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こどもたちの明るい未来に向かって、切れ目のない子育て支援!「おおよど子ども未来プロジェクト」

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 90,000

4.5%

目標金額:2,000,000

達成率
4.5%
支援人数
6
終了まで
25
/ 90

奈良県大淀町 (ならけん おおよどちょう)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

奈良県大淀町

プロジェクトオーナー

大淀町でこどもを生み育てたいと思える環境を包括的に整備するために、子育て支援に関連する施設を集約した、「大淀町子育て支援拠点施設~未来樹(みらいじゅ)~」を2025年4月に開設予定です。
こどもたちが輝かしい未来に向かって一歩一歩着実に成長していけるよう、大淀町の中心地に根をはり、切れ目のない子育て支援を提供します。
こどもたちがこの施設での体験を通して、学び・経験し・成長し、自身の潜在能力を最大限発揮し、未来に希望をもって生きていけるよう、子育て親子のサポートをおこないます。
こどもたちの輝かしい未来を創っていく、元気で活力あるまちづくりを目指しています。

奈良県大淀町

大淀町は、奈良県の中央、紀伊半島のほぼ真ん中に位置し、豊かな緑と清流に恵まれた町です。吉野川の河岸段丘により形成された南向きの丘陵地帯に住宅や田畑が広がり、川向こうには世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」である吉野群山が連なります。
古くから大和盆地と吉野地方を結ぶ交通の要衡として栄え、聖徳太子が創建したとされる「世尊寺」や、修験道ゆかりの「柳の渡し」があり、能楽のルーツとかかわりのある「桧垣本猿楽座」が活躍した場所でもあります。
近年では、大阪などへの交通アクセス網の発達により、大規模な住宅地の造成も行われ、便利で豊かな自然・文化と触れ合えるまちとして、発展してきました。
本町では、このような環境を活かし、「来たい、住みたい、住み続けたいまち大淀町」「ひともまちも輝く、住んでよかった大淀町」をめざしたまちづくりに取り組んでいます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

こどもたちの未来に投資します!

こどもたちは、ひとりひとりが素晴らしい個性・能力を有し、それぞれの輝かしい未来に向けて無限大の可能性を有しています。
こどもたちがこの施設での体験を通して、学び・経験し・成長し、自身の潜在能力を最大限発揮し、未来に希望をもって生きていけるよう子育て親子のサポートをおこないます。
こどもたちの輝かしい未来をともにつくっていく、元気で活力あるまちづくりを目指しています。

遊びと学びを大切に

2025年4月に「子育て支援拠点施設」を開設予定です。
こどもたちの健やかな成長のため、就学前教育を充実させるための資材購入、発達支援を充実させるための設備整備、また、遊具の整備、更新費用などに寄附金を活用します。
こどもたちが遊ぶもの、触れるものとして、寄附者の思いを形にします。

(建物イメージ)

2025年4月「大淀町子育て支援拠点施設~未来樹(みらいじゅ)~」を開設予定です

大淀町子育て支援拠点施設~未来樹(みらいじゅ)~は、こどもたちが輝かしい未来に向かって一歩一歩着実に成長していけるよう、大淀町の中心地に根をはり、切れ目のない子育て支援を提供します。
施設内には、子育て支援に関連する4つの機能[こども園・発達支援室・病後児保育室・地域子育て支援センター]を設置します。
子育て支援に関連する施設を集約することで、施設間でのスムーズな連携、保護者の利便性の向上等が見込まれ、子育て親子に寄り添った支援を提供することが可能です。

4つの施設を紹介します

認定こども園 ~みくる~

子育てへの多様なニーズに応えるため、保育所と幼稚園のそれぞれの良さを兼ね備えた教育、保育を提供します。
認定こども園での学び、経験を通して、こどもたちの輝かしい「未来」を「つくる」というコンセプトから、2つの単語を掛け合わせて「みくる」と名付けました。

発達支援室 ~カラフル~

心身の発達に配慮が必要なこどもを対象に、個々の特性に応じた個別支援をおこないます。
こどもたちの色とりどり「カラフル」な個性(長所・短所)に寄り添った支援をおこない、無限大の可能性を伸ばしていくという想いを込めて名付けました。

病後児保育室 ~にじ~

病気の回復期で、通常の保育を受けることが難しい子どもを一時的に預かり、保育サービスを提供することで、保護者が就労と子育てを両立できるよう支援をおこないます。
病気の時期から回復期への架け橋となる「にじ」をイメージして名付けました。

地域子育て支援センター ~めばえ~

育児相談・情報提供を通して、子育てと成長の喜びを感じることのできる「楽しい子育て」のお手伝いをします。
ここでの交流を通して、こどもや保護者同士のつながり、子育てに対する様々な考えや気づきが「めばえ」る場所になるように、という想いを込めて名付けました。

寄附金の使い道

こどもたちの「遊び」を充実させるため活用します

「遊び」はこどもたちの成長のためにとても重要なことです。
寄附金は各施設のおもちゃや遊具の購入のために活用します。
特に、発達支援に必要となるものを充実させていきます。

※目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄附金はすべて本事業に活用させていただきます。

こどもたちの「遊び」を充実させるため活用します

施設内に寄附者名等を刻印した銘板を設置します!
(30,000円以上の支援をお申込みの方対象)

銘板イメージ(実物とは異なる場合がありますのでご了承ください)

施設内に設置する銘板に氏名(寄附者又はその家族等の氏名)をカタカナ表記で刻みます。
複数口を同時に申し込むことができます。(30,000円につき1名分の氏名を刻印します。例えば、2名分の氏名を刻印する場合、2口の申し込みとなり、60,000円以上の寄附が必要となります。また、同一名で複数の刻印はできません。)

【注意事項】

・刻印内容について、申し込み後に確認のメールをお送りします。
・刻印する寄附者等の氏名について、内容を確認の上で、掲示をお断りする場合があります。
・掲示場所は施設正面玄関付近を予定していますが、寄附者が設置場所やナンバーを選ぶことはできません。後日、設置場所及びナンバーをお知らせします。
・刻印された銘板の所有権は大淀町に帰属します。
・刻印された銘板が経年劣化等により破損した場合でも再刻印はいたしません。
・刻印された銘板の公開は施設開設に合わせて2025年4月頃を予定しています。
・収集した個人情報はこの寄附に係る目的以外には使用しません。

町長からのメッセージ

(大淀町長 岡下 守正)

こどもたちの輝かしい未来を創っていく、元気で活力あるまちづくりをめざしています。
この事業は、持続可能でよりよい世界を目指す世界共通の目標であるSDGsの取り組みの一環です。
こどもたちが健やかに成長していけるよう、切れ目のない子育て支援を持続していきます。
大淀町の取り組みに温かいご支援をお願いいたします。