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【新座市】公認陸上競技場の復活プロジェクト ~アスリートの記録挑戦を応援したい~

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 971,000

9.7%

目標金額:10,000,000

達成率
9.7%
支援人数
58
終了まで
52
/ 90

埼玉県新座市 (さいたまけん にいざし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月29日(90日間)

埼玉県新座市

プロジェクトオーナー

 新座市総合運動公園陸上競技場は、日本陸上競技連盟が定める第3種公認陸上競技場として、地域の競技者の利用に加え、周辺地域の公認競技会の会場としての役割を担ってきましたが、市の財政状況悪化により公認継続に必要な改修が行えず、令和3年8月末をもって公認期間が満了となりました。

 市では、アスリートの記録挑戦を応援するために再度の公認取得を目指した改修工事を予定しており、その資金支援を募るクラウドファンディングに挑戦します。

埼玉県新座市

 新座市(にいざし)は、池袋まで電車で20分以内に位置しながら、武蔵野の面影を感じられる雑木林や黒目川、妙音沢など緑と水の豊かな自然環境に恵まれているとともに、平林寺や野火止用水などの歴史的文化遺産を有しています。また、市内に3つの大学が立地する文教都市としても発展してきました。
 子育て世代の定住人口増加を目指すため、保育園の新設や学童保育の充実、更には学校教育における1人一台のパソコンの整備など、ICT教育の充実にも力を注いでいます。
 新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」は、新座市内に多く残っている雑木林に住んでおり、“雑木林”を“ゾウキリン”と読み違えてやってきて、その居心地の良さにそのまま住みついています。見た目はゾウ、体の模様がキリンの可愛いキャラクターです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

公認陸上競技場として復活させたい!

第3種公認の再取得へ

総合運動公園陸上競技場 全体写真

新座市総合運動公園陸上競技場は平成8年9月の開設以降、日本陸上競技連盟が定める第3種公認陸上競技場として、地域の競技者の利用に加え、周辺地域の公認競技会の会場としての役割を担っており、多くの方にご利用いただいております。

また、2019年の世界リレー、2021年の東京オリンピックでは、ブラジル陸上の代表選手団がこの陸上競技場で事前トレーニングキャンプを行い、それぞれの大会でメダルを獲得しました。2019年の事前トレーニングキャンプでは、新座市の子ども達とブラジル選手の交流事業も行いました。

公認陸上競技場として運営を継続するためには、日本陸上競技連盟が示す基準に沿って改修を行い、5年ごとに実施される検定に合格しなければなりません。しかしながら、市の財政状況悪化により改修費用の捻出が困難となったため、やむを得ず公認更新を見送ることとなり、令和3年8月末をもって公認期間が満了となりました。

陸上競技の公認記録は、公認競技会でマークされた記録である必要があり、公認競技会を開催することができる公認陸上競技場は、記録を目指す競技者にとって必要な施設となります。また、埼玉県内の第3種公認陸上競技場は5か所のみであり、周辺地域の多くの公認競技会が本競技場で実施されていたこともあり、市内外の多くの競技者が再度の公認を望んでいます。

陸上競技場を利用する方々からも公認の再取得を望む陳情や署名が多く寄せられており、その思いに応えるため、公認の再取得に向けて改修工事を行うこととしました。

記録を目指して挑戦する競技者のため、また、子どもから高齢者まで多くの方々が充実した環境でスポーツを楽しめる場を提供するため、第3種公認陸上競技場の復活に皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

ブラジル選手団の練習風景(ハードル)
ブラジル選手団の練習風景(やり投げ)
ブラジル選手団と子ども達との交流

競技場トラックとインフィールドの改修

改修が必要な箇所 例

公認陸上競技場として継続的に認定を受けるためには、日本陸上競技連盟が示す様々な基準を満たした競技場に整備しておく必要があります。例えば、トラック表層の切削と塗りなおし、各レーン幅の調整、芝生の高さ及び維持管理、競技備品の用意等を整備する必要があり、必要に応じて改修工事を行わないといけません。

今回の改修工事では、トラック全面を切削及び再塗装、インフィールドの芝生の全面張り替えを予定しており、全面的な改修工事となります。
改修工事後は公認再取得に向け申請を行い、令和7年度から第3種公認競技場として運用予定です。

【事業実施のスケジュール】
令和5年度:インフィールドの芝生張り替え工事
令和6年度:トラック改修工事
令和7年度:第3種公認陸上競技場として運用

地域の人たちに愛される競技場へ生まれ変わります

公認取得と利便性向上へ

 公認競技場として認められれば、公認競技会の開催が可能となり、選手の記録も正式なものとして取り扱われることとなり、今後も様々な大会の誘致が可能となります。
 また、トラック及びインフィールドが改修されますので、陸上競技だけではなく、サッカーや地域のスポーツ活動などにおいても快適に利用できるようになります。

新座市の陸上競技場に縁のある選手たち

嶺村 優選手

【嶺村 優選手】
2012年 新潟インターハイ走幅跳 優勝
2016年 関東学生選手権走幅跳 優勝
2020年 全日本実業団選手権走幅跳 優勝
2022年 日本選手権走幅跳 3位

選手からのコメント「小学生、中学生とこの競技場で練習に励みました。実業団の選手となって、また新座に戻り練習の拠点としています。」

左から 道下 美槻選手、嶺村 優選手、嶺村 鴻汰選手

【道下 美槻選手】
2020年 U20全国陸上800m 2位
2021年 関東学生選手権800m 優勝
2022年 日本選手権1500m 3位

選手からのコメント「中学生の頃、この競技場で練習した日々が、現在の私の支えとなっています。」

【嶺村 鴻汰選手】
2014年 日本選手権走幅跳 優勝
2016年 日本選手権走幅跳 優勝
2019年 全日本実業団選手権走幅跳 優勝
2022年 日本選手権走幅跳出場

土井 杏南選手

【土井 杏南選手】
2012年 ロンドンオリンピック400mリレー出場
2015年 ユニバーシアード100m 7位
    世界リレー400mリレー出場
    アジア選手権400mリレー 2位 
2019年 日本選手権100m 2位

選手からのコメント「小学生の時にこの競技場で陸上競技を始めたのが私の原点です。」

杉町 マハウ選手

【杉町 マハウ選手】
2008年 北京オリンピック
    400mハードル出場
2016年 リオデジャネイロオリンピック
    400mハードル出場
2022年 オレゴン世界陸上
    400mハードル出場
選手からのコメント「新座の競技場で初めて400mハードルを練習して以来、今もここが世界を目指す拠点となっています。」

寄附金の使い道

【寄附金の使い道】
・インフィールドの芝生張り替え 工事費:約4000万円(令和5年度)
・陸上競技場トラック改修 工事費:約2億5000万円(令和6年度)

寄附金は、改修費用の一部として活用させていただきます。

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、改修工事の費用として活用させていただきます。また、目標金額以上の寄付を頂いた場合、競技備品等購入費用として活用させていただきます。

【事業実施のスケジュール】
令和6年度までに工事を完了し、令和7年度に公認陸上競技場として運用を予定しています。
 令和5年度 インフィールド芝生張り替え工事
 令和6年度 陸上走路改修工事、第3種公認の申請
 令和7年度 第3種公認陸上競技場として運用

寄附者の皆様へ感謝の気持ちを込めて(ネームプレートへの名入れについて)

返礼品とは別に、ご寄附いただいた方のお名前をネームプレートへ名入れし、陸上競技場内へ設置する予定です。
10,000円以上のご寄附でネームプレートへ名入れが可能ですので、ご自身のお名前を残してみてはいかがでしょうか。皆さまのご支援をお願いします。
ネームプレートへ名入れについては、お住いが新座市内・市外を問わず名入れをご希望される全員が対象となります。
(返礼品につきましては、新座市外にお住まいの方が対象となります。)

【名入れのサイズ】
10,000円~49,999円   小サイズ
50,000円以上         大サイズ 

※合計寄付額が100万円以上、かつネームプレート名入れ希望者が50名以上の場合、ネームプレートを設置します。