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新型コロナウイルスに負けるな! 生活困窮の状況にある子育て世帯に、食支援で笑顔と希望をつなげたい。

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄付金額 10,563,106

105.6%

目標金額:10,000,000

達成率
105.6%
支援人数
218
終了まで
受付終了

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2021年6月1日~2021年12月31日(214日間)

兵庫県神戸市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症の影響で生活が厳しい状況になり、行政等の支援につながっていない又はつながりの希薄な子育て世帯に対して、食品を無料で提供するとともに、食品の提供をきっかけとして、地域や行政等の窓口につなげようとする民間団体の取り組みを支援していきます。

兵庫県神戸市

山に囲まれた自然豊かな街並み、世界的に有名な神戸ビーフの生産地、太閤秀吉がこよなく愛した日本最古の温泉の一つである有馬温泉、異国情緒あふれる“みなとまち神戸”には、様々な顔があります。「BE KOBE」は 「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライドメッセージ。人と人との支え合いの風土が育まれ、2019年に世界生活環境・都市ランキングにおいて、国内都市で第一位に選ばれました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

    2022年06月01日 19:35

    本年3月31日をもって寄附募集期間が終了した本プロジェクトは、218名の皆さまのご支援で、目標金額を達成することが出来ました。
    ご協力いただいた寄附金を活用し、事業開始後8か月間で延べ約17,000世帯の子育て世帯へ食品等をご提供することができました。
    ご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

  • 皆さまに支えられ、延べ約5,400世帯へ食支援を行いました!

    2021年11月26日 10:49

    神戸市では、本事業開始後3か月で延べ約5,400世帯へ、食品などを無料で提供いたしました。
    ご協力いただいた寄附金を活用し、多くの精米やふりかけ、ツナ缶、レトルトカレーなどを購入し、子育て世帯へ提供させていただいております。

    実際に食品を受け取られた方々からは、「コロナの影響で収入が激減し生活が苦しい。食べ盛りの子供たちを抱える中、この食支援の取り組みに心から感謝しています」
    「手を差し伸べていただき、ひとりじゃないんだ、頑張っていこう、と思えるようになりました」などの声をお寄せいただきました。

    皆さまからのご寄附を、少しでも多くの子育て世帯の支援につなげて参ります。
    本事業への応援を引き続きよろしくお願い致します。

  • 11月30日まで延長になりました

    2021年08月27日 13:37

    3か月間延長になりました。引き続きよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

新たな食支援の仕組みを構築!

神戸市は、2021年8月より、ふるさと納税の寄附金により購入した食品や企業様より無償提供いただいた食品を適切に管理・保管し、「地域において食支援を行う民間団体」へ食品を配送する仕組みを構築します。

食をきっかけとして支援につなげる!

「食支援を行う民間団体」は、支援につながっていない又はつながりの希薄な子育て世帯に対して食品を無料で提供します。
さらに、食品の提供を通じて、子育て世帯との関係を構築し、地域や行政等への支援につなげていきます。

より多くの子育て世帯を支援につなげるために!

食品が確保できればできるほど、子育て世帯に対し食品を提供し、次の支援につなげる機会も多くなります。そのため、今回のクラウドファンディングにより、少しでも多くの食品を確保したいと考えています。

寄附者のみなさまへ

集まった寄附金は下記に使わせていただきます。
本事業実施のための食品購入等
※目標金額の達成に関わらず、上記使い道へ活用させて頂きます。

地球にも人にもやさしく、あたたかい世の中に

湯浅 誠さん

写真

食品を提供できる企業と、食品を必要とする子どもや家庭をつないだら、地球にも人にもやさしく、あたたかい世の中になるんじゃないか。コロナ禍で本当に必要なことって、そういうやさしさを形にすることなんじゃないか。--私も思っているし、多くの人がそう思っているのではないでしょうか。神戸市の今回の取組みは、久元市長のリーダーシップの下、そんな私たちの思いを汲み取ってくれたものだと感じます。
こうした先駆的な取組みに参加できることをうれしく思うし、同様の取組みが全国に広がっていく様子を「私も先鞭をつけた」と誇りたいです。
(社会活動家・東京大学特任教授・NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

必要な支援をより多くの子供たちへ

駒崎 弘樹さん

写真

コロナ禍以降、生活が困窮した子育て世帯を救うため「食をきっかけに支援につなげる」活動を行う団体、およびそうした支援を利用する子育て世帯が急速に増えています。一方、私たちが実施した全国アンケート(※)では、9割近い実施団体が「食料を安定的に確保するための仕組み」が課題であると回答しています。食料の確保は喫緊の課題です。自治体が民間団体の食料確保を支援するという神戸市の取り組みは、まさにこうしたニーズに対応するもので、期待しています。全国でもこうした取り組みが広がり、また必要な支援がより多くの子どもたちに届くよう、私たちも全力で応援したいと思います。
(認定NPO法人フローレンス代表理事・一般社団法人こども宅食応援団代表理事)

※こども宅食の実施実態に関する調査報告書(2021年6月11日発表)