吉野川市の魅力を再発見するために、川島城ライトアップをしたい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 368,000

36.8%

目標金額:1,000,000

達成率
36.8%
支援人数
27
終了まで
26
/ 91

徳島県吉野川市 (とくしまけん よしのがわし)

寄付募集期間:2022年10月5日~2023年1月3日(91日間)

徳島県吉野川市 × 阿部和剛

プロジェクトオーナー

若者を中心に構成された団体や若者個人からご応募いただき採択されたプロジェクトを、ガバメントクラウドファンディングを実施することで実現させる「吉野川市はばたけ!!若者応援プロジェクト事業」。

今回採択された「川島城のライトアップ事業」では皆さんにもう一度川島城を知ってもらうため新しいことに挑むことが、地域や人々の活性化につながる事業であると賛同しご寄附を募ることになりました。

応援よろしくお願いします。

徳島県吉野川市

平成16年10月1日、麻植郡鴨島町、川島町、山川町、美郷村の4町村が合併して「吉野川市」が誕生しました。
吉野川市は、美しい清流「四国三郎」吉野川に育まれ、ホタルやツツジの大群生など四季折々の豊かな自然が息づいています。また、誇りある歴史と伝統、文化を受け継ぎながら「世代を越えて夢紡ぐまちー新・生活創造都市をめざしてー」を市の将来像とし、さらなる飛躍を目指しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

シンボルである川島城を照らす

このライトアップが、川島城を再度皆さんに知っていただける好機となるように

2014年に実施した川島城ライトアップの様子

川島城は数年前までギャラリーやイベントで利用され、地域のシンボルマークとして長らく親しまれてきました。
5階には展望所があり、雄大な一級河川の吉野川や日本一の川中島である善入寺島を一望することができます。

しかし、現在は休館となっている川島城。
休館により、吉野川市の中心にありシンボルとして誇りに思っていた地域住民の気持ちさえ、忘れ去られてしまう。
地域が落ち込んでしまうと、恵まれた立地により築かれた歴史や文化すら、薄れてしまう。

吉野川市の中心、さらには徳島県の中心にあるシンボルをライトアップして、川島城の価値をもう一度見出し、地域の魅力の再発見につなげたい。
再発見にとどまることなく、新たな川島城の魅力の発見にもつなげたい。

ライトアップすることで市民のみならず、県民の方へも、そして見てくださっている皆さまに灯せる思いがこのプロジェクトにはあります。

川島町の誇りある歴史

中世に、古城山を中心に発展した郷町「川島町」

川島城がある吉野川市川島町は古城跡が三カ所もある城下町であり、南麓に伊予街道、北麓に川島の浜(川湊)が近接し、水陸ともに交通の要衝でした。
現在の国道192号線を挟んで南に延びる伊予街道沿いは、郷町として繁栄した町並の名残を目にすることができます。

1585(天正13)年に蜂須賀氏が阿波に入国してから、現吉野川市の中心にあった川島城は徳島城の支城である阿波九城の一つとなり、林道感が城主となりますが、幕命の一国一城令により廃城となりました。

現在の川島城は旧川島町にもお城があったという立派な歴史から、1981(昭和56)年に飲食設備を兼ねた休憩施設として雇用促進事業団および旧川島町により、城跡の東側に建設されました。

「美しい吉野川市」をみなさんの元に届ける

プロジェクト提案者の阿部和剛さん

前回の川島城ライトアップの様子と、阿部さん

本プロジェクトの提案者であり、吉野川市とともにプロジェクトに取り組んでくださる阿部さん。
阿部さんは以前からアマチュアカメラマンとして、生まれ育った町の魅力を写真に収めてきました。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の流行により、SNSを用いた地域の発信に可能性を強く感じてきたと、阿部さんはおっしゃいます。
阿部さんの感じた可能性を、みなさんにも感じとっていただきたい。そして吉野川市に足を運んでほしい。ライトアップに乗せてその思いがみなさんの元に届くことを期待しています。

寄附金の使い道

集まった寄附金はライトアップに必要な電球や支柱、工事費用、返礼品調達費用、諸経費に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い:目標金額に達しなかった場合、配線の位置を変える等の対応をし、規模を縮小して実施します。
目標金額以上の寄附を頂いた場合の寄附金の取扱い:ライトアップ事業の充実を図り、本事業に活用させていただきます。

事業スケジュールについて

2023年4月~6月  ライトアップ設備準備
2023年7月~8月  設備設置、試運転
2023年9月     ライトアップ開始

2023年9月以降も川島城のライトアップが恒常的に行えるよう取り組みます。

吉野川市のシンボルとして川島城を守っていきたい

川島神社 総代 河野 尚美さん

写真

川島城ができるという話になったときに、「川島町といえばこれ」といったものがない中で川島町のシンボルとしてお城ができたことはとても良かったです。
「岩の鼻」(展望台)がありお城があり、それはとても一体感があり、町として自慢できるものができて喜びを感じました。

しかし、川島町のシンボルであるにもかかわらず、休館という新聞記事を見て残念でなりませんでした。

お城の雄大さが心を慰める。お城は外から見て、心の豊かさを感じるものであるのに、せっかくあるお城の存在感をもっと示せる方法がないかと思っていました。
そして川島町、吉野川市のシンボルとして川島城を守っていきたいという思いも強く心にあります。

今回の川島城のライトアップが、市民として川島城の雄大さを誇りに思えるような、さらには外から見て一層川島城の存在感を高められるような、みんなの心を慰める、そんなイベントになればと願っています。



川島城の西にある「岩の鼻」からの風景。
吉野川と高越山を一望できます。

寄附者の皆様へ

吉野川市長 原井 敬

写真

今回の事業は、吉野川市のランドマークとしての川島城をライトアップし、新たな観光資源化と本市の貴重な財産である川島城の価値を再発見するものです。
全国の皆様、ぜひ吉野川市に足を運んでいただき、昼間の勇壮な川島城と夜にライトアップされた幻想的な川島城の両方を見に来てください。
当プロジェクトへの温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

最後に

写真

ライトアップを通して、地域の人にとっては当たり前の風景でも、シンボルとして再認識することは大きな意味を持つに違いありません。
また、実際に来ていただかないと分からない魅力も多くあるのがここ吉野川市です。
今回のライトアップが川島城の存在意義や魅力を今一度見つめなおすきっかけとなり、新たに皆さんを魅了できる試みのひとつとなることを期待しています。

ぜひ足を運んで、直接みなさんの目に映る吉野川市を写真に収めてください!
応援よろしくお願いします。