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名張の伝統文化を受け継ぎ、古典芸能を学んでいる子どもたちの文化活動を継続させたい!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 171,000

17.1%

目標金額:1,000,000

達成率
17.1%
支援人数
10
終了まで
22
/ 90

三重県名張市 (みえけん なばりし)

寄付募集期間:2021年7月15日~2021年10月12日(90日間)

三重県名張市

プロジェクトオーナー

≪名張子ども狂言の会≫の子どもたちが、プロの指導を受けることが出来るというこの環境を継続させ、他の団体との交流を図り、より一層活発に活動をしたい!
 
古典芸能を学んでいる子どもたちの文化活動を継続させ、今後も能楽振興につなげていくため、ご支援をお願いします。

※このプロジェクトへのご寄附に対する返礼品の贈呈はありませんので、ご了承ください。

三重県名張市

名張市は三重県西部に位置し、名古屋方面からも大阪方面からも、アクセスしやすい場所です。

四季折々の風景を楽しむことのできる豊かな自然に恵まれており、古くから宿場町として栄えた歴史を感じられるまち並みも残ります。

頑張る「ふるさと名張」への応援、よろしくお願いいたします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【名張子ども狂言の会】の活動にご支援ください!

名張子ども狂言の会とは

能を大成した観阿弥ゆかりの地である名張で子ども達に伝統芸能の狂言に触れてもらおうとの想いから、1991年4月に発足し、狂言の指導は、大蔵流狂言師 茂山七五三(しめ)先生に依頼しました。
 
地元の子どもたちが参加し、現在の会員13名を含めた合計86名が、いままで狂言を学んできました。狂言を教えてもらった子どもたちが親となり、またその子どもたちが、茂山七五三先生とその長男の茂山宗彦先生から狂言を学んでおり、次世代へ伝統文化が継承されていると実感しています。
 
名張子ども狂言の会の子どもたちが、プロの指導を受けることが出来るというこの環境を【継続する】ということを目指しています。

『名張子ども伝統芸能祭り』に向けて練習を重ねています!

伝統芸能を学ぶ子どもたちが1年間の練習の成果を大きな舞台で発表し、交流する機会を設けるため、毎年3月に『名張子ども伝統芸能祭り』を開催しています。
 
名張子ども狂言の会を含む複数団体が発表し、お互いの舞台を鑑賞することで、ますます古典芸能に関心を持ち、今後それぞれの団体がより一層活動を活発化させていくことにつながっています。

伝統芸能を学ぶ子どもたちの活動を応援します!

寄附金の使い道

皆様からいただいた寄附金は、下記の事業のために大切に活用させていただきます。
・市外での活動にも積極的に参加するための移動費
・それに向けた練習を重ねるためのプロの指導を受けるための経費
・定期的な発表会の開催に向けた経費や事業開催に向けた諸経費など


※このプロジェクトへのご寄附に対する返礼品の贈呈はありませんので、ご了承ください。

【事業実施のスケジュール】

・令和3年7月10日 名張子ども狂言の会創立30周年記念事業『名張能楽祭~狂言を楽しむ~』
・令和3年11月7日 観阿弥祭
・令和4年 3月 5日 名張子ども伝統芸能祭り   
   
  今後開催される事業への出演に向けて練習を続ける

応援メッセージ

名張市教育委員会 文化生涯学習室 文化振興担当者より

写真

一度、子どもたちの舞台をご覧ください!!

茂山七五三先生・茂山宗彦先生のご指導を受け、舞台での発表という緊張感とともに練習以上の成果が発揮されます。毎回、担当者として舞台袖に居りますが、立派な装束を付けた子供たちが舞台に出ていく姿に感動を覚えます。
 
先生のご指導の成果が発表され、ホッとされているような先生のお顔を拝見すると、また、嬉しさが込み上げてきます。演技を終え、舞台袖に帰ってくる子どもたちの意気揚々とした顔を見て、「ご苦労様!!」と声を掛けるのが、担当者の一番の楽しみであります!!