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【第4弾】沖縄から世界平和への祈りを込めて、沖縄平和祈念像「原型」を復活させたい!!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 1,008,000

50.4%

目標金額:2,000,000

達成率
50.4%
支援人数
64
終了まで
受付終了

沖縄県宜野湾市(おきなわけん ぎのわんし)

寄付募集期間:2022年6月17日~2022年9月14日(90日間)

沖縄県宜野湾市  おきなわけん ぎのわんし

プロジェクトオーナー

全国的に有名な沖縄平和祈念公園(糸満市摩文仁)にある沖縄平和祈念像。その「原型」が誰の目にも触れられないまま宜野湾市普天間のアトリエ(工房)に保管されています。

その「原型」は宜野湾市普天間に在住していた偉大な芸術家(故)山田真山画伯によって自身の戦争経験から世界平和の祈りを込め、18年の歳月をかけ制作されました。

しかし、昭和50年の完成から40年以上が経過し、原型はひび割れや剥落があり、劣化が進んでおります。本プロジェクトは、原型を修復し、展示施設を建設・公開することにより、沖縄県宜野湾市普天間から平和を願い、世界へ発信します。

上記の画像提供元:山田賓撮影/公益財団法人沖縄協会所属

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 
 

 
 

       【注意】 上記寄付ボタンは、市内在住の方や返礼品無しの寄付ボタンになります。

 
 

山田真山画伯の遺志を継ぎ原型を残したい!

戦争を知らない今の世代のために残さなければいけない

平和祈念像「原型」復活プロジェクトPR動画(外部リンク)

沖縄県は、去る大戦において、一般住民を巻き込んだ国内最大といわれる地上戦の場となり、20数万人の尊い命やかけがえのない文化遺産を失いました。戦後70年余を経過した現在、この歴史的な事実を風化させることなく次の世代に正しく継承していくことは、とても重要なことです。

宜野湾市普天間に在住していた偉大な芸術家(故)山田真山画伯は、自身の戦争経験から世界平和の祈りを込め、18年余の歳月をかけ平和祈念像の原型を制作されました。

今の世に残る私たちは、山田真山画伯の遺志を継ぎ、平和祈念像「原型」を残し、戦争を知らない今の世代に語り続けなければいけません。

しかし、その平和祈念像「原型」は、誰の目にも触れられないまま、宜野湾市普天間の老朽化したアトリエ(工房)に保管されており、原型はひび割れや剥落があり、劣化が進んでおります。

本プロジェクトは、原型を修復し、老朽化したアトリエ(工房)を解体後、展示施設を建設し、原型を公開することにより、沖縄県宜野湾市普天間から平和を願い、世界へ発信します。

 

 

       【注意】 上記寄付ボタンは、市内在住の方や返礼品無しの寄付ボタンになります。

 

沖縄平和祈念像「原型」復活プロジェクトを実施しております!!

宜野湾市普天間から世界平和を発信!!

宜野湾市では、「普天間門前まちづくり事業」の一環で、普天間にある沖縄平和祈念像「原型」を公開し、平和について学習する展示棟建設を目指しています。

山田真山画伯が世界平和へ祈りを込めて、晩年の全生涯をかけて制作した原型ですが、40年以上の経過により傷みは激しく、修復等にかかる費用はおよそ5億円と見込んでいます。

本プロジェクトに支援して頂いた寄附金は、原型の修復関連費用の一部として全額原型の修復関連費用に充てます。

また、プロジェクト期間中(令和8年度まで予定)にご寄附いただいた額の合計が、5万円以上の方には、展示棟の奉銘板に名前を表示することができます!

平和祈念像「原型」が完成した暁には、沖縄県にお越し頂き、見学して頂けたら幸いです。

寄附金の使い道

沖縄平和祈念像「原型」の修復関連費用の一部

沖縄平和祈念像「原型」修復関連費用に約5億円の費用がかかることが予想されており、そのうち一部を事業期間の8年間でクラウドファンディングで寄附を募ります。

【令和4年度目標額:200万円】

 

 

       【注意】 上記寄付ボタンは、市内在住の方や返礼品無しの寄付ボタンになります。

 

戦争の記憶を風化させない!!

戦争を知らない世代に引き継ぐ

戦後70年余が過ぎ、年々戦争体験者が少なくなる中、戦争の記憶が風化されつつあります。

そんな時代だからこそ、戦争を経験した山田真山画伯の遺志を継ぎ、沖縄平和祈念像「原型」が存在する意義を私たち世代が次の世代へ伝えていく必要があります。

激戦を繰り広げ、多くの犠牲者を出した宜野湾市だからこそ、宜野湾市民が平和への意識を絶やさず、世界平和を発信できるまちづくりを目指します。

 

◆平和祈念像原型譲渡式◆

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令和4年3月30日に公益財団法人沖縄協会と「平和祈念像原型」の譲渡式を執り行いました。今後は、平和祈念像原形の展示に向け原型の補修等に着手してまいります。

 

■沖縄平和祈念像「原型」復活を目指して

山田真山画伯の世界平和の遺志を継ぎます

・2019年~2020年:基本実施設計
・2021年~2022年:原型シロアリ駆除及び防虫処理業務
・2024年~2027年:養生建物建設、
 既存建物解体、原型展示工事、原型補修等
・2027年:一般公開、文化財指定(登録)

山田真山画伯の世界平和の遺志を継ぎます

 

 

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事業に携わる方の思い

宜野湾市長 松川 正則

■宜野湾市普天間から世界平和を発信

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本プロジェクトに関心を寄せて頂きました全国の皆様に感謝致します。
令和元年度に本プロジェクトを立ち上げ、また、メディアにも取り上げて頂いたこともあり、全国各地からこれまで合計6,423,500円(210件)のご寄附を頂きました。改めて感謝申し上げます。引き続き今年も本プロジェクトを実施する運びとなりましたので、ご報告させて頂きます。

平和祈念像「原型」復活プロジェクト(外部リンク)

宜野湾市 教育委員会 市立博物館長 平敷 兼哉

■「平和」を希求する山田真山画伯の「想い」を感じる場

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 山田真山画伯は、沖縄戦でご子息を亡くした悲しみから、二度と戦争を起こしてはならないと、平和を求め、72歳から18年の歳月をかけて沖縄平和祈念像の制作に取り組んできました。その沖縄平和祈念像の制作場であった普天間に残る沖縄平和祈念像の「原型」が蘇ろうとしています。

 宜野湾市では、沖縄平和祈念像「原型」に新しい息吹を与え、山田画伯の想いと意思を受け継ぐ拠点として、展示棟建設を計画しています。この展示棟が完成した暁には、平和学習の場としての利用に加えて、完成した沖縄平和祈念像を祀る沖縄平和祈念堂(糸満市摩文仁)と連携した展示会や講演会等も開くことで、平和学習の学びの幅も広がります。

 沖縄戦の教訓を風化させず、山田真山画伯の平和への「想い」を未来へ受け継ぐためにも、全国の皆さまからのご支援、ご協力を頂けましたら幸いでございます。皆さまのご協力をお願いいたします。

宜野湾市 教育委員会 市立博物館 武智 方寛さん 

■伝えたい山田画伯の「想い」と「息吹」

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沖縄平和祈念像「原型」は、世界平和を求めてやまない信念の結晶です。

沖縄戦は、山田画伯の人生を一変させました。戦場を逃げまどい、二人の息子を失うという経験が、沖縄平和祈念像の制作へ突き動かしたのです。18年の年月は、構想の苦悩や高所作業中の落下など、苦闘の連続でした。

原型は、摩文仁の沖縄平和祈念像と同型ですが、山田画伯の手ずから生み出された、「想い」と「息吹」を伝えてくれる、貴重な文化財にふさわしい作品です。

本プロジェクトに賛同して頂き、全国の皆さまからご寄附頂けましたら幸いでございます。よろしくお願いします。

 

 

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事業に関係する方の思い

(公財)沖縄協会 専務理事 新垣 昌頼さん

■沖縄平和祈念像「原型」の復活と公開を心より願う

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当協会では、沖縄戦終焉の地・摩文仁(糸満市)に建設された沖縄平和祈念堂の管理運営をはじめ、平和で豊かな沖縄県の建設に寄与するために様々な事業を実施しております。本堂内には世界平和を願う沖縄平和祈念像があります。

沖縄平和祈念像「原型」は、全国で有名な山田真山画伯(戦場で二人の愛息を失った)により制作されました。昭和32年、山田氏は、沖縄平和祈念像制作にあたって、平和への願望は人類共通の悲願であるとの信念から、この平和祈念像を世界の人々の賛同のもと建立することを念じていました。

現在、沖縄平和祈念像「原型」は宜野湾市が所有し、公開のため経年劣化部分を補修し「普天間飛行場周辺まちづくり事業」にて整備する普天間交流拠点施設において一般公開され、あわせて平和学習等においても活用するとのことであります。

当協会は、全面的に協力をしており、沖縄平和祈念像「原型」の公開に大いに期待しています。皆さまの力で、沖縄平和祈念像「原型」が制作時の姿に蘇るよう願ってやみません。

沖縄県立芸術大学 小林 純子教授

■「原型」を多くの方々に鑑賞してほしい!!

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私の勤める沖縄県立芸術大学には、山田真山の描いた沖縄平和祈念像構想図があります。調査のために普天間アトリエを特別に開けてもらい、小さな窓から入る太陽光を受けて白く輝く原型を仰ぎ見た感動は、今でも忘れられません。

彫刻の原型を漆喰で作るのは珍しく、山田真山の壮大な構想と確かな造形力が表れた、希少で優れた美術作品だと言えるでしょう。

しかし、完成から40年以上が経ち、早急に手当てを必要とする箇所が見受けられます。それらの修復事業、また保存と展示を兼ねた施設の建築には、膨大な費用がかかります。

沖縄平和祈念像「原型」が制作された普天間で現地保存し、再び多くの方に鑑賞していただけるよう、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

 

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寄附者のみなさまへ

プロジェクト関係者一同

沖縄平和祈念像「原型」は、山田真山画伯が全戦没者の追悼と世界平和を願い、晩年の全生涯を捧げて制作したものであり「原型」は制作者の思いと動機が見ることができ、平和への願いを伝えてくれる貴重な作品です。

一人でも多くの方に、本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、ご賛同して頂けましたら幸いです。

 

 

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お礼の品をご紹介

本プロジェクトでもらえるお礼の品の紹介

本プロジェクトに賛同して頂き、8,000円以上のご寄附を頂いた皆様(市外在住の方のみ)には、宜野湾市を代表する特産品として、寄付額に応じて以下のお礼の品をお選びいただけます。なお、展示棟に設置予定の奉名板への名前の掲載は、2027年の完成時に披露する予定です。

現在進捗情報はありません。

沖縄県宜野湾市

宜野湾市は、古琉球の時代から物事の中心を意味する「ねたて(根っこ)」の地域と称され、政治・経済・文化の中心でした。

現在は沖縄コンベンションセンター、トロピカルビーチなどが立地し、県内でも屈指のコンベンションリゾートエリアとなっており、はごろも祭りや日本一早い花火大会など多彩なイベント会場としても利用され、大勢の観光客で賑わいます。

本プロジェクトでは、原型を復活させ、新たなまちづくりを計画しております。沖縄にお越し頂いた際には、平和祈念像原型を見学して頂けたら幸いです。