ハンガリーとの国際交流継続へ!柔道を通じたレガシープロジェクト

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 10,000

0.5%

目標金額:2,000,000

達成率
0.5%
支援人数
1
終了まで
69
/ 91

群馬県前橋市 (ぐんまけん まえばしし)

寄付募集期間:2022年7月22日~2022年10月20日(91日間)

前橋市

プロジェクトオーナー

前橋市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においてハンガリーのホストタウンとなり、柔道競技を通じたレガシーづくりを推進しております。

新型コロナウイルスの影響で東京五輪前のキャンプ受け入れは中止となってしまいましたが、2022年7月19日から群馬県柔道連盟と親交の深い同国ブダペスト柔道連盟からジュニアチームを招き、交流事業を実施することといたしました。

本事業をクラウドファンディング型ふるさと納税で支援することで、柔道競技の普及やジュニア世代の技術向上、文化交流の継続化を図り、東京五輪のレガシーづくりを推進していきます。

群馬県前橋市

前橋市は、群馬県の県庁所在地で、日本百名山である赤城山のすそ野に位置する自然に恵まれた豊かなまちです。
まちの中心から1時間圏内に風光明媚な赤城山と利根川があり、四季折々の異なる風景を楽しむことができます。
前橋市は、目指すまちの在り方として、「めぶく。~良いものが育つまち~」を掲げています。
「めぶく。」まち、すなわち「挑戦する人を応援するまち」「多様な生き方を肯定し見守るまち」として、人や街を幸せにするチャレンジを応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

ハンガリーとの国際交流

ハンガリーとの柔道競技を通じた交流は、1978年の第1回嘉納治五郎杯柔道大会の際、ハンガリー柔道チームを本県へ招致して親善試合を行ったことがきっかけです。

以降、国際交流が継続して行われ、2012年には学校法人有坂中央学園の支援のもと、同学園の創立70周年を機に前橋市にて「群馬県柔道連盟・前橋市・ブダペスト柔道連盟国際交流大会」が開催されました。
また、ジュニア選手の受け入れ事業・派遣事業を隔年で行っており、競技技術の向上を図るとともに両国の文化を伝え合い、友情を育んでいます。

コロナ禍で東京オリンピック直前キャンプは中止に

ジュニア選手受け入れ事業の一環として、東京2020オリンピック大会における直前キャンプを受け入れる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止となってしまいました。

直前キャンプを含め、2019年冬の派遣事業以降、同国との直接交流は中止が続いています。

今年こそ交流事業を復活させたい!

ハンガリー選手団13名を、7泊8日の日程で受け入れます

2022年2月、日本政府による水際対策が緩和され、ハンガリー国から日本への入国が可能となりました。
3年ぶりに直接交流を行うチャンス、群馬県柔道連盟・前橋市・ブタペスト柔道連盟が動き始めました。
コロナ禍により様々な活動が制限されてきたジュニア世代にとっても、国際交流復活の兆しが見えたことは嬉しいニュースでした。

滞在中の主な予定

・前橋市選手団・ハンガリー選手団の合同練習
・群馬県柔道連盟主催の交流試合
・施設見学(講道館等)、県内研修
・日本の文化体験
・歓迎レセプション

寄付金の使い道

集まった寄付金のうち、7割は本事業に係る下記の使い道に充当し、3割は市のスポーツ振興事業に充当します。

・ハンガリー選手団の宿泊費
・ハンガリー選手団の食費
・交流大会運営費用
・施設見学、研修費用
・通訳費用
・その他交通費等

前橋市が誇る国際交流事業を、これからも

スポーツを通じた国際交流は、文化や言葉の壁を越え友情を育むものと考えています。
とりわけ柔道競技においては相手があってこそ学び、礼の精神を養うことができます。

こうした交流ができる環境があることは前橋市の誇りであり、ジュニア世代にとってかけがえのない経験となり得ます。
ハンガリー国との柔道を通じた交流をレガシーとして後世に伝えられるよう、皆様からのご支援をお待ちしております。

前橋市長からのメッセージ

寄付者の皆様へ

ハンガリーとの柔道競技を通じた交流は歴史が長く、最初に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウン登録を行った国であり、またその競技です。前橋の子どもたちは長年、言語の壁を越え、「柔道」という共通項で同国の仲間との友情を育んでまいりました。

今回の前橋市・群馬県柔道連盟・ブダペスト柔道連盟国際交流事業は、「直接触れ合い交流する」ことをテーマに、子どもたちが世界に目を向けたり、成長・学びの機会を取り戻したりするきっかけとなることでしょう。

東京2020大会のレガシーとして、柔道競技の普及や文化交流の機会を未来に繋げていくため、多くの皆さまのご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。