【全国高校生花いけバトル】~花いけにかける高校生を応援してください!~

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 185,000

18.5%

目標金額:1,000,000

達成率
18.5%
支援人数
28
終了まで
38
/ 91

香川県 (かがわけん)

寄付募集期間:2022年6月27日~2022年9月25日(91日間)

香川県

プロジェクトオーナー

高校生二人組のバトラーが花をいけ、対戦する。即興で花をいける、その時間はわずか5分間。「全国高校生花いけバトル」は、花をいけたいという想いを何よりも大切にし、流派、所属、部活動などの枠を超え、高等学校に在籍している生徒の皆さんならどなたでも参加することができる大会です。
日本の花文化を今の時代にふさわしい形で育むために、花をいけることを楽しみ、瑞々しい感性と創造性を花で表現することができる「場」を高校生とともに作りあげたいと考えています。
次代を担う高校生たちの、花いけにかける青春を応援してください!

香川県

香川県では、全国1位の生産量を誇るマーガレットや、香川県オリジナル品種であるラナンキュラス「てまり」シリーズ、カーネーション「ミニティアラ」シリーズをはじめ、高品質の花きが数多く生産されています。
香川県で栽培された花を、より多くの方に知ってもらいたい、利用してもらいたいという思いから、特色のある県産花きを「さぬき讃フラワー」として、一体的にPRしています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

より多くの人に「花いけ」の魅力を伝えたい

「全国高校生花いけバトル」は、2017年に、高松市の栗林公園で第1回大会が開催され、今年で第6回を迎えます。
第1回大会では、4つの地区大会の代表校4チームによって競い合うことからスタートしたこの大会は、昨年の第5回大会では全国12か所で地区大会が開催され、これまで地区大会に参加した生徒数はこの5年間で延べ1622名にのぼります。
今年度開催予定の第6回大会では全国13カ所での地区大会が予定されており、各地区大会を勝ち抜いたチームが、来年1月22日に高松市に集結、花いけの頂点を競います。

着実にすそ野が広がりつつある「高校生花いけバトル」ですが、より多くの生徒たちに参加機会を提供したい、また、より多くの人々に、ひたむきに花いけに打ち込む高校生たちの姿を見てもらいたい、その思いから、今回大会運営にあたり、皆様の御支援を仰ぐことといたしました。

花をいけることの魅力を自らの手で感じて欲しい。植物が持っている可能性を自らの手で探って欲しい。日本の花文化はとても豊かで誇らしいものであるからこそ、次代を担う高校生が自らの体験を通して、これからの時代にふさわしい花いけを創出できる場であるよう、共に歩んでいきたいと願っています。ぜひ、皆様のお力添えをお願いいたします。

即興で花をいける、その時間はわずか5分間

「全国高校生花いけバトル」は、全国13の地区予選を勝ち抜いた代表チームが香川県に集い、全国の頂点を目指して競います。
花をいける時間は5分間。制限時間内に、ステージに用意された花材を選び、即興で花をいけます。
勝敗の判定は、審査員と、勝ち札を持った観客全員によって行われます。審査は、「表現点」と「作品点」の2項目で行われ、審査員の点数と、観客の得票数によって勝敗が決定します。
「全国高校生花いけバトル」は、流派、所属、部活動などすべての枠を超え、高等学校に在学している生徒のみなさんなら、どなたでも参加することができます。
第6回の地区大会は、2022年6月19日に開催される「関東大会」を皮切りに、広島、香川、上信越、南九州、近畿、岐阜、四国、福岡、沖縄、北海道、東北、茨城の順に開催されます。全国大会は2023年1月22日、香川県高松市のレクザムホールで行われます。
全ての地区大会及び全国大会は動画配信サイト「YouTube」で配信を予定しており、全国どこからでも観覧いただくことが可能です。
大会の詳細は随時更新いたしますので、公式ホームページをご覧ください。

全国高校生花いけバトル公式ホームページ

日本の花文化を次の世代に

古くは万葉集にも多くの花が詠まれているとおり、日本では昔から花に季節の移ろいを感じ、くらしの中に花を取り入れ、その美しさを愛でてきました。
しかし、ライフスタイルの変化などにより、家庭で花を飾る習慣が薄れつつあり、花の消費量は減少傾向にあります。
花には、心の癒しや、生活の中のうるおい、暮らしをはなやかに彩るなど、様々な効用があります。また、それぞれの花の持つ美しさを生かし、作品を作り上げていくことは、豊かな創造性や感受性を育み、自然を愛する心を育ててくれます。
「高校生花いけバトル」を通して、若い世代のみなさんに直接花に触れてもらうことで、より花を身近に感じ、花に親しんでもらい、長い伝統を持つ花文化を、今の時代にあった新しい形で受け継いでいってほしいと願っています。
それと同時に、「高校生花いけバトル」はたくさんの花の生産者の方々の御協力を得て運営しています。日本の花の品質の良さや、栽培に込めた想いも、高校生たちとともに感じていただければと思います。

令和5年1月に全国大会を開催

地区大会は6月の関東大会を皮切りに全国13地区で実施。令和5年1月22に香川県で開催される全国大会をめざします。
[地区大会スケジュール]
2022年6月19日(日) 関東大会
7月31日(日) 広島大会
8月20日(土) 香川大会
8月27日(土) 上信越大会
9月17日(土) 南九州大会
10月2日(日) 近畿大会
10月8日(土) 岐阜大会
10月16日(日) 四国大会
11月3日(木・祝) 福岡大会
11月5日(土) 沖縄大会
11月13日(日) 北海道大会
11月20日(日)東北大会
11月26日(土) 茨城大会
[全国大会スケジュール]
2023年1月22日(日)

寄付金の使い道

頂いた寄付金は「全国高校生花いけバトル」開催・運営費用の一部として使用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合、全国高校生花いけバトル実行委員会に納入し、大会開催・運営費に活用させていただきます。。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、次年度以降の全国高校生花いけバトルの開催・運営費に活用させていただきます。

目指せ日本一!花と共に駆けぬける高校生

(一社)花いけジャパンプロジェクト代表 日向 雄一郎

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花を飾ろう。花をいけよう。みんなで楽しもう。みんなで花がもたらしてくれる豊かさを分かち合おう。
むつかしいことは何もなく、参加する誰もが花の美しさに気づき、花の魅力と面白さを感じとることができる場が「全国高校生花いけバトル」です。
高校生が5分間という限られた時間の中、即興で花をいけてバトル(対戦)するこの花舞台は、かつて前例のないインパクトを携えながら、多くの若者たちを刺激し、彼らの瑞々しい感性を発揮させられるステージへと成長する過程にあります。
「全国高校生花いけバトル」は日本の花文化にとって、新たな希望の灯火です。
これからも、多くの若者たちの創造力と活力が開花する花舞台を、香川の地に根ざしながらつくり続けたいと思います。

参加した方々の声

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・楽しみながら花を生けられました。これからも花を生ける楽しさを忘れずにもっと花について学びたいと思います。
・お花の美しさや難しさに気づせてくれる大会でした。普段は見たこともないほどの多くのお花にはとても感動しました。練習や大会を通して自分がとても変われたように感じています。
・普段の練習時にはない独特な緊張感や高揚感があり、すごく楽しかったです。花いけバトルに参加できて良かったと思うし、もっとこのイベントが全国的に有名になってほしいと思いました。
・花いけバトルの練習や大会への参加を通して、自信を持って行動できるようになりました。花いけをきっかけに、地域のイベント等にも参加し、校外での体験が増え、とても成長できたと思います。

寄付者のみなさまへ

全国高校生花いけバトル実行委員会 会長 浜田 恵造

「全国高校生花いけバトル」は今年で6回目を迎えます。これまで多くの高校生が参加し、真剣に花と向き合い、仲間と協力し、5分間という短い時間の中で作品を作り上げることの喜びや、時には悔しさを感じながら成長してきました。
より多くの高校生に花に触れる機会を提供し、花をいける喜びを知ってほしい、花に込めた生産者の思いを知ってほしい、その思いから今年も「全国高校生花いけバトル」を開催します。花に青春をかける高校生たちをぜひ応援してください。たくさんの皆様のご応募をお待ちしております。

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お礼について

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・このプロジェクトでは、返礼品の設定はございません。
・応募いただいた方全員に、決勝大会の招待状と花いけバトル缶バッジをお送りします。(新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、観覧を中止する場合がございます。御了承ください。)
・会場で、皆様のお越しをお持ちしております。