【受付継続中です】三鷹の森ジブリ美術館を応援してください!

カテゴリー:観光・PR 

main_img 達成

寄付金額 25,484,272

254.8%

目標金額:10,000,000

達成率
254.8%
支援人数
3,214
終了まで
184
/ 201

東京都三鷹市 (とうきょうと みたかし)

寄付募集期間:2021年7月15日~2022年1月31日(201日間)

東京都三鷹市

プロジェクトオーナー

三鷹の森ジブリ美術館を応援してくださる皆さまへ

 三鷹市のふるさと納税を活用した「三鷹の森ジブリ美術館」運営支援へ多くのご寄付をいただき、誠にありがとうございます。サイト開設から1日で当初の目標金額を達成いたしました。ご寄付をくださった皆さまに心から御礼申し上げます。
 一方で、新型コロナウイルス感染拡大による影響は大きく、美術館の将来に向けた大規模修繕用の積立金を大きく取り崩していることから、当初設定した目標金額は達成いたしましたが、ご寄付の受付を継続させていただきます。ぜひ多くの皆さまに、三鷹の森ジブリ美術館をご支援いただきたいと願っています。
 これからも三鷹の森ジブリ美術館をどうぞよろしくお願いいたします。

三鷹市長 河村 孝

東京都三鷹市

 三鷹市は、東京都のほぼ中央、23区と多摩地域の境界に位置しています。
 玉川上水、野川などの緑豊かな水辺や井の頭公園、野川公園など武蔵野の面影を今に伝える雑木林や農地などが残っている生活都市です。
 山本有三や武者小路実篤、太宰治、三木露風など多くの文学者が暮らした三鷹市は、恵まれた環境と都市的利便性を調和させた、高環境・高福祉の都市づくりを進めています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

取り組みの概要

 三鷹の森ジブリ美術館は、平成13(2001)年10月の開館以来、世界中の方に愛されるスタジオジブリの世界観を体験できる美術館として、多くの来館者に笑顔と感動を届ける運営を続けてきました。
 しかし、新型コロナウイルス感染拡大による臨時休館や入館者数の制限等により収入が激減したため、現在、大幅な赤字経営を余儀なくされています。三鷹市では令和3年3月に運営支援を目的とした交付金を交付していますが、それでも運営のためには大規模修繕用の積立金を目的外で取り崩さねばならない事態となっています。コロナ禍は今しばらく続く見通しであり、このまま赤字や積立金の取り崩しが続けば、施設の運営と今後の計画的な維持保全が危うくなることが想定されます。
 そこで三鷹市では、新たにふるさと納税を活用した運営支援交付金の仕組みを構築し、市内外の皆さまの協力を得て、当美術館の持続可能な施設運営を支援することとしました。ぜひともご協力をお願いします。

【注意事項】

 このプロジェクトは返礼品を設定していませんのでご注意願います。
 寄付金額は、恐れ入りますが、5,000円以上の金額でお願いします。
 いただいたご寄付は、市が本件に要した経費を控除のうえ、三鷹の森ジブリ美術館を管理運営する公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団へ交付金として交付します。
 なお、ご寄付をいただいた方には三鷹の森ジブリ美術館からのお礼のカードをお送りします。

トトロ受付

三鷹の森ジブリ美術館は20周年を迎えます

 三鷹の森ジブリ美術館は、正式名称を「三鷹市立アニメ―ション美術館」と称する三鷹市所有の美術館です。世界中の皆さまから親しまれ、これまで国内外から毎年70万人近いお客様をお迎えしてきました。
 宮崎駿監督が構想し、スタジオジブリが中心となって建築された当美術館は、完成後に三鷹市に無償で寄付されました。その後、スタジオジブリと三鷹市等が出捐して設立した「公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団」が指定管理者として管理運営しています。
 東京郊外の井の頭恩賜公園の南西に位置し、緑豊かな都民の憩いの場であるとともに、宮崎駿監督が構想したスタジオジブリの作品世界を象徴する建物自体の魅力と、良質で高品質なアニメーション文化の発信基地として、世界中から注目を浴びている三鷹市の宝物と呼べる施設です。そして今年(令和3年)10月には、開館20周年を迎えます。

中央ホール
映画が生まれる場所

新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で大幅赤字に!

 ところが、新型コロナウイルス感染拡大のための臨時休館と入館者の様々な制限により、当美術館は赤字経営を余儀なくされています。そのため、これまで20年かけて蓄えてきた大規模修繕のための積立金を取り崩さざるを得ない事態に陥っており、その額はこれまでだけで3億5千万円にのぼります。
 この苦境は今後しばらく続くものと予想されます。運営する公益財団法人ではスタジオジブリの協力を得て運営の効率化や企業に対しての協賛金のお願いなどの努力を続けており、三鷹市としても令和3年3月に運営支援交付金5千万円を当該公益財団法人に対して交付しましたが、この資金難の状況はそう簡単には脱せないものと思われます。
 つきましては、三鷹の誇りである三鷹の森ジブリ美術館を将来に向けて残していくために、三鷹市民の方はもちろん、全国のジブリファンの皆さまからのお力をお借りしたく思います。

屋上庭園のロボット兵

三鷹市の運営支援と今後の施設保全

 今回三鷹市では、ふるさと納税制度を活用して市内外の皆さまにご協力いただいたご寄付を、三鷹の森ジブリ美術館を管理運営する公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団へ交付金として交付する運営支援の仕組みを作りました。
 当美術館は完成から20年が経過し建物の経年劣化や設備の老朽化が進んでおり、コロナ禍にあっても毎年の修繕費の捻出と修繕積立金の積み立ては重大な課題となっています。そのような中でこのまま赤字や積立金の取り崩しが続けば、今後の施設の適正な運営と建物設備の計画的な維持保全が危うくなることが予想されます。
 そこで今回の運営支援の仕組みでは、皆さまからのご寄付を交付金として交付し、これら修繕資金や修繕積立金に充当してもらうことを目的としています。

※目標金額に到達しなかった場合、及び目標金額を上回った寄付が集まった場合も、いただいた寄付は受領にあたり要した経費等を控除のうえ、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団へ交付します。

修繕中の建物外観

愛される美術館であり続けるために

 子どもたちがここで心もからだも解放させて楽しんでほしい。見て、触れて、感じて、何か心に残るものを持って帰ってもらいたい。三鷹の森ジブリ美術館はそんな思いが詰まった空間です。そして、日常の喧騒を忘れて美術館で過ごすひとときは、子どもたちだけでなく、私たち大人にとっても他に替えがたい大切な時間となることでしょう。
 これからも当美術館が適切に管理運営され、居心地の良い、いつも笑顔で楽しめる場所であり続けるために、賛同してくださる皆さまからのご声援をお待ちしています。
 三鷹の森ジブリ美術館へのご支援をよろしくお願いします。

ネコバスルーム