クラスター発生施設に支援の手を。民間の医療支援チームを支えてください

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 526,000

52.6%

目標金額:1,000,000

達成率
52.6%
支援人数
39
終了まで
67
/ 90

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2021年6月1日~2021年8月29日(90日間)

タグ:

佐賀県NPO支援×Civic Force

プロジェクトオーナー

コロナ禍で医療従事者の不足が深刻化する医療・介護の現場。こうした施設でクラスターが発生した場合、外部の支援に頼らざるをえません。公益社団法人Civic Forceが参加する空飛ぶ捜索医療団では、行政や施設の要請に応じて西日本を中心に医師や看護師、ロジチームからなる民間の医療支援チームを派遣し、不足する人的リソースを補っています。今年4月に入り、こうした施設からの支援要請が急増しています。私たちは活動を通じて、医療・介護の現場の状況を改善し、一人でも多くの命を救いたいと考えています。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

いま、医療崩壊の裏で高齢者施設で起きていること

「大阪や兵庫では救急車を呼んでも搬送先がなく、急に容体が悪化しても病院に行けないまま亡くなるケースが増えています。私たちが支援に入った高齢者施設でも亡くなる方がいました。懸命の処置を続けていますが、病院ではない場所でできることには限りがあり、人手不足も深刻化しています」。(空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”リーダー/医師 稲葉基高)

新型コロナウイルスへの懸命な対応は、病院だけでなく、待機患者を看る高齢者施設でも行われています。

空飛ぶ搜索医療団“ARROWS”とは

大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。2020年1月、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、これまでの緊急支援の経験と医療の知見を活かし、マスクなどの緊急物資支援をはじめとする支援をいち早く展開してきました。

民間の医療支援チームにできること

クラスターが発生した施設で感染対策が不十分な状態が続くと、スタッフの感染リスクが高まり、周りからの支援が入りにくくなります。

スタッフが次々に陽性になると、残されたスタッフは肉体的・精神的に疲弊します。

そこで、空飛ぶ捜索医療団では、クラスター発生現場に医師・看護師・調整員などからなるチームを派遣し、ゾーニングや個人用防護具(PPE)の着脱指導、そして、不足する医療リソースを補うための診療などを行っています。

施設内に適切な感染対策を施すことにより、感染リスクは限りなく低くなり、外部からの支援も入りやすくなります。そして、スタッフも少しずつ安心することができるようになります。

クラスター対応支援施設のスタッフの声

ゾーニング計画を話し合う空飛ぶ捜索医療団の医師ら

外部からの支援が入ることで施設職員の雰囲気が変わった

私たちは孤立していないんだ、助けてもらえるんだ、という気持ちになった

満足に睡眠も取れていなかったので本当に助かった

施設で実施する支援内容

私たち空飛ぶ捜索医療団はこれまでに全国6府県9市町の医療機関・福祉施設の支援を行ってきました。

状況やニーズに応じて以下の支援を実施しています。

・医師による新型コロナウイルス感染症患者の診療
・施設内でゾーニングの指導・提案
・スタッフへの個人用防護具(PPE)着脱訓練・指導
・レッドゾーンでのスタッフのサポート
・行政やDMATが参加するクラスター対策チーム内での情報収集・分析・戦略立案
・施設運営・管理体制の提案、サ ポート
・新型コロナウイルスについてのレクチャー(感染対策アドバイス、不安解消、差別軽減など)
・物資支援、企業からの支援調整
・トリアージ室や待合室としてのトレーラーやテントの無償貸与

寄付金の使い道

みなさまからのご寄付は、以下の用途で活用させていただきます。

・医療支援チーム派遣時の支援物資購入費、宿泊費、人件費、交通費
・重症患者搬送費
・その他、空飛ぶ捜索医療団新型コロナ緊急支援に伴う事務局運営費

※目標金額に達しなかった場合、集まった金額で購入できる物資を調達します。また、目標金額以上の寄附をいただいた場合、今後の活動を継続するための運営費に充てさせていただきます。

これまでのクラスター対応支援実績

長崎県 クルーズ船 2020年4月
愛媛県 病院  2020年5月
広島県 病院・高齢者福祉施設 2020年12月
大阪府 病院 2021年2月
宮城県 病院・高齢者福祉施設 2021年3月
広島県 診療所 2021年4月
大阪府 病院 2021年5月
愛媛県 高齢者福祉施設 2021年4月
愛媛県 高齢者福祉施設 2021年5月
兵庫県 高齢者福祉施設 2021年5月

ご支援のお願い

空飛ぶ捜索医療団では1人でも多くの「命」を救うために、活動を続けています。
活動資金となる寄付へのご協力をお願いいたします。