食と学びで子どもに笑顔を!「信州こどもカフェ」応援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄付金額 2,600,807

130%

目標金額:2,000,000

達成率
130%
支援人数
54
終了まで
9
/ 62

長野県 (ながのけん)

寄付募集期間:2021年12月1日~2022年1月31日(62日間)

長野県

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症の影響により、貧困家庭の経済状況はさらに厳しいものとなっており、十分に食事や学びの機会がない子どもがいます。家庭の経済状況にかかわらず、どの子でもご飯をたくさん食べ、学び、希望を持てる長野県とするため、無料または低額で食事提供や学習支援を行う信州こどもカフェの設置を推進しています。

長野県

人口約200万人で平均寿命が女性全国1位(87.67年)、男性2位(81.75年)【平成27年都道府県別生命表( 厚生労働省)より】の長寿県。そのほか移住したい都道府県ランキング全国1位【2021年田舎暮らしの本 より】や公民館の数が全国1位(1,802館)【平成30年度社会教育調査統計表(文部科学省)より】など子どもからお年寄りまで誰でも住みやすい県となっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

本ページに掲載されている写真はすべてイメージです。

信州こどもカフェとは

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無料または低額で食事提供や学習支援などの複数の取組を月1回以上提供している子どもの居場所のこと。一般的には「子ども食堂」と呼ばれるもので、長野県では「信州こどもカフェ」という愛称で呼び、その設置を推進しています。(令和3年11月時点154か所)
信州こどもカフェの一覧については、以下のURLまたは「信州こどもカフェ」と検索してご確認ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/jisedai/hitorioya/ibasyohome.html

人との関わりが制限されている今こそ子どもの居場所が必要とされています!

コロナ禍において、集団で集まることは感染リスクがあることから信州こどもカフェ運営者も開催することに躊躇していました。令和2年3月には1割程度しか開催していなかったものの、「こんなときだからこそ、子どもの居場所が必要だ」、「食事に困っている家庭を支援しなければいけない」という運営者の想いから徐々に開催する信州こどもカフェも増え、令和3年11月には約8割が開催しています。

しかし、信州こどもカフェ運営者からは、「ボランティアで活動しているから食材を集めたり、会場を借りるための経費の負担が大きい」、「コロナで弁当配布に切り替えたけれど容器代の負担が大きく、継続していくことが厳しい」、「食材配布をする場合、子どもだけでなく、その家庭がごはんを食べることができるように配布するため、さらに経費がかかる」といった声があがっており、継続的な活動に向けた支援が必要となっています。

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寄付の使い道

長野県では、令和元年度より「信州こどもカフェ運営支援事業補助金」を創設し、食材費や会場費、光熱水費などの運営費を支援しています。運営者の皆様からは「ボランティアで活動していることから、運営に苦慮していたため大変ありがたい」といった声が寄せられています。

皆さまからいただいた寄付金は、より多くの信州こどもカフェの運営支援のために活用され、子どもの食事や学びに還元されます。

目標額を上回った場合や下回った場合でも、その全額が信州こどもカフェの運営支援に活用されます。

≪これまでの実績≫
令和元年度 41か所
令和2年度 62か所
令和3年度 85か所

信州こどもカフェ利用者の声

■信州こどもカフェ利用児童の母
 生活が苦しいことは誰にも相談できなかったけれど、 子どもだけはなんとかごはんを食べさせたかった。
 近くの信州こどもカフェを利用したら子どもが笑ってごはんを食べているのを見れてとてもうれしかった。

■小学校高学年の児童
 おいしいごはんを食べることができてとてもよかった。
 コロナでなかなか友達に会えなかったけれど、信州こどもカフェでみんなと一緒に遊べて楽しかった。

お礼の品

ご寄付をいただいた皆様に以下のお礼の品を送付させていただきます。
●子どものお手紙つき折り紙
●信州こどもカフェマップ

また 、氏名、企業名の公表が可能な方は県ホームページに掲載します。
寄付された方へ別途確認しますので、公表の可否をお伝えください。

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長野県知事メッセージ

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新型コロナウイルス感染症などの影響により、生活に困っている家庭はさらに厳しい経済状況におかれており、十分な食事がとれない、また、学びの機会が少なくなった子ども達がいます。そんな中、注目されているのが「信州こどもカフェ」です。子どもからお年寄りまで多様な世代が集まり、大学生や高齢者が子どもに勉強を教えたり、一緒にごはんを食べたり、遊んだりすることを通して子どもたちが様々な人とつながり、多様な価値観や経験を得ることができる大切な居場所となっています。

長野県では、令和元年度より信州こどもカフェの食材費などの運営を支援していますが、現場からは「感染対策で負担が大きくなっている」、「子どもだけでなくその家庭の食事を支援するために食材配布をしているため、運営に苦慮している」といった声が寄せられており、継続して活動していただくためには、さらに支援が必要です。子どもの居場所づくりに皆さまの温かいご支援を是非お願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 子どもたちに笑顔をお願いします

    2021年12月28日 14:38

  • 子どもは我慢せずお腹いっぱいご飯を食べて、元気に走り回って大きくなって欲しい。勉強したい子には無料で勉強できる環境を求めます。そして大人になった暁には、自立しましょう! そこまで、大人たちが支援しなければなりません。

    2021年12月6日 15:12

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