)への3点セット(サイクルラック・空気入れ・修理工具)の設置に使わせていただきます。

【目標金額に達しなかった場合】
 集まった寄附額に応じて可能な限りの施設に3点セットを設置します。

なお、今回の寄附に対するお礼の品は用意しておりませんが、お礼品の代わりとして、寄附いただいた全ての方を対象に、今回整備するサイクルラックに貼り付ける記名板にご芳名を掲示(ご希望されない方は除きます。)いたします。

「ふるさと納税で応援」から寄附額を入力後、画面に従って申込み情報を入力していただき、「申込み情報の入力(2/2)」の「自治体からのアンケート」で、サイクルラックへの記名を「希望する」又は「希望しない」からお選びください。

「もっと、自転車を楽しく・快適に」

誰もが楽しめるサイクリング環境づくり

デザイン性のあるサイクルラック

今回の取組によって、北海道内の全てのサイクルオアシスを整備できるわけではありませんが、空白地帯をなくし、重要拠点を整備することで、初級者から上級者まで、誰もが安心して楽しめるサイクリング環境づくりを推進し、多くのサイクリストの利便性の向上や、道内を訪れるサイクリストの増加、新たな自転車人口の創出などにつなげてまいります。

また、サイクルオアシスに関しては、地域の皆さんの手で特色のある施設にして、オンリーワンのサイクルオアシスにするなど、新たな地域資源を創出することもできます。

今回の取組をきっかけとして、北海道のサイクルオアシスの整備を更に進め、「もっと、自転車を楽しく・快適に」の実現を目指していきます。

来シーズンの利用を目指して

サイクリストの皆様の声を聞いて整備を進めます

サイクルオアシスに必要な3点セット

○令和5年(2023年)1月  サイクルラック、空気入れ、修理工具の購入
○令和5年(2023年)2月  上記3点セットの設置予定施設への設置
ただし、積雪の影響等により設置が困難な場合は搬入に代えさせていただきます。

北海道総合政策部地域創生局地域政策課 香取岳文

笑顔あふれるサイクリング環境づくりに向けて

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私の自転車利用は、通勤時の自宅と最寄り駅との往復という短い区間と時間に限られており、ロードバイクはもちろんのこと、クロスバイクに乗った経験もありません。

しかしながら、今回の取組を行うに当たり、ロードバイクでの長距離走行を趣味とされる方々のお話を事前に伺うにつれ、道内のサイクリング環境は十分に整備されているとは言いがたく、特に初級者の方にとっては厳しい環境であることを思い知らされました。

サイクルオアシスの整備に当たっては、これまでの関係機関・団体等による取組や、施設管理者の方々のご理解とご協力が重要であることは変わりませんが、今回の取組が新たな手法として道内の各地域に広がり、サイクルオアシスの整備が更に進んでいくことを期待しています。

皆様からのご支援で整備したサイクルオアシスを、地域の方やサイクリストの手で特色ある施設にすることができるのも、今回の取組における特徴の1つです。
このような取組の全体を通じて、「創って楽しい」、「使って楽しい」、「見て楽しい」、笑顔あふれるサイクリング環境づくりに向けて、皆様のご協力を賜れれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人花サイクルクラブ 理事長 山口敏郎さん

「好き」のチカラ

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花サイクルクラブは、初心者の女性を対象としたロードバイク教室・クラブCycling ・Cycling Tour、Eventsを開催する札幌拠点のロードバイクサイクリングクラブです。道内3ヶ所での教室開催の他、札幌近郊にて年45回のクラブサイクリング、ニセコや旭川、十勝・道東でのサイクリングツアーなど、ロードバイク初心者の女性が安心安全にサイクリングを楽しむことを目的に2011年から活動を続けています。ロードバイクやサイクリングは、もともと男性中心の競技色が強い世界でしたが、健康志向の高まりやサイクルツーリズムの振興、そしてコロナ禍においてNo密なアウトドアスポーツであることから、年齢・性別を問わず関心が高まっています。サイクリングは今、世界中で注目を集める生涯スポーツです。

北海道は食べ物が美味しくて景色も抜群。街々は森林や河川などの自然に包まれ、交通量が少ない広大な道で結ばれています。多様な自然景観と冷涼な気候も相まって、北海道は世界屈指のサイクリングフィールドへと飛躍できるでしょう。私たちは、北海道に暮らす女性の方達に身近な北海道をもっともっと楽しんでほしい、この素晴らしいサイクリングフィールドを世界中の人たちにも楽しんでほしい。

しかし、これらの方にはこんな不安があります。「道の駅にはサイクルラックがありますか?」「飛行機や電車でマイバイクを輪行したいが、北海道の空港や駅には自転車を組み立てるスペース・空気入れはありますか?」「サイクリングの途中でパンクしたら、自転車屋さんはありますか?」「どこかにスポーツ自転車用の空気入れや工具はありますか?」
――現状での答えは「一部の地域には整備されています」です。まだまだ足りません。

今回のクラウドファンディングは、私たちサイクリング愛好家の力によって北海道のポテンシャルをあげるチャンスです。私たちの「好きのチカラ」で北海道のサイクルツーリズム振興をサポートしましょう!また、地域づくり、観光振興、スポーツ振興などさまざまな分野の方がこの運動に参加くださり「もっと自転車北海道」の輪が広がることを願っています。

寄附者の皆様へ

北海道からのメッセージ

「もっと、自転車を楽しく・快適に」するためには、サイクリストの利便性向上に向けたサイクルオアシスの充実が不可欠です。

令和5年(2023年)9月にはアドベンチャートラベル・ワールドサミットを控え、国内外のサイクリストが、北海道を楽しく・快適に走行し、「また来たい!」と思っていただける環境づくりの推進に、ご協力をお願いいたします。

また、今回の取組終了後は、是非とも整備されたサイクルオアシスをご利用ください。

今回整備するサイクルラックにお名前を残せます!

寄附いただいた全ての方を対象に、今回整備するサイクルラックに貼り付ける記名板にご芳名を掲示いたします。
「ふるさと納税で応援」から寄附額を入力後、画面に従って申込み情報を入力していただき、「申込み情報の入力(2/2)」の「自治体からのアンケート」で、サイクルラックへの記名を「希望する」又は「希望しない」からお選びください。