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校歌は地域社会の求心力を維持、復活、活性化を担う! 校歌収集アーカイブ事業

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 418,000

13.9%

目標金額:3,000,000

達成率
13.9%
支援人数
16
終了まで
受付終了

岐阜県岐阜市 (ぎふけん ぎふし)

寄付募集期間:2021年10月3日~2021年12月31日(90日間)

岐阜県岐阜市 & 特定非営利活動法人 日本アーカイブ協会

プロジェクトオーナー

母校の校歌は、人々の存在した証、そしてこれからも生きていくための活力となる大切な思い出であると思っています。そのため、少子高齢化が進む中、私たちは校歌を後世に残していくことの重要性を認識し、現在、それぞれ独自の形式で保存されている学校(岐阜市内)の校歌を統一したフォーマットで収集・調査そして録音いたします。将来 郷土研究およびシビックプライドの向上に寄与できるようアーカイブ化し、パブリックデータベースとして公開いたします。

岐阜県岐阜市

ガタン、ゴトンと、名古屋から電車で約20分揺られた先に、岐阜市はあります。

岐阜県の県庁所在地である岐阜市には、魅力が満載。
玄関口であるJR岐阜駅周辺に並ぶ高層ビル。
昭和の面影を残しながら新たな活気がみなぎる柳ケ瀬商店街。
1,300年以上の歴史を持つ鵜飼が行われる清流長良川。
そして、岐阜城を冠する自然豊かな金華山があり、斎藤道三公・織田信長公・明智光秀公をはじめとする戦国武将ゆかりのまち。

そんな、まちと自然がバランスよく共存する岐阜市には、
暮らしやすさと豊かさがあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 校歌収集アーカイブ事業へのご支援のお礼

    2022年07月25日 10:39


    令和3年度、当協会は校歌収集アーカイブ事業を立ちあげ、岐阜市のNPO法人等応援事業に応募して採用され、事業を進めてきました。
    この事業に賛同していただいた多くの皆様から、クラウドファンディングを通して浄財をふるさと納税としてご寄附いただきました。
    ご支援いただきました皆様に衷心より御礼申し上げます。

    これを機に、岐阜市内小学校15校の卒業生から、校歌の思い出をインタビュー形式で集録するとともに、校歌の音源を収集しました。
    校歌の音源は新型コロナウイルス蔓延の影響で新規に集録することが出来なかったため、過去の音源を可能な範囲で収集しました。コロナが収束したあかつきには改めて集録することにしています。

    収集した資料を基に、パイロット校を選定して、現在の学校の写真・学校等に保存されている古い写真・ドローンによる校舎上空からの空撮映像等を用いて、ビデオムービーの制作に取り掛かっています。準備が整い次第、進捗情報でお伝えします。

    この企画に対して
    ・デジタルアーカイブ化をすることで、かけがえのない歴史的文化遺産(財産)等を末永く後世に引き継ぐことができる。
    ・アーカイブされたビデオは地域のイベント(敬老会など)で、地域の皆様に昔の姿や移り変わりの歴史に触れていただくことができる。
    ・自分の生まれ育った故郷の懐かしい校歌や写真を通して、幼い頃の自分史に触れることができる。
    ・高齢者施設で暮らしている方たちにも、懐かしい校歌や写真(木造校舎など)に触れていただくことは、充実した生活の一助となる。
    等々のご意見をいただいています。
    ご期待に応えられるように継続して事業を進めて参りますので、ご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

校歌収集アーカイブ事業

校歌は子どもたちに地域への愛着を育み、地域社会の活性化へとつながる!

若い頃のさまざまな思い出の中で、友だちや先生と歌った校歌は忘れられないものの一つになっています。
あの頃、一緒に口ずさむ中で、こころまでもが共有できた思い出も蘇ってきます。
また、校歌に込められた思いを知ることで、これからの生きる活力となり、子どもたちの夢や希望を育んでいくと思います。
そのため、少子高齢化が進む中、私たちは校歌を後世に残していくことの重要性を認識し、現在、それぞれ独自の形式で保存されている学校(岐阜市内)の校歌を統一したフォーマットで収集・調査そして録音いたします。
校歌を個人個人の思い出ではなく、地域全体の文化遺産として、歌だけでなく、歌詞、作詞作曲者、時代背景などもアーカイブ化します。
将来 、地域文化の伝承、歴史を研究する個人・団体・学術機関の基礎データとなるようパブリックデータベースとして公開いたします。

地域コミュニティーの「普遍の鍵」といえる校歌で、祖父母たち、父母たち、子どもたち、皆が共有する思い出と未来の展望を互いに語りあう、そのような機会を増やすことで、そこに生き続ける人々の絆をより強く再確認し、また、様々な事情で地域を離れている人々とのコミュニケーションや交流も促進、復活させ、校歌と共に未来に繋げていけたら、と私たちは強く願います。

2023年 春 校歌アーカイブ公開

利活用できるパブリックデータベースを目指す

現在、岐阜市内にある75校あまりの小学校、中学校の校歌並びに幼稚園の園歌を収集する。

収集は学校それぞれの事情に対応し、できる限り収録(録音)する。
校歌(音源データ)の他、校歌の歌詞、作詞・作曲者名、時代背景などのmetaデータも収集し、最終的には誰でも利活用可能なパブリックデータベースを作成し公開する。

2022年2月~3月末  校歌収録15校(目標)
    3月より校歌をラジオ番組で紹介
2022年4月~12月 校歌収録 60校 随時ラジオ番組で紹介
2023年1月~データベース作成作業
2023年2月中 データベース公開(Webにて)
2023年3月 修正事項確認・作業終了

近い将来、この事業で得たデータ・ノウハウを活用し、閉校・閉園となった学校の校歌の復元・保存に生かす予定です。

岐阜市のNPO支援

岐阜市 市民協働推進部 市民活動交流センター

協働のまちづくり

岐阜市では、「協働のまちづくり」を推進しており、共に地域社会の課題解決を目指すNPO等の事業を
応援しています。この事業を皆様にも応援していただくために、ふるさと納税を活用しています。
この事業によって、市民の皆様が誇りを持てる個性豊かな地域社会の実現を目指します。

寄付者の皆様へ

校歌収集アーカイブ事業 プロジェクトリーダー 
特定非営利活動法人 日本アーカイブ協会 理事 片桐奈央子

写真

特定非営利活動法人 日本アーカイブ協会では多様な文化資料のデジタル・アーカイブ化とその活用に関する事業を行い、同時に人材の養成を行っています。

母校の校歌は、学校というコミュニケーションの中で一人ひとりのアイデンティティをも育み、私たちの心の拠りどころになっていると思います。
校歌の取集は少子高齢化が進み、失われていくコミュニティーをみんなで取り戻し、活性化を促すきっかけになるものと考えます。

この事業にぜひご賛同していただければ幸いです。

寄付金の使い道

校歌収集アーカイブ事業(2022.2-2023.3)にかかる費用を目標金額として設定
目標金額:300万円

内訳】
・収集・録音・DB 作業費 ¥1,875,000
・収録音源編集費  ¥600,000
・ラジオ放送費 ¥360,000(2022年3月~2023年2月)  

【目標金額 過達成と未達成の場合の寄付金取り扱い】
・目標額を超えて達成した場合・・・将来的に行う閉校・閉園となった学校の校歌の復元・保存のための活動費用として活用させていただく
・目標額未達成の場合・・・寄付いただいた分は、本プロジェクトに活用させていただき、不足分については特定非営利活動法人 日本アーカイブ協会内で協議のもと代替方法を立案し本プロジェクトを継続させる。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-