高島市からプロ野球選手を目指す若者を応援したい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 928,000

18.5%

目標金額:5,000,000

達成率
18.5%
支援人数
79
終了まで
33
/ 90

滋賀県高島市 (しがけん たかしまし)

寄付募集期間:2021年10月8日~2022年1月5日(90日間)

滋賀県高島市

プロジェクトオーナー

OBC高島(大家ベースボールクラブ高島)は、滋賀県高島市に本拠地を置く社会人野球のクラブチームです。元メジャーリーガーの大家友和氏がゼネラルマネージャーを務めており、「地域に根差し、地域に支えられ、地域の誇りとなるチーム」を目指して2006年2月に発足しました。
選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケジュールをこなしながら、社会人野球の日本一、そしてプロ野球選手になりプロの環境で活躍することを目標に練習に励んでいます。
しかし、クラブチームは強豪と言われる企業チームとはまったく別物で普段はそれぞれがバラバラの職業に従事し、チームに潤沢な予算や練習の環境が用意されているわけではありません。
クラブチームの運営は、大変厳しく、OBC高島でも用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加費用など、その支出は年間2,000万円にも上ります。
OBC高島自身でもファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄付金付きの自動販売機の設置、小学生から中学生を対象としたOBC高島野球塾など自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くの方のご支援が必要なため、クラウドファンディング型の寄付を募集します。

滋賀県高島市

高島市は滋賀県の北西部、琵琶湖のほとりに位置しています。日本遺産の構成文化財に選定された、湖の中の鳥居が印象的な「白鬚神社」、日本遺産構成文化財でもあり重要文化的景観にも選定されている3つの「水辺景観」や、全国から選ばれる様々な百選が15ヶ所もあります。
また、高島には5つの酒蔵があり、酒づくりにかかせない良質の水と、一部は地元産米を利用し、それぞれの蔵元が受けつぐ昔ながらの製法により作られています。地元の祭りには必ず地酒がふるまわれるなど、地域の人々にも愛されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

めざせ日本一!めざせプロ野球選手!

野球も仕事も全力で頑張る選手達

練習

OBC高島の選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケジュールをこなしながら、社会人野球日本一を目指しています。そして、いつの日かプロ野球で活躍することを夢見て練習に励んでいます。

仕事

このプロジェクトでは、ふるさと納税を活用して「夢を持ってがんばる若者」を支え、その実現を応援します!!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

監督不在を乗り越え、めざせ全国大会出場!

2019年の全日本クラブ野球選手権では初の準優勝をし、来年こそは全国優勝を目標に練習に励んできました。

しかし、新型コロナウイルスの影響により2020年の全日本クラブ選手権は中止となり練習時間や実践も少なくなるなか、4年間指揮を執った監督が阪神タイガースが新設した女性チームの監督に就くため退任し、次期監督が決まらないまま2021年のシーズンを迎えました。

現在は監督代行として指揮を執るチーム最年長の佐竹選手を中心に選手一丸となり、全国大会への出場、そして全国優勝を目指して日々練習に励んでいます。

クラブチームの厳しい現状

2021年4月現在、全国には97の「企業チーム」と249の「クラブチーム」があります。「企業チーム」は文字通り、会社の野球部です。基本的に、同じ会社に勤める人間で構成され、そのほとんどは会社の社名をチーム名として活動しています。

クラブチームは、企業チームのように企業の活動の一環として行うものではなく、野球を愛する者やプロをめざす者が集まり、彼らを応援しようとする者により運営されるチームです。そのため、選手それぞれはバラバラの職業に従事しています。

チームに潤沢な予算が用意されているということはないので、クラブチームは財政的にも厳しい状況です。
クラブチームの選手たちは、それぞれの職業が異なるため、チーム全員での練習時間も限られてしまいます。

また、練習グラウンドの確保、部員確保など運営面も厳しく、チームを強くする以前に存続が簡単ではない現状がクラブチームにはあります。

OBC高島もそのクラブチームの一つ。例外なく財政難に悩まされており、用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加経費など、支出は年間約2,000万円にも上ります。

全国OBCファンから食糧品などの支援!!

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体が資本の選手達にとって食事は練習と同じくらい重要なものになります。

OBC高島ではお米や野菜など食糧品で選手達を応援していただく「おいしい応援団」を立ち上げ、全国のOBCファンの皆様からOBC高島の選手のためにと、お米・野菜・肉など食料品やスポーツドリンク、またカイロなど日用品などのご支援をいただいています。

いただいた支援品は、日々の食事や練習、試合に大切に使わせていただいています。

若者の夢が地域を動かす

練習や仕事で忙しい選手達ですが、地域の人とのつながりを大切しており、休日には地域のボランティア活動に参加しています。地域からも愛されるチームでありたいという想いと地域で応援したい想いがつながり、球団の窮状に心を痛める多くの高島市民をはじめ全国のファン7,674名から、市民球団としての支援を望む声が市に寄せられたことを受け、2006年にOBC高島の活動を支援する組織としてOBC高島後援会が設立しました。

市としても後援会が行うOBC高島に対する支援を使途目的としたふるさと納税の範囲内において補助金を交付し、その運営をサポートしています。

また、球団自身もファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄附金付き自動販売機の設置など、自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くのファンの応援が必要です。

※昨年は新型コロナウイルス感染症対策のためボランティア活動は自粛しています。

寄附金の使い道

■1年間のチームの運営費: 合計2,000万円
・用具備品等の整備費:500万円
・練習用等の施設使用料および賃借料:1,000万円
・主要大会および練習試合等への参加経費:500万円 など

そのうちの500万円の費用に対して、皆様の寄附金を活用させていただきたいと思います。

チーム支える地域の応援団

【夢を追い、仕事に励むOBC高島の選手たちを応援しています!】
当社では、選手雇用先企業という形で、OBC高島で夢を追う選手たちを
応援させて頂いております。

当社には現在5名の選手が在籍しており、選手たちは、日中は仕事で
製造業務を行い、夜には野球の練習、そして休日には大会や試合といった形で
仕事と野球を両立させて、頑張って一歩一歩前進しています。
職場では、元気にあいさつをして働くことで社内に明るい空気と活力を与えて
くれています。また社会人としても大きく成長してくれていることを、非常に
嬉しく思っています。

日々成長していく選手たちの姿を見て、今後も夢を追って頑張る選手たちを
応援できるような企業づくり、環境づくりに取り組み、共に成長していければと
考えております。
そんなOBC高島の選手たちを、皆様にも応援していただければ幸いです。
皆様からのあたたかいご支援とご協力をよろしくお願い致します。


株式会社アドパック 出口大輔

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2006年、OBC高島が誕生を期に、初代伊藤監督、仲村監督、野原監督、選手の方々、すばらしい人達にお付き合いさせて頂いて幸せに思います。

2名の選手の方々も3年ずつ当店の従業員としてお手伝い頂き、また地域唯一のスポーツ用品店としてチームの用品やメンテナンス等で、精一杯関わらせていただいております。

当店も湖西線開通に伴い、昭和50年より駅前に店を移して参りまして、少年野球時代〜中学生〜高校生〜社会人になられても野球に関するお付き合いは特に長いです。選手の方々におかれましては、企業で働きながら、練習、試合。夏祭りなどの地域貢献活動や福祉ボランティア活動、特に大きなお力添えありがとうございます。

2019年の全日本クラブ野球選手権大会 準優勝は、私達に大きな感動をありがとうございました。これからもチームの益々の飛躍とご活躍を祈り、私達も一生懸命応援いたします。

(有)カネカク 藤橋商店 フジハシスポーツ

チームへの熱い思い

ご挨拶チーム設立15年目を迎えました。昨年から続く新型コロナウィルス感染の影響から、それまでのシーズンと違い、活動に制限が出ています。

そのような状況においても、選手たちは高島市の代表としての自覚を持ち、対策をして活動を続けています。

現状の環境の中でも支援していただいている皆様、地域の皆様に選手たちはプレーをする場所を提供していただき、夢を追うことができています。

夢を追うことを後押ししていただいた事を感謝し、選手それぞれが様々な形で還元していく、それを高島市から発信していくことができれば幸いです。

ゼネラルマネージャー 大家友和

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いつも応援して頂き、誠にありがとうございます。
監督代行を勤めさせて頂いております、佐竹です。

私自身、今年選手として一年間プレーをするつもりで
残りましたので、監督代行という形で勤めております。

私も、日中は高島市の企業でお世話になっております。

選手個々に対して、今まで以上に、みんなで考えて、
野球も仕事も頑張らないとダメだと言うことを伝えています。

今年も半年が過ぎて、みんなが頑張ってくれたおかげで、
都市対抗野球近畿地区2次予選に4年ぶりに進出することが出来ました。
これは、チームで勝ち取れたことだと思います。

現在のチーム体制で進出出来たことは、チームにとって
自信になっていると思いますが、決して過信をせず、
仕事も野球も頑張り、今年も応援をして頂いている方々のためにも
チーム一同、頑張りたいと思います。

監督代行 佐竹 誠人

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全国の皆様、いつもご支援いただきありがとうございます。
こうして野球に打ち込める環境があるのも、周りの方々の
おかげだと思っています。

チームは今、都市対抗野球近畿2次予選を控えており、1つ
でも多く勝利を挙げられるよう、日々練習に励んでいます。
コロナ禍ではありますが、少しでも笑顔が見られるように、
皆様に勝利という形で恩返しができるよう精進して参ります。

これからもご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。

投手キャプテン 山下聖也

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いつもOBC高島をご支援して下さっている皆様、大変ありがとうございます。
今年は監督不在、そしてコロナ禍の中、シーズンをスタートしました。

少し不安な気持ちもありましたが、監督がいないからこそ、チーム全員が知恵をだし、
協力しながら、しっかりチーム作りをして参りました。

こういった状況でも練習や試合ができ、一生懸命、野球に打ち込めるのは
応援、ご支援してくださる方々、スポンサーの方々、雇用先の方々のおかげと心から感謝しております。

そして今、コロナ禍という事で、なかなか球場に足を運びにくい状況かと思いますが
しっかり感染対策をした上で、お待ちしておりますのでぜひ球場の方にお越し下さい。

選手達、みんなの原動力になります。
今は、都市対抗野球近畿地区二次予選を戦っている最中です。

佐竹監督代行のもと、チーム一丸となり頑張りますので、
これからもOBC高島をよろしくお願い致します。

野手キャプテン 松浪 遼