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辛い治療に向き合う小児がん・難病の子どもとその家族のためのファミリーサポート事業を応援!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 3,287,086

41%

目標金額:8,000,000

達成率
41%
支援人数
74
終了まで
57
/ 91

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2021年11月1日~2022年1月30日(91日間)

兵庫県神戸市 × 公益財団法人『チャイルド・ケモ・サポート基金』

プロジェクトオーナー

神戸市が推進する神戸医療産業都市では、高度専門病院の集積により、幅広い医療サービスを患者のみなさんに提供しています。さらに、大人だけではなく子どもに対しても治療環境を充実させるよう、病院や公益法人とともに取り組んでいます。
小児がん・難病の医療的ケアが必要な子どもと、それを支える家族にはみなさまのサポートが必要です。そのためにも「ファミリーサポート事業」の応援をお願い致します。

兵庫県神戸市

山に囲まれた自然豊かな街並み、世界的に有名な神戸ビーフの生産地、太閤秀吉がこよなく愛した日本最古の温泉の一つである有馬温泉、異国情緒あふれる“みなとまち神戸”には、様々な顔があります。「BE KOBE」は 「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライドメッセージ。人と人との支え合いの風土が育まれ、2019年に世界生活環境・都市ランキングにおいて、国内都市で第一位に選ばれました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

小児がん・難病の治療中でも、家にいるかのように家族一緒に。

親子で楽しいひととき

小児がん・難病になった子どもたちが、遊んだり、学んだり、心身ともに成長しながら、家族と当たり前に過ごせる環境をつくりたい。「チャイルド・ケモ・ハウス」、愛称「チャイケモ」は、小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもたちとその家族が一緒に滞在しながら療養できる、「QOL(生活の質)」に配慮した日本初の家族滞在型療養施設です。病室はすべて個室で、24時間医療スタッフが常駐し、お風呂やトイレはもちろん、キッチンや家族用のベッドも完備し、子どもの好きな食事を作ることもできます。
 
しかし、高度医療機関に入院している患児の家族は、朝から夜まで患児に付き添い、夜にハウスに帰ってきても食料品・日用品など買い物に行く暇もないような日々を過ごしています。特に遠方からきた家族は、子どもの病気に加え、不慣れな土地で不安な毎日を過ごしています。患児が家族・きょうだいとともに辛い治療を乗り越えるためにも、家族のケアも重要です。
 
これまで実施してきた、小児がん等の子どもや家族・きょうだいの支援に加え、約 40㎡のレストランスペースを滞在家族のための憩いのスペースとして改修し、滞在する家族の憩いのスペースを設け、悩み相談や掃除、買い物、日用品等の物品提供等、生活面をサポートする「ファミリーサポート事業」を新たに実施します。

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【 支援活動の詳細 】
① 相談 支援 生活相談、 治療 に関連した 悩み 相談、 傾聴等
② あそび支援 患児及びそのきょうだいのあそび相手となることにより 、元気づけやリラクゼーションの機会を提供
③ 生活面サポート 滞在時の掃除・洗濯 ・食事・買い物等、日常の困りごとを支援
④ 物品提供 日用品・生活用品・食料・おもちゃ・絵本などの生活物資について、モノによる寄付を呼びかけ るとともに、滞在家族へ支給
⑤ レストランスペースの管理

利用者の皆さまの声

がんの治療中も家族で過ごせる喜びを。

『チャイルド・ケモ・ハウスに滞在して』

ハウス内でくつろぐEさんご家族

息子の陽子線治療のために、名古屋から神戸の兵庫県立こども病院へ入院しました。
滞在先に選んだ「チャイルド・ケモ・ハウス」には、部屋にはキッチンや冷蔵庫、洗濯機、トイレにお風呂もあり、生活するのに何不自由なく過ごせました。 日中病院でずっと子供に付き添って疲れてもハウスに帰れば自分の家のように過ごせるのでゆっくり休む事ができました。ハウスの理事長の堀内正美さんには大変お世話になりました。 付き添いしている家族を支えたいと困っている事を聞き出してくれたり、食品や日用品の寄付を募ってくれました。 全国各地からたくさんのものが届き、毎日心が温かい気持ちで包まれていました。 いつもハウスに帰ってくると「おかえり〜」と迎えてくれて、ときには不安なことや辛かったことを話しました。 そういう関わりが私にとってはすごく癒しで、不安だった県外での入院生活も安心して過ごすことができました。
またハウスには看護師さんが常駐しており、土日の病院外泊時に息子を連れて滞在していた時も安心して過ごす事ができました。 更には兄弟がハウスに来ている時もたくさん気にかけて遊んでくれたので、 お兄ちゃんにとっては楽しい夏の思い出になりました。 他にもお子様の闘病を経験されたスタッフの方がいて色んな気持ちを共有したり、ときには他の滞在者さんと繋いでくれたり、保健師さんもいて、退院後の行政のサポートのことを色々教えてくれたり、金銭面でも精神面でもすごく助けられました!
闘病中、本当に支えて頂きました。 私にとって「チャイルド・ケモ・ハウス」は第二の家です!
(2021年6月~8月滞在者E様の手記)

喜びの声を多数いただいています!

「がんになっても笑顔で過ごすことの大切さがわかりました。」
「子どもは『チャイケモ」が大好きでした。」
「家族で過ごせてよかったです。」
「看護師さん達にいろいろと相談にのっていただけて、ありがたかったです。」
「きょうだいにも寂しい思いをさせていたので、家族みんなで過ごせてよかったです。」
「大切な楽しい思い出ができました。ありがとうございました。」

「チャイケモ」設立の思い

子どもと家族の気持ちに寄り添う施設を。「チャイルド・ケモ・ハウス」の役割

小児がん・難病の子どもたちは、先進医療を受ける為に全国各地から神戸を訪れています。 治療期間は一年に及ぶ方もいらっしゃいます。「チャイルド・ケモ・ハウスは」、そうした子供たちと家族のため、看護師が24時間駐在している滞在施設です。 ハウス内の感染予防された広いプレイルームや教室では、子どもたちが学び、あそび、体力をつけることができます。 また、付き添う家族の精神的、経済的負担が大きいので、少しでもその負担を軽減する為に、食料品・生活日常品は無料提供させていただいています。 きょうだいの問題も深刻で、「チャイルド・ケモ・ハウス』がなければ、きょうだいだけを他府県の自宅に置いてこなければならない家族もあります。 きょうだいも一緒に、安心して生活できるようサポートしています。このハウスの運営は、全国のみなさまからの寄付で成り立っています。ご協力をよろしくお願いします。

事務居スタッフが先生になって勉強中
ハウスの外回りは、たくさんのスタッフが!

チャイルド・ケモ・サポート基金 代表理事 堀内 まさみ さん

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本名 堀内まさみ 東京世田谷区に生まれる。1972年、スカウトされ俳優デビュー、芸名 堀内正美。
テレビ、映画、ラジオ、舞台に出演。
1984年神戸に移り住む。調剤薬局を開局。11年後、1995年1月17日阪神淡路大震災発生。「がんばろう‼︎神戸」を呼びかけ、被災された方々の支援活動を始める。2002年、災害、事件、事故、自死、などのご遺族に寄り添い支えるために、認定NPO法人『阪神淡路大震災1.17希望の灯り』を立ち上げる。2021年8月1日より公益財団法人『チャイルド・ケモ・サポート基金』代表理事となる。

「医療スタッフ、NPOスタッフ、ボランティアのみなさん、そしてご寄付をくださっているみなさんとが『ワンチーム』となって、病にある子どもたちとご家族に寄り添い支えることが出来る『温もりのある家』を目指し、『チャイケモハウス」の管理人として、職務を遂行して行きます。」

1.17希望の灯りで震災学習

寄附者のみなさまへ

集まった寄附金は下記の事業に使わせていただきます。
神戸医療産業都市の一翼を担う、小児がん・難病の患者とその家族が共に過ごせる施設の運営等の取り組みに関する支援
※目標金額の達成に関わらず、上記使い道へ活用させて頂きます。