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ほたると自然を守り育てるため~日本の中心から希望の光を~

カテゴリー:自然・環境 

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寄付金額 58,000

2.9%

目標金額:2,000,000

達成率
2.9%
支援人数
9
終了まで
受付終了

長野県辰野町(ながのけん たつのまち)

寄付募集期間:2021年6月1日~2021年8月1日(61日間)

タグ:

辰野町

プロジェクトオーナー

【日本中心の輝き】
 長野県辰野町は【ほたるの名所】として知られています。
 毎年6月には【信州辰野ほたる祭り】が開催されます。
 しかし、昨今の新型コロナ感染拡大防止の観点から開催中止を余儀なくされております。

【ほたる童謡公園】
 平成15年2月に都市公園に指定され同年4月に開園。
総面積9.15haあり、ふれあいゾーン4.46ha(都市型公園)・小さな生き物ゾーン4.69ha(ほたる保護育成)
 全水路延長3,245.7mあり、ホタルの生育環境整備を行っています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

未来の子供達に繋げる!!ほたるも人も輝ける環境整備と保護活動

【ほたる絶滅の危機】
 昭和40年以降は、水質汚染が原因で数が激減し公園存続の危機が迫りました。その後、有識者等の意見を取り入れ沢の水を水路に使用し、昭和48年には【全国初のホタル用水路を造成】平成元年には環境庁より『ふるさといきものの里100選』に選定。平成12年にはホタル飼育研究室を設置し、その後、『辰野町ホタル保護条例』を制定しました。

ほたるの保護育成の現状と課題解決に関する道筋

ほたる乱舞

【現状】
辰野町と蛍の歴史は深く、共に発展を遂げてきましたが、相次ぐイベントや祭りの中止により、ホタル育成や保護などが困難な状況にあります。
多い年で約180,000匹が乱舞する幻想的な風景に、全国より毎年約30,000人が酔いしれる。このようにホタルと人で賑わう【信州辰野ほたる祭り】は、まさに人と自然が織り成す『希望』であります。

しかしながら昨今のコロナウィルスの流行により集客が出来ず、この素晴らしい環境を維持管理が困難な状況にあります。
自然もホタルも生き物であり、また人間もその中で共存しています。

私たちが出来ることは僅かですが、与えられた歴史とこの素晴らしい環境を守り続けなくてはいけないと考えております。

ほたる祭り開催時の賑わい

【課題】
例年6月に開催されている【信州辰野ほたる祭り】では、ほたる育成協力金を観蛍者の皆様から頂いており、
ホタルの育成保護、または公園内施設の維持管理などの環境整備に充てていました。

①広大な敷地を誇る『ほたる童謡公園』の草刈り、伐採、
②ホタルの餌である『カワニナ』の生息やホタルの生育場所である3,000m超の水路・通路整備と水草刈り、泥さらい
③ホタルが成長しやすい環境の研究、学習指導

これらの育成保護や施設の維持管理には膨大な費用がかかっており、このコロナウィルス収束後も全国の方々に希望の光を届けるべく
毎年変わらぬ準備を行っています。

そこで全国の皆様のご支援を頂戴する事で、今まで以上に自然との共存共生を意識するとともに、
日本の中心で希望の光となる『ほたるの町 辰野町』となりたいと考えております。

ほたる水路等整備!!関係施設の維持管理 

ほたる童謡公園内のほたる水路

これらの育成保護や施設の維持管理には膨大な費用がかかっており、このコロナウィルス収束後も全国の方々に希望の光を届けるべく毎年変わらぬ準備を行っています。
そこで全国の皆様のご支援を頂戴する事で、今まで以上に自然との共存共生を意識するとともに日本の中心で希望の光となる『ほたるの町 辰野町』となりたいと考えております。

【注意事項】

このプロジェクトには返礼品がありません。頂いたご厚意は全て、ほたるの保護育成事業に使わせて頂きます。

寄付者のみなさまへ

現在の活動内容はこれで!!

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【町民と共に作ったホタルマップ】
ホタルの発生状況を確認するためのホタルマップの作成にあたり、多くの町民の方や辰野のホタルを育てる会にご協力をいただいております。ホタルマップを通じて得られた情報を広く地域の内外へ発信するとともにこれからもホタルの保護育成の活動の輪を広げ、辰野町の豊かな自然環境を守り続けたいと思います。

ほたる暮らし ホームページ  ほたるの発生状況がご確認頂けます!!

【カワニナ】
カワニナ科に分類される巻貝の一種。淡水域に棲む細長い巻貝で、ゲンジボタルやヘイケボタルといった水生ホタル幼虫の餌になります。成貝は殻長30mm・殻径12mmほどで、全体的に丸みを帯びた円錐形をしています。
 役場や町内でも多くの方々が水槽などでカワニナを育てています。

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松尾峡は大正14年に、県の天然記念物の指定を受け、
昭和35年に再指定されました。平成元年環境庁の「ふるさといきものの里」の指定も受けています。
しかし、昭和30年代から、工場廃水や家庭雑廃水・農薬等がふえるにしたがって、
ホタルの数もしだいに少なくなってきました。そこで町では、ホタルを守るために、次のようなことを行ってきました。
水のよごれを防ぐため、沢のきれいな水を加える工事を行いました。
その結果、ホタルが少しずつ増えてきたので、休耕田にホタルのすめる小川をつくることにしました。
この小川から2年後に、たくさんのホタルがでました。その経験をいかして、今の2つのホタルの水路を作りました。
更に、昔からの水路の改修にあたって、コンクリートのほか木くぎを使ったり、川幅を広くして、ホタルのすみやすいような工事をしました。
そうして、小川にホタルの幼虫や、カワニナを放しました。小川のまわりの草をかったり、泥上げをしたり、いつもホタルやカワニナのすみやすいように、手入れを続けてきました。
そのかいがあって、今松尾峡では、昔のようにホタルが見られるようになりました。6月中旬の最盛期には、町をあげて盛大なほたる祭りが行われ、ホタルを楽しむ人々が、 遠く県外からも来るようになりました。(ほたる暮らしHPより)

現在進捗情報はありません。

長野県辰野町

辰野町について

日本の「ど真ん中」、辰野町は長野県伊那谷の最北部に位置し、
中央アルプスと南アルプスに囲まれ、 中央を天竜川が流れる総面積の約85%が森林という、緑に恵まれた風光明媚で自然豊かな町です。
ほたる祭りが有名で、毎年6月中旬のホタルの発生期にはゲンジボタルが乱舞し、幻想的な美しさを求めて大勢の観光客で賑わいます。
自然豊かな辰野町は他にも国の天然記念物、小野のシダレグリ自生地や大自然の息吹を感じる横川渓谷などがあり、訪れる人を楽しませてくれます。