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【第2弾】八尾市文化会館リニューアルプロジェクト ~みんなに愛されるプリズムホールであり続けるために!~

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 920,000

9.2%

目標金額:10,000,000

達成率
9.2%
支援人数
15
終了まで
75
/ 91

大阪府八尾市 (おおさかふ やおし)

寄付募集期間:2021年9月1日~2021年11月30日(91日間)

大阪府八尾市

プロジェクトオーナー

八尾市文化会館(プリズムホール)は2018年に開館30周年を迎え、これまで八尾市の芸術文化振興の拠点施設として、市民の皆さまに夢と感動をお届けしてきました。しかし、施設の安全対策や老朽化に伴う機能の劣化を改善していくため、大規模な改修工事が必要となっています。今年度から実施されている改修工事によって、プリズムホールはより安全に、より機能的に生まれ変わります。

大阪府八尾市

八尾市について

八尾市は大阪市の近郊都市として発展し、人口20万人を超える都市です。

<河内音頭のふるさと>
八尾の夏は、市内各所に櫓が立ち、幾重にも広がる踊りの輪へと人々を誘います。河内音頭の歌と踊りが、世代を超えて八尾の人々を熱くさせます。

<歴史遺産のまち>
八尾市はゆたかな歴史や文化財を有するまちです。市東部にある高安山山ろくは、地元で「やまんねき」と呼ばれ、古くから人々が暮らす里山であり、歴史遺産の宝庫です。

<ものづくりのまち>
中小企業を中心に、高度な技術力と製品開発力を誇る「ものづくりのまち」です。全国トップシェアの出荷額で伝統ある歯ブラシ生産をはじめ、金属製品や電子機器など最先端技術に至るまで、匠の技が光ります。

<八尾えだまめ・八尾若ごぼう>
八尾えだまめは、生産地と大消費地が隣接しているため、鮮度良好に加え、完熟の状態で出荷できることで粒が大きく、実がしまっていて甘みがあるのが特徴です。近畿有数の収穫量を誇ります。八尾若ごぼうは、全国でもトップクラスの出荷量で、食物繊維や鉄分、カルシウム、ルチンを多く含み、健康食材としても注目を浴びています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

多くの人々が輝き、心豊かになれるプリズムホールをめざして

プリズムホールは、芸術文化振興の拠点施設として昭和63年(1988年)に開館して以来、八尾市民にとっての芸術文化の「鑑賞の場」、「創作・表現の場」として、多くの人々に夢と感動をお届けしてきました。また、立地条件の良さもあり、大・小ホールをはじめとする会館内の各施設は、年間を通じて高い稼働率を維持してきました。

しかし、竣工から30年以上が経過したことで、施設の老朽化が進み、少子高齢化の進展や近鉄八尾駅前エリアの街並みの変化など、ホールをとりまく環境は建設当初と比べて大きく変わりました。

これからのプリズムホールには、館内の設備や内外装の更新をはじめ、ホール等の天井への東日本大震災のような大地震時の揺れに対応できるような対策や、バリアフリー化、子育て世代への対応、環境への配慮など、利用者の快適性を向上させることが求められています。

今回の改修工事により、引き続き八尾市の芸術文化振興の拠点としての役割を果たしていくとともに、中心市街地のにぎわい創出拠点としての役割を高め、誰もが訪れやすく、気軽に集えるホールにしていきます。

吹奏楽フェスティバルで練習の成果を発表する

プリズムホールでは、毎年、「八尾市吹奏楽フェスティバル」を開催し、市内の中学校や高校の吹奏楽部の皆さまが、日々積み重ねてきた練習の成果を発揮し、心に残る素晴らしい演奏を披露しています。

当日は、ご家族やご友人など、多くの人々が鑑賞に訪れ、また、社会人バンドの方々も演奏を行い、フェスティバルを盛り上げています。

大阪フィルハーモニー交響楽団、文学座など一流の芸術文化に触れる

大阪フィルハーモニー交響楽団や文学座などで活躍する著名なアーティストや俳優、演出家のステージや舞台も多数開催され、市民の皆さまが身近にある施設で一流の芸術文化に触れることができる機会となっています。

文化活動を楽しむみんなの発表の場

八尾市には、河内音頭、ダンス、コーラスなど、様々な文化活動を楽しく続けている方がたくさんおられます。
日々の成果を発表できるプリズムホールは、心豊かな暮らしを創造する場所にもなっています。

次世代を担う子どもたち

次世代を担う子どもたちが参加する様々な文化活動は、豊かな心や感性、創造性を育む貴重な体験となります。

安全&快適&にぎわうホールに向けて

(にぎわいが感じられる1Fメインロビー)
(1F・2Fの改修イメージ)

・更新時期を迎えている、舞台設備、電気・給排水設備などの主要設備を更新します。
・大地震の際に、大ホールやエントランスホール(光のプラザ)の大空間の天井が落下することを防止するための改修を行います。
・外壁や屋上防水の改修、LED 照明の採用など、人や環境にやさしく、建物の長寿命化・持続可能性につながる改修を行います。
・子育て世代からお年寄りまで、バリアフリー・ユニバーサルデザインに対応するため、トイレの全面改修や、授乳室の増設をはじめ、共用空間(サイン、階段、駐車場等)の改修を行います。
・交流機能の充実、にぎわいの創出に向け、エントランスホールや喫茶室の改修、音楽・演劇活動の練習機能の充実につながる改修を行います。

(開放的な2Fお客様窓口)

寄附金の使い道

【寄附金の使い道】
・プリズムホールの改修費用の一部に使わせていただきます。

【事業スケジュール】
・2020年度       改修設計
・2021年度~      改修工事(工事期間中ホールは休館)
・2022年度(8月予定)   リニューアルオープン

※寄附金が目標金額に達しなかった場合、目標金額以上の寄附をいただいた場合、いずれの場合でも、いただいた寄附金を活用させていただき、プロジェクトを実施させていただきます。

みんなに愛されるプリズムホールであり続けるために

八尾市長 大松 桂右

八尾市文化会館「プリズムホール」は、昭和63年(1988年)の開館以来、長年にわたり、幅広いジャンルで活躍するさまざまな芸術文化団体と連携し、質の高い公演を提供しています。また、八尾の伝統文化を次世代に継承するため、地域に根ざした事業を幅広く展開するなど、本市の芸術文化活動の拠点として、地域の活力を最大限に引き出してまいりました。

開館から30年以上が経過した今、プリズムホールがこれからもみんなに愛される存在であり続けるために、耐震性向上など、施設・設備の補修によって、皆様がより快適にご利用いただくための改修工事を令和3年度から行っています。

令和2年度に実施した第1弾のリニューアルプロジェクト(ガバメントクラウドファンディング)では、目標額を大きく上回るご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
本市におきましては、今後とも、多くの方々に身近な地域で芸術文化に触れていただく機会の創出に努め、芸術文化があふれるまちづくりを市民の皆様とともに進めてまいります。そのためにも、芸術文化活動の拠点となるプリズムホールの大規模改修工事にあたっての本プロジェクトにご賛同いただき、寄附を通じたご支援を賜りますようお願い申し上げます。

お礼の品のご紹介

今回のプロジェクトでは、改修後のプリズムホールでの芸術文化鑑賞や、ネームプレートの設置など、寄附金額に応じたさまざまな特典を用意しました。