|緊急:令和3年8月豪雨災害|被災地での支援活動を応援してください

カテゴリー:災害 

main_img

寄付金額 697,000

23.2%

目標金額:3,000,000

達成率
23.2%
支援人数
38
終了まで
49
/ 90

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2021年8月14日~2021年11月11日(90日間)

タグ:

佐賀県NPO支援 × Civic Force

プロジェクトオーナー

8月12日から降り続く大雨による各地での災害発生状況を受け、Civic Forceでは発災直後の被災した方々の困難な状況をサポートするための緊急支援活動を行います。

被災地の一日も早い復旧・復興を支えるため、皆様のあたたかいご支援をどうかよろしくお願いいたします。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 【令和3年8月豪雨】武雄市・大町町で緊急支援物資を配布

    2021年09月15日 11:43

    Civic Forceでは発災翌日の8月15日から、武雄市や大町町など浸水により甚大な被害を受けた地域に食料や飲料、感染・暑さ対策などの緊急支援物資を配布しました。配布にあたっては、災害時連携協定を締結している武雄市や大町町、地域住民の皆さんと協力しています。

    今回の浸水で最も深かったのは、武雄市の北方町や朝日町で、一時3mほどに及んだと推計されています。武雄市と大町町は2年前の佐賀豪雨でも甚大な被害を受けました。大町町の避難所では、前回の災害の教訓の経験を生かしてスムーズな避難所運営が行われましたが、被害に遭った方々の生活再建は始まったばかりです。

    自宅が被災した方は「前回は胸のあたりまでだったけど、今回は頭の上まで水が来た。これからが大変。」と話していました。Civic Forceでは、自治体や地域で活動する団体と連携しながら活動を続けていきます。

  • 【令和3年8月豪雨】佐賀県大町町でタクシーチケット配布開始

    2021年08月19日 18:00

    8月17日、Civic Forceは、大雨で甚大な被害を受けた佐賀県大町町に、無料タクシーチケットを提供しました。大雨により被災し、移動にお困りの方の通院や買い物の足として活用いただく予定です。2019年の佐賀豪雨の際にも無料タクシーチケットを配布し、その経験をもとに、今回も被災した方からの要望を受けて、できるだけ迅速に無料タクシーチケットの配布を決定しました。

    今回は、第一弾として、17日に100枚を発行。避難所で配布いただき、配布状況や利用状況をみて増刷をしていく予定です。運営にあたっては、(有)大町観光タクシーにご協力をいただいています。

    国道34号線沿いにある大町観光タクシーは、2年前の佐賀豪雨で浸水被害を受け、今回の大雨でも再び浸水してしまいましたが、車両は避難させていたため無事でした。しかし、浸水高が2年前を上回り、保管していたタクシーチケットは水に浸かり使えなくなってしまいました。そこで、Civic Forceがタクシーチケットを手作りし、被災した皆さんに使っていただけるよう社長にご協力を依頼。浸水被害で大変な状況ですが、こころよく引き受けてくださいました。

    また、15日から大町町、武雄市などで衣類やアルコールジェルなどの緊急支援物資や野菜ジュース、インスタントスープ、乳幼児用食品など食料の配布を行っています。一人でも多くの方に支援を届けるため、明日以降も引き続き佐賀県での支援を続けていく予定です。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

【令和3年8月豪雨】被災地支援活動にご協力をお願いします

2021年8月12日から日本各地で大雨が続き、一級河川の氾濫や土砂災害が発生しています。8月14日11:00の時点で佐賀県、長崎県、福岡県、広島県の計64万世帯141万5,159人に警戒レベル5にあたる「緊急安全確保」が出されました。

これを受け、Civic Forceが参画する空飛ぶ捜索医療団”ARROWS"は、情報収集を開始。今後、西日本~北部九州の広い範囲で被害が予想されます。Civic Forceでは、自治体や災害支援NPO、企業と連携しながら、被災地域のニーズに応じた緊急支援活動を行います。

Civic Forceとは

Civic Forceは、大規模災害時に、企業・行政・地域などと連携して、被災地に迅速かつ質の高い支援を届けるため、2009年に発足した公益社団法人です。各パートナーと、災害が起こる前から、災害時の支援プログラム策定や訓練、防災活動などを行い、災害時に迅速で効果的な支援を実現できるよう準備を行っています。

2019年からは、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の一員として、医師や救助犬を含むレスキューチームを派遣し、救急医療や行方不明者の捜索・救助、物資配布、パートナーとの連携による支援活動などを展開します。日本の災害支援の経験をアジア太平洋地域へ伝える活動も続けています。

【過去災害での支援の様子】

被災地の方々が一日でも早く通常の生活に戻るため、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

寄付金の使い道:令和3年8月豪雨災害における被災地での支援活動

皆様から頂いたご寄付は、以下の本災害の支援活動等に活用させていただきます。詳細は追って「進捗情報」欄や「活動報告(以下リンク先)」欄にてご報告いたします。

・緊急支援チームの被災地への派遣・ニーズ調査
・緊急支援物資の調達・配布(食糧、衛生用品、感染症対策用品等)
・ボランティアや被災地で活動する地元NPOなどのサポート(Civc Force独自の復興支援プログラム「NPOパートナー協働事業」等)
・その他被災地のニーズに応じた支援活動 など

※皆さまからのご寄付のうち、15%を運営費として活用させていただきます。ご了承ください。
※目標金額に達しなかった場合、集まった寄付金の範囲内で活動を行います。また目標金額以上の寄付をいただいた場合、次の災害に備えた備蓄や体制整備に充てさせていただきます。