【河津桜植栽プロジェクト】久喜市鷲宮地区の河津桜の名所を後世に残したい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 115,000

11.5%

目標金額:1,000,000

達成率
11.5%
支援人数
12
終了まで
25
/ 90

埼玉県久喜市 (さいたまけん くきし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

埼玉県久喜市

プロジェクトオーナー

久喜市は、市の花であるコスモスをはじめ、桜やポピー・ラベンダーなど、四季を通して、色とりどりの花が訪れる人をもてなす色彩豊かなまちです。
そのなかでも久喜市の河津桜は、2月下旬頃から咲き始め、一足早く春の訪れを知らせてくれるとともに、3月上旬頃には満開となり菜の花とのコラボレーションを楽しむこともできます。
市では、この河津桜の名所を後世に残し、地域振興に活かすとともに、たくさんの皆さんに楽しんでいただきたいという思いから本プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトにより、市内を流れる青毛堀川沿いの枯れるなどして河津桜がなくなってしまっている箇所や、片岸にしか植栽されていない箇所に新たに河津桜の苗を植え、両岸で桜並木を整備していきます。

埼玉県久喜市

久喜市は、埼玉県東北部に位置し、平成22年に久喜市、菖蒲町、栗橋町及び鷲宮町が合併し誕生しました。

豊かな自然と鉄道や高速道路などの広域的な交通利便性を兼ね備え、関東一といわれる提燈祭りをはじめ各地区の伝統的な祭りに、あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバルやコスモスフェスタなどの催し、静御前の墓、アニメの舞台にもなった、関東最古といわれる鷲宮神社などの歴史遺産を有すなど、多くの魅力で溢れていることから、永久に喜び暮らせるアットホームなまちとして親しまれています。

「絵になるまち」「育むまち」「笑顔のまち」久喜市への温かいご支援、心よりお待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

河津桜の隠れた名所

久喜市内を流れる青毛堀川沿いの鷲宮神社付近の宮前橋から下流に向かって約2.5kmには、河津桜並木が続き、花が咲くころには多くの人が訪れる隠れた名所です。

枯れた河津桜…、空白地帯…

青毛堀川沿いには、枯れてしまった河津桜が見受けられます
空白地帯

現在の河津桜並木には、河津桜の空白箇所が存在しています。

※写真の場所と実際に植栽をする場所とが異なる場合がございますのでご了承ください。

寄付金の使い道

いただいた寄附金は、青毛堀川への河津桜の植栽費用に活用させていただきます。
※今回は、100本程度の河津桜の植栽を目標に、寄附金の募集を行います。
※青毛堀川への河津桜の植栽費用を超える寄附金が寄せられた場合は、その超えた寄附金は、寄附者銘板の設置や地域振興の関する事業への活用を検討します。

伝統とアニメが融合するまち鷲宮

関東最古の社寺といわれる鷲宮神社

河津桜並木のある鷲宮地区には、関東最古といわれ、古くから関東の武士に崇敬されてきた由緒ある寺社である鷲宮神社があります。
また、鷲宮地区はアニメの舞台地の一つとして、鷲宮神社を中心に多くのファンが訪れる「聖地巡礼」が行われており、アニメツーリズム協会から認定を受けた「アニメ聖地88」の1つとしても、国内外から注目されています。

久喜市長からのメッセージ

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みなさんこんにちは。久喜市長の梅田修一です。
久喜市内を流れる青毛堀川沿いには、鷲宮神社付近から県道さいたま栗橋線までの約2.5kmにわたり河津桜が植栽されている区間があります。
毎年2月から3月にかけて見事な花を咲かせ、地域の人々に春の訪れを知らせてくれます。
また、現在では桜の名所として市内外にも知られるようになり、シーズンには多くの来訪客で賑わうことから、鷲宮地区はもとより久喜市にとっても貴重な観光資源になっています。
一方、青毛堀川沿いの河津桜が植栽されている区間の中には、枯れるなどして河津桜が植栽されていない箇所があります。
久喜市では、この貴重な観光資源を後世に残し、地域振興に活かすため、クラウドファンディング型ふるさと納税による寄附金を活用させていただき、鷲宮地区の青毛堀川沿いの河津桜が植栽されていない箇所に河津桜を植栽したいと考えています。
皆さまの温かいご支援をお願いいたします。